4月になり、ヒカルとあかりは葉瀬中学校に入学した。ヒカルは筒井さんに院生になったことを報告し、大会にはもう出れないけれど、それでも囲碁部に入れてくれないかとお願いをした。
筒井さんは笑顔でそれを了承してくれ、晴れてヒカルは葉瀬中囲碁部の一員となった。
あかりも前世ではおまけとして囲碁部に入ったが、今回はヒカルの熱心な指導のお蔭で、囲碁部員と名乗っても恥ずかしくない棋力を持って、葉瀬中囲碁部のメンバーとなった。
かくして、新生囲碁部は筒井さんを部長にヒカルとあかりを加え、理科室にて活動を始めることになる。ヒカルは筒井さん、あかりと二面打ちを最初に行った後、一人で佐為の棋譜並べを行う。その横で筒井さんに二子置きであかりが対局することが囲碁部の日常となった。
新入部員はまだ来ないが、ヒカルは慌てていない。三谷と夏目が入部するから問題ないのだ。そう、高を括っていたら、囲碁部にマツリこと、狭山茉莉が入部してきたのだ。
前回の人生では茉莉は囲碁部になんて入っていない。この違いにヒカルは戦慄した。
そもそもヒカルが院生に4月の段階で入っている時点で気付くべきだが、この時点でヒカルは未来が不確定なのだとやっと思い至り、その不確定要因のヒカルは遅まきながら、三谷と夏目の勧誘に動くのであった。
夏目はすぐに囲碁部の活動に参加することを承諾してくれた。問題は三谷であった。町の碁会所で賭け碁をしている三谷を囲碁部に誘ったところ、けんもほろろに断られてしまう。そこで、三谷とヒカルは賭け碁をすることにした。賭け金は1万円、そして、ヒカルはその対局で圧勝し、返して欲しくば、囲碁部へ入れと三谷を脅し、三谷を囲碁部に連れてくることに成功するのであった。
さらにバレー部に入部する直前の金子、あかりの友達になっていた津田久美子を言葉巧みに勧誘したヒカルは、葉瀬中囲碁部男子4名、女子4名の陣容を揃えることに成功する。
「碁盤はスーパーで買ったマグネット碁盤だけど、これは完璧な囲碁部だね。ありがとう進藤君、全部君のおかげだよ」
筒井は泣いて喜び、ヒカルも満足そうに笑う。あかりはヒカルの強引さと人たらしに引きつりながら笑い、その他のメンバーも狐に化かされたような顔をして笑う。
でも皆、すぐに打ち解けて仲良くなる。囲碁を打ち、その面白さを知り、そしてみんなで大会に出ようと話が盛り上がるのだ。中学生の子供たちにとってその雰囲気は、学園祭の準備期間のようにわくわくと心踊る楽しいものであり、一致団結するのは必然であった。
葉瀬中囲碁部は問題なく活動を開始した。問題はもう一つの方、即ち、院生研修であった。
「負けました」
「ありがとうございました」
ヒカルはその場で倒れそうになるのを懸命に堪える。院生研修は毎週土日の二日で行われる。二組は一日四局、一組は一日二局の対局が行われ、検討が活発になされる。
そして、ヒカルはなかなか勝てずにいた。一局目は圧勝する。二局目は勝ったり負けたり。昼休憩を挟んで打つ三局目の勝率は悲惨だ。四局目に至ってはまったく囲碁にならないで負ける。
そう、ヒカルの体力のなさが、ここに来て、深刻な問題として浮上してしまっていた。
研修終了後、奈瀬はヒカルを近くのマックへと連れて来た。ふらふらと何とか、付いてくるヒカルの手を握り、心配の表情で顔を曇らせヒカルに肩を貸すように歩く様はまるで恋人のように見える。翌日、友人にからかわれるのは余談だ。
「ヒカル、本当のことを教えて」
マックの小さなテーブルを挟んで奈瀬とヒカルは向かい合う。奈瀬はその端正な顔に強い意志を込めてヒカルの目を見つめて問いかける。
ヒカルが参加した院生研修は今日で5日目になる。そして、毎回ヒカルはふらふらの状態で研修を終え、奈瀬のことなど気付かないように帰っていく。
――あの時の約束は何だったの?
