この作品に置いては『世界中のエロい妄想が集約されて生まれ落ちた者』みたいな感じでひとつ。
故に生殖で増える訳じゃなく、エロい事をするのは本能であり日常。
……んー、なんだコレ。
気付いたら地名も分からない都会っぽい場所に突っ立っていた。
自分の名前も分からない。分かるのは、自分が淫魔、いわゆるサキュバスで、生きるためには他人の精力を吸わねばならないというコト。って、なんだか知識が頭に流れ込んでくる感覚が……。この国の言語やら何やらが奔流のように流れ込みインプットされていく。
そのほかに、身体の使い方は頭の奥にしっかりと刻まれていた。背中に軽く意識を集中させると可愛らしい小悪魔っぽい翼がはためく。形の良い臀部には同じく悪魔っぽい尻尾が生えている。これも自在に動かせるみたい。
これが不思議に見えるっていうのは、もしかしたら私の前世は人間だったのかしらね?
まあ前世がヒトであろうと、アリであろうと、今を生きるためには誰かを吸精しないといけないのだし、深く考えるのはやめにしよう。
――お腹も、空いたし。
でもいくら淫魔で本能的にナニをすればいいのかが分かるからといって、いきなり本番、しかもグッチョグチョのドギツイ奴は何か抵抗もあるし、軽くおつまみ的なのがいいなあ。
おや、あんなところに可愛らしいショタっ子が。うふふ、じゅるり。
ムリヤリ頂いちゃってもいいけれど、誰かに見られても面倒な事になりそうだし、身体を霧にして侵入なんてファンタジーチックな事もできないし、まずは人間になりすまして接触かしら。
ならまず先立つ物としては、怪しまれないための名前と、服装、設定ってところ?
どうしようかしら。サキュバスだしサキュ子? ……怪しまれるわよね。淫魔だしイン子? 鳥かわたしゃ。
うーん。あっ、あそこにいるJCっぽい子を丸々トレースしちゃいましょうか。
ファンタジーチックな事はできないと言ったけれど、前言撤回。身体を巡っている魔力っぽいのを何やかんやすれば色んな事ができそう。
よし。私の名前は美咲。奏多美咲。肉体年齢は15歳で、この街で最も自然な黒の髪がゆるくウェーブして肩まで伸びている。翼と尻尾は引っこめることができた。
そして顔と身体は、淫魔の面目躍如ってところかしら。自分で言うのもなんだけど、かなりイイわね。カーブミラーに映った私の顔は、小さな輪郭に整った目鼻、可愛らしい唇。子供っぽさが抜けていないのに、肢体はしなやかで胸もボリュームたっぷり。ここら辺は、世の男どもの理想が集約された結果だろうか。
制服は紺のセーラー。鞄も丸々トレースしたけど、中に入っていた学生証とか携帯は面倒な事になりそうなので削除。
準備も済んだし、さっきのショタっ子を追いかけてみようかしらね。
軽く足に力を込めて走り出そうとして、……私は勢いよく吹っ飛んだ。
弾丸のように歩道を突き抜け、3回ほどバウンドしてガードレールにぶち当たってようやく止まった。
別に誰かに攻撃されたとかそういうんじゃなくて、単純に自分の力で踏み出した結果だ。まさかここまで膂力があるとは思わなかった……。
でも先に知れて良かったわ。何も知らずに誰かを抱きしめでもしたら、搾り取る前に絞り切ってしまう。
派手な音をぶちあげてしまったので人が来る前に今度は上に向かって飛び上がる。
マンションの屋上からショタっ子を観察。今の時間は、夕方前って感じかしら。恐らく帰宅途中のショタっ子は当たり前だけど迷うことなく歩を進めている。
どうやって接触したものか。いくら私が男の理想を極めた見た目をしているからといって、すれ違っただけで家に連れ込むような甲斐性があの子にあるとは思えない。
私はひとまず、ショタっ子に向けて魔力を差し向けた。こうすることで思考を読むことができるのだ。
ふむふむ、彼は中学に入ったばかりで、家族構成は両親のみ、共働きで帰るのが遅い、と。
