※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス〜月を愛する操縦者の日常〜   作:ユークレース

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どうも、今回はエロ回です
ちょっと、とある感想に触発されてやりました
後悔はしてません


第七夜 猫娘☆

千冬の説教が終わった後、樹はアリーナの整備をしていた

 

「あ"ー……ダリィ…まさかこんな時間にまでなるとはな……」

 

事情聴取終了が午後1時

現在、夜の9時。8時間ノンストップ労働だ

しかも、樹は本日朝食しか取っておらず腹ペコの状態

千冬に訴えたところ

 

「本来なら反省文と数ヶ月の監視、およびIS起動の禁止が通達される物をこれで済ませてやってるんだ。キビキビ働くと良い」

 

と正論でカンゼンロンパされてしまったため大人しく働いているのである

 

「学食閉まってるよなぁ…どうしようかな……」

 

千冬からは終わったら帰って良いと言われていたので真っ直ぐ自分の部屋を目指す

 

「IS使っちゃっダメだったからなぁ……明日絶対筋肉痛だわ……」

 

うーん、と伸びをしながら歩いていると

 

「月森君」

 

と、副担任である山田真耶に呼び止められた

 

「どうされたんですか?山田先生」

 

「先程、月森君のお父様から荷物が届いていましたので、部屋まで運んでおきました」

 

「ああ、ありがとうございました。中身とかは分かりますか?」

 

「いえ、見てないので分かりません…」

 

「そうですか…何送って来たんだ……あ、それと。今日はご迷惑おかけしました、勝手にIS起動させたりして……」

 

「い、いえいえ!アレは緊急事態でしたし…だからこそ、織斑先生も厳罰を下さなかったんだと思います」

 

「だと良いんですけどね……」

 

「それに…その……2人を逃がして一人戦う姿はとてもかっこよかったです」

 

と、自分より低い背の童顔の人に少し頬を染めながら上目遣いで言われた物だから

 

「そ、そうですか……」

 

樹は素直に照れるしか無いのだった

 

「あっ…い、今のは特に深い意味はなくてですね…その、単純な感想といいますか…素直にかっこいいって思ったので……ふ、深い意味は無いですよ?本当ですよ!」

 

と赤面して真耶は去っていった

 

が

 

「きゃあ⁉︎」

 

慌てていたためか、足が縺れ倒れそうになってしまった

樹は真耶を支えた

 

「ふぁっ…あっ…」

 

真耶の服の下に手が入り、胸を直接揉むラッキースケベのおまけ付きで

 

「す、すみません‼︎」

 

直ぐに手を抜き真耶に土下座した

その間、わずか0.1秒

 

「あっ……やっぱり、触りたく無いですよね……」

 

「へ?い、今なんて?」

 

真耶の発言に耳を疑った樹は、思わず聞き返した

 

「な、なんでも無いです!おやすみなさい!」

 

真耶はリンゴのように顔を染めて走り去ってしまった

 

「……まっさかぁ…」

 

樹はさっきの真耶の反応を少し頭に残しつつ、部屋へ駆け出したのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜樹の部屋の前〜

 

「鍵が開いてる……」

 

荷物を運んだ真耶が鍵をかけ忘れたとも思え無い。そのため、樹は警戒しつつ部屋の扉を開けた

すると……

 

「やっと帰ってきた。遅いわよ樹君」

 

裸エプロンの楯無が立っていた

 

「せ、先輩?なんで……」

 

「樹君、今日ロクにご飯食べて無いって聞いたからご飯作りに来てあげたのよ」

 

「そうですか……」

 

だからだろう、部屋には出汁と醤油の良い香りが漂っている

 

「肉じゃがですか、美味しそうですね…あれ、鈴は?」

 

部屋には三人分の食事が用意されており、鈴も居るのだろうと思ったが見当たらない

 

「あー、それなら……」

 

楯無がそう言うと、風呂場の扉が開いた

 

「なんだ、シャワー浴びて…た…のか……なんだその格好」

 

「その……樹に届いた荷物…勝手に開けて……中にこれが入ってたから…」

 

今の鈴の格好は黒い猫耳に、黒い尻尾

黒猫の猫娘といった感じの姿だった

しかも、尻尾も耳も動くのだ

 

「で付けてみた…と?」

 

「う、うん……」

 

「なんで勝手に荷物を開けた?」

 

「いや、その……開けてって書いてあったから…」

 

次第にシュンとなっていく鈴…と猫耳と尻尾

その姿に罪悪感を感じながらも説教を続けていく

 

「だけどさ、俺が帰ってくるまで開けちゃダメだろ」

 

「うん……」

 

「何か言うことは?」

 

「………にゃん♪」

 

と笑顔で猫のモノマネをしたのだ

 

「ゴフッ……」

 

普段見ないコスプレ+鈴のキャラに合った見た目+可愛い笑顔での猫のモノマネ

この足し算によって発生した破壊力はとてつもなく、樹は膝をついた

 

「い、樹⁉︎」

 

「大丈夫、樹君⁉︎」

 

「いや…なんか、破壊力が……」

 

「ほ、ほら早く食べるわよ!冷めちゃうじゃない」

 

