※この作品はR-18です。

リゼヴィムの楽しみ   作:もっち~!

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月光廃屋のエクスカリバー その2

---イッセー---

 

善は急げと言うので、ギャスパーと小猫&白音&黒歌を招集した僕。四名には、前回ヤツラの潜んでいた辺りを索敵してもらった。すると、廃屋である建物から、対象人物のオーラを感じたみたいだった。

 

その場所に転移した僕、祐斗、祐子、アーシア。まず、祐子の能力で建物を結界内に収めて、建物内部にアーシアの能力の、リバース効果をまるっとかけると…内部の人には大ダメージが与えられたはず。そして、僕達は建物内部に侵入した。

 

1階の広間に探し人の一人を発見。

 

「よぉ、フリード。僕の世界で悪さしてんじゃないぞ!」

 

驚いた顔のフリード。あっ、この世界では初対面だったね。失敬!

 

「お前ら、どこの組織の者だ?」

 

アーシアの能力で、息も絶え絶えのフリード君が、僕らに聞いてきた。僕は斬り裂き魔のフリード君に答えずに、彼をカマキリに転生させた。

 

「両手に鎌持って、好きなだけ狩って来いよ!」

 

次は、聖剣叔父さんのバルパーを探す。うん?そうだ。『強奪』でパルパーを目の前に連れ出した。隠れていたのに、僕らの前に急に転移された状況に驚いている。ふふふ。バルパーから『強奪』で、祐斗達の仲間の結晶を奪った。

 

「おい、いつの間にソレを…」

 

バルパーの事を無視をして、結晶を祐子に入れた。入れた瞬間、祐子の身体が青白いオーラに包まれたように見えた。

 

「おい、バルパーよ。いい物を見せてやるよ」

 

祐斗、祐子に目で合図をして、二人に聖魔剣を装備してもらった。そして、僕は真なる聖剣を装備した。

 

「なに?それは真なる聖剣か?そっちは聖魔剣だと…」

 

「お前らの集めた聖剣はレプリカだよ。本物7本は錬成してコイツになったんだからな」

 

切っ先をバルパーに向けて、言い放った僕。驚愕の表情のバルパー。

 

「なんだって…それじゃ…計画が丸つぶれではないか。神や教会へ復讐したかったのに…」

 

「おい、バルパー。神はもういないぞ。その証拠は、彼らの聖魔剣だ」

 

バルパーは、混乱しているみたいだ。

 

「何?神はもういないって?聖魔剣…神も魔王もいないから聖魔が融合したのか」

 

僕はミカエルさんを召喚した。

 

「イッセーくん、今日の今日でもう終わったのかい」

 

ミカエルさんが苦笑いしている。善は急げでないの?

 

「バルパー・ガリレイよ。私は今天界を治めている天使長ミカエルだ。貴様の『聖剣計画』は天界、教会に対する敵対行為と認定する。これから、私と天界に来て貰うが、二度と地上には戻れない。覚悟しなさい」

 

ミカエルさんは、言い終わると、僕の方に笑顔を向けた。

 

「素早い仕事に感謝するよ、イッセーくんと仲間達よ。いずれ、お礼はするから、じゃあねぇ♪」

 

ミカエルさんは、凹んでいるバルパー・ガリレイを連れて転移していった。

 

問題はここからだ。コカビエルはどこにいるのかな?早く終わらして、ゼノヴィアで遊びたいんだけどなぁ。僕らは建物から出て、祐子に結界を解除してもらった。

 

「おい、貴様ら!何をしたんだ!!」

 

怒りの声が空の方向からした。来た♪僕はコカビエルのいる位置まで上昇して、真なる聖剣で、アイツの翼を付け根から斬り落とした。墜落するアイツ♪

 

地上と激突して蹲っているコカビエルの前に立った僕。

 

「待っていたよ。コカビちゃん♪ふふふ」

 