お、明日は出張で家に一人きりなのね。これはチャンスだわ。コトに及ぶのは明日にしましょうか。
うふふ、楽しみだわ。
* * *
次の日、天気はおあつらえ向きに大雨だ。
彼の帰路にずぶ濡れで立っていれば、覗き見た感じ心優しいあの子は私に声をかけるでしょう。
淫魔は風邪もひかないのである。紺のセーラーでは下着が透ける事もないけれど、起伏に富んだ身体のラインを浮かび上がらせてなんともエロティック。これで振り向かない男はホモね。
よし、来た来た……。
ザーザーと降りしきる雨を傘でガードしたショタっ子の目が私をとらえた。私はそちらを見ていないけど、淫魔たる私は自分に向けられた視線には敏感なのだ。
少し急いだ足音がどんどん近寄ってくる。
「あの……」
遠慮がちな声にゆっくりと振り向いて見せる。物悲しげな表情を演出して、儚い美少女を装うと、彼は一瞬息を飲み込んだ。うふふ、見惚れちゃったのかしら?
「……なあに?」
自分の想定通りに進む状況に笑ってしまいそうになるけど、我慢我慢。
「傘もささずに、どうしたんですか?」
「家出……したの」
家なんてないんですけどねー! しかしショタっ子は深刻そうな顔をしている。ちょっと思考を読んでみよう。みょんみょんみょーん。
『こんな日に家出だなんて、どうしたんだろう……。風邪でもひいたら大変そうだし、うちに……でもいきなり家になんて変かな』
あらあら私を見てもエロ思考にならないなんて、この子はかなりピュアなのかしら。
……とっても美味しそう……♡
え? 純情な子を狙うなんて心が痛まないのかって?
私は淫魔で、彼はヒト。種族が違うのだから思うことなどない。ヒトが丸々と太った牛を見て美味しそうと思うように、私もピュアな子、生命力の強い人、煩悩まみれの人、それぞれ観方は変わるけどどれも美味しそうと思うのです。
内心で涎をだらだらと垂らしていると、彼は決心したようで私に話しかけてくる。
「あの、良かったら、うちに来ますか?」
「……いいの?」
計画通り。
ニヤリと歪みそうな口を抑えて、むりやり困った顔にする。彼は私の内心に気付きもせずにこくりと頷いた。
「大丈夫ですよ、いま家には誰もいないので……。あっ、変な事は絶対しませんから!」
慌てたように付け加えるショタっ子に、つい思わず笑みがこぼれてしまった。一瞬焦ったけど、どうやら肯定的に受け取ってもらえたらしい。
「じゃあ、お世話になっても……いいかしら」
「はいっ」
まだまだ童顔の男の子は可愛らしい笑顔で頷いた。ああ、早く食べてしまいたい……。
しかしお膳立てはもう少しだ。あとは盛り付けと配膳だけなのだから、しばしの辛抱よ。
傘に入れてくれたお礼というわけではないけれど、傘を持つ手に何回か胸を当ててあげると、真っ赤になってごめんなさいと呟いていた。あ~、たまらないわね。
しばらく歩いて彼の家に着いた。道中自己紹介しあい、ショタっ子の名前がショウタだと知った。私の記念すべき初めての相手なのだから、名前くらいは憶えておきましょうかしらね。
お風呂を頂いて、彼の母親のらしいスウェットを借りた。下着も用意されていたけど、なんというか……オバサンぽい色気の欠片もないものだったのでコッソリ洗濯機に放り込んでおいた。ゆえに私はノーブラノーパンだ。まあこれからすることを考えれば何も問題はないのだ。
興奮しすぎてツンと尖った突起が二つスウェットの内から自己主張しているけど、それを見たショウタくんの反応が可愛いので気付かないふりをしておこう。チラチラと胸にかかる視線がキモチイイ。
「お風呂ありがとうね」
「いえっ、ぜんぜん、大丈夫ですから」
私が湯浴みをしている間に彼も濡れた制服を着替え、子供らしいパジャマに身を包んでいた。薄い生地の下で、可愛らしくも男の証が存在を強めている。
えへっ、えへへ、もう我慢しなくていいよね?
