ヒカルの一週間は多忙だ。週2日、インターネットカフェでネット碁をし世界中の相手と対戦する。週2日は日本棋院の資料室に籠って棋譜を読む。そして毎週木曜は塔矢門下の研究会、土日は院生研修に参加する毎日であった。
従って、囲碁部に参加するのは放課後の最初の30分から1時間だけで、後は他の皆を置いて帰ってしまう状況だ。ヒカルは囲碁部の皆に申し訳なく思っていたが、囲碁部員たちとしては、多面打ちで指導碁をほぼ毎日一局は打ってもらえる状況を喜んでいた。ヒカルの指導は的確でわかりやすいと好評だったのもプラスに働いた要因だろう。
空き時間は彼女たちとの情事に充てられる為、まさに休む暇がないほどヒカルは忙しい毎日を過ごしていた。
そんな多忙なヒカルでも彼女たちとの予定が合わず空く時間というものがある。するとヒカルは塔矢先生がオーナーの囲碁サロンへ行くことになる。ヒカルは院生になり、その実力からも塔矢門下と皆に認められるようになっていた。
進藤君の家は囲碁サロンにも近いし、暇があったら顔を出してやってくれないか。お客と打つ碁にも慣れるだろうからいい経験になる。ははは、もちろんただだよ。むしろ指導料を払わなくてはいけないんだがね。
塔矢先生にそう言われ、ヒカルは暇が出来れば囲碁サロンに顔を出すようになった。塔矢や芦原さんたちと顔を会わせることもあるが、大抵指導碁を行っている為、対局は出来なかった。
そして、ヒカルも指導碁を行った。過去に戻る前にも、少ないながら指導碁は行っており、慣れの部分もあったがヒカルの指導碁はわかりやすいと大好評であった。それに笑顔で楽しそうに教えてくれ、おしゃべりも上手いとあって、ヒカルは囲碁サロンで一番の人気を博すことになる。
こうなってくると、指導料を払わないと申し訳ないという気持ちになってくるのが大人というものだ。
中学生の君に表立ってお金を払うと法律違反になってしまうから、お小遣いという形で渡すよ。そう言わずに受け取って欲しい。君の指導はわかりやすいと人気があるそうじゃないか。
塔矢先生の言葉に断れず、ヒカルは中学生のお小遣いとしては破格のお金が舞い込んできた。
でも、ヒカルはそれにはあまりとらわれず、楽しそうに囲碁サロンでお客と打つのであった。必然的に席主の市河晴美とヒカルは仲良くなる。
晴美さんに会いに来たよと挨拶し、晴美さんは今日も綺麗だねと褒め、晴美さんの彼氏に立候補してもいい?と笑い、晴美さんが塔矢のこと嬉しそうに話すの聞くと俺落ち込むと嫉妬した表情を作る。
市河はそれをいつも楽しそうに笑い飛ばしていたが、内心は悩んでいた。塔矢アキラが好きなはずなのにいつの間にかヒカルのことを想う時間が増えてくるのだ。でもそれは仕方のないことだった。誰だっていつも好意を寄せて話しかけて本心から求めてくる相手を嫌いになれはしない。好きな相手は市河のことなど眼中にないとばかりに愛想よく笑うだけ。
段々と気持ちが変化していくのを市河は感じていた。
中学の昼休み、ヒカルはあかりと一緒に理科倉庫に来ていた。理科倉庫はヒカルがタマ子先生に直訴して手に入れた囲碁部部室である。理科準備室に置けない大きな実験道具や過去の道具、大量の資料が置かれていた理科倉庫を皆で掃除し、囲碁部部室として使える小さなスペースを確保したのだ。
普段は理科室で活動する囲碁部には必要のない部室だが、囲碁道具を置くスペースが必要だとか、女子たちには部活後の休憩スペースが必要だとか、より多くの部員を確保するにはどうしても専用の部室が必要なんです、とわけのわからない理屈でヒカルが持前の話術を駆使しタマ子先生を説得したのだ。
実際はヒカルが多忙でなかなか相手をしてもらえなくなったあかりと茉莉がヒカルとセックスをする為に確保を熱望したスペースであった。その為、応接室で使われていた捨てられる直前の古いソファを引き取り運び入れ、入口には鍵を2個取り付け、カーテンも分厚いものへと替えられ、完璧なヤリ部屋になっていった。
全裸の二人はソファに座り、座位で繋がった状態でディープキスをしていた。あかりはヒカルの口内を味わおうと一生懸命に舌を突出してくる。その可愛い顔を早くも真っ赤に蕩けさせ、腰を微妙に揺すり快感を得ようとする。幼い肢体の美少女が小さな胸を擦り付け、甘い唾液を流し込んでくるのだ。ヒカルの肉棒ははち切れんばかりにいきり立ち、幼い膣壁を押し広げていく。
「ちゅっ、んちゅ、ん、んん……じゅ、れろ、んはぁ、ヒカルの唾液美味しいよぉ、ちゅぷちゅ、んん」
セミロングの髪を優しく撫でた後、優しく背中をぽんぽんと叩き、キスを止めさせる。名残惜しそうにヒカルの唇を舐めた後、あかりの舌はヒカルから離れていく。つうっと涎の橋が架かり、落ちていく。あかりは我慢の限界なのだろう。ヒカルの許可なくその細い腰を回すように動かし、ヒカルの肉棒を味わう。
「あかり、昨日は明日美と会って来たんだろう。どんなこと言ってた?」
「あぁあぁ、ん、んん、ヒカルとエッチしているのは私だけか聞いてきたよ、あん、んん」
「それで?」
あかりの急激に育ち始めたおっぱいに顔を埋め、ぺろぺろとその頂きを舐める。まだBカップだが日に日に大きくなっていくあかりの胸を堪能し、こりこりになった乳首を優しく吸う。
「あん、あぁあぁ、ヒカルそこいいよぉ、あああ、あっ、ああああ、いいよぉ」
