---イッセー---
学校の催し物で難問が出て来た。授業参観…アーシア達、両親にとっての娘達の授業風景を見たいって…アンタら死んだことになっているんだど、そこをなんとかと…はぁ。
両親の知り合いが、いるかもしれない授業参観にどうやって、連れて行くか。お兄さんの許可は取ったけど、僕と同じでお兄さんも難しい顔になった。
「どうするつもりだい?イッセー君」
「…」
「どうにもならないんだね?」
「問題が起きてから考えるんで良いですか?」
「そうだね」
実際、どんな問題が起きるか予想もつかない以上、考えるだけ無駄かな。
両親が見たいクラスは、祐子のクラス、アーシア(要するに僕)のクラス、ヴァレリーの想い人、ギャスパーのクラスの3つだ。問題が起きないことを祈ろう。
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参観日前日、久しぶりに狗王町へ行けることを喜ぶ両親。両親の喜ぶ顔に喜びながらも悩む僕。そんな僕に寄り添ってくれるアーシア。どうなんだ?明日は…
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授業参観当日…いつも通りに登校する僕達。僕の両親は、バラキエルさんと朱璃さんの夫婦と一緒に学校へ来ることになった。事情を話したら、ファルビーさんが問題解決をしてくれることになったので、一安心だ。
肝心の授業内容は…粘土細工?なんで?創造力と手先の器用さのテスト?おいおい、国語の授業だったろう。先生のサプライズのようだ。
僕は、大好きなアーシアの膣を再現…タイトルは正直に言えない物なので、『クリーチャー』にした。隣の席のアーシアは見事に我が家のフライパンを再現した。
無事に授業参観は終わった。後は、昼休みを乗り越えれば、両親を無事に家に届けることができるはず。
昼飯を食べるために、部室に向かって両親と歩いていると、
「どうして、生きているの?」
って、声が聞こえた。声のする方を向くと、イリナがいた。
「ねぇ、なんで、おじさんとおばさんが生きているのよ」
僕に詰め寄ってきたイリナ。声をかけようとした両親を制止して、アーシアと先に部室に向かってもらった。でも、なんで、イリナがいるんだ?
「イッセー君、どういうことよ」
いつものように、誤魔化すために抱きしめようとすると、拒まれた。
「なんで、死んだ人が生き返っているのよ?」
イリナは十字架を取り出した。それは意味のない行為だけど。
「イッセー君は何者なの?ミカエル様とお父さんと、どうして知り合いになれたのよ?」
知らない人だったら、消し去ったかもしれないけど、イリナには惨いことが出来ない。どうしよう、ミカエルさん。
僕達の傍に、ミカエルさんが転移してきた。
「そうか、今日は授業参観の日だったのか。ごめん、イッセー君」
ミカエルさんが、僕に謝罪をしてきた。その行動に、イリナは驚いている。
「どういうことですか?ミカエルさん」
「今日はねぇ、三大勢力での会議がここで開かれていてね。教会の戦士の何名かにガードをして貰っていたんだ。イリナ君はそのメンバーなんだ」
「そういうことか」
「あっ、サーゼクスを責めないでくれ。アイツには極秘だったから。悪魔で知っていたのはセラフォルーだけだ」
うっ、お姉さん…僕達三人は旧校舎の空き部屋に移動した。他の人に聞かれたくないからねぇ。
「ミカエル様、イッセー君は悪魔なんですか?」
「うん?イッセー君は人間だよ。悪魔ではない」
「でも、サーゼクスさんって魔王の事ですよね?」
「そうだけど。イッセー君、彼女に話して良いかな?これ以上、騒ぎを大きくしない為にさぁ」
僕は頷いた。ミカエルさんは、イリナに、僕には蘇生術がある事を告げた。そして、普段、僕の両親は、無人島だった島で暮らしていることを教えた。
「それで、イッセー君と悪魔の関係はどうなんですか?」
「君は、先程の会議の内容を覚えているだろう?4大勢力での和平条約の件。イッセー君は、アナザーワンだよ」
「え?」
いや、僕も「え?」だよ。
「どういうことですか?ミカエルさん」
