エロさメインなら男視点の方がいいかもなんですけど、方向転換はめんどくさいのでこのままイきますね。
初めての
それというのも、ショウタくんを美味しく頂いたのはいいけれど、外は大雨だし、制服と下着が乾燥してもやることが無くなってしまったからだ。
もっとゆっくり愉しめば良かった……っ!
空腹は若干満たされたとはいえ、満腹には程遠い。
うーん、次ヤるなら複数人か、一晩中できるくらい精力に満ち満ちてるヒトがいいかなあ。
私は文字通り吹けば飛ぶ塵になってしまったショウタくんを尻目に、雨が吹き荒れる外に思いを馳せていた。
* * *
明くる日、すっきり晴れた朝にショウタくんの両親が帰ってくる前にお暇して、人の多い大通りから一本外れた路地を歩いていた。
物色するなら大通りでもいいけれど、学校とやらの登校時間が過ぎると警察なるものたちが追いかけてくるからだ。
彼らは職務に忠実なのが多く、誘惑するには淫魔の能力を行使する必要がある上に、連絡を密に取り合っているために発見されると少々面倒なことになりかねない。
だからこそ、駅前という人が多いかつ、目立たない細い路地で蜘蛛のようにじっと獲物が通りかかるのを待っているのです。
……はやく来ないかしら。
昨日ピュアピュアな童貞くんを頂いたけれども、質は良かったけど幼いこともあって精気総量は満足には至らないし、中途半端で余計お腹が空いてきた気さえもする。
むう、と唸ってお腹をさすっていると後ろから声がかけられた。
「ねえキミ、こんなとこで何してんの?」
振り返ると金髪――根本は黒くなってるけど――のチャラそうな若者がいた。
爽やかそうに笑って見せようとしているのが分かる。つまり裏が真っ黒いのまで伝わってきている。
ふーむ、どれ、見てみようかしら。みょんみょんみょん。
『うっは、めっちゃ可愛いな。ぜってぇヤろう。これは無理矢理でもヤりてぇわ』
そこから少し深めに心を読んでみると、この若い男は高校を中退してふらついて、悪い仲間と一緒に女の子を襲うといったことを何回かしているらしい。
悪友二人、カラオケ、強姦、脅迫。
そういった単語が断片的に読み取ることができた。
そうね……。ヤりなれているというなら精気の量もありそうだし、何よりこの持て余していそうな性欲がなかなかそそるわね。
さらにみょんみょんしてこの男の理想像を探る。
……ふんふん、真面目ちゃんを無理やりするのが好きなのね。理解したわ。
と、なれば。
「な、なんですか? 私はこれから学校に行くところです」
おどおどした態度でわざとらしく怖がって見せる。
すると男はニヤっと下卑た笑い方をした。
「鞄も持たずに何言ってんの。ほんとはサボろうとしたんじゃなーい?」
「ち、ちがっ……、私は……」
そういえば鞄は邪魔だからって消したんだった。行きずりの子の物をトレースしたから別に必要な物でもなかったしね。
適当にごまかそうとしたのが逆に自然だったのか、男は笑みを絶やさずに馴れ馴れしく肩を抱き寄せてきた。ちょっとタバコ臭いけど、淫魔の私はそういったものすら興奮の材料にできてしまうので何も問題はない。うふふ。
「何か悩んでるんなら俺が相談に乗ってやるぜ?」
「あの……でも……」
「ホラホラ、近くに知り合いがやってるカラオケあっからさ、そこでゆっくり聞くよ」
もごもごと口ごもっていると、強引に押しやって歩き出す。
あー、これ何もしなくてもごちそうにありつけそうだわ。楽だし不良ってイイわね。
「あーい、一名様ごあんなーい」
数分歩いて到着したカラオケ店の中に、大仰に肩を抱いた方とは逆の手を上げて入って行く。