あかりの腰の動きが激しくなる。前後の動きに上下運動が加わりヒカルの肉棒をあかりのキツマンが絞るように擦ってくる。おっぱいを舐めていられなくなったヒカルはその細い腰を支えてやりながら、あかりの膣内を堪能する。腰が持ち上げられる度にヒカルの肉棒の大きく張ったエラがあかりのGスポットを擦るように支える角度を調整する。どろどろに溶けたヒカル専用マンコは最高の快楽を与えてくる。ヒダがうねるようにヒカルの亀頭を包み込み、そのままエラと裏スジを擦りあげるように複雑に絡みつく。ずぶずぶと熱い膣壁はヒカルのちんぽを根本まで飲み込む。入口とそのすぐ後ろ、そして最奥の手前、三段締めしてくる最高のマンコが変幻自在な腰振りでヒカルの肉棒をシェイクしていくのだ。ヒカルも思わず呻く。
「ああ、あかり、気持ちいいよ。でも勝手に始めないでちゃんと俺の質問に答えてよ」
「あん、ああ、ああぁ、あぁ、ああああ、だってぇ、ヒカルのが気持ちよすぎるんだもん。ヒカルのおっきなチンポが私のおまんこにぴったり嵌って、気持ちいいとこばっかり刺激してくるんだもん。ああ、いいよぉ、すごいよぉ、あん、あああぁあああ」
あかりの腰のグラインドが早まっていく。ヒカルも堪らなくなり、下からあかりの尻を突き上げるようにピストンする。あかりは髪を振り乱し、額に汗を浮かべながらヒカルの上で高まっていく。
「あっ、あっ、ああああああ、いい、いいよぉ、イク!いっちゃうのぉ、ああああああああああああ!!」
跳ねるように動いていたあかりは絶頂を極め、それに合わせヒカルも射精する。しなだれかかってくるあかりをヒカルは優しく受け止め、抱き締める。汗ばんだあかりの細い身体から匂う女の体臭に包まれながらヒカルはあかりの乱れた髪の毛を梳いてやる。ヒカルの胸に顔を当て、膣内にヒカルの精液を感じ、あかりは至福のひと時を味わう。
「あん、ヒカルの精液がいっぱい膣に入ってるよぉ、それなのにまだ大きいままだ、ヒカルのチンポは本当にエッチなんだから」
あかりの蕩けたような甘え声は心底嬉しそうに弾んでいる。ヒカルも二回戦に突入したくなるほど、あかりの膣は嬉しそうに蠢動を再開し肉棒を締め付けてくる。それを堪え、再度あかりに質問するヒカル。
「それで、明日美とはどんなこと話したの?」
「ん~、もう!もう一回早くしたいのに……ん~とね、ヒカルのことは皆で共有しましょうって話をしたよ。あとね、私以外に誰とエッチしてるか聞かれたけど答えなかったよ私」
褒めて褒めてと全身で表現するかのようにあかりはヒカルの胸に顔を擦り付け、身体をぎゅっとしてくる。ヒカルは優しくあかりの背中を撫でてやる。肉棒がその動きに合わせてあかりの膣壁を擦る。
「ん、んん、あん……あとね、これ以上ヒカルに女の子が出来ないように見張ってって言われたの。協力関係を築いていきましょうって言ってたよ。この話は秘密なんだって、ヒカルに知られると効果が半減しちゃうからって言ってたの、ねぇ、もう一回しようヒカルぅ」
あかりはヒカル第一主義の為、明日美のことも、またかと受け入れた。そしてヒカルに不利益になるだろう、姉や同級生たちとセックスしていることは明日美には言わなかったのだ。その上で明日美に協力する必要も感じたあかりは明日美と手を組むことにしたのだ。このことはヒカルに漏らすなと明日美から注意されていたが、ヒカルに聞かれれば何でも教えてしまうあかりには意味のないことであった。
「そっかぁ、ありがとう、あかり。時間もないし今度は俺がバックで突いてやるから、立って」
あかりと明日美の会談をセッティングしたのはヒカルだ。ただ、どのようなことが話し合われるかは教えてもらえず、気を揉んでいたのだ。それが晴れたヒカルは安心してあかりの身体を味わうことにした。
「そうだ、今週末は若獅子戦で院生研修が休みなんだ。金もあるし、デートしよ?どっかのホテルに泊まってさ、いっぱいエッチなことしようぜ」
「本当!?やったぁ、楽しみにしてるよヒカル!」
あかりはソファに手を付き、ぷりぷりの尻を突き出した状態で喜びの声を上げる。尻も嬉しそうに揺れている。あかりの幼い綺麗な割れ目からヒカルの精液が垂れてくる。その淫靡な光景にヒカルは再度あかりの膣内へばきばきになった肉棒を挿入するのであった。
「なんでこうなっちゃったのぉ」
あかりはその頬を膨らませて不満を表す。それはお前が口を滑らせたからだろとヒカルは内心で突っ込みを入れるが黙っている。今、ヒカルの目の前には全裸姿の少女たちが並んでいる。あかりに茉莉(マツリ)、彩夏(サヤカ)に久美子、皆ヒカルと肉体関係にある四人だ。
「せっかくのヒカル君の休みなんだから、皆で楽しもう、あかり!」
中学でバスケット部に入り、スレンダーな肢体がよりしなやかになり、胸も少しだけ大きくなった猫目の美少女。健康的に日焼けした手足と真っ白な胸とお尻のコントラストが欲情を誘う美少女に成長した彩夏があかりを窘める。ゆるふわに崩した三つ編みが少女の気の強さを緩和している。ヒカルに処女を奪われたことにより、中一には見えない色香が備わり、より美しくなったと告白が絶えないほどモテモテだが誰とも付き合おうとはしないのはヒカルに捕まってしまったからだ。
「あかりが自慢してくるから悪いんだよ」
もともとふっくらしていた肢体が引き締まり、ヒカルに揉まれ続けたことで大きく成長した胸が強調されて、より厭らしい身体になった茉莉があかりに原因を言う。軽くカールさせたショートの髪と優しげな目元が相まってその可愛らしさを引き出している。彼氏とはまだ一応関係を続けているがセックスはしていないのと淫乱にヒカルに告白してくる魔性の女の子になっている。
「私は皆が行くって言うからついて来ちゃったけど、ごめんね、あかり」
中学になってヒカルが囲碁部に誘った久美子はふくよかな身体を縮こまらせてあかりに謝っている。その際、Dカップの胸がぷるりと震える。金髪にしたショートの髪がよく似合う可愛らしい少女だ。囲碁部に勧誘し、すぐさまヒカルにそのエロい肉体を貪られた少女である。
