ぐちゅっ、ぐちゅっ、ずちゅっ、じゅるるっ
僕は友利とキスをしながら、友利のまだ脱がせてなかった上の服を脱がせていく。
「んんっ」
友利は抵抗しようとしたけど、僕が抑えるために強くキスをしたので、友利は観念したのかおとなしくなった。
一つ一つパジャマのボタンをとっていって、やがてパジャマを脱がせることができた。
僕はここでキスをやめて、友利をみた。
「綺麗だ」
「な、なにいってんだよ!ばか!」
軽く殴られたけど、そんな痛み吹っ飛ぶくらい僕は見入った。
さっきまで胸を揉んでいたから気づいていたけど、体の割にマシュマロみたいな大きな胸、そして体のラインは細くて、その下のスリットには毛が生えていない。全裸だと、そのスリットまでさっきよりも美しく見えた。
「そんなにジロジロみて、あなたは変態ですか?」
「今だけ変態かもしれない」
「ちっ、否定しろよ…」
悪態をついてるけど、友利は体を隠そうとはしなかった。こりゃほんとにOKなんだな。
僕は、友利の唇を再び奪った。
「んんっ、んんっ」
ぐちゅっ、びちゃっ、じゅるっ、じゅるるっ、
唇を奪いながら僕は右手を胸に、左手をスリットへと這わせた。
「んんんっ!んんっ!!」
すると友利は僕の指の動きに合わせるように声をあげた。僕は右手の方は胸の突起物を摘み、左手の方はスリットを擦った。
「んんっ!んんっ!」
二つを同時にすると、友利は体もビクビクっ、とさせた。
僕はおろそかになっている口の方も動かし始めた。
ぐちゅっ、びちゃっ、ぐちゅっ、じゅるるるるるるっ、くちゃ、くちゃ、くちゅ、
キス以外の音も聞こえてきた。スリットから愛液もにじみ出てきたんだ。それはどんどん奥から溢れ出てきて、僕の指を濡らし始めていた。
「んんんっ、んんっ、」
そうか、今僕は友利を支配しているのか。友利の敏感な所を僕が支配しているのか。
僕は今きっとすごく下衆な考えをしているだろう。でも
、これは公認なんだ。後ろめたいことはない。
くちゅ、くちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、
下の方の水の量が増えてきたな。と、僕はスリット上部にある特記に触れた。
「んんんんっ!」
今までよりもっと激しい反応が帰ってきた。そうか、今のがクリトリスなんだな。なんだかだんだん友利の体を掌握してきた気がした。
「んんんんっ、んんっ、んんっ」
唇を塞いでいるので篭った声しか聞こえないけど、明らかに反応は大きくなっていった。それと同時に、体もビクビクと。
「んんっ」
友利は僕に体を巻き付けてきた。そんなことされちゃ、僕ももう止まらなくなる。
両手の動きをさらに早めた。それと同時に唇を離した。なぜなら僕は友利の声が聴きたくなったからだ。
「ああっ!なんで…くちびる、はなしたん…ですか!ああっ、は、はずかしいこえ、でちゃうよぉ!」
やばい、そんな声聞かされちゃ、もうとまんね。
時折クリトリスをつまみながら、スリットを這わせる手の動きをさらに早めると、
「いやぁぁあっ、もう、だめ、だめ、おかしくなっちゃう、い、いっちゃうからー!あ、ああああああああああああっ!!」
ビクビクビクビクビクビクビクビク!
体を痙攣させながら友利はイッてしまった。友利のイっている姿を見るのは初めてなのですこしびっくりした。女の子ってこうやってイくのか。僕の指には友利の愛液がべっとりとついていた。その愛液を指の間で遊ぶと、
くちゃ、くちゃ
なんともイヤらしい音がした。
それよりも、僕は友利をイかせたんだ。この手で。あの友利を・・・。
「はあ、はあ、ほんとに、あなたは…鬼畜ですね…」
抗議をしているけど、そんな淫らな表情をしながら抗議されても、まったく説得力がない。
「いや、すまないな、つい手が 」
「やりすぎです。しかも唇離して私の声ダダ漏れじゃないですかー!」
「そ、それは、まあ、な」
声が聞きたかった、なんて理由言えるわけねー。
「というか、あなたはまだ上のパジャマ脱いでないじゃないですか。これじゃ不公平です。脱いでください」
「え?あ、ああわかった」
そうだな。友利だけ全裸ってのも。いや、まあそれはそれで・・・っていかん!なにを言ってるんだ僕は!
