僕も舌を絡め応戦する。
じゅるるっ!じゅるるっ!じゅるるるるるる!れろれろれろ
舌と舌が絡み合う。友利の口の中は甘かった。互いに互いの唾液を送り込む。そして、飲み込んでいった。
唇を離すと、ツーと糸が伸びていった。
「はあ、はあ、はあ」
「ふう、ふう」
ふたたび互いに息を整える。でも僕はそれでは治まらなかった。めちゃくちゃにしたい、あの友利をめちゃくちゃにしたい。そんなイケナイ思いが僕を支配した。
そして、僕はふたたび友利を強引に押し倒して、息も整っていないのに唇をかさね、舌を入れこんだ。
「ちょ、んんっ!!んっ!んっ!ちゅぱっ…じゅるるるるるるっちゅぱっ…ちゅぱっ…んっんっんん」
友利は最初は驚いたようにジタバタしてたが、だんだん大人しくなって、受け入れていた。
じゅるるるるるるっ!じゅるるるるるるっ!ちゅぱっ…ちゅぱっじゅるるるるるるっ
淫らな音が響きわたる部屋。唾液同士を交換する僕たち。もう僕には友利をめちゃくちゃにしたいと言う思いがいっぱいだった。
「んっ、ぷあっ!」
お互いに唇を離した。僕のイチモツはもうビンビンだった。
「ふう、ほんと、あなたは鬼畜ですね」
「どうしてだ?」
「私をめちゃくちゃにしたいんでしょ?」
なんか友利の笑顔が淫らというか、今まで見たことがないくらいエロい顔をしていた。
それでそんなセリフをいわれちゃ…
「いいんだな?友利」
「私こそいいんですか?こんな私で」
「当たり前だろ。お前みたいな可愛いやつ、ほかにいないよ」
「お世辞ですか?」
「お世辞なら今からめちゃくちゃになんかしねーよ」
「そうですか。ならどうぞ」
友利が色っぽく笑うと、僕はまだ触れてない友利の下半身に目を向けた。
――――――――――――
友利のパジャマのズボンをおろしていく。すると、水色のショーツが見えてきた。
そして股の部分は濡れていた。
僕はショーツも一気におろした。
「ううわぁー」
「あの、へん、ですか?」
「そんなこと、ないよ」
美しかった。股の間にはわずかに陰毛が生えているだけで、後はスリットが入っていた。僕は思わず見とれてしまった。
「綺麗だよ、友利」
「いわなくてもいいです」
そして僕は友利の股の間に顔を近づけて、そしてその秘裂へと、手を伸ばした。
「んっ」
そして、綺麗な縦筋の秘裂に指をかけ、くぱぁと秘裂を開くと、
「おおぉ」
綺麗なサーモンピンクのひだが見えた。誰も入れたことのないような神聖な場所。
僕はそんな神聖な場所を汚すのだという妙な興奮感が手と口をつき動かした。
ぺろりと舐めると、
「んんっ!」
友利が今までよりも強く感じたように、大きく声をあげた。
まだ僕は舐めていく。
くちゅ…くちゅ
だんだんと淫らな音が聞こえてきた。と、同時に甘酸っぱい匂いもしてきた。
「いやぁぁぁ…だめぇ…んっ…んっ」
僕は友利のすごく可愛いセリフと声を聞いて、さらに舐める速度を上げた。
「んっ…んっ…んっ……あんっ…」
どんどん蜜が溢れ出てきた。それをすずっとすすると、
「んんんっ」
体をビクビクさせながら感じてくれた。僕はそのまま、舌を膣内に入れた。
ぐにゅぐにゅ
「んんんんっ!」
膣内は暖かくてうねうねしていた。それ以上に、あの友利の膣の中にまで舌を入れているということにすごく興奮していた。
生意気な友利。でも優しい友利。鋭い友利。兄思いな友利。いろんな友利を見てきたけど、この友利はたまらなく可愛いかった。
と、同時にもっとこの声を聞きたい、友利を僕のものにしたいと言う思いが強くなっていった。
舌を深くまで差していく。根元まで舌をさすと、なにか障害物に当たった。これって…。
「んっ、ちょ、それ処女膜だとおもうんですけど」
「ん、んんんんん」
「んっ!その体制で…喋らないでください」
「ん」
そうか、これが処女膜か。てことは友利は初物なのか。
と、同時にまたイケナイ感情がてできた。友利の処女膜が見たいと。
僕は舌をぬき、秘裂をグイッと広げた。
「え?なにをするんですか?」
友利が不思議そうに聞いてきたけど、僕は答えずにそのまま秘裂の中をのぞき込んだ。
「ちょっと、何見てるんですか!はずかしいですよ…」
「あ、暗いからみえねー」
残念、周りが暗いからみえなかった。てか、僕こんなことしてるけど相当鬼畜じゃないか?
と、友利の顔をみると、真っ赤になっていた。そんな顔もするんだな。
新たな発見をしていると、
「もう、あなたの好きにはさせません!えいっ」
どん、とつき倒された。え?と顔を上げると、
「あなたのも見ます。私のだけ見られちゃ不公平ですからね」
といって、僕のズボンとトランクスを脱がされた。
「うわっ、…おっきい」
友利は僕のイチモツを見てびっくりしていた。そして、華奢な手で握られた。
「うっ」
「おっきいですね…」
そういいながら今度はその可愛い唇に近づけて、
「がぽっ」
「ううっ!」
友利の口内にイチモツが飲み込まれた。友利の口の中はあったかくて、すごく気持ちよかった。なによりもあの友利にしゃぶられてるってだけで…。
「ううっ!んっ!」
友利はニヤリと笑った。まるで今までのリベンジをしてやるかのようなそんな感情がこもっていた。僕はこの瞬間悟った。ああ、友利奈緒にやられる…と。
続く