「私とヒカルで楽しむはずだったのにぃ」
ぐすりと涙目になって不貞腐れるあかりはスレンダーな少女だ。セミロングの髪をアップにして耳が見えるようにしている。胸は最近成長してきたがまだまだ小さく、手の中に納まるほどしかない。それでも子供から大人に変わろうとしている美少女の身体は淫靡で美しい。
四人の少女たちが裸でヒカルの前に立っているのだ。毎日のように理科倉庫でセックスをしている少女たちだが、まとめて見ると圧倒されてしまう破壊力があった。全裸になったヒカルの肉棒も既に限界までそそり立っている。
雑談中にあかりが週末にヒカルとお泊りデートをするとポロリと茉莉に漏らしたことにより、女子たちによる緊急会議が開かれたらしい。そして満場一致(一名口を塞がれ棄権)を持って皆でのお泊り会となったのだ。ヒカルはそれを聞いて内心不安を覚えながらも5Pという未知なる性欲には勝てず5人で泊まれるホテルを予約することになる。昼は遊園地で遊ぼうというヒカルの意見は却下され、土曜の真昼間から5人の少年少女たちはキングサイズのベッドの前で裸になっているのであった。
「皆とっても綺麗だよ。あかりもこうなったからには楽しもうぜ、まずは皆でフェラしてもらおうかな」
ヒカルはベッドの端に腰かけ大きく足を開いて猛り狂っている股間を皆に見せる。左右から彩夏と茉莉が我先にと跪きヒカルの肉棒に口を付ける。出遅れたあかりは負けじと二人の少女の真ん中から顔を出しヒカルの亀頭にキスをする。舌を伸ばし竿とエラを舐める彩夏と茉莉に亀頭を舐めるあかり、三人の少女は頬をくっつけ合いながら一生懸命にヒカルの肉棒にむしゃぶりつく。
「ああ、すっげーいいよ三人とも、彩夏は上手になったな、茉莉の舌は最高だよ、あかりも気持ちいいよ」
三人の頭をそれぞれ撫でながらトリプルフェラを堪能するヒカル。ヒカルに褒められ、頭を撫でられたことで、心底嬉しそうな顔でヒカルの肉棒に奉仕する三人の幼い少女たち。淫靡に潤んだ瞳でヒカルを見つめてくるあかりに、真剣な表情で肉棒を見つめる彩夏と茉莉。幼い美少女たちの熱い舌と唇がそれぞれ独立してヒカルの肉棒全体を這うように舐めてくるのだ。三人の美少女の淫靡なヴィジュアルと傅かせている状況も相まって最高の快感が肉棒から押し寄せてくる。あかりが裏スジを舐める。茉莉が玉袋をぺろぺろする。彩夏が竿を唇と舌で一生懸命擦るように舐める。三人の唾液ですでにどろどろになった肉棒は射精したいと訴えてきている。気持ち良すぎる。
「ぺろっ、ちゅうう、れろ……ちゅぱ、ちゅう……ん、んん、ヒカルのちんぽ美味しいよぉ、レロっ、ぺちゃ、はぁん……なんでこんなに美味しいのぉ」
「れろれろ、じゅぞぉ~、んじゅ、じゅる、れろ、ん、ほんとに美味しいよね、ヒカル君のおちんちん、彼氏のなんて舐めたいなんて絶対に思えないのにこれなら一生舐めてたいもん、れろれろ、ぺちゃあ、んん」
「じゅるじゅる、んっ、へろ、れろ、じゅう、あん、もうあかり邪魔だよ、レロっ、すうすう、いい臭いだよヒカル君のぉ、先走りも美味しいよぉ、れろれろ、ちゅぱ、あん」
「私のなのに彩夏酷いよぉ、レロレロ、んはぁ、美味しい、美味しいよぉ、ちゅぱちゅぱ」
先走り汁を奪い合うあかりと彩夏、丁寧に皺を舐める茉莉と三者の奉仕はどんどん加熱していく。手はそれぞれの股間に伸び、オナニーをし始める三人。そこで所在無げに突っ立っている久美子に声をかける。
「最高に気持ちいいよ、三人ともその調子で頼むな。久美子はこっちにおいで」
手招きされた久美子が不安そうな表情に欲情の色を忍ばせながらすぐにヒカルの隣に来る。横に座った久美子に啄ばむようにキスをしながら、そのたわわに実った巨乳を揉んでいく。
「ちゅっ、んちゅ、ちゅっ、ちゅっ、ん、んんヒカル君の唇柔らかくていいよぉ」
「久美子は可愛いね、よし、一回イッちゃおうか」
ヒカルはオナニーであんあん言いながらも全力で肉棒に奉仕してくる三人の攻撃に追い詰められていた。気を逸らす為に久美子の魅力的な身体に集中することにしたのだ。片手で久美子の茂みをかき分け、恥丘全体を優しく撫でる。濡れそぼった愛液をクリトリス包皮に塗し優しく摘まんで擦ってやる。もう片手でもちもちした触り心地のよい胸を絞り込むように揉みながら、その頂きを摘まんでやる。
「あん、あぁ、はぁん、気持ちいいよぉ、ヒカル君、あっ、あっ、あああ、いい、キスしたいよぉ……あんん……ちゅうう」
「ずちゅうっ、ぺちゃっ、ちゅううう!!んああ、あん、んん……久美子だけずるいよヒカルぅ!ずちゅずちゅ、ぬろぉ~ぺちゃぺちゃ、んはぁ、んんん」
あかりが激しく亀頭に吸い付き舌を高速回転させる。
「じゅぽっ!!れろ~れろ~、びちゃびちゃ、ちゅぽん、ごきゅん、あん、ああ、ヒカル君の玉美味しいよぉ、あん、じゅぞおおおっ!!」
茉莉はヒカルの玉を一つ一つ飲み込み、口内で転がすように舌と唇でしごいてくる。
「はむっ、ちゅうう、じゅちゅ、じゅちゅ、じゅちゅ、ぺちゃぺちゃ、ふぁぁ、ヒカルのチンポ美味しい、じゅちゅじゅちゅ」
彩夏は唇でヒカルの竿を挟み舌で擦りながらハーモニカフェラをしてくる。
「ちゅう、れろれろ、ん、んんんん、ぷはぁ、はぁはぁ、ヒカル君もうダメぇ、イクぅ!」
クリと胸と舌を弄られた久美子が絶頂する。ヒカルも限界だった。三人の少女たちによるフェラチオがあまりに気持ち良すぎるのだ。ピクピクと腰が跳ねるのを止められない。
「ううぅ、皆気持ちいいよ。もう出そうだ」
ヒカルが呻くように言うと三人はさらに激しくヒカルの肉棒を責め立てる。あっという間に限界を迎えるヒカル。びゅるるるると激しくイクヒカルの肉棒をあかりがはむっと口に含みヒカルの精液を全て口の中に溜め込んでいく。
