※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス〜月を愛する操縦者の日常〜   作:ユークレース

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第四夜 中国☆

「あ"ー……眠っ…」

 

昨日は楯無を食べた事でロクに眠れてない樹

楯無は同居人に怪しまれるとマズイから、という事で終わった後シャワーを浴びて帰ったのだった

 

「まさか生徒会長があそこまでとはな……」

 

三回戦目では楯無から腰を振って、樹が一度出すまでに3回イっていた

そして、帰り際には

 

「私がこうなったのは樹君のせいだから…ちゃんと責任はとってよね?」

 

と言い残して部屋を出て行った

 

楯無がこの日から少なくとも三日に一度は樹の部屋に来て、時に樹に馬乗りになり、時に自ら尻を向けて催促するようになるとはこの時の樹は思いもしないのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後

 

 

 

 

 

 

〜食堂〜

 

「待っていたわよ一夏‼︎」

 

樹は、小柄な女子生徒が一夏に絡むのを目の端で捉えながら、朝食である月見ハンバーグ定食を食べていた

 

「(アレには関わらないどこ……面倒くさそうだし…)」

 

樹は朝食を済ませると教室へと足を運んだ

 

「どういう事だ一夏‼︎」

 

そんな声を聞かながら、そそくさと逃げるようにして食堂を出た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜その日の夜〜

 

「(なんか……居る)」

 

樹の部屋の前に、昼間見たツインテールが体操座りで蹲っていた

 

「おーい、そこのちっこいの。クマさんなんて履いてるのか、ガキだな」

 

樹はその前に行き、声をかけた

 

「なっ……⁉︎今履いてるのは水色の縞よ‼︎って、何言わせるのよ!」

 

「今のは自爆だろ……で、何してんだ俺の部屋の前で」

 

「……その、一夏が…」

 

その生徒は目に涙を溜め、うつむいていた

 

「面倒くさそうだな…俺もう自分の部屋入っていい?」

 

が、そんな事は気にせず樹は全力で無視していた

 

「自分から事情聞いといて何よその反応!部屋上がってくか?くらい言えないの⁉︎」

 

「いや……自分から進んで男子の部屋に、しかも見ず知らずの男子の部屋に入ろうとするなんてお前常識無いの?俺は織斑みたいに聖人じゃないから、襲う可能性だってあるんだぞ?ほら、分かったら帰れ」

 

「……嫌」

 

「帰れ、織斑先生呼ぶぞ」

 

「うぅ…」

 

「じゃあな、とっとと帰れよ」

 

樹は部屋に入り、鍵を掛けた

 

「この人でなしー‼︎」

 

そんな声が外からした

樹は鍵を開けて

 

「人聞きの悪い事を言うな」

 

「じゃあ、入れて……」

 

「はぁ……分かったよ…ったく……」

 

樹は渋々といった様子で生徒を部屋に入れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で、お前は誰なんだ?」

 

「私は中国の代表候補生の凰鈴音(ファン リンイン)、鈴で良いわ。あんたは月森樹よね?勝手に樹って呼ぶから」

 

「そ、そうか…んで、話したい事ってのは?」

 

「その……一夏がね…約束を忘れてたの」

 

「約束?将来結婚しましょー的な?」

 

「……うん、良く分かったわね」

 

「で、そんな大事な約束を忘れてた……と。酷えな、織斑」

 

「でしょ⁉︎普通忘れないわよね?」

 

「まあな」

 

「はぁ……最低よ、本当……」

 

鈴は今にも泣きそうな様子だった

 

「ったく…泣くな、俺が困る」

 

樹は放って置けなくなり、鈴の頭を撫でた

 

「え……?」

 

「約束、大切だったんだろ。代表候補生になったんだ、そいつに認めて欲しくて努力したんだろ?」

 

「うん……」

 

鈴の目に涙が溜まる

 

「それなのに、忘れられて悔しかったんだろ?」

 

「うん……!」

 

そしてついには溢れ、頬を伝った

 

「はぁ……とりあえず、シャワー浴びて泣いて来い。ココアかなんか作っとくから」

 

「……ありがとう…」

 

鈴は風呂場に行き、樹はホットミルクを作り始めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜風呂場〜

 

「はぁ……」

 

鈴はシャワーを浴び、身体を洗っていた

 

「ボディソープは……これね」

 

鈴が手に取ったのはピンク色のボトルのボディソープ

 

「〜♪」

 

ボディソープを泡立て、身体を洗っていく

 

「(……?なんか、身体が熱い……)」

 

鈴は身体を洗って行くうちに、違和感を感じ始めた

 

「はぁっ…ふっ……んっ……」

 

身体を洗っていたはずか、いつの間にか鈴の手は下腹部に向かっていた

 

「なに……これぇ……!」

 

自分が何をして居るのかは理解出来た

そして、その原因も

 

「このボディソープ……!まさか……」

 

媚薬

そんな言葉が鈴の頭に浮かんだ

 

「あいつ……とっちめてやる!」

 

鈴は服を着る事も忘れ、樹の元へと駆け出したのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜リビング〜

 

「ちょっと!」

 

鈴はバタバタと樹の元へとやってきた

 

「うぉい⁉︎服着ろ服‼︎」

 

樹は手で目を隠し、鈴に背を向けた

 

「うるさい!何よあのボディソープ!んっ……またムズッて……」

 

鈴は足に水滴ではないものが伝っている事を自覚していた。そして、我慢出来ない情欲も……

 

