※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス〜月を愛する操縦者の日常〜   作:ユークレース

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今回、輝夜のワンオフの解説が入ります


第二十三夜 無敵☆

樹が福音に迫る

当然シルバー・ベルで迎撃しようとするが……樹はそれをかわさない

 

「今の俺、無敵なんだよね」

 

樹は一夏達に聞こえるようにプライベートチャネルで解説を始めた

 

「輝夜のワンオフ、満月の不死の薬は無敵モードだ。シールドエネルギー無限に、絶対防御で抑えられなかった衝撃の無効化…これが満月の不死の薬だ」

 

この能力を聞いた一夏達は唖然としていた

使われてしまえば終わりな一切の攻撃が通用しない完全無敵能力

 

「ま、幾つかデメリットはあるけどな。先ず一つ…最大で20分しか保たない」

 

樹は福音の攻撃を無視してひたすらに斬りつけている

いくら攻撃されても関係ない状態なので一方的に攻撃し放題なのだ

 

「最大で?どういう事よ樹」

 

鈴は樹の言葉に疑問を持った

20分しか保たない…なら分かる

だが、最大で…とつくと話は別だ

 

「そ、過去に3回発動した事があったが…20分、10分、15分とバラバラだった。んで、今の所の最長が20分」

 

福音が一夏達を狙おうと動いたが、樹はそれを許さず福音の羽を掴み引き寄せる

 

「次に、1回発動すると1ヶ月使えない。多分チャージが必要なんだろ」

 

「多分って…随分あやふやだな」

 

「親父が話してくれないんだよ」

 

樹はイラっとしながら答えた

心なしか福音に対する攻撃が荒くなった気がした一夏なのだった

 

「ふむ……しかしお兄様、先程お父上が調整した…と仰ってましたが……あれはどういう意味なのですか?」

 

次にラウラが質問した

 

「あー、実はな…この能力、任意で発動出来なかったんだよ。なんかの拍子に発動してたんだ……ちなみに、次に発動するのに最低1か月かかってたからチャージが必要って考えた」

 

次に樹は龍の頸の球を呼び出して多方向からの攻撃を仕掛け始めた

 

「もう一個デメリットあるけど……後で良いや。通信切るぞ」

 

そう言って樹は一方的に通信を切り、福音を睨む

 

「とりあえず…時間無いからさっさと片付けさせてもらうわ」

 

樹は居合の構えを取った

その構えをセシリアは見た事があった

 

「あの構え……あの時の…」

 

セシリアが樹に決闘を申し込み、一蹴された試合を思い出していた

 

「月森流……」

 

子安貝の刀身がオレンジ色に発色する

 

「三日月‼︎」

 

オレンジの光が空を一閃した

そして、福音には3つの光の線が残っていた

 

「久しぶりに子安貝のおまけ付きだ」

 

その三連撃で、福音は完全に活動を停止した

福音はゆっくりと落下していき、海に堕ちた

 

「ふう、なんとかなったな」

 

樹はやり切った様子で振り返った

 

「やっぱ樹はすげえな……」

 

「ああ…私では勝てそうにない……」

 

一夏と箒は二人で話し

 

「オレンジの光怖いオレンジの光怖いオレンジの光怖い……」

 

謎のトラウマスイッチが入って震えているセシリア

 

「全く……なんでこうも美味しいところばっか持っていくのかしらね、あいつは……」

 

「ふふ、そこもかっこいいんだけどね」

 

「流石はお兄様だ」

 

鈴とシャルロットとラウラは樹に見惚れていた

 

「さーて、後は福音の…回……収………」

 

樹はそう言って顔を青くし、海面を見た

 

「どうしたのよ樹」

 

理由が分かっていない鈴はキョトンとしていた

 

「……なあ、福音ってさ…」

 

プルプル震えながら、海面を指差す

 

「有人機……だよな…」

 

その一言で、全員がハッとした

 

「さ……」

 

誰から言った訳でもない

 

「探せええええええええ‼︎」

 

全員一斉に海を目指し、周辺の海域の大捜索が始まったのだった

 

そしてそれから10分程で福音は見つかった

しかも、箒へのドッキリを仕掛けた樹のようにワカメをくっ付けた状態で

 

「あー、やっぱ20分で終わったか……」

 

輝夜の背中のリングの光が消える

 

「誰か〜」

 

樹が呼ぶと、シャルロットがやってきた

 