「ああ!!あかりずるい!!ヒカル君の精液独り占めするなんて!」
彩夏があかりに抗議をする。あかりは彩夏に口移しでヒカルの精液をお裾分けしてやる。そのまま二人はヒカルの精液を飲みほし、足りないとばかりにお互いの口内を舌で舐めしゃぶり、ヒカルの味がする唾液を飲み合っている。真っ赤になった顔を蕩けさせながらレズキスをする二人の少女を見ているだけで、ヒカルは高ぶりまた怒張をばきばきにしていた。
「ヒカル君、しよう?」
「うん、じゃあコンドームつけてくれる茉莉?」
「私は今日安全日だからいらないよ」
「ダメ、久美子と彩夏がちょっと危ない日だからね、茉莉も我慢して。……もっと大きくなったら茉莉のこと孕ませて俺の子供産ませてあげるからね」
不満げな表情をした茉莉を慰める為にヒカルは茉莉に妊娠させることを約束する。それに嬉しそうな顔でわかったと頷く茉莉。口にコンドームを咥え、フェラの要領でヒカルの肉棒にコンドームを装着してくれる茉莉。呆けている久美子と茉莉を並べてベッドに寝かせ、茉莉の足を持ち上げ、正常位で茉莉の幼い膣を犯していく。右手中指と人差し指で久美子の膣内をかき回す。
「あああっ!あん、あああっああん、んん、あぁ、ああ、あああ……ヒカル君の大きなのが私の膣を犯してるよぉ、ああああ、すごいのぉ、いいよぉ、あああああああ」
「私もぉ!ヒカル君の指が私の気持ちいいとこ触ってくるよぉ、もっとぉもっとぉ、あん、あああああああ」
「二人ともすっごい可愛いよ」
ヒカルはぱんぱんと茉莉に激しく抽送を送りながら、交互に口付けをしていく。どちらも舌を一生懸命に伸ばし、ヒカルの舌を求めてくる様が可愛い。突く度にぷるぷる揺れる二人の大きな胸を左手で交互に揉む。若干久美子の方が大きいが、それぞれのおっぱいに手が沈み込む、やわらかい感触を堪能する。茉莉の膣壁がぎゅっとヒカルの肉棒に絡みついてくる。至福の時間だ。
「ああ、ああ、あっ、ああああああ、いい、いいよ、ヒカル君のちんぽ最高に気持ちいいのぉ、あああああああ」
「あん、あぁ、あ、あ、あああ、ヒカル君、私もヒカル君のそれ欲しいよぉ、ああ、あん」
「茉莉は彼氏にしてもらえばいいじゃん」
「久美子のオマンコぐちゃぐちゃだぁ」
彩夏がヒカルの左側から、あかりが右側がらそれぞれヒカルに抱きついてくる。スレンダーな厭らしい肢体を一生懸命にヒカルに擦り付けながら二人の少女たちの痴態を羨ましそうに見つめている。
「あっ!ああん、ああぁ、だってぇ、彼氏のちんちんってすっごい小さいんだよ。ああ、いいのぉ、いい、ああん、それにね、仕方なく手で扱いてあげるんだけど、1分も持たないで射精しちゃうダメちんちんなんだもん、あああああ、あぁ、あぁ、ヒカル君の極太カリ高チンポとは比べるのもばからしいくらいなんだもん、ああああああ、激しいよぉヒカル君、ごめんなさい、汚い彼氏ちんちん触って茉莉は悪い子ですぅ、いっぱいお仕置きしてぇ!あああああああああ、いいのぉ!!」
「うわぁ、ヒカル君の腰使い激しすぎ!まったく、茉莉は彼氏ネタでヒカル君のこと興奮させるのずるいよねぇ、だったら別れればいいのに、彼氏にはキスもさせないんでしょ?」
「あっ!あっ!あっ!あん、ん、んん、当たり前でしょう、ヒカル君以外とキスもセックスも絶対にしないもん!ああああ、あぁ、あぁ、茉莉はヒカル君のものなのぉ!いいよぉ、あああああああ」
「可愛そうな彼氏、私、女バスだから赤木と会話すること多いけど、あいつ茉莉にゾッコンだよ。自慢の彼女だっていつも皆に言ってるんだよ。それが、いやいや手コキされて喜んでるだけで、彼女は別の男に股開いて孕まされる約束までしてるんだから。最低ね女だね」
「んああああああ!!しょうなのぉ!!茉莉は最低な女なのぉ!!ひっあああああああ!!きたぁ!激しいのきたぁ!!ああああああ、イックぅううう!!」
「うわぁ、潮吹いてイッちゃった。いいなぁ、私もして欲しいよぉ、ヒカル君……ちゅっ、んん、んんん、ぴちゃ、れろれろ、んはぁ」
「あぁ、あぁ、ヒカル君の指でイクぅ……やだやだぁ……今度はヒカル君のチンポでイキたいよぉ、久美子にも入れてぇ、あああああ、きたぁ、ぶっといのきたよぉ、最高に気持ちいいのきたぁ、あああああああ!!」
「んん、ん、あん、ああ、ヒカルぅ、私のも弄ってぇ」
ヒカルは茉莉から肉棒を引き抜くとコンドームに白く泡立った茉莉の本気汁を付けたまま、隣の久美子のむちむちの太ももを持ち上げ怒張を挿入する。彩夏にキスをしながら、どろどろに溶けた久美子の膣内を楽しむ。あかりはこりこりの乳首をヒカルに押し付け、その手を己の股間に導いてくる。ヒカルはあかりと彩夏の恥丘を撫で、ぐちょぐちょになっている膣入口に指を沿わせ、擦りながら膣壁をかき回し、クリトリス包皮にも手を伸ばす。ヒカルは汗だくになって腰を振る。体温の高い美少女に両側から柔らかい身体を擦りつけられ、熱い口でディープキスをされている。さらに熱いほどぐちゃぐちゃになった少女の膣内にチンポを入れているのだ。少女たちの甘い汗の匂いと女の厭らしい匂いがヒカルを包む。5人は汗だくに絡まり合いながら身体を動かす。喉の渇きを彩夏の甘い唾液で潤す。
「ちゅっ、んちゅうう、ちゅぷ、れろれろ、んじゅううう、ぺちゃぁ、んじゅう……ぷはぁ、はぁはぁ、あぁ、あん、ヒカル君の口の中最高だよぉ、んぁあああ、クリそんなに弄っちゃだめぇ、イクぅ、あああああああ!!」
「ヒカルぅ、私もイクよぉ、でも、早くおチンポ欲しいのぉ、あああああああああああ!!」
「あぁあぁ、あっ、んはぁ、ああああ、ごめんなさい、もうイッてるのぉ、激しいのがきちゃうのぉ、あああああああああああ、イックぅうう!!」
