---イッセー---
和平会議の翌日…朝起きると…あれ?アーシアが右にいる。では、刺さっているのは誰?恐る恐る下腹部に手をやると、柔らかいアンダーヘアが…紅髪かぁ。左にはソーナがいるし。
そうだ、今日は夏休みだ。久しぶりに、ソーナと紅髪をプレイルームに転移させ、僕も転移した。二人ともスヤスヤお眠り中のようだ。さて、どう仕掛けようかな?
両手首を縛って、梁につり下げ、両足は開いて固定してみる。寝ている隙に、アレコレと色々な物をセットしておく。さて、部屋に戻ってもう一眠りするか。僕は自分の部屋に転移した。
自分に部屋に戻ると、アーシアと交わった状態で、もう一眠りした。
目が覚めると、シーグヴァイラと交わった状態だ。あれ?
「イッセー、おはよう」
「アーシアと寝たはずなんだけど…」
「お客さんが来ていて、接待しているわ」
「そっかぁ…それって、僕に用かな?」
「そうよ」
僕が服を着ようたしたら、シーグヴァイラが魔法で服を着させてくれた。魔法って便利だなぁ。
応接間に向かうと、サーゼクスお兄さん、アザゼル、ミカエルさん、イリナ、青髪…ゼノヴィアだっけ?がいた。
「あれ、みんな、どうしたの?」
「イッセー君、昨晩調印する前にジャマが入って、調印がまだなんだよ」
お兄さんが説明してくれた。
「そうだった。サインしていないよね」
僕はそれぞれの勢力との和平の書類にサインをした。
「イッセー君、今年の夏休みは、どうするんだい?」
そうだ、昨年は入院で夏休みなかったんだ。
「今年は冥界に行って、ルシファー家復興の手続きをしようかと思っています。リゼおじさんに少し恩返ししたいから」
「そうか。今年はどう来る」
昨年はセラフォルーお姉さんの魔王専用列車だったっけ。今年は…
「ルシファー家専用列車で行く予定です。今、リゼおじさんが整備をしてくれています」
「初代魔王専用列車かぁ…僕も乗りたいなぁ」
お兄さんは鉄なのか?
「俺も興味あるぜ。イッセー、俺も乗せろよな」
アザゼルもかぁ?
「残念だ。行き先が冥界でなければ、乗りたかったなぁ」
ミカエルさんまで。
「そうだ、イッセー君。来学期から、この二人を天界からの君のガードとして、駒王学園に転入させるから、よろしくね」
それで、あの二人がここにいるのか。でも…
「どこに住むのですか?ここはダメですよ」
「この街に、アザゼルがマンションを購入したから、1部屋貰うことになっているから、大丈夫だよ」
「隣のマンションがそうだ」
アザゼルが購入したマンションって、隣?
「僕達の家は、ここの真向かいにしたからね。夏休み中に引っ越してくるよ」
お兄さんまで、ご近所さんになるの…なんか、監視されるみたいな気分だ。
その後、冥界に行く日取りの相談、必要な書類などの説明を受けて、お兄さん達は帰っていかれ…え?目の前の家に入っていく。既に単身赴任の先乗り引っ越ししたのか。
さて、アーシアと昼寝しよう。アーシアと自分の家に戻ろうとした時、声を掛けられた。
「イッセー君、話しがある」
あれ?イリナ達は帰らなかったのか。
「何?話しって?」
「なんで、言ってくれなかったの?」
「だから、何をさぁ」
「教会のコマンダーだってことを」
「言わなかったっけ?」
「聞いていないわよ~」
「聞かなかっただけでは?」
「そんなことないよ~」
「ゼノヴィアと遊びたいんだけど」
「え?私は?」
「食べ頃でないなぁ」
イリナの上から下まで視線を移動した。
「見た目が悪くても、おいしいかもしれないよ」
「一度、味見したけど…」
「いつ?」
「覚えていないの?悪魔祓いの儀式の後だよ」
「あ、あっ…」
顔が真っ赤になって、口をパクパクさせているイリナ。
「そういうことで」
4人でトレーニングルームに転移した。
「さぁ、遊ぼうぜ。ゼノヴィアよ」
僕は真なる聖剣を手にして構えた。ゼノヴィアは丸腰だけどね。
「ち、ちょっと待て!私は丸腰だぞ」
「ゼノヴィアの怯える表情が好きなんだよ」
「お前、変態か?」
「よく、言われるよ。なぁ、アーシア」
「はい。イッセーさんは変態さんですよ」
アーシアも認めてくれている変態な僕。逃げるゼノヴィアを聖剣片手に追いかける。壁際に追い込むことに成功した。刃先をゼノヴィアの胸の谷間に突きつけた。
