マウクランの朝
「ん、んん~」
入って来た朝日にメガーヌはうっすらと目を開ける。
その後に腕を伸ばして背伸びした後に、胸を吸われる感覚で苦笑してから毛布を退かす。
何も着ておらず、その胸にはクロコが寝たまましゃぶっていて母乳を飲んでいた。
そして秘部にはそんなクロコの肉棒が刺さったままであった。
「あー…やったまま寝ちゃったわね」
状況にメガーヌは膨らんだお腹を摩って失敗失敗とぼやきつつクロコを揺らす。
揺らされたクロコはパッチリと目を開ける。
「あ、う、おは、よう…」
「はい、おはようクロコ」
途切れ途切れだが挨拶するクロコにメガーヌは頭を撫でる。
それにクロコはほにゃりと顔を緩ませる。
「お腹、ふかふか」
「はいはい」
その後にメガーヌの膨らんだお腹に抱き着くクロコにメガーヌは苦笑する。
ここしばらくのいつも通りのにそろそろ行きましょうね~と離した後に肉棒も抜いて子宮や膣から精液がたれ流れない様にしながら下着を着用してゆったりしたワンピースを着るとクロコも動きやすい恰好に着替えさせる。
「おはようママ、クロコ」
「おはようね」
「おは、よう」
挨拶してから朝食を用意して食べたらそれぞれの仕事を開始する。
見回りをしたり、掃除をしたりなどを役割分担しながら過ごす。
クロコが来てから1ヵ月、見た目とは裏腹に力持ちなクロコも加わって楽になり、お手伝いするのがガリューだけだったのもあってメガーヌとルーテシアは大助かりだった。
しばらくしてから夜になって3人はお疲れ様と声をかける。
「はぁ~クロコが来てから本当にいつもより楽になったから良いよね~」
「そうね~力仕事もしてくれてるから余計に感じるわよね~」
風呂に浸かりながらそう言うルーテシアにメガーヌも自分に持たれてるクロコの頭を撫でる。
「うう~♪」
「ホント良い子よね~」
「(いやまぁ、良い子なのには同意だけど…普通にそのお腹は本当にどうしたらなるかなにツッコミたい)」
甘えるクロコによしよしするメガーヌを見ながらルーテシアはそう思うのであった。
☆
夜今日早めにと寝ようとしたメガーヌだったがクロコの呻き声に起きる。
「ど、どうしたのクロコちゃん」
「あ、ううううう」
苦しそうなクロコにメガーヌはどうしようかと思った時…変化は起こる。
クロコの体がドンドン成長して行き…母であるリンディとほぼ変わらない成人女性になる。
「あふう…」
「これは…」
驚いていたメガーヌに成長したクロコはキスする。
「んん!?」
「ん~♪」
いきなりだったので驚いていたメガーヌだったがすぐさま目をトロリとさせるとクロコの舌と絡み合わせて深く舐めあう。
そのまま胸を揉まれて母乳を噴き出させる中でクロコは肉棒をメガーヌの秘部へと挿入する。
「んんんんん」
「♪」
器用に腰を振るクロコにメガーヌはクロコの背に腕を回して快楽を味わう。
どぴゅるるるるるるる!!!
「あひぃぃぃぃぃぃぃ!!」
しばらくしてクロコは射精し、メガーヌは子宮に流し込まれる快感に舌を出して喘ぎ、母乳を噴き出し、お腹を震わせる。
ドクン!
「あ、ああ…赤ちゃん♪赤ちゃん受精してる♪もっと♪もっと受精させてルーテシアの妹達を頂戴♪」
「うう~♪」
その後に子宮内で感じたのにメガーヌは欲し、クロコもドンドンのめり込んで行く。
翌日
「…………で?#」
腰に手を当ててルーテシアは頬をヒクヒクさせて正座したメガーヌとクロコを睨む。
睨まれている2人はビクビクしながら震えている。
「2人がそういう関係なのはなんとなく分かってたけど…やり過ぎ!!!」
ドーン!とあちこちが2人の出した母乳と精液で汚れた部屋やベッドを指して怒鳴る。
どうすんの!とルーテシアは怒りのオーラを纏って言う。
「ご、ごめんなさい…」
「すいません」
思いっきり非があるので自分達にあるのでメガーヌとクロコは謝罪する。
「謝る暇あるなら着替えて掃除!このままだと匂うから風呂入って来て!その後に大掃除!!」
「「は、はい!!」」
怒られた2人は無事だった服入れから服や下着を取り出してすぐさま風呂へと向かう。
「はぁ、もう…2人のプライベート小屋を建てるべきかしらね…」
1人残ったルーテシアはそう愚痴りながら掃除用具を取りに向かう。
そんなこんなでクロコとメガーヌは色々とエンジョイはしているのであった。