三人の少女たちが絶頂を極める。ヒカルに抱きつき果てるあかりと彩夏、脱力した状態で幸せそうなアへ顔になっている久美子と茉莉。ヒカルはあかりと彩夏を久美子の隣に抱き合わせて寝かせる。下に寝かせたあかりの割れ目に挿入し、お尻を突き出すように上に寝かせた彩夏の幼いどろどろの割れ目にむしゃぶりつく。しょっぱさと女の匂いに興奮しながらあかりの膣奥を何度も突いていく。
「ああ、いいよぉ、やっときたよぉ、ヒカルのおっきなチンポが私の膣にぴったり嵌ってるのぉ、ああ、奥が気持ちいいよぉ、ボルチオもっと突いてぇ、あああ、えっ、なんでぇ、抜かないでよぉ」
「んあぁぁ、ヒカル君のぶっといのがきたぁ、あかりのと比べてどう私のマンコは?気持ちいいでしょう?ヒカル君の為にバスケット部で鍛えてるんだよぉ、あああああああああ、待ってぇ、激しすぎるのぉ、イク、イッてるぅ、うそぉ、すごすぎるううううううううう!!」
「んんはああああ、ヒカルのチンポが戻ってきたあああ!!あああああ、ダメェええええ!!私もイッちゃうううう!!すごいすごいすごいぃぃぃ、奥だめぇぇ!!イックうううう!!」
ヒカルはあかりの膣内で射精する。汗だくの火照った身体を久美子とあかりの間に倒れこむように横たえる。さすがに疲れたと思っていると、茉莉が水を口移しで飲ませてくれる。ヒカルに身体を擦り付けてくる久美子にもその水を口移しで分けてあげる。あかりと彩夏もすぐに起きてきて寝転ぶヒカルの腕にそれぞれしがみ付いてくる。女の子たちにもみくちゃにされヒカルはまた股間がいきり立ってくる。久美子に寝ながら挿入しようとするがそれは茉莉に止められる。
「はいはい、一回休憩しましょう。もうお昼ですから、ごはん食べましょう。それに皆汗だくだからシャワーも浴びてすっきりしましょう。まだまだ時間はたっぷりあるんですからね」
茉莉の言葉にしぶしぶヒカルから離れる三人娘たち。部屋に備え付けられているタッチパネルでわいわいと昼ごはんを注文してから順番でシャワーを浴びにいく。シャワーを皆が浴び終え、バスローブ姿で昼ごはんを食べ、歯磨きを済ませて一息入れる。カラオケしようと主張する茉莉と70インチの大画面で最新の映画が観たいと言うあかり、どっちもすればいいじゃないかとヒカルが仲裁し、先にカラオケをすることになった。
一番高得点だった者がヒカルとセックス出来るってことにしない、と彩夏が言いだし、その案に乗るあかりと茉莉、皆がまた裸になりのりのりで歌を歌うのを勃起させながら手拍子するヒカル、結局ぶっちぎりで久美子が優勝し、ヒカルは久美子と座位でセックスをすることになった。
ソファに座っているヒカルに向い合せで跨ってくる久美子、ずぶりとヒカルの肉棒が飲み込まれる。
「ああ、入ってきたぁ、やっぱりこれすごい気持ちいい、ああ、あん、あん、んん」
「前戯してないのに濡れ濡れだね久美子の膣は、すっごく気持ちいいよ久美子」
ヒカルは久美子のお椀型の胸を揉みながら、下から軽く突き上げてやる。蕩けた表情で久美子は喘ぐ。
「裸で歌ってる時にヒカル君に見られてると思ったらあそこがじゅんってなっちゃったのぉ、あああああ、すごいよ、あそこが気持ちいい、いいのおぉ!!」
「久美子ばっかりずるい!私もヒカルとしたい!」
「もう一回やろう!久美子はその状態で歌うんだよ?それなら負けないもん」
「そんなの無理だよぉ、あん、ああああああああ、いいよぉヒカル君、あああああああ」
恐ろしいルールが追加され、再びカラオケ勝負をする少女たち。もちろん今度は久美子が最下位となり、優勝した茉莉に久美子はヒカルの上から退かされることになる。
「んあぁ、ヒカル君のがなくなっちゃったよぉ。私一回しかイケなかったよぉ、ヒカル君」
「はいはい、十分でしょ一回イケれば、んはぁ!!ヒカル君のデカチンポきたぁ!!入れただけでイッちゃったよぉ、よすぎるのぉ!!あああああああああ」
茉莉はヒカルの上に跨るといきなり激しく腰をグラインドさせ、ヒカルの肉棒を貪る。ヒカルも久美子とのセックスで射精していなかった為、射精感が込み上げており、一緒になって激しく下から茉莉を突き上げる。茉莉のおっぱいがぶるんぶるん揺れるのもヒカルを興奮させ、一層激しいセックスになっていく。
「も、もう一回!今度こそ勝つ!」
「そうよ、次こそは!あんたからよ茉莉、イク前に歌いなさい!」
茉莉はマイクを何とか持っているのがやっとで、永遠と喘ぎ声がスピーカーから流れるだけで歌が終わる。あかりたちは勝ったと会心の笑みを浮かべながらそれぞれ熱唱していく。
ヒカルは茉莉の肢体に夢中でそれを聞き流す。
「茉莉の膣、すっごいよ、イキそうだ」
「あああああ、いいよぉ、イッテぇええええ!!私ももうダメなのぉ!!いっぱいイッテるのぉおおお!!はぁん、あああああああああ」
「出る」
ドクドクと大量の精液をコンドーム越しに茉莉の膣内で射精するヒカル。茉莉も絶頂し、力尽きたようにヒカルにしなだれかかってくる。茉莉の熱い体温と柔らかい胸の感触を感じながらヒカルは茉莉とキスを交わす。
「やったぁ、また私が優勝ね!」
久美子が嬉しそうにジャンプしてその胸を揺らす。絶望して倒れこむあかりと彩夏。茉莉は情熱的にヒカルと舌を絡めた後、立ち上がり、優しくヒカルのコンドームを新しいものと交換してくれる。
「本当にヒカル君のチンポはすごいね、ちっとも萎えないんだもん。ちゅっ」
優しくヒカルの肉棒を触った後、キスをして離れていく茉莉。ヒカルはそれだけで、またばきばきに怒張を張り上げていた。久美子が淫靡に微笑みながらヒカルの上に跨ってくる。
「ヒカル君、よろしくね」
