インフィニット・ストラトス〜月を愛する操縦者の日常〜 作:ユークレース
週に3つずつレポートを出さなきゃいけない状態で死にかけてる作者です
久しぶりの投稿にも関わらず短い内容
本当に申し訳ありません……これからも亀更新になりますが、応援よろしくお願いします
「……樹…」
樹の手を握ってシャルロットが樹の寝顔を見ていた
「鈴達には悪い事したかな……」
シャルロットは自らの下腹部を摩った
「……これで、もしデキちゃってたら…どうなるのかな……」
シャルロットは万が一の事を恐れた
もし、
そして自分も……そんな考えが頭をよぎった
だが、その不安はすぐに拭われた
「樹?」
樹がシャルロットの手をギュッと握りしめたのだ
そして樹は目を開け、シャルロットの目を見た
「お前は絶対に守る……鈴達に関してもそうだ。俺は絶対に守ってみせる……まあ、今回の事があるから信じられないかもしれないがな?」
ははは、と樹は笑った
「樹……」
シャルロットは気がつけば樹に抱きついていた
「シャル!痛い痛い!色んな反動が来て全身筋肉痛だから痛い‼︎」
樹は手足をジタバタさせながらシャルロットを引きはがそうとする
が、しかしその手はシャルロットの胸に当たってしまう
「んっ……樹…」
シャルロットはもう片方の樹の手を取り、自分の胸に当てた
「シャル……?」
「樹…」
そしてシャルロットはそのまま樹にキスをした
「んむっ⁉︎」
「んっ……んん…」
時間にして1分程だろうか
シャルロットはたっぷりと樹の口を味わった
「まだ足りないのかエロ娘……」
「むぅ……樹だって…いくら出しても元気なくせに……それに、僕にえっちを教えたのは樹だよ?僕がこうなっちゃったのは樹のせいなんだから……」
シャルロットはモゾモゾと樹の横に潜り込んだ
「す、すみません……」
「じゃあ樹……」
シャルロットは樹の股間に手を伸ばし、ズボンを下ろした
「樹の…大きくなってる」
所謂朝勃ち
シャルロットは躊躇うことなく樹のイチモツを咥え、舐め始めた
「お、おい!」
「凄いね……昨日あれだけ出したのに……もう濃い臭い…」
シャルロットはうっとりとして、先走り液を舐めた
「し、シャル……いい加減に…!」
「だーめ」
シャルロットは自らの秘部を晒し、樹のイチモツを飲み込ませた
「んんんっ……はぁっ!」
シャルロットは腰を動かす
自分の一番感じる部分に擦り付ける
「樹…樹……‼︎」
シャルロットは必死に腰を動かす
快感を貪るように
「あっ…ふぁっ……気持ち良いよぉ……」
シャルロットの顔は蕩けていた
「シャル……もう無理だ…!」
樹が引き抜こうとすると、シャルロットはそれを追い、樹のイチモツを自らの
「んんんっ‼︎」
こぷっ……と音を立てシャルロットの中に樹の精液が出された
「はぁ…はぁ……ごめん、樹……なんだか、抑えられなくて……」
シャルロットが立ち上がると、彼女の秘部から収まらなかった精液が溢れた
「はぁ……全く、エロ娘が……俺の身体が万全になったら絶対反撃してやる……」
樹はボソッと呟いた
「樹、そろそろ着替えなきゃ。帰る時間だよ」
樹はシャルロットに手伝って貰いながら着替えた
その際、イチモツに残っていた精液を吸い出されたのだった
それから数日後
樹は自室で学校新聞を読んでいた
そこには、樹の特集が組まれており、セシリアとの決闘の事や鈴を助けた時の事などが記されていた
が、樹は少し不満があった
それは、セシリアとの決闘の見出しだ
「これは……違うだろ……」
その見出しとは
決闘!ズバッと!超剣豪‼︎
と、某ムサシの魂な物だったからだ
「俺のは佐々木小次郎だよ……」
そんな事を呟いていると、部屋に楯無が入ってきた
「久しぶりですね、先輩」
「本当、久しぶりね樹君」
楯無は樹の側に座り、彼の肩に頭を乗せた
「聞いたわよ、シャルロットちゃんもついに抱いたんですってね」
楯無はジッと樹を見つめていた
「ええ…これで4人です……」
「そう……」
楯無は樹を見つめたまま少し考える素振りを見せた
そして時間にして数分程考えると口を開き
「ねえ樹君、お願いがあるんだけど……」
と言った
「どうしたんですか?」
「実はね……私には妹が居るの」
「そうなんですか?」
樹は嫌な予感を感じつつ、話を聞いた
「それでね…私、妹と疎遠なのよ……」
「……で、俺に何をしろと?」
「妹……簪ちゃんっていうんだけど……今、一人でISを組んでるの」
「一人で⁉︎凄いですね……」
「それでね、簪ちゃんの手伝いをしてあげて欲しいの……私から言ったってバレないように……」
「……分かりました」
「ありがと樹君♪」
楯無は樹に抱きつき、樹の匂いを嗅ぎ始めた
「ちょっ!楯無先輩!」
「樹君成分を補充させなさい。私だけあまりシてもらってないんだから」
樹は諦め、楯無の好きにさせた
幸い本番は無かったものの、楯無は満足そうにしていたのだった
そして樹もまた、楯無の頭を撫で恋人との時間を楽しんだのだった