僕の表情と自分の置かれた立場から、恐怖の表情をするコカビエル。ふふふ、その表情、いいですねぇ。

 

「お、お前は誰だ…」

 

力ない声で聞かれた。答えたあげようかな。

 

「イッセー・ルシファー。次期ルシファー家当主だよ」

 

「る、ルシファーだと…」

 

「そうだよ。さて、どう処分されたいのかな?」

 

「ち、ちょっと待て。俺と手を組まないか?」

 

「メリットなんか、あるのかな?」

 

「メリット?世界を二人で分けよう」

 

「それがメリット?世界は僕が一人で治める。お前らのようなヤツに、厳罰を与える為にね」

 

コカビエルを浄化して天使状態にした。

 

「どういうことだ?なんで天使に転生をしたんだ?」

 

「闇の世界で、もがき苦しめよ!」

 

コカビエルは、月の光にて生じた影に沈んでいく。

 

「助けてくれ!天使で闇の世界は…」

 

最後まで言い終わる前に、コカビエルは影に沈んだ。

 

「じゃ、任務終了。みなさん、ありがとうございました。今夜は解散です♪」

 

「「了解!」」

 

僕とアーシアを除いて、みんなの気配は消えた。

 

「僕らも帰ろうか、アーシア♪」

 

「はい、イッセーさん♪」

 

 

家に帰ると、ヴァイラが待っていた。

 

「なんで、私も作戦に参加させてくれなかったんだ?」

 

「うん?これからヴァイラで遊ぶ予定だったからね♪」

 

「えっ?」

 

ヴァイラをいつもの部屋に強制転移させた。

 

「ちょっと、ヴァイラとゼノヴィアで遊んでくるね。アーシアは寝る準備をして待っていてね」

 

「わかりました。私の為の体力は残しておいてください」

 

「はい」

 

僕はゼノヴィアも強制転移させて、いつもの部屋に向かった。

 

 

------

 

ヴァイラは全裸で十字架の刑。さて、ゼノヴィアはどうしようかな?まず、このまま頂くことにする。十字架の刑を受けているヴァイラの前で、ゼノヴィアを食すことにした。

 

まず、全裸にして…クリ●リスを優しくさすってみる。

 

「あっ…うぅぅぅ…」

 

おぅ、もう濡れている。感度いいなぁ。取り敢えず、後ろ手で縛っておく。いきなり、殴られたら痛そうだし。次に胸の谷間と鎖骨の間を舐めたり、吸ったりする。なかなか、肌の状態も良いなぁ。

 

「うっん?ここはどこだ?なんで、私は縛られているのだ?」

 

「今夜はゼノヴィアで遊ぼうと思ってね。ふふふ」

 

「お前、変態かぁ?」

 

「そうみたい。よく言われるもの」

 

僕の返事を聞いて、恐れおののく表情のゼノヴィア。堪らないです。強者の怯える表情って…へへへ

 

「何をしているんだ?」

 

「まず、ゼノヴィアの汗の味を味わっているんだよ」

 

ゼノヴィアのケリが僕に襲いかかった。痛いなぁ。脚も固定しておくか。Yの字になるように、ゼノヴィアを台に固定した。

 

「ケリのお返しは…」

 

そういうと、クリちゃんを舐めたり、吸ったり、ゼノヴィアを堪能する。

 

「やめてぇ…あぁぁ…」

 

「いくら鍛えても、こういう刺激の防御は出来ない生き物なんだよ、ゼノヴィアはねぇ」

 

クリちゃんを口で味わいながら、膣の入り口を指でいじり込む。

 

「やめてぇ…あっ…熱い、下半身がぁぁぁぁ」

 

「乳首が立っているよ。感じているだよ。女性で良かったって。ふふふ」

 

「お願い…やめて…胸が…張り裂けそう…あぁぁぁぁ…」

 

「僕の家で飼おうかな?猫にならない?」

 

「たすてぇ…おねがい…下半身がぁぁぁ…」

 