「こちらこそ、久美子とまた出来て嬉しいよ」
「もうカラオケやだぁ」
「つ、次こそは勝つ」
「あああ、やっぱりヒカル君のち、ちんぽはすっごく気持ちいいよぉ、なんでこんなに気持ちいいんだろう、あああ、入れただけであそこがじんじんしておかしくなっちゃうのぉ、いいよぉ、あああああああ」
「久美子のマンコも最高に気持ちいいよ、相性がいいんだよ、俺たち。可愛いよ久美子」
「あああ、嬉しい、ありがとう、ヒカル君、ああ、ああああ、またイクぅ、すごいのぉ」
久美子は腰を前後に揺すりながら、一生懸命にヒカルにキスをしてくる。ヒカルもそれを受け入れ抱きしめながらディープキスをする。
「何で裸でカラオケなんかしてるのよ、私は」
ヒカルと久美子を見つめながら、憎悪を込めて呟く彩夏に、あなたがしようって言ったんでしょう、と冷静に突っ込む茉莉。もうやだぁと泣き出すあかり。
「あぁあぁ、あん、あん、んん、ヒカル君のおっきなちんぽが久美子の感じるところを擦ってます。ま、マンコです、マンコが気持ちいいのぉ、ああああああああ!!」
結局もう一度行われたカラオケ対決も茉莉が勝利し、その結果に切れたあかりと彩夏がヒカルに飛びつき再びの乱交になって終了するのであった。
シャワーを皆で浴びさっぱりした後、あかりが観たいと言っていた映画を皆でキングサイズのベッドに寝転がりながらだらだら観る。ヒカルに皆が抱きつき、いちゃいちゃとしながら観ていたがさすがに皆、何度もセックスした後で疲れていた為、ヒカルの温かさと匂いに包まれて寝入ってしまった。ヒカル自身も疲れと、皆に抱きつかれた状態がぽかぽか気持ち良く、ぐっすりと寝てしまう。
起きた時には既に映画は終わっており、夕食の時間になっていた。デリバリーを頼み、皆で楽しく食事をする。本当に楽しく皆が笑いながら過ごす落ち着いた時間になった。
その後、あかりが姉のしおりさんから教えてもらったという王様ゲームをやることになる。女の子たちと楽しく付き合うにはなるべく肯定することが重要だとヒカルは佐為から習っているので、笑いながら賛成するヒカル。皆がまたバスローブを脱ぎ全裸になる。ヒカルは不安になったが何も言わずに割り箸を引く。彩夏が王様になって一発目からヘビーなのをぶっこんでくる。
「一番がコーラ一気飲みねー!」
「私だぁ、無理だよ、一気飲みなんて!」
「王様の言うことは絶対です!」
「あかり頑張れ!」
ヒカルはあかりに同情し、応援をする。無理だろうな~と思いながら。
「う、うん、頑張る!」
覚悟を決めてコーラ一気飲みをしたあかりは当然のように盛大に口と鼻からコーラをリバースする。それを皆が笑う。次に王様になったのは激怒中のあかりであった。凄いのにしてやるんだから、とあかりは怒っていたが、なかなか命令が思いつかず結局、
「4番がこのゲームが終わるまで語尾ににゃんってつけること」
「私だぁ、にゃん」
茉莉は楽しそうに語尾ににゃんを付けて話ながら笑う。ヒカルも茉莉可愛いと褒めるので、茉莉は顔を赤くして喜んでいる。あかりは失敗したという悔しい表情だ。次の王様はヒカルになった。これは難しいとヒカルは悩む。皆が裸できらきらした期待の目をヒカルに向けてくる。普通に考えればエッチな命令をするのがよいのだろう。だけど、誰とエッチなことになっても他の女の子は嫉妬し怒ることになる。ヒカルは自己犠牲の精神で無難な命令をする。
「じゃあ、2番が好きな人のどんなところが好きなのか話すってことで」
「わ、私だ!やったぁ、にゃん。え~とね、彼氏とは比べ物にならないほど優しくて可愛いのにゃん、それにね、エッチがとっても上手なんだよにゃん、ヒカル君。それからね、彼氏はのちんちん小さくてね、短小包茎早漏ってトリプルなんだよ、にゃん。でもそれに引き換えヒカル君はすっごいんだにゃん、それにね、それにね……」
唯一の外れを選択したヒカルは頬を引きつらせ、茉莉が彼氏をぼろくそに言うのを聞きながら、にゃんと語尾を付けても、えげつなさは緩和されないんだなぁ、としみじみ呟くことになった。
気を取り直して次に王様になったのは、茉莉であった。ここでようやく普通のエロい王様の命令が発せられる。
「4番さんが10分間皆の前でオナニーを見せつけることにゃん」
「わ、私だよ。そんなの出来ないよ」
「王様の命令は絶対ですにゃん」
泣きそうに手を上げたのは久美子であった。皆に取り囲まれ、立った状態で股間を突出し、クリトリスオナニーを顔を真っ赤にしながらする久美子。ヒカルは股間がばきばきになりながらそれを見守る。彩夏がいつの間にかヒカルの横に腰かけ、そのスレンダーな肢体をヒカルに絡ませてくる。
「あん、ああ、ああ、ヒカル君が見てるよぉ、ダメなのに、手が止まらないのぉ、ああ」
くちゅくちゅと陰部をかき回す久美子の痴態はエスカレートしていく。
「久美子、胸も揉んでみて」
ヒカルは幼い少女の淫靡で美しいオナニーショーに興奮し、声をかける。くちゅくちゅと膣入口を弄る右手に巨乳を揉む左手、喘ぎながらヒカルのことを誘惑するように腰もうねる。ヒカルは久美子のことを凝視しながら、隣に座ってきた彩夏がヒカルの肉棒をしごくのに合わせて、彩夏のクリトリスを弄る。淫靡な空気が流れ、このまま、三人とも達してしまうのではないかと思われた時に茉莉が終了を告げる。
「は~い、終了にゃん!10分経ったにゃん!止めるにゃん!」
「あん、あああ、ヒカル君の視線でイッちゃいそうだったよぉ、はぁん、あああ」
「ああっ、いいよぉ、ヒカル君、ああ、止めないで、イキそうなのぉ、あん、あああああああ」