奈瀬は始め、ヒカルに無視されていることに困惑した。次に、苛立ちが胸の奥から溢れてきた。
奈瀬はヒカルのことをいつも目で追っていた。無意識の行動であった。その行動に気付いた時は無性に気恥ずかしくなった。
そして、奈瀬のことを無視するヒカルに怒りを感じた。それでも、奈瀬はヒカルのことを目で追っていた。
それで、やっと気付けた。ヒカルが対局するたびに体調を悪くしていることに。
奈瀬はまだ、ヒカルとは対局していない。明日の日曜に対局が組まれている。だから、気付くのが遅れた。
いや、言い訳はよそう。もっと、ちゃんとヒカルのことを見ていれば、もっと早く気付けたはずだ。奈瀬はヒカルから、話しかけてこないことに苛立って、正常な判断力を失っていたのだ。
「院生試験の時、ヒカルは寝不足で倒れたって言ってたよね。でも、それ嘘でしょ?」
ヒカルは下を向いてしまった。
「今日の手合い、ちょっと、緊張した表情だったけど一局目は問題なく打ててた。でも二局目から、ヒカルは辛そうな顔になっていたわ。お昼休みはどこに行っていたの?お昼ご飯は食べた?食べてないでしょう?三局目なんて死にそうな表情になってたわ。四局目は完全に死んでた。囲碁を打つたびに体調がどんどん悪くなってるように見える。ねぇ、ヒカル、あんた、院生を辞めた方がいいわ」
ヒカルのことを思って言ったつもりだ。でも心が痛くなる。
ヒカルが顔を上げ、私を見つめてくる。その真剣な表情に私は胸が締め付けられる。
「……明日美、明日美は囲碁が好き?」
「ええ、好きよ。この前も言ったわよね」
「うん、明日美のその言葉を聞いて、俺、絶対に囲碁を止めないって思えたんだ。これから、どんなことがあっても囲碁を楽しむって誓えたんだ」
ヒカルの大きな目が、潤み、照明の光をキラキラと反射する。綺麗だと、私は見惚れてしまう。
「俺さ、囲碁を打つ時、仮想の人物を作って打ってるんだ。こいつなら、こう打つ。こいつなら、ああ打つって。そんな打ち方ばかりしていたからかな、いつしか、その打ち方しか出来なくなっちゃっててさ。それで、だったら、その仮想人物に成りきって打てば問題ないって考えてたんだけど、それにはものすごい集中力が必要みたいでさ。一局打つだけで、疲れ果てちゃうんだ。でももう仮想人物に成りきって打つ方法以外出来なくなっちゃってるからさ。疲れてても、一生懸命に仮想人物を脳内で作って打つんだ。頭が破裂しそうになるけど、それしかもう打つことが出来なくなっててさ。……信じてくれる?」
私は頷く。ヒカルの目は真剣で嘘をついているようには見えない。
「明日美に会ったのは、この打ち方して、疲労困憊になってた時。その時の俺はもう、囲碁を打つのがつらくて、何でこんな苦しまなくちゃならないんだ、囲碁のどこが面白いんだろうって、囲碁のことが嫌いになりかけてた」
でもね、とヒカルは微笑みを浮かべ、続ける。優しい綺麗な笑顔だなと明日美は見惚れ、ヒカルの顔を凝視してしまう。
「明日美の言葉で俺は救われた。大好きな囲碁を嫌いになりたくない、好きでいたいって言葉を聞いて、俺は思い出せた。囲碁が大好きだってこと。だから俺は打つんだ。今はちょっとつらいけど、嫌いになんて絶対にならないって思えた」
「だから、俺は囲碁を止めない。明日美に心配かけちゃってるけど、それでも俺は打ち続ける。心配してくれてありがとう、明日美」