「ねえ、ショウタくん。私、お礼したいけど何も持ってないの」
「そんなお礼とか、気にしなくてもいいですよ」
ふるふると顔を左右に。でも逃がさないよ♪ お礼に天国に連れて行ってあげましょう。
「だーめ、私の気が済まないの。だから、ね?」
「わ、わっ、美咲、さん……」
絞め潰さないように気をつけながら抱きしめてあげると、ショウタくんは真っ赤になって押し返そうとしてきた。しかしどこに触れても柔らかい私の身体に、どう抵抗していいのか分からないようだ。
「ほら、お礼……んっ♡」
「んぅーっ!?」
唇に唇を押し当てるだけの簡単なキス。それだけでショウタくんは快感で身動きが取れなくなってしまったらしく、抵抗が止んだ。
まだ淫魔的な能力は何も使っていないので、それだけ彼が純情ということだ。
「ぷは、キスは初めて?」
真っ赤な顔を縦に振って肯定。ああもう、可愛いわね。
もっといじめたくなっちゃうわ。
「ふふ、んー……♡」
「んっ!? んむぅ、んんーっ!」
次は今度こそ淫魔の力を使う。魔力を練り込んだ唾液を舌に纏わせて絡めていく。効果は媚薬、精力増進。これで盛り付けも完了、まさに据え膳ね。
「……っはあ、どう、大人のキスは?」
ポケーっと呆けているショウタくんに尋ねてみると、小さな声で気持ちよかったとだけ返ってきた。
耳元でもっとしよっか、と囁いてあげると、無言でこくりと頷いた。いただきまーす♪
彼の部屋のベッドに行き、並んで座る。相変わらずちらちらと視線が刺さっているけれど、もっとじっくり見たっていいのに。
向かい合って目を瞑ってじっとしていると、チャンスとばかりに胸を見られた。そっちかい。
我慢して何秒か待っていると優しくキスをしてまたすぐに離れる。まったく、焦らすのが上手なんだから。
次はこちらからまた舌を絡める濃厚なキスをした。もう魔力を混ぜる意味はないのでただのキスだ。しかしそこは私、淫魔なので、絶技たる舌技を駆使してショウタくんを骨ぬきにしていく。
私にかかればピュアな少年に新たな性感帯を植え付けることなど造作もないのよ。もしこの子が今日を生き延びられたら、とてつもないキス魔になるくらいの強烈な快感を与えてあげたのだから。
座る事すらできなくなった彼は倒れ込むようにベッドに横になった。肌蹴たパジャマから覗くおへそが私を誘惑している。この私を惑わすなんて悪い子ね。
いっそのことだし、性感帯を増やせるだけ増やしてしまいましょうか。
淫魔になって初めてなのだし、自分の能力を把握しておくのも悪くはないわよね。
うん、と一つ頷いてからおいしそうなへそに舌を伸ばした。
「ひっ、ひゃああ!?」
まるで乙女のような声を上げるショウタくん。ふふふ、最終的に指でつついたら達しちゃうくらいの敏感ちゃんにしてあげるからね。
奥へ奥へと進むように舌がへそを穿っていく。実際には突き破っていないけれど、彼には内臓が舐められているような心地なんじゃないかしら。もちろん嫌悪感なんて与えていないけどね。
「んっぢゅ、っちゅ、れる♡」
ひとしきり責め立てて、最後にじゅるりと啜ってから、お次はとお腹に口づけを落としながらパジャマのボタンを外していく。
蛞蝓が這ったような跡を残しながら登っていき、まだまだ未成熟な乳首まで到達。そのまま口に含んでしまう。
「うああ、まって、まって美咲さんっ!」
「らーめ♡」
