※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス〜月を愛する操縦者の日常〜   作:ユークレース

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はい、R-18に移したユークレースです
初のエロ
上手く書けたか分かりませんが、どうぞ


第三夜 進入☆

「今日も月が綺麗だな……」

 

決闘の日の夜、樹はコーラを飲んでいた

 

「多分今頃、織斑がクラス代表になってるだろうな。俺棄権したし、あの女の性格だ…辞退するだろ、多分」

 

樹がそんな事を呟いているとき、樹のスマホが鳴り出した

 

「もしもし」

 

『やあ、樹。ちゃんと勝ったかい?』

 

電話の主は樹の父、月森桂(けい)だった

 

「親父か……ああ、勝ったよ。思いの外弱かった」

 

『ははは、だろうね。君のIS稼働時間は"400時間"。ISを動かせると発覚してから直ぐに僕の研究所が君を支援する事を発表して保護し、それ以降ずっとISに関する知識を教えたり、ISを動かしてたんだから』

 

「まあな」

 

『それで、彼女とかは出来たのかい?』

 

「ふざけるんなら切るぞ」

 

樹はスマホを操作して、電話を切ろうとしていた

 

『ははは、分かったよ。では、本題に入ろう。輝夜の新しい兵装が完成したよ、今回の兵装は仏の御石の鉢だ。火鼠の皮衣とは違い、実弾やパイルバンカーと言った実体兵器に対しての防御力を重視させたものだよ』

 

「ふーん、じゃあ残るのは後一個か」

 

『そうだね、とりあえず次の日曜日に僕の所に来てよ。その時にインストールしよう』

 

「あーいよ、了解」

 

『それじゃあ、切るよ』

 

父との通話が切れ、部屋に静寂が訪れる

 

「やれやれ……未だに玉を使いこなせてないのに新しいもの導入かよ…しかも今度のはシールドビットと来たか……コーラも無くなったし、風呂入って寝るか…」

 

だが、樹は気づかない

樹の部屋に…侵入者が居ることに……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜風呂場〜

 

「ふぅ……」

 

樹がシャワーを浴びていると、背中に柔らかいものが当たる感覚がした

 

「だーれだ」

 

樹が振り向くと、水色の髪の女子生徒がタオルを巻いて樹に抱きついていた

 

「……あのねえ、男子の風呂場に入ってくるなんて、痴女ですかあんたは」

 

「もう、そういう反応はおねーさん傷つくなぁ」

 

女子生徒は泣く素振りを見せた

 

「知りません。女としての尊厳やら、貞操やら純情やらが大切なら出て行ってください」

 

「あら、おねーさんに欲情しちゃったのかな?」

 

ニッコリと笑い、胸元をチラリと見せた

 

「それ以上やると、本当に滅茶苦茶にしますよ……」

 

「ふふふ、やれるかしら?」

 

胸を押し当てるように樹に抱きつく女子生徒

 

「もう知りませんよ?」

 

「へっ⁉︎」

 

樹が女子生徒の口を自らの口で塞ぐ

 

「むぐっ⁉︎」

 

樹の舌が女子生徒の口の中を蹂躙する

 

「んっ⁉︎んん!んむっ⁉︎」

 

次第に女子生徒の頬が紅潮し、目がトロンと蕩けてくる

 

「ふぅ…初めて…だったのに……」

 

「だから言ったでしょう、更識生徒会長」

 

樹に抱きついている女子生徒は更識楯無

この学校の生徒会長である

 

「知って……たのね…」

 

「ええ、勿論。それで、なんでこんな事をしたんですか?」

 

「ちょっとからかってみようかなーって……」

 

「ふーん……でも、実はこうなる事期待してたでしょう。タオルの下、水着かと思ったら裸ですし」

 

「え⁉︎そ、そんな事ないわよ」

 

楯無は明らかに同様している

しかも、内股になりモジモジしながら

 

「嘘ですね。もしかして、キスだけで濡れちゃいました?」

 

樹が左手を楯無の秘部に伸ばす

 

「そ、そんなこと……」

 

口ではそれを否定する

が、しかし……

 

クチュ…

 

楯無の秘部からは水音がした

 

クチュ…クチュ……グチュ

 

「ひぅん⁉︎」

 

樹の指が楯無の秘部に入り、掻き回した

自慰以外で与えられた快感が全身を駆け巡り、楯無は背中をビクンと逸らし、喘いだ

 

「あっ…はっ……そこ…はっ‼︎あぁ‼︎」

 

「うわぁ…酷い乱れ方ですね。更識先輩って、Mっ気あるでしょう」

 

「そんな訳…ないじゃな…いぃっ⁉︎そこはダメぇ‼︎」

 