ヒカルは私のことを見つめながら、私にそうお礼を言ってくる。ああ、白状しよう。その大きな瞳に反射して見える私の顔は赤くなっていることだろう。嬉しそうににやけているだろう。
私は私の感情を自覚した。そうすると今度は、ヒカルは私のことをどう思っているのか猛烈に知りたくなる。でも口から出てきた言葉は別のもの。意気地なしの私。
「私はヒカルのことが好き、だから、ヒカルの意見を尊重するわ。でも、このまま、囲碁が辛いままで、いいわけないんだから、どうにかして見せなさい!私も協力するから!」
「……あははっ、やっぱり明日美だ、厳しいことをへーきで言う」
私はこの年下の男の子に惚れていたようだ。いつからだろう。考えるまでもない。初めて会った時、私のことを慰めてくれた時には惚れていたのだ。
卑怯な奴だ。女の子が弱っているときに近づいてきて、それで心を奪っていくのだから。最低な奴だ。私はそんな最低な奴に惚れたわけだ。でももう、手遅れだっていうのはわかる。
「お母さん、うん、ごめん、松下さんと検討してたら遅くなっちゃって、でね、そのまま泊まってっていいって松下さんが言うの。うん、そう。明日も院生研修だし、松下さんちに泊まらせてもらってそのまま研修に参加する。うん、うん、わかってる。うん、うん、お休み」
大きなベッドに腰掛け、携帯電話で家に連絡を入れる。勝手に名前を使った友人に心の中で謝る。ベッドから立ち上がり、部屋の中を歩き回る。普通の部屋だ。棚の上にコンドームやバイブが置いてあったり、棚を開けたら、いやらしい下着が売っている以外は。中央の大きなベッドにダイブしてみる。心臓が痛いほど早鐘を打っている。ラブホテルなんて初めて入るのだから仕方ない。シャワーの音が途切れる。うわぁ、どうしよ、ベッドから立ち上がり、部屋をうろうろする。
「どうしたの、そんなところで?」
バスタオルを腰に巻いた状態でヒカルがシャワー室から出てくる。なんでそんなに自然体なのよと心の中で突っ込みを入れる。
「明日美もシャワー浴びてきなよ」
「うん」
「ゆっくり浴びてきていいからね。髪の毛も洗っていいから」
「えっ?普通洗うでしょ、髪の毛」
「あ~、うん、そうだね。いってらっしゃい」
よくわからないヒカルの言葉を聞き流し、シャワーを浴びる。念入りにあそこを洗う。それがとても恥ずかしい。髪の毛を乾かし、歯磨きをする。さっぱりした。う~ん、女は度胸だ。バスローブを羽織り、シャワー室から出る。
「って、寝てるじゃん」
大きなベッドの真ん中で穏やかな寝息をたてて眠るヒカル。その横に腰を降ろし、寝顔を見る。可愛い、あどけない顔。大きな瞳が印象的だから、その目を閉じているヒカルを見ると何だか、別人に見える。顔の輪郭はシャープだし、各パーツも整っている。
将来はイケメンになりそうだと考えながら、金髪の前髪に触れる。しなやかで触り心地がいい。
ぱちりとヒカルの大きな目が開く。私の瞳とヒカルの瞳が至近で交差する。ヒカルが手を伸ばしてきて、私のことを抱きしめてくる。あっという間に私はヒカルの上でヒカルに覆いかぶさるような体勢にされている。そしてそのままキスされる。ヒカルの舌が私の口の中に入ってくる。
「んちゅっ!ちゅっ!んんん、あんん、あっあっあっレロっ、ちゅっ、んんんんんん」
ヒカルの熱い舌が私の口の中で暴れまわる。ねっとりと舌を舐められる。何これ、すっごい気持ちいい。でも、息が苦しい。変な声が出る。