僕がパジャマ替わりのジャージを脱いだ。
「これで、私もあなたも全裸ですね」
「あ、ああ」
こうして改めて全裸になると恥ずかしいな。男でもこうなんだから友利はもっと…。
「あなたのそこ、大変な事になってますよ」
「え?」
友利は僕の方に近づきながら、僕の下半身を見ながら言ってきた。・・・たしかにすごいな。かつてないほど勃起してる。
「そんな凶器みたいな大きさ、私の中に入りません。だから、すこし小さくしましょう。ではあなたはそこに仰向けになってください」
「あ、ああ」
僕はされることをわかっていながらその要求に従った。
言われたとおり布団に仰向けになると、
「さっきのお返し、しちゃいます 」
「え?う、うわっ」
友利は僕のお腹の上に座ると、イチモツを口の中に入れてきた。
まるで今度は私のターンだ、と言わんばかりに。
ずぼぼっ、ぐちゅっ、じゅるっ、じゅるるるるるるっ
「あ、ああ」
さっきのお返しと言わんばかりにすごく情熱的に吸ってきた。やばい、これは…でるっ。
と、僕のお腹の上に水っ気がした。
そうだ、そこには友利のアソコが。
しかも、友利の口の中が気持ちよすぎて思考回路がおかしくなってきてた俺は、友利のアソコを啜りたいと思ってしまった。
そう思うが早い。僕は友利の足を掴んだ。
「んんっ?」
僕のイチモツを口の中に入れたまま、驚きの声を上げる。
そのまま、足を僕の方に、そして、アソコのスリットを僕の方に。
「んんっ、んんんんんんんんっ?」
僕のを加えているのでなにを言っているのかわからない。それをいいことにあっという間に69の体制になった。そのまま、友利のスリットに舌を這わせた。
「んんっ!!」
ただでさえ一回いって、敏感になってるのに、さらに舐めたら反応もやばかった。
僕は調子に乗って、舌を敏感な膣の中に入れた。
「んんんっ!!」
またビクビクと痙攣した。友利の中から、すこし酸味がかった蜜がどんどんでてきた。
と、
「んっ!」
今のは僕の声だ。友利も僕に負けじと言わんばかりにイチモツをしゃぶってきた。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、じゅるるるるるるっ、ぐちゅぐちゅ、じゅるるっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅぐちゅ、じゅるるるるるるっ、
もうどっちのものかわからないような淫らな音が響いていた。どっちも負けたくない、先にイかせたい、と、そういう思いが二人にはあって、いつしかバトルになっていた。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、じゅるるるるるるっ、じゅるるるるるるっ、
くっ、もう僕も限界が近づいてる。友利の舌の動きもどんどん激しくなってきて…。
僕も負けじとばかりに、舌を目一杯動かして膣内でうねらせる。中でクリクリと微妙にしゃくって、・・・クリトリスを歯に引っ掛けながら責めていく。
カリカリカリカリ
「んんんんんんんんんんんんんんっ!」
ビクンビクンビクンと痙攣させながら背を思いっきり逸らした。そして、スリットから水が、いわゆる潮が噴き出した。僕はそれでも下の動きを止めない。そしたら、友利が僕のイチモツから口を離して、
「い、いやぁぁ!いかされちゃうーーー!おとしゃかきゅんにぃー!!らめぇぇぇーー!いっちゃぁぁぁうーーーーーー!!!」
雄叫びのように声をあげ、そしてばたりと、僕の上に倒れてきた。
・・・やばい、やり過ぎたか?
