ピピピ、ピピピと午前六時に設定された目覚し時計が部屋に鳴り響き俺はベッドかから起き出す。目を開けるとすぅ‥‥すぅと寝息を立てながら眠っているオーフィスがいて可愛いなぁと顔をニヤニヤさせて朝を迎えた。
「オーフィス、朝だぞ。」
「んっ‥‥」
ペチペチと優しく頬を叩いてオーフィスを起こす。オーフィスを抱き寄せ洗面所に出向きトイレや洗面をさせ居間にきさせる。
その間にトーストを焼き目玉焼きを作り野菜をカットする。
「オーフィス、朝食出来たぞ。食べようぜ」
「わかった。」
すると当たり前かのように俺の膝の上に座るオーフィス。すると何故か昨日の出来事がフラッシュバックで脳裏をよぎるが朝だぞ俺と考えなんとか耐えた。
「いただきます。」
「‥‥いただき、ます」
パリッとトーストを噛り食べ進めていくと何故か俺の袖をつかむオーフィス。今度はどうしたのだろうか?
「我も食べたい」
「んっあぁ悪いトーストだからな。食べにくいか。オーフィスあーん。」
オーフィスの分のトーストをとりオーフィスに食べさせようとするがオーフィスは口を開けない。どうしたんだろうか?と心配してしまう。
「我が食べたいの、違う。」
「なら何が食べたいんだ?」
「昨日‥お風呂場で‥私が食べたもの」
「ぶっ!」
飲んでいたコーヒーを思わず吹き出す。ってあれ聞き間違いだよね。ハッハッハ俺も浮かれてるなぁ。
「オーフィス?もう一度言ってくれないか?聞き取れなかったよ。」
「昨日、お風呂で食べた‥トウヤの身体を洗った時に食べたもの‥」
「ぷはっ!」
ヤバイそれって精液のことだよね!?えぇぇぇぇ‥
「‥‥それが食べたいのか」
「我、それが食べたい」
「‥‥トーストよりも?」
「うん」
「‥‥そうか‥なら‥机の下に潜ってくれないか?」
「分かった」
そうしてオーフィスは机の下に潜り俺はズボンをずらしてパンツを軽く脱ぎオーフィスの前に半立ちの状態の肉棒をオーフィスの目の前に晒しだした。
「‥‥昨日より大きくない」
「まっまぁな‥‥昨日みたいに扱いてくれないか?」
「分かった‥‥こんな感じ‥?」
「っあ‥あぁそんな感じだ‥」
オーフィスの目の前にある肉棒からは雄の匂いが強く握れば匂いが染みつくほどだったがオーフィスはそんなことは気にせずガシッと俺の肉棒を握り締め上下に大きく扱きはじめ俺の肉棒はそそり立っていき大きくなる。
「大きく‥‥なってきた」
「あぁ上手いぞ。出しやすくするために喉奥まで咥えてくれるか?」
「こんな感じ‥?」
「そんな感じだ‥‥よ!」
「んんんっ‥!」
すると喉奥まで咥えこんだオーフィスの口の中はとても温かく気持ちよかった。そして無意識に俺はオーフィスの頭を掴み腰を振り出した。この行為自体が初めてで目に涙を浮かべているオーフィス。そんな俺は自分を見失いオーフィスの口マンコをオナホを使っているように激しく腰を振る。苦しいからか苦しそうで涙目な状態でパンパンと俺の膝を叩くオーフィスを俺は無視し喉奥に深く一突きしてドビュルルルルルル!と大量に精液が出てオーフィスの食道を進んでいく。
オーフィスは苦しそうだったが口の中に放たれた濃厚な精液を飲んでいく。
10秒程度射精が続き口から抜くとオーフィスの唾液と絡み合っている肉棒が現れオーフィスの口は俺の精液臭くなっていた。それと同時にオーフィスは床に崩れ落ち失禁してしまった。
「はぁ‥‥はぁ‥‥ってアレ?」
「けほっ‥‥けほっ‥‥少し苦しかった。」
正気に戻りオーフィスを見ると顔と口の周りは精液が付き床は黄色い液体がオーフィスの股部分から出ていることに気づき俺は下着、パンツを履きオーフィスに頭を下げた。
「悪かった‥‥オーフィス‥‥俺は‥なんてことを‥」
「別に‥大丈夫。でも‥‥次からは最初から‥‥言ってほしい‥」
口の周りについた精液をティッシュで拭き取り、雑巾を投影しオーフィスの失禁した後を拭き取る。
「さて‥‥気を取り直して今日から学校だが‥」
「学校‥‥?」
朝の今の時間は7時半。なかなか良い時間である。
「あぁ。今から行くんだがオーフィスはどうしたら良いのかなぁ」
「我、オーラを収める。それなら大丈夫。」
「そうかならオーラは収めてもらって‥‥姿は代えられるか?」
「それも‥‥問題ない。」
すると凄く小さくなり俺の胸ポケットに入ってきたオーフィス。ひょこと顔を出して俺を見上げる。
さて‥‥頭を切り替えて高校生活楽しみますか。
★★★
「さてというわけで来たぜ‥。」
俺は駒王学園というところに転入することになっていた。そして俺は二年生のクラスに転入することになった。
「では今日から転入生がいます。ではお願いします。」
「天草灯灼だ。まぁ器用だから何でも出来ると思う。これからよろしく頼むよ。」
そうすると女性陣からキャー!と俗に言う黄色い声援が俺に飛び込んできて男性陣からはギリギリと歯ぎしりの音をして恨めしそうにこちらを見る。
すると俺の目に兵藤一誠とアーシア・アルジェントの姿が目に入った。そして自然と頬が緩んだ。
今回は文字数少なかったですが許してくださいな