---イッセー---
善は急げと言うので、ギャスパーと小猫&白音&黒歌を招集した僕。四名には、前回ヤツラの潜んでいた辺りを索敵してもらった。すると、廃屋である建物から、対象人物のオーラを感じたみたいだった。
その場所に転移した僕、祐斗、祐子、アーシア。まず、祐子の能力で建物を結界内に収めて、建物内部にアーシアの能力の、リバース効果をまるっとかけると…内部の人には大ダメージが与えられたはず。そして、僕達は建物内部に侵入した。
1階の広間に探し人の一人を発見。
「よぉ、フリード。僕の世界で悪さしてんじゃないぞ!」
驚いた顔のフリード。あっ、この世界では初対面だったね。失敬!
「お前ら、どこの組織の者だ?」
アーシアの能力で、息も絶え絶えのフリード君が、僕らに聞いてきた。僕は斬り裂き魔のフリード君に答えずに、彼をカマキリに転生させた。
「両手に鎌持って、好きなだけ狩って来いよ!」
次は、聖剣叔父さんのバルパーを探す。うん?そうだ。『強奪』でパルパーを目の前に連れ出した。隠れていたのに、僕らの前に急に転移された状況に驚いている。ふふふ。バルパーから『強奪』で、祐斗達の仲間の結晶を奪った。
「おい、いつの間にソレを…」
バルパーの事を無視をして、結晶を祐子に入れた。入れた瞬間、祐子の身体が青白いオーラに包まれたように見えた。
「おい、バルパーよ。いい物を見せてやるよ」
祐斗、祐子に目で合図をして、二人に聖魔剣を装備してもらった。そして、僕は真なる聖剣を装備した。
「なに?それは真なる聖剣か?そっちは聖魔剣だと…」
「お前らの集めた聖剣はレプリカだよ。本物7本は錬成してコイツになったんだからな」
切っ先をバルパーに向けて、言い放った僕。驚愕の表情のバルパー。
「なんだって…それじゃ…計画が丸つぶれではないか。神や教会へ復讐したかったのに…」
「おい、バルパー。神はもういないぞ。その証拠は、彼らの聖魔剣だ」
バルパーは、混乱しているみたいだ。
「何?神はもういないって?聖魔剣…神も魔王もいないから聖魔が融合したのか」
僕はミカエルさんを召喚した。
「イッセーくん、今日の今日でもう終わったのかい」
ミカエルさんが苦笑いしている。善は急げでないの?
「バルパー・ガリレイよ。私は今天界を治めている天使長ミカエルだ。貴様の『聖剣計画』は天界、教会に対する敵対行為と認定する。これから、私と天界に来て貰うが、二度と地上には戻れない。覚悟しなさい」
ミカエルさんは、言い終わると、僕の方に笑顔を向けた。
「素早い仕事に感謝するよ、イッセーくんと仲間達よ。いずれ、お礼はするから、じゃあねぇ♪」
ミカエルさんは、凹んでいるバルパー・ガリレイを連れて転移していった。
問題はここからだ。コカビエルはどこにいるのかな?早く終わらして、ゼノヴィアで遊びたいんだけどなぁ。僕らは建物から出て、祐子に結界を解除してもらった。
「おい、貴様ら!何をしたんだ!!」
怒りの声が空の方向からした。来た♪僕はコカビエルのいる位置まで上昇して、真なる聖剣で、アイツの翼を付け根から斬り落とした。墜落するアイツ♪
地上と激突して蹲っているコカビエルの前に立った僕。
「待っていたよ。コカビちゃん♪ふふふ」
僕の表情と自分の置かれた立場から、恐怖の表情をするコカビエル。ふふふ、その表情、いいですねぇ。
「お、お前は誰だ…」
力ない声で聞かれた。答えたあげようかな。
「イッセー・ルシファー。次期ルシファー家当主だよ」
「る、ルシファーだと…」
「そうだよ。さて、どう処分されたいのかな?」
「ち、ちょっと待て。俺と手を組まないか?」
「メリットなんか、あるのかな?」
「メリット?世界を二人で分けよう」
「それがメリット?世界は僕が一人で治める。お前らのようなヤツに、厳罰を与える為にね」
コカビエルを浄化して天使状態にした。
「どういうことだ?なんで天使に転生をしたんだ?」
「闇の世界で、もがき苦しめよ!」
コカビエルは、月の光にて生じた影に沈んでいく。
「助けてくれ!天使で闇の世界は…」
最後まで言い終わる前に、コカビエルは影に沈んだ。
「じゃ、任務終了。みなさん、ありがとうございました。今夜は解散です♪」
「「了解!」」
僕とアーシアを除いて、みんなの気配は消えた。
「僕らも帰ろうか、アーシア♪」
「はい、イッセーさん♪」
家に帰ると、ヴァイラが待っていた。
「なんで、私も作戦に参加させてくれなかったんだ?」
「うん?これからヴァイラで遊ぶ予定だったからね♪」
「えっ?」
ヴァイラをいつもの部屋に強制転移させた。
「ちょっと、ヴァイラとゼノヴィアで遊んでくるね。アーシアは寝る準備をして待っていてね」
「わかりました。私の為の体力は残しておいてください」
「はい」
僕はゼノヴィアも強制転移させて、いつもの部屋に向かった。
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ヴァイラは全裸で十字架の刑。さて、ゼノヴィアはどうしようかな?まず、このまま頂くことにする。十字架の刑を受けているヴァイラの前で、ゼノヴィアを食すことにした。