店番をしていた男が「よう」と手を上げているところを見るに、悪友の一人はこいつのようね。
私を抱いた方の男――タクマと名乗っていた――が意味深に「いつもの部屋な」と伝えると、店番の男もニヤリと笑って目の前の機器を碌に操作もせずに部屋番の書いてある伝票を差し出してきた。
ほーほー、手慣れてますこと。
ボロっちい建物の一番上の最奥の部屋に通された私は、ベッドのように柔らかいソファに腰を下ろした。
ここでも肩を抱いてくるが、あんまり抵抗しないのもおかしいかと思い、やんわりと腕をどかそうとすると、好色の気配が強まった。どうやら選択肢は合っていたようだ。
力を強めて胸元にまで押し付けられる。
ここで淫魔パワー使用! 淫魔の私は細胞単位で身体を操作できるため、顔色の変化くらいたやすいのである。
生娘のように顔を真っ赤にさせて、困り顔の上目づかいを炸裂させると、タクマとやらの股間はそれだけではち切れそうになっていた。ちょろっ。
「へへ……。それで、なんか悩み事あんだっけ?」
ごくりと生唾を飲み込むタクマくんだけど、股間パンパンすぎてちょっと格好がついてないわよ。
笑いを押し殺して、ここに向かっている途中に考えていた理由をつらつらと吐き出していく。
この男の理想に近づけ、かつ不自然ではない理由を考え付くのは少々難航したものの、何言ってもヤる事変わらなさそうなので推敲もそこそこにやめた。
受験の不安、学級委員長の重責、勉強疲れ。
ここら辺を適当に述べ立てると、タクマはうんうんと頷いて見せた。アンタまともに勉強した記憶読み取れないけどね。
「だよなー、勉強とかやってらんねーっしょ。今日はカラオケで思いっきりストレス発散していきなよ」
やっば、私流行りの歌とか知らないわよ!
この国の全員が知っているような童謡だとか、そういうのは知識として流れ込んでくるけど、個人の趣味とかの知識はまばらだ。
だからアーティストやグループ、その歌の名前はおぼろげに知っていても歌えるわけじゃない。あーどーしよ。
「えと、私その、こういうの初めてで……」
「マジ!? カラオケも来たことないとかどこのお嬢様だし」
お、これは我ながら上手い言い訳だったようだ。歌えない理由として、遊んだこともない真面目な箱入り娘というのが琴線に触れたらしい。
もはや隠す気もないアレがびんびんにおっ立って熱気すら纏っている気がする。
いつ頃襲い掛かってくるのかとちょろっとみょんみょん。
『ヤッベェ、こんなドストライクの上玉、あいつら待ってらんねぇな。早く俺だけで楽しんじまおう』
あ、もう来るのね。
「じゃあカラオケじゃないやつでストレス発散しようぜ♪」
「きゃあっ!?」
やん♡ いきなり押し倒されて遠慮なしに胸を弄ばれた。うふふ、好きにしていいのよ。対価は命だけれどね。
タクマはセーラー服は脱がした事がないのか、どうしたもんかと数瞬悩んだ挙句、思いっきり破る事にしたらしい。
ビリビリと布が避ける音とともに私の肌が露わになっていく。
「やっ、やだっ、やめてください!」
「へへ、ここまで来てそりゃ無理っしょ」
そうよね、カモが
私の制服だけど、これは魔力で生成したものなので破られても全く問題はない。むしろそれで興奮度は増すなら推奨するくらい。
ところで殺さないように抵抗するのがものすごい大変なんだけど。適当に腕を振り回して張り倒しでもしたらタクマくんの頭吹っ飛んじゃうし。
でもここでもっとやる気出してもらうためにビンタの一発でも入れたいのよね。
よし、そーっと、そっとね。
「へぶっ!?」
バッチーンと。
ああ、強すぎたかしら……。暴れたフリしながらだったから加減が上手く……。
吹っ飛びかけて顔から壁に突っ込んでしまった。