含んだまま、舌で触れるか触れないかの焦らしの後に甘噛みで強めの刺激を与える。
ショウタくんの身体はバネのように跳ねて、予想通りの反応に気分が高揚する。ああ、本能が満たされていくわね。
でもまだよ。まだ空腹は満たされていないのだから。
彼を実験台にすると決めたばかりなのに、くうくうとお腹が疼く。ヒトが空腹で胃が鳴るように、淫魔の私は子宮(の場所にある精気を貯める臓器)が疼く。
うう、我慢よ美咲。記念すべき最初のごちそうなんだから、趣向を凝らしてとびきり美味しく”
いじめていたサクランボを、もう充分だと見切りをつけて次は首へと狙いを定める。
ついでに跨るようにのしかかって怒張している股間に私のあそこをこすりつけておく。
ショウタくんも子供とはいえ男の子。無意識だろうけどいじらしくも固いソレを押し付けてきている。
首を甘噛みし、耳にもちょっかいをかけ行ったり来たり。いつの間にか背中に回された両手が必死にしがみついている。……可愛いんだから♡
「みっ、みさきさん……。んっ……うあっああ!」
零れた弱々しい声を吸い込むみたいに口を塞ぐ。
やっぱり最初にあげた快感が一番深く植えつけられるのか、耐えきれなくなった幼い男の本能が限界を迎えて下着の中で暴発してしまった。もったいない。
「あら、出しちゃったの?」
くすりとからかいを含めた微笑を見せると、ショウタくんは恥ずかしさのあまりか両手で顔を隠してしまった。乙女かっ。
そんな彼を無視してずりずりとバック。股間に顔を近づけてみると溢れたばかりの精液の匂いが鼻に感じられた。
これっ、これ、たまらないわぁ……!
じゅわじゅわ涎が湧きでてくるのを飲み下し、下着ごとパジャマを下げさせる。
露わになった性器は、乳首同様まだ成熟しきってはいないものの、青い果実みたいに私を魅了した。
漏れ出た果汁たる精液は私を満足させるに充分な質だし、食べてしまったって何も悪くないわよね。ねっ?
1回暴発させてしまったものの、まだまだ元気な若さを、まずは味見と先端に残った精液を啜ってみる。
「んちゅ、じゅるっ♡」
「うあああ!?」
ふあぁ……おいっしいぃ……♡
我慢できなくなって一気に奥まで咥えこむ。未成熟とは言えそれなりの大きさだけれど、淫魔の私は喉奥どころか食道までモノを突っ込んでも吐き気など催さない。むしろ気持ちよくさえある。
咥えたまま舌で竿を全体的に舐め上げると、またびくびくと震え始め、二回目の射精を今度こそ受け止める事ができた。
空腹から一気に精気を吸い上げてしまいそうになったけど、なんとか本能を抑え込む。こんなに美味しいのを一口で終わらせるなんてもったいないわよね。
噴き出た耽美なごちそうを一滴残らず飲み下し、呆然と私を見つめるショウタくんに笑みを向けた。
「ふふ、気持ちよかった?」
「……っ」
あまりの快感に声も出せないようだ。口をぱくぱくさせて見つめ続けている。
2発目の射精で、精気を少し頂いたのもあって少し硬さの失われたモノを放して、ショウタくんの横に転がった。目も合わせてくれないけど、構わないわ。
頭を抱え込むようにして胸に押し付けてあげる。そして私の匂いに魔力を混ぜ、淫魔のフェロモンとして吸い込ませた。
これは麻薬のように頭を痺れさせて、性行為に夢中にさせる甘い毒。
副作用? どうせ吸い殺してしまうのに後のことなんてどうでもいいでしょ?