「お、おう……」

 

先ほどの行動が恥ずかしかったのか、鈴の頬は少し赤い

 

「ふふっ♪」

 

楯無の笑みに少し怯えつつ、樹は食事を始めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜食事後〜

 

食事中は何事もなく、三杯の飯を食べた

 

「美味かった……ご馳走様でした」

 

「ふふ、喜んで貰えておねーさんも嬉しいわ」

 

楯無が片付けをしている間、樹は鈴の尻尾を見ていた

 

「……何よ」

 

「いや、どうやってつけてるのかな…と思って」

 

「へっ⁉︎そ、それは…その…」

 

「えいっ……」

 

樹は鈴の尻尾を掴んだ

 

「ふぁっ……にやぁぁぁぁぁあん!」

 

すると鈴は手でお尻を抑え、嬌声を発した

 

「ど、どうした⁉︎」

 

「そ、それ……尻尾…中で震えて……」

 

「中?……まさか⁉︎」

 

樹が鈴を見ると、こくりと頷いた

 

「マジか…」

 

鈴の尻尾は、鈴のお尻から生えていた

しかも、鈴のアナルから

つまり、尻尾の先は中に入ってしまってるのだ

そして、この尻尾は握ると先端が震える仕組みになっているらしい

つまり……

 

「……イタズラしていい?」

 

「だ、ダメ!本当にダメ!変な性癖に目覚めそうだから!」

 

だが、鈴の耳はピンと立っている

 

「じゃあ、辞めるか?」

 

「えっ…それは……その……」

 

今度はシュン、と垂れ落ち込んでる様子だった

耳に隠し事は出来ないようである

 

「鈴ってさ、頭真っ白になるくらい気持ちよくなるの…好きだろ」

 

「へっ⁉︎」

 

「だからさ……こっちでも気持ちよくなったら良いじゃないか」

 

樹は鈴の尻尾を掴み、撫でるように手を動かし始めた

 

「あっ!あっ!その動きは…!ダメ…イっちゃうから…本当…っ!」

 

「ん、分かった」

 

「へっ?」

 

もう少しでイきそうなところで止められる

その残念そうな顔を見たとき、樹の中にちょっとした嗜虐心が芽生えてしまった

 

「それじゃ、鈴の方からイかせて欲しいって言うまでずっとこれの繰り返しな」

 

「そ、そんな……はぁぁぁっ!」

 

 

〜30分後〜

 

「へぇ…へぇ…いちゅきぃ……もう…イかせてぇ……」

 

息も絶え絶え、顔は蕩け10分を過ぎた頃に下着は意味をなさない程に濡れていた

 

「どこでイきたいんだ?」

 

鈴の尻尾に手をかけている樹の顔はとても楽しそうだった

 

「お、おしりぃ……尻尾ギュッてして…イかせてぇ……」

 

「よし分かった」

 

樹は尻尾を握り、鈴の腰に手を回した

 

「樹…?何を……」

 

「これ、抜くぞ」

 

「へっ⁉︎う、うそ…うそうそうそ⁉︎んんんんんんっ⁉︎」

 

震える尻尾を引き抜かれる

尻尾の先端は丸いものが連なっており、アナルを刺激し、開発するのに都合の良い形になっていた

 

「も、もう少しだったのにぃ……」

 

鈴のアナルはヒクついており、入り口も中もほぐれきっていた

そして、樹のイチモツもそそり立っていた

 

「本当ならゴム付けるべきなんだが……今回は直接…な」

 

「えっ……それ…だめ……本当に好きになるから……お尻も好きな変態になるからダメ!」

 

鈴は抵抗しようとする……が、顔には期待の色が見え、お尻を突き出してきている

 

「入れるぞ……」

 

「あっ……あっ…太っ…♪」

 

「動くぞ」

 

樹が腰を動かして、鈴のアナルをほじっていく

 

「やばっ…前も良いけど……こっちは…もっと良いっ……⁉︎」

 

ズチュ…ズチュ……といやらしい音を立てながら鈴はアナルの快感を感じていた

 

「来る……アナルで…イくっ!」

 

「鈴…俺も……そろそろ…!」

 

「出し…てぇ…中に……きてぇ」

 

鈴の甘えるような声に、樹はもう我慢が出来なくなった

 

ゴプッ…と鈴のアナルに樹の精液が注ぎ込まれた

そして、イチモツを引き抜くと、白濁した液が足を伝い、垂れた

 

「樹に……両方開発された…今度から……両方だからね…」

 

鈴は樹に抱きつき、樹の匂いを嗅ぐように幸せそうに甘えた

 

「鈴ちゃん、気持ち良さそうだったわね……」

 

楯無の声が後ろから聞こえるまでは

 

「あ…楯無……さん」

 

「せ、先輩?」

 

「ズルいじゃない!先に始めて!樹君、次は私だからね」

 

そう、ここには2人居るのだ

そして次は……もう片方の番である

 

「その……私を好きに使って?」

 

隠れMの楯無は…道具のようにサれる事を望んだのだった……




なんか……二人がどんどんビッチ化していく……
楯無回は次回です
多分、次とその次はエロ回です

バトルもきちんと書かねばな……
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