まず、全裸にして…クリ●リスを優しくさすってみる。
「あっ…うぅぅぅ…」
おぅ、もう濡れている。感度いいなぁ。取り敢えず、後ろ手で縛っておく。いきなり、殴られたら痛そうだし。次に胸の谷間と鎖骨の間を舐めたり、吸ったりする。なかなか、肌の状態も良いなぁ。
「うっん?ここはどこだ?なんで、私は縛られているのだ?」
「今夜はゼノヴィアで遊ぼうと思ってね。ふふふ」
「お前、変態かぁ?」
「そうみたい。よく言われるもの」
僕の返事を聞いて、恐れおののく表情のゼノヴィア。堪らないです。強者の怯える表情って…へへへ
「何をしているんだ?」
「まず、ゼノヴィアの汗の味を味わっているんだよ」
ゼノヴィアのケリが僕に襲いかかった。痛いなぁ。脚も固定しておくか。Yの字になるように、ゼノヴィアを台に固定した。
「ケリのお返しは…」
そういうと、クリちゃんを舐めたり、吸ったり、ゼノヴィアを堪能する。
「やめてぇ…あぁぁ…」
「いくら鍛えても、こういう刺激の防御は出来ない生き物なんだよ、ゼノヴィアはねぇ」
クリちゃんを口で味わいながら、膣の入り口を指でいじり込む。
「やめてぇ…あっ…熱い、下半身がぁぁぁぁ」
「乳首が立っているよ。感じているだよ。女性で良かったって。ふふふ」
「お願い…やめて…胸が…張り裂けそう…あぁぁぁぁ…」
「僕の家で飼おうかな?猫にならない?」
「たすてぇ…おねがい…下半身がぁぁぁ…」
刺激が強すぎたのか?口から泡を吹いて失神していた。反応は良かったので調教しだいかな?さて、次の獲物、シーグヴァイラだな。ふふふ
ヴァイラは、銀製の聖なる十字架により、死にそうだった。十字架から降ろしても、意識が遠い。こういう悪魔とやりたかったんだ。
ペ二ー君が膣に勢いよく入って、運動していく。ヴァイラは言葉を一切発することなく、されるがままに身体が動いている。少し冷たくなっている、乳房に顔を埋めた僕。ひんやりとして気持ちが良い。こんなことリアスやソーナではできない。あいつら死んじゃうもんな。さすがヴァイラは鍛えているので、死にそうだけど死なない。
ペニー君が大量の媚薬を膣内に放出して、満足気だ。僕も気持ち良い刺激や感触を堪能できて楽しかったよ。ヴァイラとゼノヴィアをそれぞれの部屋に強制転移して、僕はアーシアの待つ、僕の部屋に帰った。
翌朝…イリナに会ったら怒っていた。コイツには悪さしてないのに、なんでだ?
「イッセー君、なんでゼノヴィアなの?私とすればいいじゃないの!」
あっ、そういうことで…なるほど
「だって、イリナみたいな弱いのを苛めてもつまらないじゃん。強そうなヤツが、借りてきた犬のように大人しくなったり、助けを求めるのを見るのが好きなんだ」
「じゃ、私が強くなればいいの?」
「え?イリナはイリナだから、強くなってもイリナだよ」
「私って魅力ない?」
「ごめん。そういう対象でみたことない」
「がーーーん!それって、妹枠ってこと?」
「そうだね。そんな感じだよ。もう少し色香を感じるようになったら、そういう対象で見るようにするね」
凹んだイリナ。まぁ、イリナとリアスは、凹みキャラ枠なんだけどね。
「そうそう、もう持ち込まれた案件は終わったから、帰っていいみたいだよ」
奪われていたレプリカ3本を、イリナに渡した。
「え?終わったって?」
「フリード、コカビエルは退治して、バルパーは天界に引き渡したよ」
「いつの間によ~」
「昨晩だけど。今、朝食をアーシアが準備しているから、ソレを食べて帰りなよ。僕は行くところがあるから」
「どこよ?」
「堕天使総督のアザゼルのところだけど、一緒に来る?教会の戦士さん♪」
僕はお土産を持って、アザゼルの所に転移した。
「これは…コカビエルの翼…」
昨晩、アイツから斬り裂いた翼を全部、アザゼルに引き渡した。
「本体は、天使に転生させて、闇の世界に送ったから」
「相変わらず、やることが惨いな、お前は…」
「そうかな?それだけの事をしたんだから、しょうがないだろう」
「なにをしたんだ、あいつは?」
「僕と二人で世界を分け合おうって。拒否したよ。なんで、あんなヤツと世界をシェアしないといけないのさ。そうでしょ?」
「そうだな。お前を誘った罪は重いな。レイナーレも身から出た錆だけど」
「夕麻ちゃんとは楽しんでいるよ。大事にするよ。あんな可愛い玩具は初めてだもの」
「お前、相手が男だと手加減なして、地獄を見せるな。サタンの影響か?」
「わからない。僕の中の何かが、アドバイスをくれるのは確かだけどね」
「まぁ、悪い事をするヤツはしょうがないか。で、お前の両親は元気か?」
「元気だよ。トスカとアーシアとヴァレリーっていう娘ができたって、喜んでいるし。父さんも母さんも、人間として死にたいみたいだから、僕らの寿命から見たら、凄く若死になるんだろうね」
なるべく、両親の希望は叶えてあげたい。それが、僕にできる親孝行だと思うから。