振り向いたタクマくんは怒りも露わに額から血を流していた。
「てめぇッ! 人が下手に出てりゃ調子に乗りやがって!」
ごめんちゃい☆ ていうか下手に出てたの? マジ気づかなかったわ。
怒ったタクマくん、握ったこぶしで私の顔を殴打してくる。でも痛くない。
肉体操作術でヤる気が削がれない程度、S心がそそられる程度に殴打痕と鼻血を流してみた。
「いぎッ、ごめ、あぐ、ごめんなさいっ……!」
「抵抗すんじゃねぇぞ! もう殴られたくなかったらな!」
うう、ぐすぐす、泣きまねってこんな感じかしら。
機を見てみょんみょんしてみるとタクマくんの理想のシチュエーションにかなり近づいてるみたいね。怒っているのは本当だけど、理想が目の前に迫って焦っているらしい。
ふふふ、一緒に楽しみましょうね♡
「へへ、本当に中学生かよ……」
もう怒りが静まってしまったのか、タクマくんはブラジャーを剥ぎ取った私の胸を弄くりながらぼそりと漏らした。
「うあっ、やぁ……」
全く力を入れずに押し返すフリをして抵抗を示す。その腕を弾いて、私の胸にしゃぶりついてきた。
軽めにフェロモンを振りまいて思考と、もともとそんなに無かったけど遠慮を削っておく。
恐らくここまで興奮したのは初めてであろう若い男は、強めに乳房に噛みつき私を嬲るつもりのようだ。
痕を残すのは良いんだけど、普通の人にやる程度の力じゃ傷がつかないから結局私が自分でやらないといけないのよね。まあそれでより発情してくれるなら願ったりだしいいけど。
「いだッ、痛い、ですっ! やめてぇ!」
「美咲ちゃーん、消えない痕をつけてやるからなぁ」
「ひぃ……やめて……助けてぇ……」
弱々しく泣きじゃくる私に気を良くしたのか、次は下に手を伸ばしてパンツを奪われ投げ捨てられた。むう、結構凝って作ったのに下着には興味ないのね……。
「ほら、ココ使って遊べば勉強のストレスなんか吹っ飛んじまうぜ」
乱暴に指を突っ込まれかき回される。あ、処女の装いくらいはしておこうかしら。
膜の生成、それとは別に少量の血を滲ませて、と。
「やだやだやだぁ! わた、わたし、初めて……っ!」
「へへへ、やっぱ初モンか。ありがたく頂きますかね」
愛撫もそこそこにズボンを脱ぎ捨て、いきり立ったモノを押し付けてくる。あら、なかなかのサイズ。これなら精力の貸付は要らなさそうね♡
えへ、はやく、はやくぅ♡
「お願いします、やめてください……!」
内心とは全く逆のセリフを吐きながら今か今かと待ちわびる。腰がうねってしまったけど、逃げようとしたと思ってくれたのかガッチリと抱えられて一気に挿入の気配。
いっただきまーす♪
「へっへ、いただきまーす♪」
奇しくも心が通じ合ってしまった私とタクマくん。捕食者はどっちなのかしらね。それはしばらくしたら分かると思うけど。
「あっ、ああああああ!」
さっき作り上げた膜がぷちんとちぎれて怒張しきったモノが奥まで突き刺さった。淫魔の私の膣は相手によってベストの深さと形、自在な動きによって相手に至福をもたらしてあげられる。
タクマくんも「おっほぉ」と嬉しそうな声。喜んでくれて私も嬉しいわ。
「すっ……げぇ気持ちいいー……。名器ってこういうのを言うのか」
そりゃそこらの女の子とは違うからね。こればっかりは淫魔のプライドがある私です。
ずっちゅずっちゅと処女(のふり)の私に無遠慮にピストンを繰り返すタクマくん。んっ、イイわぁ♡
「あっ、あぐっ、ひどい……、初めて、だったのにぃ……」
めちゃめちゃ気持ちいいですぅ♡
思いっきり喘ぎたい気持ちを押し殺してタクマくんの理想に沿って泣き啜る。ほらぁ、もっと腰振りなさいよぉ!
