※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス〜月を愛する操縦者の日常〜   作:ユークレース

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通算UAがもう直ぐで2万に達しそうで少し嬉しいユークレースです
今回は短めですが、どうぞ


第八夜 嗜虐☆

「あー……まだお尻がゾクゾクしてる……」

 

鈴はお尻を抑え、アナル絶頂の余韻に浸っていた

 

「ねえ樹君……私、もう我慢出来ないの……」

 

楯無はエプロンを脱いだ

鈴との行為を見ながら自慰をしていたのか、既に愛液が溢れ、トロトロになっていた

 

「せ、先輩?」

 

「見せつけてくれちゃって……おねーさん、ここが寂しくなってるのよ?」

 

クパァ、と自らの秘部を手で開いて見せる

 

「先輩は…アレですか?襲って欲しいんですか?」

 

「え⁉︎ち、違うわよ…ただ、その…私もして欲しいだけで……」

 

「ふーん、じゃあ普通にします?」

 

「えっ……それは…その……」

 

楯無はモジモジと足をこすり合わせ、チラチラと樹を見ている

 

「普通にやって良いんですね?」

 

楯無がどうして欲しいのか、樹にはなんとなく分かっていた

だが、鈴との行為で目覚めた嗜虐心が楯無を虐めたいと思わせた

 

「ふ、普通にされるより……無理矢理が良いです……」

 

楯無は本心を口に出してしまった

 

「それじゃあ、先輩の好みに合わせますよ……」

 

樹はベルトを手に、楯無に近づいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んぶっ…ん"ん"!」

 

楯無は今、後手に縛られ、両膝を付き樹にイチモツを無理矢理咥えさせられている

 

「先輩の口、気持ち良いですよ」

 

所謂、イマラチオ

本来なら女性にとってはこの行為は苦痛である。しかし、楯無は恍惚とした表情でこれを受け入れている

 

「んぶっ…♪」

 

「(先輩…やっぱMだよな……しかも、かなり)」

 

ズチュ…ズチュ……と唾液と樹の先走り液が混ざり卑猥な音を立てている

 

「そろそろ……出しますよ…」

 

「ふぁい…♪」

 

ゴプッ…と二回目の射精にも関わらず濃い精液が楯無の喉に流し込まれた

 

「んっ…んく……こく…はぁ…♡」

 

楯無はそれを零さず飲み干し、色っぽいため息をついた

 

「樹君……濃いわね…」

 

「先輩、まだ終わってませんよ?」

 

樹は楯無の肩を掴み、上半身をベッドにうつ伏せにさせる

 

「え?」

 

愛液が溢れる秘部

そして樹のイチモツはまだ元気に立っている

 

「ちょ、ちょっと待って。心の準備が……っはぁぁぁぁぁあん‼︎」

 

楯無の言葉を遮るように樹は無理矢理イチモツを挿入した

 

「そういえば、先輩と初めてヤったときもこんな風に後ろからでしたね」

 

ズン、ズン、とリズミカルに、尚且つ力強く突いていく

 

「はっ…あっ…そう…ね……初めてが…あんな感じだったから……こうやって…無理矢理されるのが……気持ちいい…のっ♪」

 

次第に息が荒くなり、楯無の声が大きくなっていく

 

「やっぱり、無理矢理されると気持ちよくなるんですね……先輩って、変態なんですね…」

 

「私…変態なんかじゃ……ない…」

 

「そうですか?苛められる事が大好きで、無理矢理犯されるようにエッチするのが大好きで、言葉責めでも感じちゃうMなんじゃないんですか?」

 

樹が楯無の耳元で囁く

悪魔のように…楯無を堕としていく

 

「そ、そんなこと……」

 

楯無はそれを否定するが、樹は更に責める

 

「でも、こうやって囁くだけで中の締め付けが強くなりますよ?」

 

「う、嘘っ⁉︎」

 

「嘘じゃないですよ。Mで後輩に抱かれて手も足も出なくなってる学園最強の生徒会長である更識先輩」

 

樹が囁く度に、楯無の中がビクビクと動き、樹から精液を絞ろうとする

そして、それと同じくして楯無は絶頂を迎えそうになる

 

「あっ…あっ……あっ!」

 

「ほら、先輩。認めないんですか?認めたら……たっぷりシてあげますよ……これからも」

 

最後の一押し

これが楯無の最後の砦を崩した

 

「はい……私は…後輩に虐められて……喜んでる変態です…」

 

「良いですよ……分かりました。だったら、たっぷり虐めてあげなくちゃいけませんよね」

 

樹は荒々しく楯無の膣を突く

 

「あっ…!それ……良い…です!」

 

アニメなら目がハートになっているだろう

 

「そろそろ…出しますよ」

 

「来て……!熱いの…欲しい‼︎」

 

「分かりました」

 

樹は楯無の膣からイチモツを引き抜き、背中に精液をかけた

 

「ど、どうしてぇ……?中に欲しかったのにぃ……」

 

楯無は物欲しそうに樹を見た

 

「いや、万が一があるでしょう。流石に危ないですって」

 

さっきまでの威勢は何処へやら、急に現実的になる樹なのであった

 

「だ、だってぇ……」

 

「とにかく、ダメです」

 

「鈴ちゃんは貰ってたじゃない!」

 

楯無は鈴を指差す

 

「わ、私はお尻ですし……それに、先輩は樹の精液飲ませて貰えたじゃないですか!」

 

鈴はアナルから垂れる精液を処理し、爆弾発言をしていた

 

「う…うう……」

 

「と、とりあえずシャワー浴びましょうか」

 

「「はーい」」

 

尚、シャワーでもう一回戦ずつやったのは言わずもがなである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜時間は遡り、教官室〜

 

「っはぁ……はぁ……月森君…」

 

教官室は一人部屋で、部屋の間がかなり空いてるため声は基本漏れない

その部屋の中で緑髪の女性教師、山田真耶が自慰にふけっていた

 

「もっと……強く揉んでください…!」

 

そのオカズは樹

先程樹が真耶の胸を揉んだとき、こみ上げた欲求を発散するために一目散に自らの部屋に駆け込んだのだった

 

「もっと、激しくして良いですよ…!」

 

真耶の秘部には指が二本出たり入ったりしていた

 

「はぁぁぁぁんっ‼︎」

 

ビクビクと背中を震わせ、真耶は絶頂に達する

 

「はぁ…はぁ……また、してしまいましたぁ…生徒でこんな事するなんて…教師失格です……」

 

何度イったのだろうか

真耶のベッドのシーツには大きなシミが出来ていた

 

「き、教師として……生徒の欲求が間違った方向に行かないようにするのは正しい事ですよね…」

 

真耶は恋愛事に対して少し暴走気味である

今回もまた、その暴走が始まる

 

「そうですよ、月森君の性欲が生徒に向かないように、私が発散させてあげればいいんです!」

 

真耶はシーツを洗濯機に放り込み、着替えを済ませる

 

「夜這い…になるかもしれませんが……待っていてくださいね月森君…私が楽にしてあげますから」

 

樹の部屋に向かおうとしたそのとき、真耶の携帯にメールが入った

 

「えっと……え、織斑先生…?」

 

メールの内容は、飲みに行くから付き合え

との事だった

現在の時間は夜の9:30

もう直ぐで消灯時間だ

 

「うう……行かなきゃ織斑先生に何されるか…ごめんなさい、月森君……」

 

樹が真耶に食われる日は近い……




はい、という事で山田先生も樹の対象になりました
どんどん大きくなっていく樹ハーレム
あと一人くらい入ると思います
誰かはここでは発表しません

では、また次回
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