「どうされたい?」
ゼノヴィアの目にはまだ力が宿っているなぁ。どうしてやろうかな。
「どうすれば良い?」
「着ている物を全部、ゆっくりと脱げ!」
「それは、私の裸が観たいってことか?」
「いや、お前を調教するんだよ、青髪よ」
「だから、青髪と呼ぶな!」
「服は脱がなくていいから、コレを首に嵌めろ!」
ゼノヴィアの前に首輪を投げた。しゃがんで拾うも、目には力が漲っているな。調教って、イリナやソーナみたいな弱いのにしても手応えがない。するなら、コイツみたいな強者にしないとね。渋々、首輪をするゼノヴィア。嵌めた瞬間、首輪から鎖が生えてゼノヴィアを縛り付ける。
「なんだ、この首輪…」
胸と下腹部の部分だけ、衣類が溶けていく。
「乳首は蒼くないのか」
「はぁ?」
「アンダーヘアは黒か。青くて柔らかくしてあげるね」
僕が手をかざすと、ゼノヴィアの陰毛は変化した。
「おい、その能力を戦闘で活かせよ」
リアスみたいなことを言うな…あれ?何かを忘れている気がする。なんだっけ?まぁいいか。僕は全裸になって、ゼノヴィアの上に被さる。顔を柔らかいアンダーヘアに埋めて、ペニスを口に差し込んだ。
「うっげぇ…」
「あぁ、気持ち良い。幸せだな」
「イッセー君、止めてよ!アーシアさんは、なんで止めないの?」
イリナがいたんだ。忘れていた。
「え?イッセーさんが好きな事をしているのに、何故止めるんですか?私は毎晩愛して貰っているだけで充分ですし」
「ま、まっ、毎晩?」
「えぇ、そうですよ。私を救ってくれて以来、毎晩です」
ゼノヴィアが果てたので、イリナを頂くかな。
「じゃぁ、イリナが、僕を果てさせてくれ」
イリナの目の前に、ペニスを差し出した。
「え?」
目を丸くして驚いているイリナ。
「どうしたんだよ」
固まっているみたいなイリナ。
「アーシア、ゼノヴィアと、プレイルームに行ってくるね」
「はい。私の分の体力は温存してくださいね」
「了解です」
ゼノヴィアを連れて転移した。
プレイルームに転移して、忘れていたことを思い出した。そうだ、ソーナとリアスを放置してた。口にも物をセットしていたので、リアスは喋ろうとしても、言葉にならない。ソーナは絶望感満載の顔だ。
ソーナとゼノヴィアを入れ替えた。
「ソーナ、ごめんよ。忘れていたよ」
「…」
ソーナは怒っているというより、絶望の淵から這い上がって来られないみたいだ。そんなソーナを愛していく。口で口を、手で胸を、指先でクリ●リスを刺激していく。ソーナは全身脱力状態で、刺激に対する反応も鈍い。ペニスを挿入してみる。ソーナの目に光りが戻って来たようだ。
「イッセー君、あのままずっと放置かと思ったよ。怖かったよ」
ソーナが僕の背中に両手を回して、僕の胸に顔当てて号泣してしまった。
「ごめんなさい。紅髪に僕の楽しみを奪われたから、ソーナも巻き込んじゃったよ」
「あの器具って、お姉様と一緒にお仕置きをされた時のだったから…」
あぁ、そうだね。お姉さんの心をも砕くお仕置きだったものね。ソーナに謝り、僕の部屋に転移させた。
さて、紅髪と青髪にお仕置きタイム到来だ。青髪くんはまだ目に力が宿っているなぁ。その力を砕いてやる。
鼻に差し込んでいたスポイトの中身を点鼻する。うっすらと顔が紅潮してきた二人。次に口の拘束具を操作して、舌を出させる。中身を真空にした容器を近づけると、舌は容器に吸い込まれていった。容器の重みで舌は口の中に収納できないみたいだ。
ここまでのお仕置きで、リアスは濡れてきている。ゼノヴィアはまだかぁ。
次に、お尻の穴に刺さっている太いピストンを押して中身を入れて行く。リアスは首を左右に振っている。ゼノヴィアはまだ、行けそうだ。真空にした容器をクリ●リスに当てると吸い込まれて行く。これにはゼノヴィアの表情に変化があった。腰や太ももを動かそうとしている。二人の口元はヨダレが湧き出ていた。その姿を写真に収めていく。
乳首に搾乳器を付けてみる。吸い込む力が刺激なっているみたいで、上半身も動きだした。最期に膣に挿入されている水鉄砲だ。
「この中には聖水(実際は薄めた媚薬)が入っている。悪しき悪魔よ。僕の朝の儀式を台無しにしてしまった行為に、報いろ」