「美咲ちゃんの処女めっちゃ気持ちいいわー」
私の太ももを抱えて奥まで突き入れられる肉棒に涎が止まらない。粘膜から摂取される淫魔の媚薬が効いてきたのか、タクマくんのソレはさらに一回り大きくなって私に快感をもたらしてくれた。
「あっ♡ ひっぐ、やめ、やめて……♡」
「おいおい、もう感じ始めたのかよ。真面目な子だと思ってたのにとんだ淫乱だな」
ごめんなさい淫乱です。
快感が隠し切れなくなってきたけど、これもタクマくんの理想の一つではあったので少しずつ演技を薄めてみようかしら。
「ちがうっ、ちがうぅ♡ かんじてないですっ♡」
「何が違うんだよ、こんなにびしょびしょにしやがって!」
とても嬉しそうに私を責め立ててくる。もう我慢しなくてもいいかなぁ。あと二人来る予定だからそれまでは吸い殺しちゃダメだけど。
おらっおらっ、と調子に乗ったタクマくんが好き放題腰を振っている。
んんっ♡ 活きがいいわね♡ 純粋な子も良かったけど、やっぱり性欲の強いヒトはたまらないわ♡
「ああっ♡ おくっ、奥だめですっ♡」
「くはっ、処女のくせに奥で感じてるのかよっ」
さりげなく(?)気持ちいいところを教えたらそこを集中的に責めてくれた。お礼にイったフリでもしてあげようかしら。
「んあっあああ♡ ふあああああ♡」
「うっお、すげっしまるぅ……!」
膣をうねらせ、肉棒を絞り上げる。これでタクマくんも射精するかと思ったけど長く楽しみたいのか耐えたらしい。なかなかやるわね……。
半分くらいイくのを期待して締め上げたのに、ちょっとプライドが傷ついちゃったわ。
「ひっ♡ ひんっ♡」
「あーたまんね、こいつエロすぎっしょ」
イったフリをしてしまったのでしばらく痙攣をしておく健気な私。ひくひくと震えていると、今度はお口を楽しみたいのか膣から引き抜いたおちんちんを私の顔に近づけてきた。ふふ、いいわよ♡
「おら、しゃぶれ。歯ぁ立てんじゃねーぞ」
「んぐうぅぅ!?」
無遠慮に喉の奥まで侵入してきた肉棒を口腔と喉で受け止めてあげる。
噛むなっていうけど、今までこんな事してきて良く噛まれなかったわね。ヒトの身体には反射ってものがあるのよ、知ってた?
膣に対するピストンと同じくらいの勢いで凌辱されていく私のお口。空気が入り込んだ喉と鼻から下品な音が漏れるけど、淫魔の私は苦しくもなく、むしろ気持ちいい。私は呼吸すら必要としないのでぶっちゃけて言えば特大サイズのペニスでも奥まで咥えながらご奉仕が可能なのです。どやっ。
「おごっ♡ おぶ、ごぶっ、ごぼ♡」
「おおおっ、最高~っ」
あまりにも容赦のない責め苦に思わず興奮しすぎて先にイかされてしまいました。淫魔だからか、性的に「使われる」ことにとても快感を覚えてしまうらしい。というか性行為とさえ認識していれば拷問でも快感に変換できる気がする。
しかし少し悔しいので喉の締まりと舌技で射精させてやる!
「うおっ、出る出る! 全部飲めよ!」
「んぐぅぅぅぅ♡」
言われずとも一滴も残す気なんてないから、安心して全部吐き出してっ♡
大人(?)気なく本気を出してしまった私の舌にタクマくんは呆気なく果ててしまった。まあ当然だけど。
さっき耐えていたせいなのか、勢いよく吹きだす精子をごくごく音を立てて飲み込んでいく。私を見下ろすタクマくんの目が充足感に満たされていくのが分かる。ふふふ、私の身体、気持ちよかったでしょう?