「お、おい、友利、大丈夫か?」
「ら、らいじょうぶ・・・れすよ」
「す、すまない、僕もやり過ぎた・・・」
「ひゃい・・・」
舌が回っていなかったので、しばらく休ませることにした。
――――――――――――
30分ほどたって、友利はようやく落ち着いてきたようだ。
「まったく、あんなになるまで普通しますかー?」
「いや、その、あれはなんかテンションがあがってしまってな・・・」
「だからって、私すごく恥ずかしかったんですよ。すごい声上げて」
「ほんとにすまない」
友利は少し怒っていた。そりゃそうだろう。あんなになるまでイカされたんだ。反省しよう。
「ほんとに仕方ないですねー。でも、こんなになるまでイカしちゃうってことはもうやる気まんまんですね」
「お、おまえ、なにいって!」
「だってそういう話じゃなかったですかー?」
「そ、そりゃ、そうだけど」
すると、友利は僕に近づいてきて、耳元で、
「もう私、こんなにされて我慢できませんよぉー。はむっ」
「!!」
耳元でささやかれたかと思うと、僕の耳を甘噛みしてきた。
びちゅっ、びちゅっ、
「や、やめろっ・・・」
そんなことされちゃもう僕は・・・もう、だめだ、ほんとに我慢が・・・できない!
僕の中の理性が完全崩壊した。
――――――――――――
友利の体を抱きしめると、キスをしながら布団に押し倒した。
「いたっ」
すこし力強くしすぎたせいか、友利がすこし痛がっていたけど、顔はもう受け入れる顔をしていた。
僕はさっきよりもさらに大きくなったイチモツを、友利のスリットに這わせた。
「もう、またおおきくなってる」
「だって、さっきお前僕の方最後までいかなかったから」
「そうでしたね・・・でも、ほんとに入れちゃうんだ・・・」
「ああ、だから・・・大人しくしろ」
声にすこしドスを効かせてみた。すこし下衆だったかなと思っていたけど友利は、
「わかりました・・・」
今までで一番の美しい笑顔を見せてきた。
ついに、スリットの中に入っていく・・・
グググッ
「んんっ」
ぐにゅぐにゅぐにゅ
友利の膣に入っていく僕のイチモツ。友利の中は熱くて、うねってて、そして僕のを締め付けてきた。
でもまだ亀頭しか入っていないので、もっと奥に入れていった。
ぐにゅぐにゅ
ここで行き止まりがあった。おそらく処女膜だ。
僕は友利のほうを見てもう一度確認をとった。
「友利、ほんとにいいんだな。僕でいいんだな」
「はい、あなたがいいです」
「わかった」
僕は痛くないように、友利の唇を奪った。
ぐちゅっ、びちゃっ、
舌を絡めながら、僕は処女膜を、奪った!
ぶちっ
処女膜が破られる音が気こえたような気がした。
「んんっ!」
ぐちゅっ、ぐちゅっ、じゅるるっ!
キスに勢いが増した。おそらく痛かったのだろう。
僕もそのキスに合わせていく。せめて痛くなくなるまでは。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、じゅるる、ぐちゅっ、じゅるるっ、じゅるるっ、
しばらくキスすると、唇を離した。
「もう大丈夫か?」
「はい、だいぶ痛くなくなりました」
「わかった」
それを聞くと、僕はさらに奥に侵攻していった。
ぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅ、
熱くてイチモツが溶けそうな膣内を進んでいく。
「んんっ、んんっ」
ぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅ
そして、
こつん
「んんんんんっ!!」
なにかに当たった感触があった。そして友利がビクビクと反応した。
僕はついに友利の子宮口に到達したんだ。
僕は、もう我慢ができないでいた。
「友利、動いていいか?」
「はい。あなたの好きなように動いてください」
「いいのか?」
「はい」
「わかった」
本人からGOサインがでたので、僕は腰を動かし始めた。
ぐにゅ、ぐにゅ、ずにゅ、ずにゅ、ずにゅ
「あっ、あっ、んっ、んっ、」