「どうしたの、樹」

 

「おお、シャル……」

 

樹はシャルロットを見ると、シャルロットの胸に顔を埋めた

 

「ふぇっ⁉︎い、樹⁉︎こ…こんな所で……⁉︎」

 

シャルロットは顔を赤くして慌てていたが、樹は違った

輝夜はPICが消え、活動を停止した上に樹の息も絶え絶えだった

 

「い、樹⁉︎」

 

その様子を察知して、鈴達もやってきた

 

「何やってんだ樹⁉︎」

 

「は、破廉恥だぞ月森‼︎」

 

「待て篠ノ之……お兄様の様子がおかしい……」

 

一夏と箒は樹がセクハラに驚く中、ラウラは樹の異変を察知していた

 

「あはは……これが最大のデメリット……使用後は強制的に活動停止…そして3日はまともに動けなくなる……」

 

樹は一夏達の方に顔を向け

 

「ってな訳で……後よろしく…」

 

そのまま気を失うように眠ってしまった

 

「寝ちゃった……」

 

シャルロットは樹を抱え、全員で千冬達の待つ旅館へ帰還した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜その日の夜〜

 

「あー……やっぱ動けねえ…」

 

ワンオフの負荷で全身に激しい疲労が来た樹は個室で寝かしつけられていた

 

「い、樹……入るよ」

 

樹の部屋に入って来たのはシャルロットだった

 

「シャルか……どうした?」

 

「えっとね…先生に許可貰って……ここで寝る事にしたんだ…」

 

そう言いながらシャルロットは樹の布団を剥がし、樹のズボンに手をかけた

 

「お、おいシャル……?」

 

樹は嫌な予感がして冷や汗をかいていた

 

「今、樹動けないし……僕が樹を自由にしても良いよね……」

 

シャルロットは樹のズボンを降ろしてイチモツを出させた

 

「えーっと、シャルロットさん……今から何をするんでしょうか……」

 

樹の冷や汗がさらに増える

 

「えっち…しよ?」

 

良い笑顔でシャルロットは言った

 

「……だめ?」

 

「うっ……それは…その…」

 

「じゃあ始めるね」

 

シャルロットは樹のイチモツを口に含み、舐め始めた

 

「うぁっ…おい、シャル…!」

 

「んっ…んむ…」

 

シャルロットはフェラを続ける

 

「ちゅる……んっ…」

 

樹がどうすれば気持ち良くなるか…それを把握したフェラで樹はすぐに限界を迎えた

 

「うっ……」

 

樹の精液がシャルロットの口に出される

シャルロットはそれを全て飲み込み、息を荒げていた

 

「はぁ…はぁ……樹…次は、こっちに貰うね?」

 

シャルロットは手で樹のイチモツを刺激して勃たせた後、自ら濡らした秘部に挿入させた

 

「おい……シャル⁉︎」

 

「今日は樹が責められる番……僕の中にいっぱい出してね……僕がえっちになっちゃったのは樹が僕を気持ち良くさせたからなんだよ……」

 

ズチュ…ズチュ…といやらしい音をたて、シャルロットは腰を動かす

 

「あっ……ここ…気持ち良い…」

 

シャルロットは自分が一番気持ち良くなる部分を見つけたのか必死に擦り付けていた

 

「あっ…ふぁっ…あっ……あぁぁぁっ!」

 

シャルロットは樹の上で絶頂を迎えた

 

「はぁ…はぁ……樹ぃ…気持ちよかったよぉ……」

 

しかし、それだけでは終わらなかった

 

「え⁉︎な、なんか出てる…⁉︎お腹が熱いよぉ……」

 

樹もまた絶頂を迎えてシャルロットの中に精液を出してしまった

 

「……すまん、シャル…」

 

「気にしないで樹……僕がやった事なんだし」

 

シャルロットはそのまま樹に身体を重ねた

 

「これからもよろしくね。樹は…僕の大好きな人だから」

 

シャルロットは照れながらも、樹にそう言った

 

「当たり前だ…責任は取る…つもりだ」

 

樹がそう言うとシャルロットは笑顔になり

 

「じゃあ、もう一回シよ!」

 

そう言って再び準備を始めたのだった

 

「えっ、ちょっ…シャルロットさん…?」

 

「今日は僕の中に…いっぱい出してもらうからね」

 

 

そして樹はたっぷりと搾り取られたそうな……




シャルロットがえっちぃ事になってる……

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