「っはあー、美咲ちゃん最高だわ……」
「けふっ、げほ、はあ、あぁ……」
演技だけど、息を整えている私にまだまだいやらしい目線を向けてくれるタクマくん。体力面は充分ね。あと二人居ることを考えたら、今日は満足いくまで楽しめそうだわ♡
タクマくんは一発ヌいてから一服つけるらしく、煙草を取り出して火を点け始めた。えー、もっとしようよ。行為が終わって泣きまねするのも疲れるんだけど?
倒れ伏したまましくしくしていたら引き起こされてまた肩を抱き寄せられた。そのままおっぱいを鷲掴みにされ弄ばれる。
あっ♡ この物みたいに扱われるの結構好きかも♡
「美咲ちゃん初めてなのにすげぇヨガってたねー」
「……っ」
いじらしく顔を背けてみる。あ、無理やり顔向けさせられちゃった。
少し煙草クサいけど、これも嗅がされてるって考えるとゾクゾク来るわね。
「なあ、気持ちよかったんだろ?」
「そんなこと、ないですっ……ひっ!?」
さっき(私が)つけた歯型に囲まれた乳首を強めにつねられて声が漏れ出る。
ふあぁ、もっといじめてぇ……。
「良かったよな? なぁ?」
「は、はい……きもち、よかったです……ぐす……」
あー無理やり感想言わされるのもイイ……。今度から激しめの
「くはっ、だよなぁ? まだまだシてやるから覚悟しとけよ」
「ふぐ、ううぅ……」
淫魔流体術、レイプ目発動。といっても漫画でもないのでただの涙目です。
タクマくんの煙草が半分ほど減った頃、ノックもなしにドアが開き、二人の男が姿を現した。
「うーっす、ってタっくん先に一人でヤってたのかよー! ズルくねぇ?」
「おう、ワリ、こいつエロすぎて我慢できなくってよ」
「おいおい、誰が部屋貸してると思ってんだよ」
予想通り、このカラオケ店に入った時に店番をしていた長身のロングヘアー男と、もう一人ガタイのいい坊主頭の男だった。この二人が悪友さんたちかしら。
入るなり文句を言い始めた二人だったが、タクマくんは言葉では謝りつつ悪びれる事もなく私の胸を揉み続けていた。
「だーいじょぶだって。まだ中にも出してねぇし、テっちゃんと違って俺はケツには興味ねぇからよ」
「ちぇっ、まあいいや、じゃあ中出し一番目は俺な!」
坊主の方がドカッと勢いよく私の隣に座る。一応びくんと驚くフリも忘れない。
値踏みのごとく全身を舐めるように見られ、身体の奥の方が疼きだしてしまった。はあぁ、このヒトも美味しそうだわ♡
「へえ、すげぇ上玉じゃん。どこで拾ってきたん?」
「ほんとすぐそこ。マジいい拾いものしたわ」
タクマくんが上機嫌で私の身の上を話しはじめた。全部嘘でごめんね。
坊主頭は私の空いている方のおっぱいを揉みながら話を聞いている。聞くごとにニヤけ顔が深まって早く私を犯したいみたい。私はいつでもオールオッケーよ。
「やっべ、なにそれすげぇ燃えるじゃん。俺も真面目委員長ちゃんに早くぶち込みてぇー!」
「トオルのはデケェからなあ、あんま激しくして壊すんじゃねぇぞ?」
「約束できねぇわー。だって聞いただけで5発分はチャージされたし」
「猿かよ!」
ゲラゲラと楽しそうに笑い合う3人の男たち。
ふむ、この坊主頭はトオルくんね。そして店員の方がテっちゃんさんね、おっけーおっけー。
それにしてもトオルくんのは3人の中で一番大きいのか。楽しみだわ……。
「よっしゃ、じゃあさっそくヤるかな」
まってましたぁー! と思ったらテっちゃんさんからストップがかかった。お前マジふざけんなよ!