僕の腰の出し引きの度に友利は喘いだ。僕はそれをBGMにどんどん腰を打ち付ける速度を上げていく。
ずにゅ、ずにゅ、ずにゅ、ずにゅ、ずにゅ、ずにゅ、ずにゅ、
「あっ、あっ、あああっ、あああっ、んんんっ、は、はやいっ・・・んんっ」
ずにゅ、ずにゅ、こつん、こつん、こつん、
子宮口にもキスをしながら出し引きしていく。友利の中はすごく気持ちいい。肉襞が僕に絡みついてきて、カリはちょうどいいところで引っ掛けるように・・・
ずにゅ、ずにゅ、こつん、こつん、こつん、ずにゅ、
「あ、ああっ、い、入口つつか、ないで、き、きもちいいからぁ!んんっ!んんっ!ああっ!」
どんどん蜜も溢れてくる。
「き、きもちいいよぉ!お、おとしゃかくん」
「と、友利の顔、すごい、淫らだ 」
友利の顔はすごく蕩けててて、ヨダレも涙もたれていた。
「い、いや、み、みにゃいでくだしゃい・・・」
顔を隠すところがまた可愛い。そして呂律が回っていないところがまた・・・。僕の腰のスピードも早くなってきた。
やば、限界が近づいてきた・・・
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐにゅぐにゅ、こつん、こつん、ぐにゅ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、
「あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ!ああっ! 」
「と、ともり、もう、イキそうだから・・・ぬ、ぬかないと・・・」
本気でやばいので、僕が抜こうとすると、ぎゅうううと膣が締めつめてきた。
「お、おい・・・」
「い、いいですよ、だしてください」
「え?」
友利は僕の方をみて、
「わらしのなかに・・・あなたの、だしていいでしゅよ」
「で、でも・・・」
「だいじょうぶれすから・・・おねがいらから、だしてぇー」
「・・・わかった」
そこまで言われちゃ・・・な!
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、こつん、こつん、ぐにゅっ!
「で、でるぞ、いくぞ!」
「ひゃい!だして!あなたのいっぱいらしてぇえー!」
「く、くぅっ!」
どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるる!どぴゅるるるるるるるるるる!ごぴゅるるるる!
「あ、ああ・・・」
「わらしも、いっちゃうー!」
ぶしゃーーーーー!!!
「くぅっ!」
ここでイカれたら、膣がしまって、やばい、最後の最後まで、絞られるー!
どぴゅるるっどぴゅっ!どぴゅっ!
「あっ・・・あっ・・・」
「あああ・・・」
二人共、精魂尽きたようで、ぐったりと倒れた。
――――――――――――
「満足しましたか?」
「あ、ああ」
僕はなんだかはずかしくて顔を見れなかった。友利のあんな表情を見て・・・。
「しかも中に思いっきり・・・」
「それはお前がいいって」
「あーあ、でも責任とってくれますよね?」
「え?」
「だからー、孕んだら責任とってくださいよねー」
「は、はぁ??」
友利は僕の方を真剣な目で見ていた。まじか、おい今日って・・・
「なーんて、タチの悪い冗談を言ってみました」
「・・・え?」
気づけば友利はニヤリと意地の悪い顔をしていた。
「おい・・・まさか・・・」
「大丈夫です。今日は安全日なので」
「・・・ほんとにお前は・・・」
まったく、なんでこんなこと言えるかね。こわかったー。
「でも、もし孕んでたら、どうしましたか?」
「え?それは・・・」
友利は真顔で聞いてきた。でも、僕の中の答えなんて決まってる。
「もちろん、責任取らせてもらうよ」
「・・・あなたならそう言うとおもってました」
友利は笑顔を見せてきた。それは、エッチをしている最中に見せていた笑顔ではなく、ただの可愛い少女の笑顔
だった。
「ねえ、有宇くん」
「なんだ?って、おまえ、今下の名前で・・・」
「えー?そういう行為があったのに堅苦しい呼び方するんですかー?」