刺激が強すぎたのか?口から泡を吹いて失神していた。反応は良かったので調教しだいかな?さて、次の獲物、シーグヴァイラだな。ふふふ

 

ヴァイラは、銀製の聖なる十字架により、死にそうだった。十字架から降ろしても、意識が遠い。こういう悪魔とやりたかったんだ。

 

ペ二ー君が膣に勢いよく入って、運動していく。ヴァイラは言葉を一切発することなく、されるがままに身体が動いている。少し冷たくなっている、乳房に顔を埋めた僕。ひんやりとして気持ちが良い。こんなことリアスやソーナではできない。あいつら死んじゃうもんな。さすがヴァイラは鍛えているので、死にそうだけど死なない。

 

ペニー君が大量の媚薬を膣内に放出して、満足気だ。僕も気持ち良い刺激や感触を堪能できて楽しかったよ。ヴァイラとゼノヴィアをそれぞれの部屋に強制転移して、僕はアーシアの待つ、僕の部屋に帰った。

 

 

翌朝…イリナに会ったら怒っていた。コイツには悪さしてないのに、なんでだ?

 

「イッセー君、なんでゼノヴィアなの?私とすればいいじゃないの!」

 

あっ、そういうことで…なるほど

 

「だって、イリナみたいな弱いのを苛めてもつまらないじゃん。強そうなヤツが、借りてきた犬のように大人しくなったり、助けを求めるのを見るのが好きなんだ」

 

「じゃ、私が強くなればいいの?」

 

「え?イリナはイリナだから、強くなってもイリナだよ」

 

「私って魅力ない?」

 

「ごめん。そういう対象でみたことない」

 

「がーーーん!それって、妹枠ってこと?」

 

「そうだね。そんな感じだよ。もう少し色香を感じるようになったら、そういう対象で見るようにするね」

 

凹んだイリナ。まぁ、イリナとリアスは、凹みキャラ枠なんだけどね。

 

「そうそう、もう持ち込まれた案件は終わったから、帰っていいみたいだよ」

 

奪われていたレプリカ3本を、イリナに渡した。

 

「え?終わったって?」

 

「フリード、コカビエルは退治して、バルパーは天界に引き渡したよ」

 

「いつの間によ~」

 

「昨晩だけど。今、朝食をアーシアが準備しているから、ソレを食べて帰りなよ。僕は行くところがあるから」

 

「どこよ?」

 

「堕天使総督のアザゼルのところだけど、一緒に来る?教会の戦士さん♪」

 

僕はお土産を持って、アザゼルの所に転移した。

 

 

「これは…コカビエルの翼…」

 

昨晩、アイツから斬り裂いた翼を全部、アザゼルに引き渡した。

 

「本体は、天使に転生させて、闇の世界に送ったから」

 

「相変わらず、やることが惨いな、お前は…」

 

「そうかな?それだけの事をしたんだから、しょうがないだろう」

 

「なにをしたんだ、あいつは?」

 

「僕と二人で世界を分け合おうって。拒否したよ。なんで、あんなヤツと世界をシェアしないといけないのさ。そうでしょ?」

 

「そうだな。お前を誘った罪は重いな。レイナーレも身から出た錆だけど」

 

「夕麻ちゃんとは楽しんでいるよ。大事にするよ。あんな可愛い玩具は初めてだもの」

 

「お前、相手が男だと手加減なして、地獄を見せるな。サタンの影響か?」

 

「わからない。僕の中の何かが、アドバイスをくれるのは確かだけどね」

 

「まぁ、悪い事をするヤツはしょうがないか。で、お前の両親は元気か?」

 

「元気だよ。トスカとアーシアとヴァレリーっていう娘ができたって、喜んでいるし。父さんも母さんも、人間として死にたいみたいだから、僕らの寿命から見たら、凄く若死になるんだろうね」

 

なるべく、両親の希望は叶えてあげたい。それが、僕にできる親孝行だと思うから。

 

 

 

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