「っぷはぁ……はぁ、はぁ、はぁ、あんっ、あんんんん、んん」
ヒカルの口が離れる。私は貪るように呼吸する。頭の中がぼーとするのは酸欠のせいじゃない。ヒカルが私のバスローブを脱がそうとしている。少し、身体を浮かし、それに協力する。脱いだ次の瞬間、身体がくるりと回される。いつの間にか、ヒカルが私の上にいる。
また、キスされる。すっごいキス。口の中全てを食べられちゃうキス。ヒカルが私の舌をつついてくる。ヒカルの意図がわかる。私は舌を伸ばし、ヒカルの舌に添わす。するとヒカルが私の舌を絡め取るようにうねらせてくる。何それ、気持ちよすぎるよ。
「んっ、んっ、んっんんんんんんん!! ふぁぁぁぁぁぁ、ヒカルのキス上手すぎるよぉ」
「明日美の口の中美味しいからだよ。今度は身体、舐めていい?」
「うん」
恥ずかしいけど、断れない。期待している自分がいる。唇を舐めた後、ヒカルの舌は首、お腹、そして太ももと下へと移動していく。綺麗だよと何度も私の身体を褒めてくるヒカル。手がさわさわといろんなところを撫でてくる。くすぐったいのと気持ちいいのが混じりあい、私は堪らなくなる。
それを見透かしたようにヒカルは私の胸を揉んでくる。優しいのに強く感じる揉み方、こいつ、慣れてると憤りを言葉にしようとしたら、何とヒカルが私の股に顔を近づけてきた。
「や、やぁ、ヒカル、やめてぇ、恥ずかしいよぉ、あ、ん、あああんん」
「俺のこと信じて明日美」
そう言って、ヒカルは私の秘所を舐める。クリトリスから小陰唇まで全体をねろーと一舐めした後、私のクリトリスを包皮の上から優しく舐めてくる。胸とクリトリスの両方の快感で私の頭はバカになる。声が勝手に出る。
「ヒカルぅ、気持ちいいよ、あっ!あっ!あっ!んはぁ、ああん、んん、あん」
どれほど、続けられたのだろう。記憶が曖昧な中、私はヒカルと熱い口付けをしていた。胸も同時に揉まれている。あそこに手を入れられ、膣内をかき回されている。ヒカルの唾液がすっごく美味しい。
そこで、私の限界が来る。わけがわからなくなる。気持ちいいのか、辛いのか、それすらわからない。身体が言うことをきかない。恐いと思ったら、それがヒカルにはわかるのか、ぎゅっと強く抱きしめられる。安心感が心の中に広がる。頭の中が真っ白になる。
「はぁ、はぁ……んぁ……あん、んんん、んああああっ!!」
私の髪の毛を優しく梳いてくれるヒカル。頬と唇を舐められる。くすぐったくて、それに何だか可笑しくなって、ふふふ、と私は笑う。ヒカルも笑顔だ。
「明日美大好き」
「私も好き、ヒカル」
私の声じゃないみないな甘え声が出る。恥ずかしくなって思いっきりヒカルに抱きつく。ヒカルの首をぺろりと舐めてみる。ちょっと、しょっぱいけど、美味しいと感じ、私変態みたいだとさらに顔が熱くなる。
「明日美の初めて貰うよ」
「うん、お願いヒカル」
ヒカルはサイドテーブルに手を伸ばしコンドームを手に取る。それを付けようとするのを私は止める。
「初めてはゴムいらない。ヒカルと私の記念だから」
めちゃめちゃ恥ずかしいことを言っている自覚はある。それでも、何とか口に出来た。恥ずかしすぎて死にそう。
「嬉しいよ、明日美」
ヒカルが本当に嬉しそうに微笑むのを見て、言ってよかったと思えた。ヒカルが私の両足を持って、ぐいっと股を押し広げてくる。死ぬほど恥ずかしい格好だ。でも、ヒカルは私の瞳を見ながら、優しく微笑んでくる。その笑顔を見ていると落ち着いてくる。