「い、いやそれは・・・」
「ほらほらー、有宇くんも私のこと下の名前で行ってくださいよぉーほらほらー」
「ぐっ!」
また友利はニヤっとしていた。くそう、は、はずかしい・・・
「な、な、奈緒・・・」
奈緒の方を向くと、奈緒は顔を赤くして、
「う、うれしいっす!なんかうれしいっす!」
「そ、そうか?」
友利ははしゃいでいた。そんなに嬉しいのかな?僕ははずかしい限りなんだがな。
と、奈緒は僕の方に近づいてきて耳元で囁くように、
「好きです。あなたのことが、好き」
顔を赤くして、僕にぴたっとくっついてきた。
これは僕も、認めざるを得ないな。
「僕も奈緒のことが・・・すきだ!」
もう認めざるを得ない。僕は奈緒のことが好きだ。たぶん、前から気になってはいたけど、それでも、今になって僕はこの気持ちを認めた。
「有宇くん、私、あなたのことを支えます。あなたが立ち直った後も、ずっと支えたい・・・」
「僕もだ。奈緒を支えたいよ。だって僕は・・・奈緒のことが好きだから・・・」
僕達はお互いの顔を近づけて、キスをした。それは今までよりもさらに甘いキスだった。
――――――――――――
「ふう、まったく、あの二人は僕の実家でなにをしているんだか・・・」
「でも、良かったですね、乙坂さんが元気を出して。それに、あの二人がくっついて」
「そうですね・・・」
二人が愛し合っていた家の玄関前に、この家に本来住んでいる高城丈士朗と、西森柚咲こと、黒羽柚咲が立っていた。
「ちっ、まったくあんなに声もらしやがって、近所迷惑だろ!センスねーなー」
今喋ったのは、柚咲の姉の美砂だ。美砂は故人なのだが、柚咲の特殊能力の口寄せの能力でこのように出ることができるのだ。
「そうですね。彼らはきっと忘れているのでしょう」
「まあ、それだけ愛し合ったってことか」
「では、我々は帰りましょう」
「そうですねー」
今のは柚咲本人だ。ちなみに主導権は美砂にある。
と、彼らが帰ろうとしたら、
「お前ら、い、いつからそこに?」
乙坂有宇と友利奈緒がでてきた。
「え?ああ、いつからでしょうかね?」
高城は少し焦っていた。
「・・・いつからいた?」
奈緒は相当殺気立った雰囲気を出していたので怖くなった高城は自身の特殊能力を使った。
「エスケープ!」
びゅうっ!
風を切る音と共に彼は超高速移動した。しかし、
どガシャーーん!
彼はすぐ近くの塀に突っ込んでしまった。
「だ、大丈夫ですかーー??」
柚咲が心配そうな表情をして高城の元へ駆け寄った。しぶしぶ乙坂と友利も駆け寄った。まあ、いつものことだ、心配はしていない。
「あの、怪我が治るおまじないしましょうか?」
「デター!ゆさりんのおまじないシリーズ!」
ほらみろ。塀に突っ込んで頭から血を出しているのにこの有様。
乙坂有宇と友利奈緒は呆れていた。
そして、有宇は笑っていた。それを見て奈緒は安堵した表情を浮かべていた。
「よかったっす。戻ってきて」
「ん?なにかいったか?」
「なにもいってないよーだ」
「なんだよ一体」
・・・よく聞こえなかったので聞き返したけど奈緒は答えてくれなった。でも、彼はそれでも満足している。彼の心を埋めてくれる人が傍にいるだけで彼、乙坂有宇は、満足だ。
終わり
まとめ方下手くそかもしれません。
でも、こちらの作品が終わりました!
たったの四話ですが、どうしても書きたかったので書かせて頂きました。どうだったでしょうか。
まあ、文章力はあまりないのであまり伝わらないかもしれませんが、書きたいことは書いたつもりです!
完全なる妄想ですね。こうなればいいなという願望を書きました。
おそらく原作のアニメはこんな展開にはならないのじゃないかなー?と思っています。
まあ、素人の妄想物語ですね。それでも気に入った方が居たらぜひこの作品でお楽しみください。
さて話は変わりますが、この先何らかの作品を書いていきます。
まだ詳しくは決まってませんが、決まり次第お伝えします。それから、作品自体は終わりましたが、やはり捻くれボッチ~も是非見てください。
では、また。