いやホントに読んでる人がいたならまたせてすいません;
「…と言う訳なんだよ」
管理局のオフィスでユーノが本を中央に置いて話し相手であるはやてに経緯を話した。
「にわかに信じられんけど、さっきから3人のを感じひんとなると…」
「十中八九、この本の世界に取り込まれた可能性が高いね」
マタニティワールドと書かれた本を撫でながら言うはやてにユーノはそう断言する。
「なぁ、ユーノ君、助けられへんのかな?」
「無理だと思うよ。と言うか無限書庫で調べた所。この本が勝手に移動しないのが今でも不気味でしかないよ」
肩を竦めて言うユーノにはやてはそっか…と呟いた後に本を見る。
「(3人共、大丈夫かな…)」
☆
一方、そんなシグナム達は生物と戦っていた。
前回の後、行き先を決めた後にリインフォースを加えて後にし、しばらくして襲い掛かられたのだ。
「炎よ!我を妨害せし者を燃やせ!!」
向かって来る牛にリインフォースは手から炎を出すと突進していた牛はまともに受けて悲鳴をあげる。
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
すかさずシグナムが悶える牛の頭に剣を突き刺して殺す。
「よっしゃあ!!今晩の晩飯ゲットだな!」
「ホント、リインフォースが来てから助かるわ」
万歳して言うヴィータの後にシャマルがそう言う。
「大丈夫かシグナム?」
「ああ、大丈夫だ。お前と出来たお腹の子もな」
「シグナム…」
「ん…」
降り立ってシグナムに近づいて聞くリインフォースにシグナムはお腹を撫でながら言うとリインフォースは抱き付き、シグナムも顔を赤くしながら甘える。
「またかよ…」
「シグナムったら…あら?」
イチャツキ出した2人にヴィータはげんなりしながら牛の処理をし始め、シャマルも手伝おうとして足を止めて周りを見る。
しばらくして目を閉じて耳を澄ませる。
……ぁ~………
「!こっちね」
入って来た小さい声にシャマルは聞こえて来た方に歩き出し、しばらくすると弱っている猫を見つける。
「猫…見るからに怪我らしいのは怪我はしてないからお腹が減ってるのかしら…」
しゃがみ込んで猫の状態を見てそう呟いた後に荷物の中からお皿を取り出し、そこに自分の母乳を注いで猫の前に差し出す。
それに猫は恐る恐る鼻でふんふんした後に母乳を舐めて飲む。
ペロペロと母乳を舐めてる猫にシャマルはふふっと笑う。
「おーいシャマル。手伝ってくれよ」
「あ、ごめんね」
微笑ましそうに見ていたシャマルはヴィータの呼びかけに慌てて返した後に満足そうにしていた猫を抱き抱えて歩き出す。
☆
しばらくして夜になり、丁度良い水場でご飯を食べ終えた4人はそれぞれ調達したテントに別れて寝ていた。
「あ、あ、リインフォース、もっと♪」
「シグナム、もっと、もっと私の子を孕んでくれ!」
「……あの2人は…」
聞こえて来る喘ぎ声にシャマルは猫を撫でながら呆れる。
別の方で寝てるヴィータは絶対に耳栓をして寝てるだろうなと考えて自分もしとけばよかったかなと考える。
「にゃあー」
「ふふ、人懐っこいわねこの子♪」
自分に仕切りに甘える猫にシャマルは笑った後にもう寝るわよと言ってテントの入り口を閉じて音が入らない様にした後に寝る。
そんな寝始めたシャマルを猫はじーーーと見る。
「ん……」
しばらくするとシャマルは胸が吸われてる感覚に気付いて目を開けて驚く。
自分の胸を吸ってたのは裸の女性で美味しそうにシャマルの胸から出る母乳を飲んでいた。
「にー♪」
「え、えっと、あなた誰ですか?」
いきなりの事で戸惑いながらシャマルは聞くと女性は答えずにシャマルへキスする。
「ふぐ!?」
「にゃふ、にゅふ♪」
いきなりの事でシャマルは驚いて離れようとするが女性はシャマルを抱きしめてシャマルの口の中を舌で蹂躙する。
「ん、んぐ」
「~♪」
舐められて行く事でジタバタしていたシャマルはだらりと腕を下げると女性は嬉しそうに口を離すとシャマルは倒れる。
「にゃー♪」
「はあはあ…え?」
息を整えていたシャマルは女性が自分の脚を掴んで広がらせて秘部を見えやすくする事に驚いた後にまさか…となり…
「にゃー」
ずぶり!
「ひぐ!?」
来た衝撃に目を見開くと女性は自分の下半身に肉棒を出してると言う事に女系の魔物かと気づいて良く見て気づいた。
女性の頭に耳があり、後ろにはゆらゆらと揺れる尻尾があり、それが猫のだと気付くと同時に自分が助けた猫がなった姿なのだと言う事に気付く。
「にゃー」
「あ、ちょ、ま、待って」
嬉しそうに腰を動かす猫女性にシャマルは慌てて止めようとするが猫女性は気にせず犯す。
「あ、や、だ、だめなのに、だめなのに気持ち良い♪」
犯されていたシャマルは次第にその声は蕩けて行く。
無意識に猫女性に抱き付くと自分から腰を動かす。
「ダメなのに、ダメって分かってるのに気持ち良いの♪」
「にゃー♪」
我慢出来ず喘ぐシャマルに猫女性も孕ませようと腰を動かす。
「にゃーーーーーーーー!!!」
どぴゅるるるるるるるるるる!!!
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
流し込まれた精液にシャマルはビクンビクンと体を震わせるとパタリと倒れる。
「にゃー♪」
「あ、ん♪」
顔を近づけてキスする猫女性にシャマルは自分からも舌を絡ませて愛しくする。
「ねえ、あなたの名前を教えて」
キスを終えてからそう聞くシャマルに猫女性はシャマルの手を掴むと掌を指でなぞる。
それにシャマルは一瞬分からなかったかったが自分の名前を書いてるのだと気付いて良く見る。
「リ…ニ…ス…そう、あなたの名前はリニスなのね」
「にゃー♪」
名前を言われたのが良かったのか嬉しそうに猫女性、リニスはシャマルに抱き付く。
そんなリニスにシャマルはふふっと笑う。
☆
朝起きたヴィータは目の前の事に呆気に取られる。
「ふぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」
「もー、駄目よリニス。ちゃんと洗わないと」
そこでは暴れるリニスを抱きしめてそう言うシャマルがいた。
「ん?何やら増えてるな」
「そうだな」
同じ様にテントから出て来たシグナムとリインフォースを尻目にヴィータは空を見上げる。
「色々と大丈夫かよ…」
思わずそう呟いたヴィータを気にせず、シャマルはリニスをしっかり洗ってあげてるのであった。
色々とまたせて本当にすいませんでしたm(_ _;)m