あらすじでも言ってますがリンディメインのお話です。
とある世界の森の中
『お義母さん久しぶり』
「久しぶりフェイトさん、こうやって話すのは8日ぶりね」
空中に展開された画面に映る自分の義娘にリンディは笑って言う。
『クロノから話を聞いた時はホントにビックリしたよ』
「ふふ、ゴメンなさいね。思い立ったが吉日って言葉があるからそれでね」
ふぅ、と息を吐くフェイトにリンディは苦笑して言う。
『それにしても…お義母さん、顔が赤いけど大丈夫?』
「えっ、ええ、大丈夫よ」
話していて疑問に感じていたのか訝しげに聞くフェイトにリンディは内心ドキッとしながらそれを取り繕って言う。
『?…まあ長い旅も良いけどちゃんと誕生日やお正月には帰って来てね』
「ええ、そこ等へんは抜かりないわ。お土産楽しみにしといてね」
そう言うフェイトにリンディは微笑む。
『それじゃあ、後、身軽な服装なのは良いけどちゃんと寒い場所では厚着にしてね』
「はいはい」
リンディの服装を見てそう言って注意をして返事を聞いた後にフェイトは通話を終了し、リンディはそれを見届けた後に画面を消すと…
「んは…ゴメンなさいね。じっとして貰っちゃって~ママの無理なお願いを聞いてくれてありがとうね♪」
しゃがみ込んだ後にリンディは顔を妖艶に微笑ませて画面に映らない様にしてたお腹を撫でる。
今のリンディの服装は上は緑色のタンクトップに青いジャケットを羽織っただけの身軽な感じだった。
ただ、下半身は何も着ておらず、そのお腹は大きく膨らんでいて、普通ではありえないうねり方で動いている。
「ひやぁぁぁぁぁ♪暴れないで♪ちゃんと産んであげるから~」
そんな大きいお腹から来る快感にそう言って両手で太股を掴んで股を大きく開く。
ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁ
すると秘部から粘ついた水が溢れ出した後に…
ベチャ
そこから赤子が生まれた。
ただ、その赤子は人間の子ではなく、スイカ位の大きさの触手の塊だった。
ベチャベチャベチャ
その後に同じのが3体も生まれて来る。
ただ、それぞれ色が違い、1番目に生まれたのは黒く、2番目が赤、3番目が青で、最後が緑色であった。
「ゴメンね生まれるのを遅らせちゃって、はい。あなた達が待っていたママの母乳をたっぷり飲んでね♪」
はぁはぁと息を吐き出しながらリンディはジャケットとタンクトップを脱ぎ捨てて裸になると母乳を漏らす前より大きくなった胸を差し出す。
それに青と緑色のがすぐさま飛び付いて母乳を飲んで行く。
「あん♪そんなにがっつかなくても母乳はまだ出るわよ♪」
凄い勢いで飲んで行く2体にリンディはくすくす笑って母性の入った笑みで2体を撫でる。
2体が満足した後に黒と赤のが飲んでいるのを見ていたリンディは足音に気づき、綻ばせる。
「お帰りなさい。今丁度生まれたわ」
母乳を上げながらそう言ってリンディは振り返る。
するとそこにいたのは黒い犬だった。
ただ、その大きさはリンディよりデカく、なおかつ背中から触手が沢山出ていた。
そんな触手は沢山の果実を持っていた。
犬は果実をリンディに差し出すと頬を舐める。
「ふふ、ありがとうね♪」
舐められてのくすぐったさにリンディはお返しと犬の頬にキスをする。
☆
リンディの産んだ4体の触手が満足したのか寝始め、それにリンディはくすりと笑いながらツンツンした後に4体の触手の下に魔方陣を展開する。
「ゆっくりお休みなさい」
そう優しく声をかけた後に4体の触手は魔方陣の中に消える。
「させと…行きましょうか…あなた♪」
「ウォン!」
じっと見た後にリンディは脱ぎ捨てたタンクトップとジャケットにショートパンツを着て触手を仕舞った犬にそう言うとその背中に跨り、リンディが跨るのを確認した後に犬は走り出した。
「ふふ、明日もよろしくね♪」
「ウォォン」
背中をなでなでして妖艶に笑って言うリンディに犬は困った返事を返す。
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次回を楽しみにしててくださいm(_ _)m