酸素よりも優先してフェロモンを吸い込むショウタくんの頭を優しく撫でてあげる。
思考能力と羞恥心が低下した彼は、私のスウェットのチャックを下げると、豊満な私の身体にむしゃぶりつき始めた。
「あん♡ そんなに吸っても、おっぱいは出ないよ♡」
「っ! ……っ」
ちょっと吸わせすぎたかしら、言葉に反応しなくなっちゃったわね。
それでも夢中でしゃぶりつく少年が可愛いので優しく撫でつづけた。
しばらくして、ある程度満足したのか口を離してとろんとした目で私を見上げてきた。
真っ直ぐに見つめ返して、まさしく淫靡な笑みを浮かべてみせる。
「じゃあ、一番キモチイイコト、しよっか♡」
肯定も否定もしない彼を仰向けに倒して跨る。スウェットの下を脱ぎ去り、元からノーパンの私のあそこは涎をだらだらと垂らしていた。
果てしない興奮に、二発出したとはいえ硬さを取り戻していた男の象徴ではあったけど、少々物足りないのであそこを擦り付けて粘膜を通して精力を渡してあげる。
これから吸うのに渡しては本末転倒かと思われるかもしれないが、満足するためには先行投資は欠かせない。例えていうなら口噛み酒みたいな感じかしら。熟成なんて待たなくてもごちそうになるけどね。
びきびきと音が立ちそうなほどに立派にそそり立ったおちんちんを満足げに見つめ、ゆっくりとそれを秘所にあてがう。
……いただきまーす♡
私も性行為は初めてだけれど処女膜なんてものはない。
作ろうと思えば作れるけど、ピュアなこの子には処女というのが興奮材料にはならなさそうなので無駄は省いた。
一気に奥まで飲み込まれたせいで、童貞の彼には耐えられなかったようだ。
それを子宮で飲み込み、じんわりとお腹が温かくなる。三度目なのに、すっごく濃くて美味しいわぁ……♡
初の粘膜同士の吸精は、私にとてつもない興奮と満足感を与えた。
「あああ! 気持ちっいいっ♡」
「うぐっ、うっぐう!」
もはや我慢できないと腰を叩きつけるように、ペニスを咀嚼するように、激しく動いてさらなる射精を促す。
もうショウタくんは限界かもしれないが、それでも彼のモノは硬さを失わない。私がそこだけに精力を渡し続けているからだ。
こうすることで体中の生気が精気となって、なくなるまで吸い続ける事ができるのだ。
屹立し続ける自らのモノを驚愕の目で見つめ、声にならない叫び声を上げるショウタくん。
そんな顔も可愛いわよ♡
たまらず淫魔としての本能が飛び出して、背中から羽が、お尻からは尻尾が生えてしまった。これはもう少し自分を抑える訓練をしないと不味いかしらね。
「あっはぁ♡ ばれちゃった、けどっ♡ もうっ、いいよねっ♡」
「な、っはぐ、みさきさ、っんぐっ!」
信じられないものを見た顔を浮かべているけど、もう私は止まらないし、彼にも止めることはできない。
四発目、五発目と繰り返される射精ごとにショウタくんの身体から生気が喪われていく。みるみるうちに萎れ始め、八発も出したころにはミイラのようにカサカサになってしまった。
残った精気を腰を押し付けて最後まで吸い上げると、カラッカラになった彼の身体は半ばからポキリと折れてしまう。
膣を締め上げるようにして先の先まで搾り取り、私の食事は終わった。
「はぁ……♡ ごちそうさまでした♪」
もう生前の面影もないショウタくんの頬にキスをすると、完全に吸い上げられた抜け殻のような身体は塵になって崩れた。
うんうん、残さず頂けたようね。ちゃんと淫魔としてヤっていけそうで安心安心。