「ボディソープがどうしたんだ?」

 

「あんた…へんな薬入れたでしょ……!ふぅ…んっ!」

 

「お、おい大丈夫か?」

 

「大丈夫な訳……ないでしょ…!」

 

鈴は膝をついて倒れ、異性の前にも関わらず、自分を慰めていた

 

「はぁ…はぁ……んんっ!これ…いい…!」

 

「(マズイマズイマズイ!なんだこの状況⁉︎)」

 

その時、樹の携帯にメールが届いた

 

「差出人は……先輩?」

 

件名:お土産

樹君の風呂場に媚薬入りボディソープ置いておきました

女の子を食べる時にお使いください。もちろん、私に使ってくれても良いわよ☆

その薬は時間とともに効果を増すので、早い所食べてあげてください。じゃないと…いくらオナニーしても満足出来ずに辛い状態がずっと続きます

 

「うわぁ……」

 

樹は楯無の行動と内容に引いていた

 

「ど、どうした…の」

 

「いや、これ……」

 

「嘘……」

 

鈴はメールを見て驚いていた

 

「織斑呼んでくるか?」

 

「ま、待って……一夏は呼ばないで……」

 

樹が立ち上がろうとすると、鈴が樹の腕に抱きついて止めた

 

「えっと……?」

 

「あんたが治めて……」

 

「はい⁉︎いや、お前…一夏が好きなんじゃ」

 

「今は…そんな事よりもこれを治めることが最優先よ……!良い加減、限界なの……!」

 

その言葉通り、鈴の下腹部に伸びていた手は愛液でドロドロになっていた

 

「いや…でも……」

 

「あー、もう!」

 

鈴は樹のズボンのチャックを開け、樹のイチモツを取り出した

 

「何よ……あんたも大きくしてるじゃない」

 

「これは……当然といいますか……」

 

「自分で言うのも腹立つけど、私みたいな体型でも興奮するなんて……よっぽどの変態なのかしら?」

 

「いや、それは……その」

 

「ま、今は良いわ」

 

鈴は樹のイチモツの上に腰を持って行き、座った

 

「ひゃぁぁぁぁあ⁉︎」

 

身体に異物を挿入される感覚に、鈴は思わず声を上げた

 

「おいバカ⁉︎」

 

「お願い……一夏を…忘れさせて?」

 

鈴はトロンとした目で樹を見上げた

 

「うっ……」

 

「勝手に動くわよ……ふっ…んんっ!これ…ヤバっ…」

 

ずぷ……ずぷ…と鈴は腰を上下させ、その度に伝わってくる痛みと快感に酔いしれていた

鈴の秘部からは、処女の証であった赤い血が流れている

 

「奥まで届いて……気持ち…良すぎる……クセになる……‼︎」

 

鈴は一心不乱に腰を動かし、快感を貪っている

その様子を見て、樹も理性の枷が外れかかっていた

 

「私、今日安全日なの。だから、中出しってやつ……やってみない?もっと気持ちよくなれるんでしょ?」

 

挑発するように、鈴は樹を見下ろした

何故、そんな事を言ったのか鈴にも分からない

ただ、もっと気持ち良くなりたい……その欲が鈴の頭を支配していた

 

「嫌だって言っても……出して貰うわよ……」

 

生まれて初めての性行為での快楽

もう、鈴は自分を止められなかった

 

「おい……良い加減に…‼︎本当、マズイって」

 

「良いから……出しなさい…!」

 

ズン、と鈴は深く座り込んだ

その一撃で、樹の堪えていたものが限界を迎えた

 

「っく……すまん!」

 

ゴプっと音を立て、鈴の中に樹の精液が流し込まれた

 

「っぁぁぁぁぁぁあ‼︎はぁ…はぁ……」

 

それと同時に、鈴は絶頂を迎えた

 

「はぁ……っ!私……今」

 

絶頂を迎え、冷静になった事で自分のした事の重大さに鈴は気付いた

 

「……すまん」

 

「……ううん、私が言ったんだもん…気にしないで」

 

「いや、でも……俺…どうしたら?」

 

「ねえ、あんたさっきのメールの女も抱いたんじゃない?」

 

「えっ…ああ…」

 

「そう……じゃあさ…これからも、相手してくれない?」

 

「へ?」

 

樹は鈴の発言の意図が理解できなかった

 

「一夏の事さ……正直、諦めかけてたの…私、胸とか無いじゃない?あいつの周りには私より可愛い子とかいっぱい居るし、勝ち目が無かったのよ……」

 

「いや、そんな事は無いだろ……」

 

「そう思うなら、これからも私を抱いて。薬のせいだったとは言え……気持ちよかったし…その……また…して欲しいし……」

 

モジモジとしながら、樹を見た

 

「……だめ?」

 

鈴は不安そうに、樹を見つめる

 

「はぁ…分かったよ……これで2人目……最悪だな俺」

 

「その最悪な男に抱かれて惚れた私は何なのかしらね?」

 

「ったく……抱かれた程度で惚れるなよ……」

 

「ねえ、樹」

 

「あ?」

 

「大好き」

 

あまりにもストレートな言葉

そして、鈴のはにかんだ笑顔に樹は顔をそらす事しかできなかった




鈴は好きなキャラなんですけどね……
多分、あと二人くらい樹君は食べます
3Pとかも……視野に入れとります

ではまた次回
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