「俺も我慢できねぇからよ、サンドで行こうぜ」
「いきなりサンドかぁー、美咲ちゃんマジ壊れんじゃね?」
「おいおい無茶すんなよ」
窘めつつも止める気はないタクマくんだけど、サンド……? あ、もしかしてお尻も同時にシちゃうのかしら! テっちゃんさんやっぱり貴方最高だったわ!
話が読めない風を装いつつ、部屋の中央にあるテーブルに引っ張られていく私。
トオルくんがテーブルに寝そべり、テっちゃんさんがその上に私を乗せる。あは、やっぱり同時にシちゃうんだわ。
「おふぅー、待ちきれねぇ!」
がちゃがちゃと慌ただしくベルトを外して股間を露わにしていくトオルくん。ズボンを脱いだその下から、淫魔の媚薬を受けたタクマくんのモノより少し大きいくらいの肉棒が現れた。言うだけあってけっこうおっきぃわね……♡
「ひっ、そ、そんなの無理です……っ」
「へーきへーき、みんなそう言うけど最後にはヒィヒィ言ってんだからよ」
「ま、ケツまでヤられたらどうなるか分かんねーけどな」
「け……? っ! やだっ、やだあああ!」
テっちゃんさんが私のお尻を掴みながらいつの間にか露出していた下半身を押し付けてくる。太さはまあまあだけど、長さはなかなかのモノだわ。
これからされるコトを感づいて嫌がるそぶりを見せると、煙草を消したタクマくんが私の顎を掴んで凄んできた。
「暴れんじゃねーよ。もう殴られたくないだろ?」
「ひっ、ひいぃ……」
息を飲み、暴れるのをやめる私。うふふ、これでもう後は入れるだけね……♡
「ほら、俺は優しいから自分でゆっくり入れさせてやるよ」
トオルくんが悪い顔で笑っている。テっちゃんさんだけが早くしろよと不満顔だけど、私も早く入れたい。
けどここで一気に突っ込んで「んほおおお」とか言ったらここまでのシチュエーションを維持するための努力が全て水の泡だから我慢。
「こ、こんな大きいの入らないですぅ……」
「入れるんだよ!」
「っがふ!」
最後に言葉だけ抵抗しておこうと思ったらタクマくんに腹パンされた。突然だったから痛がるフリ遅れなかったかしら……。
ニヤついてるトオルくんを見る限り大丈夫かな、とゆっくり腰を下ろし始めた。
「ひぐ、ぐすっ……う、うううぅぅ……!」
ああああ♡ おっきいい♡
コレに淫魔の媚薬を吸わせてもう一回り大きくさせたらかなりキモチよさそう♡
「ふっぐ、う、あああぁぁ……」
な、内臓押し上げられるぅ……♡
嫌がるフリができなくなりそうな圧迫感を覚えていると、トオルくんも私の名器に感動しているようだ。ふふん(ドヤ顔)
「うお、すっげぇ……タっくんが嘘言ってるとは思ってなかったけど、マジ名器って奴じゃん」
「だろ?」
でしょ? タクマくん再び心が通ってしまったわね。意外と気が合うのかしらね?
もちろん相手によって膣は形を変えているのでこの大きさのままタクマくんのを入れたらガバガバなんですけどね。私の目が黒い内はそんなこと絶対言わせないけど。
一番奥まで飲み込み、一息ついていると、背中を押されてトオルくんに倒れ込んだ。テっちゃんさんが待ちわびたとばかりに私を押し倒してお尻を掴んでいた。あ、一応ローション使ってくれるのね。
「すげぇな、こんなピンク色の穴見た事ねぇや」
「お、ほんとだ」
ふふふ、私の身体はエロ漫画よりもエロい仕上がりよ。もちろんお尻もね!