「イッセー君達の勢力は、たぶん一番戦闘力が大きいからね。和平を結ぼうと思うんだ。結ぶことによって、イッセー君をガードしやすくなるかなってね。天界も冥界も堕天使もイッセー君には散々迷惑をかけてしまったし。君から大事な者まで奪ってしまったから」
「ありがたい話しですが、僕の勢力って?」
「君の仲間のことだよ。イッセー君」
「ミカエル様、イッセー君ってどこに属しているんですか?」
「それは会議で明らかにする。それまで待ちなさい、イリナよ」
「はい」
「イッセー君、和平会議の日取りは、1学期の終業日の翌日、夏休みの初日になった。よろしくね」
そういうと、ミカエルさんとイリナはどこかに転移していった。って、ことは、今回の元兇はお姉さんってことですね。ふふふ…
両親を、部室から島まで送ってきた。これで、安心。僕は、お姉さんを探した。たぶん、カメラ小僧の群がっている中心にいるはず。すると、体育館にカメラ小僧の集団を発見。ソーナもいるなぁ。ソーナとお姉さんを強制転移させた。
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ソーナとお姉さんを全裸にして後ろ手に縛り上げて、逆Y字状態にして吊した。
「イッセー君、何を怒っているの?お姉さんは何もしていないよ~」
「姉が何かしたのであれば、謝りますから、理由を聞かせてください」
何かで満たした水鉄砲を、膣に差し込む。
「やめてぇ~!いくら魔王でも、そんな所に聖水を受けたら死んじゃうよ~」
「姉が無理な物は、私にはもっと無理です」
シトリー姉妹の悲鳴、泣き声…たまにはいいなぁ。
「セラフォルーに聞く。今日は何の日だ?」
「そんな呼び方はやめてぇ~!イッセー君。お姉さん、悲しいよぉ~」
「答えになっていないな」
次に、何かが入ったスポイトを、二人の鼻の穴に差し込む。結構、間抜けな絵面になってきたな。
「もう一度聞く。セラフォルーに聞く。今日は何の日だ?」
「「はずしてよ~」」
「まだ、足りないみたいだね。ふふふ」
何かで満たされた注射器を、二人の後ろの穴に差し込んだ。
「もう一度聞く。セラフォルーに聞く。今日は何の日だ?」
「授業参観の日です」
ソーナが代わりに答えたが…
「セラフォルーよ、そんな日にみんなに隠れて何をしていたんだ?」
お姉さんが責められる理由に気が付いたみたいで、ピクっとした。
「セラフォルー、お前のせいで、僕の両親に嫌な思いをさせてしまったよ。ふふふ」
「いっ、イッセー君、ごめんなさい。お姉さんが悪かったよ~」
「謝って済むなら、和平会議なんて要らないと思わないか?ふふふ」
「お姉様…極秘裏でそんな事を?」
「ここは姉妹でバツを受けてもらおう」
まず、鼻のスポイトの中身を入れて、口を押さえた。
「揮発性を高い媚薬液だよ~ん」
おぉ、効き目が早いな。もう耳まで真っ赤だ。次は水鉄砲の中身を発射~
「こっちは、高濃度の媚薬だよ。下半身が麻痺したんじゃないか」
二人の太ももの裏がピクついてきた。
「ねぇ、イッセー君。お尻のは予想がつくんだけど、それは止めてくださいね」
ソーナが懇願されたけど…怒りで暴走しないってこういう事なんだね。相手に怒りをぶつけていけば良いんだよね。僕はお姉さんの乳首を、下から指で弾いた。
「いやぁ~ん。乳首を責められたのに、下半身が熱いよ~」
注射器の中身を全部入れた。これは…ソーナ、正解だよ。どこまで耐えられるかな?二人の目の前に、ビデオカメラをセットした。
「とっても恥ずかしい瞬間が撮れるように、カメラで録画しますね」
「やだやだ~恥ずかしすぎるよ~」
「イッセー君、これだけはダメだよ」
僕は見ているだけの放置プレイ。
「あっ…ダメ…」
ソーナが泡を吹いて、前からも後ろからも、勢いよく放出した。ソーナを媚薬入りのお湯のシャワールームで綺麗にしてあげる。失神しているはずなのに、洗われる度にもだえるソーナ。こういうソーナの姿もそそるなぁ。
しかし、お姉さんは耐えていた。目は虚ろで、顔は汗まみれだけど。
「セラフォルーの表情、いいねぇ。苦しみに耐える、その表情は」
僕は如意棒を勢いよく伸ばして、お姉さんのクリちゃんを突っついた。
「あっ…」
っと、いうとダダ漏れ状態に。妹と同じように洗い場に連れて行き、洗ってあげる。
今回はこんな物で許してあげよう。縛りを解いて、二人を衣服と共に、それぞれの部屋に強制転移させた。