「うーん、良い天気ね~」
自分で張ったテントから出て、リンディは背伸びする。
それと共に初日と5日目でしか犬と性交してないのにたった9日でさらに大きくなった胸が跳ねる。
今リンディがいるのは何もないただ広い平原で色々と遮る物は何もなく、草を食べたり、駆け回る動物達が見えていた。
人がいない無人世界なのでリンディはタンクトップだけと言うラフな格好でいた。
「おはようあなた♪」
「グゥ」
外で寝ていた犬に挨拶した後にリンディは魔方陣を展開すると…
「きゃっ♪」
魔方陣から何かが複数飛び出して来てリンディにくっ付く。
飛びついたのは8匹の小動物であった。
それぞれ金色に輝く鳥に2足歩行の銀色の亀、白色と黄色のウサギ2匹、黒いモモンガ、赤いトカゲ、青いワニに緑色の蛇と言う感じであった。
この8体はリンディが産んだ触手達が思い思いに取った姿である。
父の様に様々な姿になれるが出て来た姿が落ち着く様で今の姿になっている。
「はぁ~いお待たせしましたね~ママのミルクを飲んでパパの様になるんでしゅよ~♪」
そう言うとタンクトップを脱ぎ捨てて胸を晒し出す。
小動物たちは一気に母乳を飲もうと母の胸へ颯爽する。
「あん♪そんなに焦らなくても母乳は無くならないわよ♪」
そんな子供たちにリンディはくすくす笑う。
犬も微笑ましく見ていた。
☆
「ふふ、今日も元気だったわね♪」
「グル」
満足してテント内で寝ている小動物達を微笑ましく見た後にリンディは妖艶に笑う。
「それであなた…昨日言った通り…ね♡」
「グゥ」
そう言ってリンディは四つん這いになって愛液を垂らす秘部を見せ付ける。
犬は肉棒を大きくするとリンディに覆いかぶさり…
ずぶり…
「あはっ♪」
肉棒が挿入されると共にリンディはイッてしまい、母乳と愛液を噴き出す。
「良い♪ホントに良いの♪激しく♪激しく動いて♪」
腰を激しく動かしてリンディは快感に恍惚の表情を浮かべ、犬も激しく動く。
しばらくしてリンディと犬ともイきかけた時…
「ぶもぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
巨大な牛型の生物が2人に突進して来る。
それに犬は性交の状態のまま龍へとなると…
ざんっ!!
両腕の刃で生物を両断した。
「ひやぁぁぁぁぁぁぁ♪いくぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
「グウ!!」
ドピュ!ドピュルルルルルルルルゥゥゥゥゥ!
生物が絶命すると共にリンディは射精され、あっと言う間にボテ腹になる。
ぬぷり…
龍から犬へ戻った後に犬は肉棒を抜く。
「あなた~入れて、まだ入れて欲しいの~」
「グゥゥゥ」
それにリンディは猫撫で声でお願いするが犬は首を振って生物を見る。
「朝食にするの?それじゃあ食べた後でまたしましょ♪」
「ウォォォン;」
犬はリンディの蕩けた瞳で見られながら生物を捌いて行き、最後は顔だけ龍になって口から炎を吐いて食べる分の肉を焼いた。
「それじゃあいただきます」
「グゥ」
両手を合わせて言うリンディに犬も鳴いた後に1人と1匹は食事を始める。
☆
「はぁ~…幸せ♪」
食事を終えて、性交をまたした後に小動物達と遊んで魔方陣に戻して着替えた後に犬に跨って移動するリンディは満足げにまた命が宿ったお腹を撫でる。
「グゥ」
「どうしたのあなた…あら?」
急に止まった犬にリンディは疑問を感じた後に目の前を見る。
目の前には深い崖があった。
向こう岸まで訳30mは間があり、リンディは飛ぼうと思ったが今は身重なので下手に飛んで空中で襲われると考え…
「あなた行ける?」
「グゥ」
リンディの問いに犬は頷いた後にその姿を変化させる。
顔がワシで体がライオンで翼を持つグリフォンになった後に翼を羽ばたかせて飛び立つ。
「ホントにあなたは色々となれるのね…人としての姿にはなれないの?」
「グゥゥ」
飛んでる中でリンディは気になった事を聞くとグリフォンは首を横に振って出来ない事を答える。
「あら残念…人としての姿でのは無理って事か」
「グウゥゥ;」
心底残念そうに言うリンディにグリフォンは冷や汗を流す。
無事向こう岸に付いた後に再び犬に戻った夫の背中に乗って進んだリンディは11日目で地下へと向かう洞窟を見つける。
興味あったので早速リンディは入った。
「深いわね…それで周りは明るいわね…ヒカリゴケに近いのが付いてるのかしら」
うねる大きくなったボテ腹を撫でながらリンディはそう呟く。
犬も警戒しながら進んで行くと広場へ出た。
「綺麗…」
広場は犬と出会った広場と違って色取り取りな水晶が辺りに突き出ていた。
「ふふ、良いお土産が出来たわね♪」
「グゥ」
それを見てリンディは嬉しそうに言った後に犬が龍となると両腕の刃で幾つか根本から切断して取って行く。
「ありがとうあなた♪孫の姿を楽しみにしといてね♪」
「グゥ」
受け取ったリンディに犬は満足げに頷いた後に寝転がる。
「ふふ、この場所で産んであげるわね♪」
リンディはお腹を撫でて明日への出産を待つ。
☆
「んあ、生まれるわよ皆♪あなた達の弟達が生まれるわ~♪」
翌日、リンディは8匹の小動物達と夫を前に出産しようとしていた。
「出る!生まれる!」
ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ…
羊水と共に新たな赤子が生まれたが…
「あら?」
3回目の出産で産まれたのは子犬であった。
ただ、色はリンディの髪と同じ翡翠色だが…
その後、生まれて出て来た3匹も同じ子犬であった。
☆
「今回はあなたと同じ犬だったわね」
遊びまわる小動物達を見ながらリンディは生まれた4匹の子犬達に母乳をあげていた。
犬も不思議そうに見ていた。
「けどまぁ、これはこれで嬉しいわ♪」
4匹を撫で撫でしてると自分たちもと遊んでいた小動物達が来る。
母性の笑みを浮かべて撫でるリンディに犬も微笑ましく見ていたのであった。
☆
まぁ…
ドピュ!ドピュルルルルルルルルゥゥゥゥゥ!
「ああん♪あなた~♪突いて♪もっともっと突いて産ませて~♪」
その夜で薄暗くなった洞窟内で明日まで待てなかったリンディが犬に迫って性交していたのは些細である。
古々さんのリクエストにあったシチュエーションを最後に入れましたが…短くてすいません;
✚キリト✚さんの生まれるのが犬の姿のを入れてみましたがこれで良いでしょうか?
馬と蟲は後々でやるので楽しみにしててくださいm(_ _)m