っていうか淫魔は排便というか、便そのものが作られないのでぴっかぴかの新品、もちろん病気の心配もないのだ。
淫魔の尻穴は出口ではなく入口。新たな名言を生んでしまったわね。
「あああ、やめ、やめてください……」
「うおー、やわらけぇ。これあんま解す必要ねぇか」
ねえせっかく演技してやってんだから一応聞いてよ。
ううむ、テっちゃんさんはシチュよりも実用ありきなのかしら。実力主義、どんとこいよ。
最高の使い心地を保証するんだから。
「早く動かしてぇんだからとっとと入れてくれよー」
「俺を待たせたんだからお前も待ってろやハゲ。っと、お、お。おー、はいっ、たぁ」
「ひ、ぎィ……っ!」
テっちゃんさんの長い肉棒がとうとうお尻に侵入してきた。お尻は初めてだけど、想像以上にイイかもぉ♡
「うお、こいつのケツすっげ……!」
「うはっ、ケツまで名器とか美咲ちゃんマジパネェな」
でしょお? 褒められて内心有頂天な私。でも彼らにとっては初めてを全て奪った哀れな少女なのでそれっぽい反応に努めないとね。
「か、ひゅっ……く、くるひ……」
「あー、もう我慢できね」
「俺もちょっと自重できないわこれ」
美咲ちゃんの素晴らしい肉体を知ってしまった男たちはごくりと生唾を飲み込むと、欲望のままに腰を振りだした。遠慮しなくていいからね♡ 私もすっごいイイよぉ♡
「ああーっ! うあああーっ!」
この部屋に入ってから一番の大声で二本の肉棒を愉しむ。
すっごぉ♡ 複数プレイハマりそう。
「たまんねーっ。おらっもっと鳴け鳴け!」
「やらあぁぁ! い゛っ、やめ、やめてえええ!」
下から突き上げているトオルくんは両手で私の跳ねるおっぱいを捕まえて乳首を強くねじり上げた。強く興奮しているせいか、さっきのタクマくんより強い刺激に涎を垂らして顔を振り乱す。
私の痴態に実用性優先のテっちゃんさんもクるものがあったのか、より激しく腰を打ち付けて肉を打つ音が部屋に響き渡っている。
「っはぐ♡ はっ、あっ、ああああ♡」
あまりの激しさに声に甘いものが混じり始めちゃった。でもしょうがないよね、こんなの気持ち良すぎるもん♡
「はは、マジでタっくんの言う通りの淫乱じゃん」
「いやー、サンドでもいきなり感じ始めるとか予想超えてるわ」
「最高だなこいつ。美咲つったか?」
はい、最高の淫乱の美咲です。
でも答えてる余裕なんてないけど。今はじっくりとコレを愉しみたいの。
「一回きりで捨てるとかもったいなくね」
「だっしょ。前の女もういいからコイツ捕まえとこうぜ」
「さんせー。っしゃタクマ、カウンターからカメラ持ってきてくれよ」
「あいあいっと。戻ってきたら交代だかんな」
好き勝手に腰を振りながら好き勝手なこと言ってるわね。
でも私にとってはその極悪非道な言葉もシチュも最高のスパイスなのよね。
イイわね、犯されて、脅されて、ヤりたい時に呼び出されて性処理させられちゃうなんて……っ!