彩夏はヒカルの隣でヒカルに抱きつき切なそうにしている。久美子も欲情した表情でヒカルを見つめ続ける。ヒカル自身もすぐにでも彩夏と久美子を犯したくて仕方なくなっていたが、王様が終了というのだからと何とか堪える。
「じゃあ、次は誰かな?」
「私が王様だ!」
ヒカルにもたれかかっていた彩夏が喜びの表情を浮かべる。でもその瞳はもう潤み切っており、どうしようもなく欲情しているのが、わかる。
「王様と2番が中出しセックスする」
「えぇっ!何それ?」
「あ、2番は俺だ」
ヒカルは2と書かれた割り箸を皆に見せる。彩夏はすぐにソファに座っているヒカルに飛び乗り、座位でヒカルのチンポを濡れそぼったマンコに挿入してしまう。シャワーの後、後ろにまとめていたヘアゴムを外し、ロングの髪を解き放つ。そのまま、我慢出来ないとばかりにスレンダーな腰を上下させ、ヒカルの肉棒を味わう彩夏。髪が美しく広がり波打ち、シャンプーの香りがヒカルの鼻孔をくすぐる。
「ああ、きたぁ、ヒカル君のちんぽだよぉ、気持ちいいのぉ、ああ、いいよぉ」
「彩夏、俺も気持ちいいけど、コンドームしてないから一旦抜いて?今日の彩夏は危険日でしょ?」
「ああっ!ああっ!いい、いい、外に射精すれば大丈夫でしょ?ねぇ、ヒカル君、このまま彩夏を犯してぇ、ああああ、おっきなチンポすごいよぉ、いいよ、ああああ」
「わかった、彩夏綺麗だよ。真っ白な胸と日焼けした手足が何ていうか、すっげーそそるんだ。彩夏の細い身体によくあってて、俺、彩夏の身体に夢中だよ」
「ああああああ、嬉しいよぉ、ヒカル君に褒めてもらえたぁ、ああん、ああ、ああ、いいのぉ、すごいの、きてるよぉ、ああああああ」
ずっちゅずっちゅと膣口からまぐわいの厭らしい音が響き渡る。ヒカルは彩夏のキツマンを堪能する。バスケット部で鍛えられた彩夏の膣壁はヒカル専用に拡張されており、ヒカルの肉棒をすっぽり覆い、ヒダで絡めながらも、凄まじい圧力でぎゅうぎゅうと刺激してくるのだ。堪らなく気持ちいいマンコだ。
「ねぇ、おかしくない?彩夏さ、ヒカルの割り箸に2番って書いてあるの知ってたんじゃないかな?」
「ええ、ヒカル君に抱きついたまま、割り箸を引いてましたから、その時にヒカル君の番号を盗み見たんでしょうね」
「汚い、さすが彩夏汚い」
「いいなぁ、気持ちよさそう」
「ひぃぃぃぃ、ヒカル君に突きあげられると、私の気持ちいいところ全部擦られてるのぉ、ああああああ、イッテるう、いっぱいイッテるのぉ、あああああああああああああ」
「彩夏、俺もう射精る!!」
「イッてぇえええ!!いっぱいイッてぇえええ!!あああああああああああ」
ヒカルは彩夏を持ち上げ、肉棒を引き抜くと彩夏の太ももに射精する。日焼けした彩夏の太ももに白い斑が出来上がるほど大量の精液が出る。彩夏は放心したようにヒカルに抱きつき、暖かな鼓動を聞きながら痺れる余韻に浸る。
「彩夏、最高だったよ」
ヒカルは彩夏のロングの髪を優しく後ろにまとめてやり、絡まりがないように梳きながら、顔を持ち上げ、口付けをする。
「ちゅっ、ん、んん、ぴちゃぴちゃ、れろっ、はぁん……はぁはぁ、幸せぇ、愛してるヒカル君」
「俺も愛してるよ彩夏」
「「「………………。」」」
女子たちによる彩夏への制裁が行われることになった為、ヒカルは退避するついでに風呂に入ることにした。すでに今日一日で10発ほどヒカルは射精している。さすがに疲れたなぁ、と思いながら浴槽に張ったお湯に身体を投げ出す。もうそろそろ打ち止めだなぁ、とゆっくり風呂から出、歯磨きをし、ベッドルームへと戻る。
そこには四人の女の子たちが、キングサイズのベッドの上で一列にお尻を突出し、ヒカルを待ち構えていた。
――すっげー、男のロマンだ。
ヒカルは興奮が抑えられずに震える。中学生のお尻が4つ、ヒカルに犯される為に、揃えて並んでいるんだ。どの尻も形の整った美しい尻だ。美少女がヒカルに屈服し、挿入を待ち望んでいるのだ。血が逆流しそうなほどの興奮を覚える。股間が破裂しそうだ。
ベッドに上り、その四つのお尻をヒカルは視姦していく。右側から順番にね、とお尻がヒカルに声をかけてくる。
一番右側のおしりは他のお尻より大きくぷるんぷるんだ。アナルの皺までしっかり見える位置でよく観察する。茂みは手入れがされ整っている。割れ目はすーと一筋の線で、肉ビラがはみ出していない、綺麗なピンク色のマンコだ。ただ、こんこんと愛液が滴っている為、厭らしさも半端ない。
ヒカルはコンドームを装着すると、静かにその割れ目に肉棒を挿入する。ゆっくりと抽送を繰り返す。
「ん、んん、あぁ、あぁ……んん、んんん、ああああ、気持ちいいよぉ、あん、ああああ」
我慢していた声をすぐに喘ぎ声に変えてしまう茉莉にヒカルは苦笑する。10ストロークしたら、惜しく思いながらも茉莉のマンコから肉棒を引き抜く。左に移動する。
「あああ、ああ、いかないでぇ、ヒカル君、ああ」
茉莉の哀願に答え、右手中指と人差し指で茉莉の膣壁をかき回してやる。茉莉が感じるGスポットも徹底的に擦る。
「ああ、いいよぉ、そこ、そこ、気持ちいい、あん、あああああああ」
茉莉の喘ぎ声を聞きながら、目の前の尻を観察する。今度のはさっきのより小さく肉付きの点では劣る。陰毛も薄く、幼い印象を受ける。綺麗なピンク色のマンスジも小さい。でもその穴はヒカルによって拡張された最高の女壺なのだ。ヒカルはあかりの膣内へ肉棒を挿入する。
「ああああ!入ってきたぁ、ヒカルのおっきなチンポが私のマンコを犯してるのぉ、いいよぉ、もっと強く突いてぇ、あん、あんあああああああ」
「あああ、ヒカル君の指すごいよぉ、私の感じるとこばっかり擦るのぉ、いいよぉ、いいよぉ、ああ、あぁ、あああああ」
「ヒカル君、私もぉ!我慢出来ないのぉ」
