※この作品はR-18です。

World of strange   作:本能寺

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とりあえず一日ごとに更新できました。閲覧感謝します


♦ドラゴンとの対面

皆さんこんにちは天草灯灼です。ついに異世界に来たと思ったらさ‥

「ってふざけんなァァァァァァァァ!!」

めっちゃ高いところから落ちていました。ハイ。

まわりを見ると雲はまだ下にあり俺の周りは青一色だ。宇宙飛行士の誰かは地球は青いと言っていた気がするがそれは本当だな。ここに来てそれを知った自分にある意味情けないと思うが。

さてだがどうする。とりあえず今の自分の能力‥投影がどれほどできるかやってみなきゃな。

「投影開始(トレース・オン)!」

すると俺の両手には俺の求めたヤツの愛用の剣【干将・莫耶】が握りられていてその剣を見た瞬間俺の頭にその剣の基本骨子、構成材質が解明されていった。

‥‥なるほどな。アーチャーはこうして剣の貯蔵を貯めていったのか。そうしているうちに地上に近づいていてきた。ここで一つ俺の知っていることでこの場を解決したいと思う。地上まであと100mここで魔力を手に貯める。そして地上50mまでになると足元に椅子を投影する。そして地面ギリギリまで耐えて地上10mぐらいにその椅子を蹴ってジャンプする。すると先に落ちた椅子は壊れ霧散していき俺は無事に着地した。

「ハハッ‥凄え!」

この驚きは俺の行った行動に対してではない。この驚きは自分の身体に対する驚きだ。実は椅子から軽くジャンプした時自分が15mは飛んで着地も落ち着いていて無事に怪我なく着地できた。

『あっあー聞こえますか?』

その感動の余韻に浸っていると俺の頭にさっきまで一緒にいた神様の声が響いてきた。

「聞こえてますよ?」

『そうですか‥良かったです。ここで特典のことについてですがアーチャー‥英霊エミヤの能力と天草様は申されていましたが身体も英霊エミヤと同じ力を身体に付与しましたのでご了承ください。』

「ってことは今の俺英霊エミヤの身体能力が加わったってことか‥。」

「はい。それでは御武運をお祈りしてますから。」

あぁと答えてとりあえずまわりを歩いてみる。歩いて行くとなかなか景色のいい丘が見えそこには半壊してある教会があった。

「ここで何かあったのか‥んっ?」

俺は教会を見るとそこから微量だが魔力を感じその場に行ってみる。そこから進み続けると魔力の量が多く感じていったがただ魔力の残留があるだけで特に気になるものはなかった。無駄足かと思い振り向きここを出ようとした時に俺が入ってきた部屋の前に黒いゴスロリのような服を着ている女の子が立っていた。俺はこの時何を思ったのだろうつい目の前にいる女の子が気になり話しかけた。

「君どうしたんだ?迷子か?」

「我、迷子じゃない。この場所、静かだから、我居座っている。」

「そうか‥なら勝手に入って悪かったな。今から出ていくからさ。」

そう言って横を通り過ぎるとぎゅっと服の端が掴まれた。首だけ後ろを振り向くとさっきの女の子が片手で掴んでいた。

「待て、我貴様の力に、興味がある。悪魔でも、堕天使でも、天使でも、龍でもない。なのに、強い力を感じる。」

「っ!」

会ってから一分もないのに俺の力を見透しやがった。俺も目の前の女の子を視る。すると強い魔力が体中で渦巻いているのが感じ取れた。だがまだ驚くわけにはいかない。冷静になれ。

「そうか‥良くわかったな。俺の名前は天草灯灼だ。まぁ不思議な力を持ってるよ。俺のことは灯灼って呼んでくれ。君の名前は?」

「我は、オーフィス。トウヤ‥‥‥トウヤ」

「オーフィスっていうのか‥いい名前だな。」

そうして俺はオーフィスの頭を撫でた。撫でると嬉しそうにしていてなんだが猫のようだなと思った。

「オーフィス良かったら俺の家に来ないか?俺一人暮らしだからさ寂しいんだよな。‥‥どうだ?」

「我、別に構わない。」

「よし!それなら善は急げっていうし早速行こうぜ!」

俺はオーフィスを肩車して教会を出ていった。時折高い高いをしたりなどしたよ。そして時折触れてしまうおしりにドキッとしたことは言うまでもない。俺は童貞だからな。

『天草様ー?天草様ー?お楽しみのところ悪いのですが貴方の家とお金を用意しましたのでここに来てください。』

「んっそうか。ありがとよ。」

女神様の言うとおり俺の頭の中に家までの地図と行き方がハッキリと分かり歩いていく。そして歩くこと数分俺は一軒家の家だった。なぜかポケットに鍵があったのでそれで開け、中に入る。2階もありなかなかの空間だなと思いテレビがある居間にいきソファに座る。神様も伊達じゃねぇなと考えながらオーフィスを隣に座らせ頭を撫でるとキッチンに立った。

「トウヤ、何してる?」

「んっ?あぁそろそろご飯作ろうかなって思ったんだ。オーフィスもお腹減っただろ?」

「我、別に空いてない。」

「そうか?分かったよ。」

そうして俺は何故か食材が入っている冷蔵庫の中から野菜や肉を取り出し調理し始める。

そして一時間程度時間をかけて俺は料理を作り出しそれを盛りつけ部屋に持ってくる。

「トウヤ、これは?」

「あぁカレーって食べ物だよ。美味しいぞ?多分な。」

そうして俺はオーフィスの横でカレーを頬張った。うん。美味い。我ながら料理はやるなと感心しつつ食べ進めていくとジーッと横から視線を感じて振り向くとプイッと首を真逆に振り俺が振り向くのを止めるとまたジーッと視線を向けてくるオーフィスがいた。

