---イッセー---
リアスに暴言を吐いた匙って男は、冥界へ悪魔研修に行くはめになったそうだ。僕に暴言はセーフでも、魔王の妹さんにはアウトだよね。
それなりに楽しい毎日を送っていたある日、学校から帰ると、家に女性が二人来ていた。誰の知り合いだろうか?僕はスルーして、2階の自分の部屋に行く。今夜はアーシアをどう責めようかを考えていた時、ドアがノックされた。
「イッセーくん、帰ってきたのに、スルーするなんてあんまりだよ~」
知らない女性の声だ。スルーしよう。スルーしまくっていたら、ドアを開けて声の主が入ってきた。
「ひどいよ~。久しぶりの再会なのに」
顔に見覚えが…
「あっ、イリナちゃんパパの娘さん」
「なんで、普通に呼べないのよ~」
うん?普通…あっ、そういうことか。
「イリナかぁ…食べ頃になったねぇ。僕に食べられに来たのかな?」
「え?いきなり…そんなこと言われても困るよ~」
僕はイリナの前に立ち、自然に唇を合わせた。
「おい、イリナ。なにをしているんだ!」
ドアの辺りにもう一人の女性、青髪にメッシュが入っている女性が立っていた。僕はイリナから離れた。イリナは顔を紅潮させて棒立ち状態だった。
「そこの青メッシュ。部屋に入れよ」
イリナとの再会をジャマされて、僕は少し不機嫌だった。
「青メッシュって名前ではない。ゼノヴィアだ」
「まぁ、適当に座ってくれ。で、用件はなんだ?」
「イリナが貴様に逢いたいというから来ただけだ」
「それにしては、得物を持っているのが、気になるんだけど。オーラからして聖剣か?」
ゼノヴィアが驚いている。
「なんでわかる?」
「僕も聖剣持っているから」
固まるゼノヴィアの前で祝福の聖剣を見せた。
「なぜ、貴様が持っているのだ?それは、幻の祝福の聖剣じゃないのか?」
「知り合いの聖職者にプレゼントされたんだけど」
通常、聖剣って同じ世界に2つ存在できないから、僕が持ち込んだことで、この世界の祝福の聖剣は幻の物になったのかな?まさか、僕の世界のイリナちゃんパパにもらったとは言えないし…
「なぁ、協力してくれないか?本来の任務を」
ゼノヴィアは聖剣を見たことで信用してくれたみたいだ。
「何者かに聖剣を3本奪われて、犯人がこの街に潜り込んだみたいなんだ」
「なんで、この街…そういうことか」
僕のひらめきを聞こうとゼノヴィアが前に乗り出してきた。
「どういうことなんだ」
「この街は魔王の妹のテリトリーだから。それと関係あるのかなって」
「君は魔王の妹を知っているのか?」
さっきから、リアスとアーシアがドア辺りにいて、話を聞いている。僕はリアスを指差した。
「あの紅髪が魔王の妹だよ」
それを聞いて、ゼノヴィアとイリナが臨戦態勢を取った。僕は『停止世界の邪眼』で、二人を止めた…はずが、リアスとアーシアも止まっている。まぁ、いいっか。ゼノヴィアとイリナの得物を貰い、戦闘服らしき物を脱がせた。イリナは下着を着用しているけど、ゼノヴィアはノーパンノーブラだ。今日の獲物はゼノヴィアにした。二人でプレイルームに転移した。
教会の関係者だから、十字架に磔にしても大丈夫かな?ゼノヴィアを磔にした。ここで、時間を動かしてあげる。時間が動き出したゼノヴィアは、置かれている状況がわからないで、あたふたしている。
「ここは?なんで磔に?それも全裸だし。なんでだぁ?」
ゼノヴィアの背中側に立ち、腕を胸に回す。
「誰だ?なにをする気だ?おい…」
強気なゼノヴィアだったが、乳首に触れると大人しくなった。下半身をチェックするともう濡れていた。右手で胸を、左手で下腹部を触れていく。ゼノヴィアは耐えているようで、声を上げない。さて、どうするか?
あまり熱くないプレイ用の蝋燭の蝋をゼノヴィアの乳房に垂らす。
「うっ…」
やっと、声を出してくれた。そのまま垂らし続ける。
「やめてください…」
震える声になった。乳首に垂らすと
「あっ…痛っ…気持ちいぃ…」
膣に侵入して、分泌物を取り込み、媚薬を放出していくペニーくん。神に仕える身故、快楽を禁止され続けたであろう身体に、快楽の愉しみを覚えさせていく。激しい下半身の痙攣の後、絶頂を迎えたようだ。十字架から降ろして、自分の部屋に転移した。
部屋では、まだ三人の時間が止まったままだった。マネキンを相手にしてもなぁ…時間停止を解除してあげた。
リアスは果てているゼノヴィアの姿を見て
「イッセー、あの娘は美味しかったの?」
「うん。新しい責めを開発できたのは大きいよ。ふふふ」
僕と目が合うと、リアスは後ずさりした。あぁ、今度リアスにもしてあげよう。
「で、イリナ。僕の部屋で戦闘をする気かい?」
「え?だって、目の前に悪魔がいるんだよ、イッセーくん」
下着姿になっていることに、気づいていないイリナ。
「わかった、一緒に悪魔を退治しよう」
僕はリアスを全裸にして、椅子に縛り付けた。
「イリナ、悪魔の女を縛ったけど、どうするの?」
手荷物から瓶を取り出した。それって聖水かな?リアスを危険に晒す訳にいかないので、聖なる成分を『無価値』にしておこう。
「この聖水を掛ければ…」
イリナから瓶を奪い、中身を媚薬に置き換えた。
「僕が悪魔退治をするよ」
「い、イッセー…やめなさい…」
「悪魔の言うことなんか聞かないよ。ふふふ」
「お願いだから…聖水なんて…イッセー…」
涙声のリアス。必死に僕に懇願している。僕は瓶の中身をイリナに振りかけた。
「なんで、私なの?」
驚いているイリナ。
「それはねぇ。イリナを悪魔の目の前で食べたいからさぁ」
「え?なんで?」
イリナをリアスの目の前に押し倒した。下着をはぎ取り、イリナと身体を合わせた。
「イッセー…やめて…見たくないよ…」
リアスが顔を伏せた。泣いているみたいだ。僕はイリナから離れて、リアスを自由にしてあげた。
「じゃ、リアスがその娘をイカせてみてよ」
頷いたリアスは、イリナとプレイを始めた。二人の濃密なプレイを見ながら、アーシアとプレイする僕。こういうシチュエーションも、たまには良いなぁ。
-----
明け方…三人の女性が床に転がっている。僕はアーシアとベッドでインしている。僕は三人の女性の精気を吸い取り、元気はつらつだ。アーシアは元気一杯の僕の肉棒を体内で堪能している。
なんか最近、僕の中の悪魔成分が強くなっているような…このままでは…早く自分の世界に帰りたいなぁ…暴走する前に…