想像しただけでぞくぞくしちゃう……♡ でも吸い殺しちゃうのでこれっきりです残念。
まあ吸精する量を調節すれば一週間くらいは持つんだろうけど、淫魔の媚薬はそこら辺の麻薬よりも早く脳を溶かしちゃうのよね。用法容量を守っても致死性なんて、罪な女よね、てへ。
「そいじゃ、タっくんが戻ってくる前に、出し、ちまうかっ」
「うっあ、あああ、はげひっ、いいい♡」
「俺はケツだから別にいいんだけどな」
「美咲、ちゃんならっ、俺もケツ、ヤってみようかなっ」
ラストスパートと言わんばかりに激しく打ち据えられる肉棒が私を絶頂へと導いていく。
暴れ馬に乗ったように跳ねていると、ずっと胸を弄っていた手を急に放されてトオルくんに倒れ込んでしまった。
そのままきつく抱きしめられてぐりぐりと膣の最奥に大きく膨れた亀頭が押し付けられた。ああ、くる、くるぅ……♡
「へへ、出すぞ出すぞっ」
「ひっ、やめて、中はっ、中はだめえええ!」
「おおお、一番奥でっ、中出しぃ!」
「いやだあああぁぁ! やめてぇぇぇ!」
やっぱりフリだけど必死の懇願。それを燃料に膨れ上がった爆弾が私の子宮口で爆発した。
巨根に見合う大量の精液がどぷどぷと注がれていく。
あああ♡ このちんぽ、すてきぃ……♡
とめどない射精を受けて、私の淫魔としての身体が勝手に動き出す。より多くと促すような膣の動き、僅かでも逃さないとキツイ締め付け。
無論それは「入口」のお尻の穴も同様で。
「うあっ、すげ、搾り取られる……ッ」
テっちゃんさんも腸壁のうねりと締め付けに耐え切れずに腰を押し付けて精を吐き出した。
お尻に出されるのも悪くないかも。まあでもやっぱり一番はトオルくんみたいに子宮口に押し付けるやつかな。次点でお口かしら。
「やっべ、全然萎えねぇや」
「ああ、これはかなりイイもん拾ったな」
「う……あ……」
ちょろっと精力を頂いたので疲れどころかビンビンな私だけど身体から力を抜いてだらんと打ちひしがれている。
しかし少しとはいえ精気を吸っても強制しなくとも元気いっぱいなんて、嬉しい誤算ね。昨日のショウタくんならちょっと返して勃たせないと休憩が要る程度には吸ったからね。
「ただいまーっと」
「おーう、ちょうど一周目終わったとこ」
「お、マジ? ちっと待ってな……よし、っと」
帰ってきたタクマくんの手にはそこそこ値段の張りそうなハンディカムが。それなら私の魅力を余すところなく映せるかしら。
あれ、そういえば吸血鬼って写真に写らないって言うけど、吸精鬼の私ってちゃんと映るのかしらん。
ムービーを撮り始めたタクマくんの様子を見るに、一応ちゃんと映っている、っぽい。
トオルくんの上で虚ろな目をした私の髪を掴むと無理やりカメラの方を向かせる。
「はーい美咲ちゃん、初めての中出しはどうでしたかー?」
「うあ、やぇ、とらないでぇ……」
「チッ、そうじゃねぇだろ」
「ああっ! う、ぐすっ、きもち、よかった、です……」
反抗的な私に、ぐいと髪を捩じって望む言葉を吐かせる。あは、もっと私を辱めてぇ♡
満足したのかタクマくんは私の頭を放り投げた。力抜いてたからトオルくんの胸に直撃して「ごふ」とか声漏らさせちゃった。ごめん。
タクマくんはちょっと目の据わったトオルくんにカメラを押し付けると、私を引きはがしてまたソファに寝かせてのしかかった。
「うっしゃ、トオルしっかり撮っとけよな」
「ったく……はいはい」
「俺ちょっと飲みもん取ってくるわ」
ズボンを履きなおしたテっちゃんさんが部屋を後にして、残された私たちは凌辱劇を撮影し始めた。
テーブルに座ったままのトオルくんがカメラを回し、間が開いて体力を回復させたタクマくんがビンビンに張りつめたおちんちんを私の秘所に擦り付けている。
「中出しのあとはちっと気持ちわりぃけど、まあいっか」
「かなり出してやったからな、へへ」
とっくに消化済みだからキレイだよ、安心して!
って、後先考えずに消化しちゃったけど、ちょっと不自然かしらね。次は撮影もあるしちょっと残しておこ……。
そして楽しく美味しい撮影が始まった。