「ふぅ‥‥ヤレヤレよいしょと。」

「どうした、トウヤ?」

「いや一人で食べるご飯は美味しくないからな。オーフィスも食べてくれ。あーん」

「‥‥」

「いや、オーフィス口を開けてくれ。開けてくれなきゃ食べれないだろ?あーん」

「分かった‥‥あーん」

俺は自分のスプーンで一口分とりオーフィスの口元に運ぶとオーフィスは食べてくれた。もぐもぐと口を動かしている姿はリスのように可愛かった。

「とても美味しい」

「そうか?それは良かったよ。もっと食べようぜ。」

そして俺は膝の上にオーフィスを座らせてご飯を食べ進めていった。間接キスをしているなーと恥ずかしがりながらもオーフィスは気にしていないようです沢山食べています。純粋な娘だなって思いながらご飯を食べたよ。

「それでオーフィス?これからどうするか決めているのか?」

「我、故郷の次元の狭間に住み着いたグレートレッド倒して、静寂を得たい。でも一人では無理。だから仲間集め」

「そうか‥なかなか大変そうだな。静寂を得たいのか‥‥」

「どうか、した?」

「‥‥いやなんでもないよ。」

俺はオーフィスの頭を撫で上を見上げた。

★★★

あのあと後片付けをしてオーフィスと一緒にソファーで寝てしまって昼ごはんの残りのカレーをオーフィスと完食しお風呂に入ろうとしていた。

「オーフィス?俺は風呂入るけどお前はどうする?」

「なら我も、入る」

「んっそうかなら先に行ってるぞーってえぇぇぇぇぇ!」

大声で驚くがまぁ冗談だろと軽く考えて風呂場にいき服を全部脱ぎタオル2枚持っていく。とりあえずシャワーを浴びてタオルに石鹸をつけ身体を洗っていく。すると扉にちっちゃい影が現れそれが大きくなり扉に全裸のオーフィスが入ってきた。

「来た」

「って本当に来たのかよ。‥‥理性保てよ‥俺」

俺は椅子に座りオーフィスが近づいて来たので抱き寄せた。直接触るオーフィスの身体にドキドキと興奮する俺。それと比例し俺の息子がムクムクと立ち上がっていく。立つな息子よ!まだ早い!

「トウヤ?どうした?」

「いっいや、何でもない何でもない‥身体を洗おうかオーフィス。」

そうして俺は葛藤と闘いながらオーフィスの髪、身体を洗っていく。

「んっ‥!」

なんとかなったと安堵しているとオーフィスが俺の肉棒をつんつんと興味がありそうに指で突付いてきた。

「っオーフィス何を‥!」

「我も、トウヤを洗いたい。でもここが、こんなにも、大きくなってる。だからここを洗おうと思っている」

「い、いや大丈夫‥だからぁ」 

「これだけは、譲れない」

そうして俺の股間部分に乗っけてあったタオルをとり俺の肉棒がオーフィスの目の前に晒された。

オーフィスは興味がありそうにマジマジと見ていてオーフィスの息がかかりビクビク震えている。

「なら洗う」

手にシャンプーをつけて俺の肉棒を根本から扱くように擦り始める。すると俺の肉棒は余計に震え感じる。

「大きくなっている、とても楽しい」

「あ、あぁ‥‥っはぁ」

童貞の俺にはこの行為はレベルが高く部屋に男の感じている声が浴室に響き我慢汁がオーフィスの握っている手にかかりながらもオーフィスは気にせず扱いていく。

「オーフィス‥‥もうダメ‥だ‥‥」

「何がダメ?より正確に、聞かせて?」

「っあ‥ダメだって‥‥出る‥!」

「んっ‥」

その言葉を言った瞬間どびゅどびゅ!と大量に精液を目の前のオーフィスにぶっかけてしまった。体全体にかけられたオーフィスからは俺の精液の匂いがして更に興奮していていき目の前のオーフィスは一回お湯で手を洗い顔についた精液を舐めて口の中に加えガムのようにクチャクチャと噛んで最終的には飲み込んだ。

「少し苦い‥でも食べれないことはない」

「オーフィス‥はぁはぁ‥‥お前‥なんで‥」

「この液体、微量だけど、魔力を含んでる。だから食べた。」 

「そうかよ‥‥もう一回洗い直すぞ」

「んっ‥分かった。」

オーフィスに許可を取りお湯をかけもう一度シャンプーで身体を洗い浴槽に入る。その間に俺の肉棒さはまた大きくなったが歯を食いしばり一緒に浴槽に浸かる。最初は向かい合わせに湯に浸かっていたがオーフィスが近づいてきて俺の腕の中に入ってきた。 

「ふぅ‥‥まぁ気持ちいいな。」

「我も‥気持ちいい」

「そうかよ。‥‥それなら良かった」

頭を優しく撫でるとオーフィスも嬉しそうに笑う。そして風呂を上がり何故かオーフィスのサイズの寝間着もありそれに着替える。二人分の布団をしき別々に眠った。が少し時間がたって横を見るとオーフィスが横で寝息を立てて眠っていた。その時ばかりはなんか兄貴になった感じになり優しく頭を撫で俺も眠った。

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなヤツが相手でもオーフィスは守ってみせる。妹を守るのが兄貴の役目なのだからな。




どうだったでしょうか。R18行為をもっと上手くかけるようにしたいですね
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