引き金に指を入れた瞬間、僕の傍に誰かが転移してきた。気配を感じて、顔を向けると、戦闘服姿のグレイフィアさんだった。リアスが呼び出したのかな?エビで鯛を釣った感じだ。
「ちょっと、やりすぎだろ?」
悪ふざけしすぎなのは分かっています。でもこの二人より、グレイフィアさんの方が良いなぁ。
「グレイフィアさん、少しでも、僕の意に反したら、この引き金を引きますよ。中身は高濃度の聖水(実際は低濃度の媚薬)をリアスの体内に入れますよ。いいですか?」
顔を強張らせているグレイフィアさん。
「せっかくの戦闘服ですが、まず着衣を総て脱いでください」
僕に怒りの視線を向けたまま、渋々戦闘服を脱ぐグレイフィアさん。戦闘服の下はノーブラ、ノーパンだった♪僕はゼノヴィアを解放して、トイレへ転移させた。
「次は、そこにあるピストンの中身を全部、お尻の穴に注入してください」
予備のピストンを指差して指示した。
「中身をちゃんと入れないと、中身が零れて、すぐわかりますからね」
グレイフィアさんは自ら、強力腹下しを自分の手で注入した。
「そこに転がっている搾乳器を両胸に装着してくださいね。これもちゃんと装着しないと、洗浄液が零れて、すぐにわかりますからね」
搾乳器も指示通り装着したグレイフィアさん。
「そこにある拘束具を両手首に1つずつ付けてください」
これも、指示通りにこなしてくれた。グレイフィアさんは拘束具によって、十の字状態で固定された。僕はリアスを解放して、トイレに転移させた。そして、水鉄砲の発射口をグレイフィアさんの膣に挿入した。
「この私を責めるとはな」
「Sの女王様のプライドを壊してみせますよ。ふふふ。引き金を引いて良いですか?」
「ダメに決まっているだろ。流石の私でも聖水では死んでしまう」
「セラフォルーお姉さんは大丈夫でしたけど。あっ、グレイフィアさんは魔王でないか無理なんですね」
グレイフィアさんの若手時代のライバルの名前を出してみた。
「何?あいつは平気だったのか?あいつが平気だったのなら、私だって、大丈夫だ」
僕は、中身をとっても濃い媚薬に置き換えて、撃ち出した。
「えっ…これって…いや…聖水じゃない…うっ…何を入れたの…あぅ…イッセー…あぁ…君」
「通常量の1000倍の媚薬、原液です♪」
お尻の穴から音がし出した。グレイフィアさんは別な意味で顔を真っ赤にした。
僕はグレイフィアさんの前にビデオカメラをセットして録画を始めた。
「と、撮らないで…やめて…よ…あぁ…うっ…」
涙目で僕を見つめるグレイフィアさん。
水鉄砲をローターに置き換えた。軽い刺激で始動するも、グレイフィアさんは大変なことになっていた。前からも後ろからも大放出してしまったのだ。そして、脱●という大失態を僕に見せた彼女の目は虚ろになっていく。
排泄物をどこかに強制転移させて、プレイルームを清掃する僕。グレイフィアさんを薄目の媚薬液のシャワーで洗っていく。洗い終わると、総ての拘束具を外して、後ろ手に鎖で縛り上げて、首には首輪を嵌めた。
「どうです。グレイフィアさん。首輪を嵌めて、鎖で亀甲縛りにされる気分は」
グレイフィアさんの耳元に囁くように言った。それだけで、彼女の膣からは蜜が溢れてきた。乳首も立っているし。快楽に飲まれたようだ。彼女の膣に僕のペニスを差し込み、運動を始める。膣が吸い付くように刺激を与えてくれる。凄い。こんな感触は初めてです、グレイフィアさん。彼女の膣は来客者である僕のペニスにおもてなしをし尽くしてくれた。
さすが、グレモリー家の女性は底無しって言われるだけあるな。まだ、グレイフィアさんが果てない。僕の方が先に果ててしまいそうだよ。でも、よく見ると口からは泡が出て来ている。失神しているのに、性欲は果てないとは、欲深い悪魔だな。
たっぷり出してすっきりした僕。当分、この手の行為をしなくても良さそうだ。たっぷり出した物は、ピストンでグレイフィアさんのお尻の穴から注入して処理。
果てて惚けているグレイフィアさんの姿を、写真で撮りまくってから、リアスの部屋へ強制転移させて、僕は自分の部屋に帰った。
写真とビデオは、夏休みの想い出にしようっと。