さらに内股になり、楯無はビクビクと身体を震わせた

 

「はぁー……はぁー…はぁ、はぁ…い、イっちゃった……」

 

「うっわぁ……ドロッドロ…ねえ、先輩」

 

樹は楯無の愛液で濡れた手を楯無の顔の前に持っていった

 

「ほら、すっごい臭いでしょう?」

 

むわっとした臭いが楯無の鼻をつく

それにより、さらに楯無の顔が紅潮した

 

「ははは、もしかして……先輩自分の愛液の臭いで欲情しちゃったんですか?」

 

「あ…あぅ……」

 

「そうだ、先輩…自分だけ気持ちよくなってますよね?」

 

「う…うん……」

 

「後ろ、向いてください」

 

そう言って樹は楯無を後ろに向かせ、壁に手を突かせた

 

「な、何をするの?」

 

楯無の声は不安半分、これからされる事に対する期待半分と言った感じだった

 

「1.素股、2.バックで挿入、3.先輩が好きな方法で俺が責める……どれがいいですか?」

 

「えっ……」

 

楯無は、自分の好きなように……という響きに一瞬惹かれた

 

「や、やめて……何も…しないで」

 

樹の方を向いて首をふる楯無

 

「やめて良いんですか?」

 

「えっ……?」

 

秘部にあてがわれた樹の男根の熱が伝わる

 

「(さっき、指だけであれだけの快感だった…あれより太いものが入ったら、私どうなっちゃうんだろう……)」

 

ふと、楯無の中でそんな期待が生まれてた

 

「まあ、先輩がこれ以上気持ちよくなりたくないみたいなのでやめときますね。シャワー浴びましょうよ、汚れてますし」

 

樹の男根が離れる

そして、感じていた熱いものが離れた事で不意に

 

「あっ……」

 

と、物欲しそうな声が漏れてしまった

 

「どうされました?」

 

「えっ、あっ…いや……その……(身体の奥底が疼く。あそこが熱い…欲しい……アレが…)」

 

「じゃあ、浴び終わったんで上がります」

 

樹が風呂場から出ようとすると

 

「ま、待って……」

 

楯無が樹の手を掴んで引き止めた

 

「これ以上はやめるんでしょう?俺はもう上がりたいんですが」

 

楯無は空いている手で自分の秘部から垂れる愛液をすくい取り

 

「ねえ、樹君……私のここ…まだ、こんなになってるの……」

 

と、樹に見せた

 

「それで?」

 

どうして欲しいのかは樹は分かっていた。だが、あえて楯無の口から言わせようとしているのだ

 

「だ、だから……その…樹君のそれを…私のここに…エッチな汁が溢れてるここに……入れて…ください……もっと気持ちよくなりたいんです……」

 

「……良いんですか?」

 

「いい…今はただ……気持ちよくなりたいから……」

 

楯無は樹に尻を向け、壁に手をついた

 

「来て…」

 

「じゃあ、いきますよ……」

 

樹は自分の男根を楯無の秘部に押し当て、一気に挿入した

 

「つっ……!」

 

「痛かったですか?」

 

「う…ん……ちょっとね…」

 

「もう少ししたら良くなりますから……」

 

樹はゆっくりと腰を動かし始めた

楯無の膣の感触を確かめるように、何かを探すように動かしている

 

「あっ…うっ、ん……んんっ‼︎」

 

楯無は最初は痛みをこらえるように声を押し殺していたが、次第に甘い声が漏れはじめる

 

「そろそろ、激しくしますよ」

 

そう言うと樹は楯無の反応が一番良かった場所、Gスポットを中心に激しく責めはじめる

 

「ひゃっ⁉︎い…つき、君⁉︎それ…はげしっ…」

 

「そろそろ……出しますよ」

 

樹は楯無の膣から男根を引き抜くと、今度は菊紋に挿入した

 

「えっ⁉︎そこ違っ……あぁぁぁぁ……」

 

そして、挿入してから数分で己の精を直腸に注ぎ込んだのだった

引き抜くと、溢れた精液が垂れ、楯無の足を伝う

 

「あっ…おしっこ漏れ……はぁぁぁ…」

 

直腸への異物の進入と、解放されたときの快感

そして、さっきまでの疼きが重なり、楯無は絶頂した。さらに、絶頂の快感で楯無は思わず失禁してしまい、楯無の足には白と黄色の液体が混じり垂れている

 

「今の先輩…すっごくエロいです」

 

「もう……樹君のバカ……」

 

その後、樹は3回戦までヤったそうな




いかがでしたでしょうか
これからも、時たま樹君は女の子を食べます

ではまた次回
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