あかりの隣のお尻がどろどろに愛液を流しながら発情した声で懇願してくる。大きなむちむちなお尻だ。2か月前にヒカルに処女を奪われた割れ目はまだ生娘のように美しさを保っている。ヒカルはあかりから肉棒を抜くと久美子の膣へ挿入する。
「ああ、いいです!すごい感じるのぉ!!いいよぉ、ヒカル君、ああああああああ」
「あん、ヒカルの指ぃ、すごいよぉ、いい、いい、あんああああ、はぁはぁ、一番左のお尻は放置だからね、皆の話し合いで決まったのヒカル。ああ、あああん!」
「ヒカル君、いっぱい突いてぇ、いいよぃ、あん、あ、はあん、あああああ、奥にきたぁ」
「あぁあ、あぁあいいよぉ、ヒカル君の指最高だよぉ、ああああああああああ」
ぱんぱんぱんと尻を強く打つ音とぐっちゃぐっちゃと3人の少女たちのマンコ汁の音、そして喘ぎ声が部屋にこだまする。
がばっと、一番左のお尻が立ち上がる。
「何よぉ!!酷いわよ!あんまりよ!」
彩夏はヒカルに抱きついてくるが、ヒカルは両手も肉棒も大忙しで少女たちを犯している。
「ふぁあああ、あん、んん、彩夏への罰なんで相手しないでください、ヒカル君」
「ヒカルぅ、激しすぎるよぉ、ああああああああああああ、ダメぇ、イクううう!!!!」
「ああ、きたよぉ、ヒカル君のチンポきたぁ、すごいのきたぁ、いい、いいいい!!あああああああ、イクぅぅうううううう!!」
「こっちにもきたぁ、ぶっといのきたぁ、彼氏ちんちんの100倍すごいのきたぁ、茉莉を孕ませてくれるチンポ様きたぁ、すごい、ああ、あああ、ひぃぃぃぃ、だめなのきたぁ、イックううううううううう!!」
「へぁ、ひっぃい、だめぇ、ヒカル今はダメぇ、イッタばかりで敏感なのぉ、ああ、ああああああ、ずこずこしゅぎょいいいいい!!またイクううううううう!!」
「あっ!あっ!あっ!りゃめぇ、しゅごいのきちゃう、くるうのぉ、ああ、しょうでしゅ、デカチンポだいしゅきなのぉ!!ああああああああああああ……あへぁ、あぁ」
「ひぃぃぃ、ああああああああ、わ、わかりましゅたぁ、彼氏とは別れましぇんからぁ、彼氏の子供として産みましゅぅ、しょうでしゅ、ひかりゅしゃまのこどもいっぱい産みましゅう、あああああああああああああああ!!」
「へあああ、ふひいいい、いぎずぎでもうりゃめなのぉ~、あああああああああああああ」
「あぁぁぁぁ、ぐるっじゃうよぉ、あああ、ひぁぁぁ、しゅごいのまたぎだあああああああ!!!」
「にょうりゃめぇ、へぁあぁぁ、しゅごしゅぎでしゅ、へぁぁあああああああああああああ!!」
ヒカルは3時間かけて三人の少女たちを満足させる。その間、彩夏に抱きつかれても、キスされても全て無視をし、三人の少女たちだけを相手にしてきた。アへ顔を晒して、気絶している三人の少女たちから泣き続ける彩夏に視線を向ける。
「ぐす、ごめんなさい、もうしません。無視しないでぇ」
「彩夏、彩夏は俺の何?」
泣き崩れる彩夏。ヒカルは彩夏の顔を持ち上げ、真っ赤に泣き腫らした猫目を見つめて問いかける。
「えっ!?……わ、私はヒカル君の女です」
「それだけ?俺は彩夏を愛してるよ。この3時間はどうだった?寂しかった?無視されて不安になった?苦しかった?それは何でかな?俺に相手されなかったからだよね?もう彩夏は俺なしじゃダメなんだってわかった?彩夏はもう俺のものなんだ。俺だけが彩夏を安心させてあげられる。俺だけが彩夏を幸せにしてあげられる。」
瞳を潤ませ、ヒカルの瞳に吸い込まれるように頷きだけを返す彩夏。そして、理解の色が彩夏の瞳に宿る。シャワーを浴びた後、ストレートのままにしている長い髪を優しく撫でながら、ヒカルは彩夏に優しく問いかける。
「もう一度聞くよ、彩夏は俺の何?」
「彩夏はヒカル君のものです。ヒカル君だけを想って生きていくヒカル君だけの雌奴隷です」
「偉いね、よく言えました。これから一生愛してあげるよ、彩夏」
「はい、ご主人様」
彩夏は満面の笑みを浮かべ、ヒカルに抱きつく。ヒカルはそっと、彩夏の顎を持ち上げ、優しく口付けを与える。蕩けるような幸せに浸りながら、彩夏はヒカルの口付けを受け入れる。
「舐めて綺麗にして」
ヒカルは萎えたペニスを彩夏の前に差し出す。彩夏はそれを嬉しそうに口に含み舐めしゃぶり綺麗にしていく。むくむくと大きくなっていくヒカルのペニスに嬉しそうな顔をして、さらにぺろぺろと舌を這わせる。
「もういいよ、彩夏、コンドームしてくれる?」
「はい、ご主人様」
彩夏にコンドームを口で付けてもらい、頭を撫でてお礼を言う。
「ありがとう、彩夏。でも、ご主人様っていうのは嫌だな俺。ヒカルって呼び捨てがいい。俺が彩夏って呼ぶのと一緒でヒカルってお揃いの呼び方の方が愛が伝わってくると思うんだ」
「はい、ヒカル!ヒカル!ヒカル!……あぁ、本当に私幸せだよぉ」
「じゃあもっと幸せにしてあげるから、そこに寝て。いっぱい感じさせてあげる」
「うん、愛してるヒカル!」
「俺も愛してるよ彩夏」
正常位で彩夏のキツマンを優しく責め立てる。愛していると何度も囁きながらアへ顔で気を失うまで彩夏と愛し合う。そしてようやく長い一日が終わるのであった。
翌日も一日中、爛れた時間を過ごした少女たちは肌をつやつやにして、また皆で行こうね、今度は温泉なんてどう?と楽しそうに笑いながら家路につく。燃え尽き、なぜ5Pなんて受け入れたんだと後悔しながらふらふらと帰って逝く一人を除いて皆大満足の週末となったのだった。
まぁ、また誘われたら性欲に負けてホイホイ行くんだろうなぁとヒカルは懲りない己に苦笑いをしていたのだが、次回開催されることになる8Pはさすがのヒカルも生死の境を彷徨い、反省することになるのだが、それはまだ未来のお話である。