※この作品はR-18です。

【なつやすみ】   作:実柚


原作:銀魂
タグ:R-18 ボーイズラブ 夏休み 絵日記 青春
銀時×土方。高校最後の夏休み。銀時は、土方の家で小学時代の絵日記を見つけてしまい………。エロアリです。

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【なつやすみ】

【1日目】

 

今日からなつやすみ。母さんがしゅくだいをしろってうるさく言ってる。

 

【3日目】

 

ぎんときと、虫とりに行きました。ぎんときは、カブトムシがいいと言ってとってました。ぼくは、クワガタがよかったけどいませんでした。

 

【5日目】

 

プールに行ったら、ぐうぜんぎんときと出会った。

 

【10日目】

 

ぎんときの家でおとまり。スイカを食べたり、花火をしました。いっしょのふとんで寝ました。

 

【14日目】

 

きょうは、どくしょ感想文を書くためにぎんときととしょかんへ行きました。

 

【19日目】

 

きょう、おきたくんとこんどうくんとぎんときと肝だめしをしました。夜するので、ぎんときとお父さんとしました。

 

 

 

 

アイツ……漢字知らねぇの?

俺は、恋人(ひじかた)の部屋に来てる。隣通しで、よく遊んでて恋人になったのは高校に入ってから……幼いころから部屋には来てたけど、恋人として来て緊張してくる。そんな中、ベッドの下に段ボールを見つけて見てみると小学校の時の荷物だった。

こんなの取ってるって、どんだけ真面目なんだよ。

自然と笑みがこぼれる。パラパラと捲っていると、土方が2階の自分の部屋にお菓子を持ってきた。

 

「珈琲なかったから、グレープジュースでよかった?」

 

「うん………」

 

絵日記を見ながら応えた。

 

「ちょ、ちょっと、何見てるんだよ。返せ〃〃〃」

 

お盆を置き、飛び掛かってきた。ベッドに倒れ込んでしまう。

 

「なに、慌ててんの?良いじゃん!懐かしいし。」

 

そう言って、ペラペラ捲り最後のページ。

 

 

 

【39日目】

 

きょうは、花火大会です。(笑)ぼくのかぞくとぎんときのかぞくで行きました。

花火が始まりくらくなり、みんなが花火を見はじめて僕たちはキスしました。

 

 

 

そこまで読んで、土方に日記を取られた。

 

「見た?」

 

顔を真っ赤にしながら、訊いてくる土方に俺はキスした。

 

「っん〃〃」

 

すぐに、目を潤ませてくる。

 

「見た。………つうかさぁ、それ……宿題の絵日記だよね?」

 

「そうだけど………」

 

モジモジしながら応える。ヤバい、可愛すぎ。

 

「もちろん、提出したよね?先生に……普通、書かないだろ?“キスしました”なんてお前バカだろ?」

 

自分で言いながら、顔が熱いのがわかる。たぶん、土方と同じくらい顔真っ赤になってるんだろうな?

 

「えっ~と、する?」

 

「うん〃〃〃」

 

俺の肩に顔を埋めてくる。可愛すぎだってば、抑え効かなくなるんだけど………。

ゆっくりと、焦らすように服を脱がす。

傷つけたくないし、怖がらせたくないし………暴走しそうな下半身をなんとか抑えて、首筋にキスマークを付ける。

 

「ちょっ、見えるとこはやだ。」

 

「大丈夫、見えないから。」

 

………たぶん。鎖骨の上のところ、服で隠れるでしょ。

胸へと手を滑らせて……コイツ可愛い癖に無駄に筋肉付いてるんだよな。妬けちゃうくらい。

 

「ちょっと、位置変えようか?」

 

土方を寝かせて、覆い被さるようにして乳首を舐めた。

 

「っん〃〃」

 

土方の息子はすでに勃っていて、俺の腹を濡らした。

 

「先走りスゴくない?」

 

「もう、良いから早く入れろって……」

 

目線を反らし言う。

 

「だって慣らしてないし……」

 

「いいから……」

 

自分で足を開き、蕾を拡げて見せた。

 

「どうしちゃったの?お前……今までこんなことしなかったじゃん。熱でもあんの?」

 

「ねぇよ。さっさとやれし……俺じゃ嫌なのかよ。」

 

涙を溜めながら、必死に訴えてくる。

 

「わかった。けど、少し慣らすからな。」

 

蕾に顔を近づけて、舐めると土方の身体が震えた。

たっぷり濡らして、舌を入れ上下に動かす。

 

「あっん〃〃あぁん……もう〃〃して〃〃」

 

今日は、デレ日なんだろうか?熱はないみたいだけど………?

 

「入れるからな。」

 

もう、これ以上我慢できない。ゆっくり土方の中へと侵入していく。いつもより、熱い?うねりも凄いし。

 

「お前…ちょっと熱はかっ……?」

 

「バレた?」

 

「お前…バカでしょ?」

 

全部入れた瞬間……先っぽになにか当たった。小さく蠢(うごめ)いてる。バイブ?コイツなんてもん入れてるんだよ。ゆっくり抜いて。

 

「力(りき)んで出して。」

 

「やだ。」

 

首を左右に振って、可愛く抵抗してる。

 

「じゃあ、このまま。やんないから……」

 

土方の横に寝て背中を向ける。

 

「それはもっとイヤ。出すから、だから……」

 

「なんで、そんなの入れたの?」

 

俺が、振り向くと耳まで真っ赤にして一生懸命力(りき)んでいた。

 

「お前が来るのが、楽しみで………早くしたかったからお前が来たときから…入れてて…」

 

「足開いてよく見えるようにして。」

 

俺が、言う通りにして見せた土方の蕾からはバイブの先っちょがちょこっとだけ頭を覗かせていた。

 

「もう少しで、産まれるみたいだよ。頑張ってお母さん。」

 

少しからかうと、“違う。ママじゃないもん。”と必死に言ってくる。ハァ~産卵プレイにハマりそうです。

 

「イクっ……」

 

「バイブのスイッチ入ったまんまだもんね。産卵でイって。」

 

耳もとで囁くと、派手にイった。

 

「いっぱい出たね。」

 

出た精子を舐める。

 

「そんなん、舐めんな。不味いだろ……」

 

まぁ、そういう反応だろうね。コイツ嫌がるもんなこういうの。いつかやらせてやりたいけど……。

 

「お前のだから平気。」

 

どろどろになったバイブを、退けてくぱっと口を開けたままの蕾に押し入れた。途端に、土方が悲鳴にも似た声をあげる。

 

「すぐイきそう、蠢(うごめ)きすぎ。」

 

何回か突いただけで、イってしまった。土方も一緒に…。

 

「ごめん。もう1回する?」

 

「いい……」

 

ぐったりしてる。バイブなんて今まで頼んでも入れてくれなかったのに、慣れないことして疲れたのかなぁ?土方の額にベッタリくっついた髪をかきあげてやる。

土方が、いとおしそうに手にkissしてきた。

 

「シャワー浴び行く?」

 

「後でいいや。疲れた。」

 

「わかった。」

 

汗を拭いて、俺も横になる。泊まっていこうかなぁ?

 

 

 

 

完


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