「来てヒカル」
異物が私の中に入ってくるのがわかる。鋭い痛み。私はその痛みにとてつもない喜びを感じる。処女を大好きな人にあげられたのだ。嬉しい。
「明日美の処女貰えて俺すっげー嬉しい、ありがとう、明日美」
ヒカルの言葉にますます私は幸せになる。じくじくする痛みは続いている。でも耐えられない痛みじゃない。我慢出来ると思って、身構えていたら、ちっともヒカルは動かない。
私に抱きつき、優しいキスをしてくるだけ。
「動かないの?」
私が聞いたら、ごめん、明日美に見惚れてた、だって。なんだそりゃあ、こっちまで顔が真っ赤になってしまう。
「明日美、気持ちよくなってね?」
髪を優しく撫でられながら、ヒカルはそう言って、ゆっくり抽送を始める。痛い、声を我慢する。ずきずきする。でも、耐えられないほどじゃない。我慢だ。そう思っていたら、ヒカルの指が私のクリトリスを愛撫してくる。包皮を剥いて敏感な豆を触ってくる。オナニーでは包皮越しにしか触らない豆、直に触ると痛いから。でもヒカルの手は魔法の手なのかな、豆を触られる度にすごい気持ちよくなって、私は喘いでしまう。
ヒカルがはぁはぁと気持ちよさそうな顔で私を求めてくれているのを見ると、すごく嬉しくなる。痛みと気持ちよさ、いつの間にか気持ちよさが勝っている。全身がふわふわする。さっきと同じ、怖くなる感じ。
「明日美、イッテいいよ」
ヒカルが優しく声をかけてくる。ああ、この感じがイクってことなんだと、私はやっとわかった。わかったと同時に何かが頭の中を弾けて気持ちよさが溢れだす。頭の中が真っ白になる。イッタみたい。
ヒカルも一緒にイッテくれたようだ。私の太ももに熱い精液がかかる。
「明日美、ありがとう」
ヒカルが抱きついてきて、優しくキスをしてくれる。こんなに幸せなことが世の中にあるのかと私はヒカルに抱きしめられながら、眠りについた。
日曜の院生手合い、四局目、私はヒカルと向かい合っていた。ヒカルは辛そうな表情をしている。でも、目は死んでいない。ヒカルは前の三局を勝利している。
なんとかしなさい、と言った次の日になんとかしてしまうヒカルはすごい。
でも、私も負けてやらない。今の私は絶好調だ。私の頭の中はかつてないほどクリアだ。こんなに集中出来ている自分が怖いくらい。
昨日と同じ服、そしてへんな歩きかたをしたところを友達に見られて、私の威信は地に落ちた。
それにしてもヒカルは何なんだろう、と雑念が生まれる。ヒカルは中一のくせに女の子の扱いが手馴れすぎている。お姉ちゃんでもいるのかと聞いてみれば一人っ子だというし。ヒカルはコンビニで私の下着を買っていたのだ。翌朝、着替える時に渡された下着のおかげで、今、私は気持ち悪い思いをせずに済んでいる。それにしても女の子の扱いに慣れすぎだろうと思う。ヒカルには後で厳しく問い質さなくてはならないなと心に決める。そもそもエッチが上手すぎる。絶対に問い質す。おっと、いけない、集中だ。
いろいろとあったが、今の私は絶好調だ。
「お願いします」
「お願いします」
碁盤を挟んで私とヒカルは向かい合っている。瞳が交差する。絶対に勝つという、ヒカルの心の声が聞こえてくる。それに対して私も心の中で不敵に笑いながらこう言う。
私のしかばねを越えて行け、ヒカル!
更新日を毎週水、日にします。詳しくは活動報告を一読願います。