※この作品はR-18です。

リゼヴィムの楽しみ   作:もっち~!

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イッセーVS桐生 藍華

---アジュカ---

 

イッセーくんの秘密基地の会議室にいる俺達。他にアザゼル、セラフォルー、グレイフィアがいた。能力を奪われた俺とサーゼクスは彼らの仲間になるしかなかった。力で奪った魔王の座。その力が俺達にはもうないんだから。

 

「イッセーの『強奪』がもう少し成長すれば、コピーと譲渡ができるようになる。その時に、能力はコピーして譲渡という形で、お前達に返したいそうだ」

 

知識担当のアザゼルから説明された。イッセーくんの情報、事情などもアザゼルから聞いた。イッセーくんの望みは情報網を拡大したいだけのようだ。色々な組織にスパイと言い方は語弊があるけど、潜入して情報を集めたいということだ。そして、リアスくんの眷属の朱乃くんの母、朱璃さんを完全蘇生させたいそうだ。現状、死体が目の前にある状態であれば蘇生はできるけど、朱璃さんのように中途半端な蘇生状態だと完全蘇生は無理で、ここ次元の狭間でしか生きられないそうだ。

 

今、解決しないといけない問題。レーティングゲームでの眷属のレンタル問題だ。ルール変更は難しい…そうなると、駒を改良するしかないなぁ。

 

「アザゼル、ドラゴンの駒を1つ貸してもらえないかな?ルール変更は無理なので、駒で誤魔化すしかないと思うんだ。一時的にリアスの眷属のように装うようにしてみるよ」

 

頷く、アザゼル。

 

「わかった。それしかないなぁ。あとで、イッセーから分けてもらって、届けるよ」

 

「で、セラフォルーは、なんで能力を奪われていないんだ?」

 

「あ、それは…『無価値』で女としての価値を奪われることが怖いってバレているから…」

 

真っ赤になって俯いて答えたセラフォルー。それは、彼女にとっては生命線だものな。

 

「今後はどう動くつもりだ?アザゼル」

 

「うむ、イッセーのやりたいこと、朱璃の完全蘇生だ。聖杯と祝福の聖剣でいけると思うのだが、イッセー自体に知識がないとできないみたいで、その辺りの強化だな」

 

「蘇生関連のデータや書物を集めていけばよいな」

 

「あぁ、頼む」

 

 

 

---イッセー---

 

中学生になった。変わったのは制服になったことと、勉強が難しくなってきたことだ。朱乃ちゃんが1つ上なので、わからないことを習っている。白音ちゃんと黒歌さんには幻術や妖術、仙術というものを学ぶことにした。色々な術がつかえれば、朱璃おばさんの蘇生に役立つかもしれないからだ。

 

朱乃ちゃんたちは戸籍っていうものがないので、義務教育である中学には通えないみたいで、自習で勉強している。高校になれば、人外の人でも通える学校があるので、通えるようになるらしい。

 

中学では友達も多少はできている。目立たないようにしているけど、なぜか目立ってしまう僕。普通の人間でないからかなぁ?

 

放課後、学校内をうろついていたら、同じクラスの左右に束ねたロングヘアの村山とピンク色のショートヘアの片瀬に声をかけられた。

 

「ねぇ、兵藤くん。剣道に興味ないかな?」

 

「ないけど…」

 

「体験したくないかな?」

 

「ないけど…」

 

いまだに力の制御のうまくできない僕は、格闘技系はまずい。それなのに、両手を抱えられて剣道場に連れて行かれてしまった。

 

「見学者をつれてきました」

 

いや、見学するとやりたくなるから…逃げようとしたら、先輩達に囲まれてしまった。

 

「君、少し体験しないかな?」

 

部室に連れて行かれて、防具を付けられて…やるしかないのか?剣道はサーゼクスさんの眷属の沖田さんに習っているからできるけど…

 

上級生相手に剣道をすることになった僕。知らないよ、どうなっても。無理強いしたのはそっちだもん。

 

「力の制御できませんので、怪我させても、しりませんよ!」

 

一応、警告を。それが火に油を注ぐことに。

 

「おもしれーこというな、この新人は」

 

そして、5分後。片瀬と村山以外は、たぶん救急車行きな状態に。

 

「だから、言ったのに」

 

面を外して、彼女達を見ると、腰を抜かして震えている。

 

「兵藤くん、ごめんなさい。命だけはたすけてください」

 

なにを言っているんだ?

 

「なんでもしますから…殺さないでください」

 

冷静になってみると、あっ…真空斬りしてた。先輩達の面や胴や小手は切れて防具の役目をはたしていなかったみたいだ。血だまりがそこら中にある。

 

しかたない。『強奪』で惨劇の記憶を奪う。放心状態になった目の前の二人には、『性なる誘惑』もかけておく。そして、三人で古びた館へ転移した。

 

片瀬の汗の匂い…性欲が刺激される。道着の上から胸に手をやる。小ぶりで柔らかい乳房、優しく包み込むように揉む。彼女の首すじを舐める。

 

「きゃっ…あっ…」

 

まだ、食べるには早いかな?

 

村山に手をかける。片瀬より胸は大きいけど、筋肉もなかなかで、それにより胸が良い形で保たれているみたいだ。乳首をクリっとしてみる。

 

「あっ…」

 

反応が面白くない。もう少し成熟するのを待つかなぁ。彼女達を部室に転移させた。

 

 

翌日、学校に行くと、剣道部の惨劇の話が尾ひれをつけて流れていた。まぁ、関係ないか。

人の輪の中心には剣道部の村山と片瀬がいた。彼女たちは記憶がないので、あたふたしていた。そんな僕のそばにきて話かけてくるヤツがいた。

 

「ねぇ、兵藤くん。昨日、彼女たちと剣道場に向かったよね?」

 

声のする方を見ると、桐生がいた。

 

「見間違えだよ。僕は格闘技は嫌いだもの」

 

「おかしいなぁ、あれは兵藤くんのはず。だって、あの二人を焚きつけたのは、わ・た・し・だもの」

 

こ、こいつ…

 

「だから、気のせいだよ」

 

「あなた、何者?猛者揃いの剣道部員を全員、病院送りにするって。防具とか真剣で断ち切られたようになっていたそうだし」

 

なんで、詳しいんだ?こいつこそ、何者だ?悪魔か?堕天使か?オーラは感じられないけど。オーラを抑えられる最上級クラスか?

 

「僕は格闘技嫌いの帰宅部だよ」

 

授業開始のチャイムが鳴り、桐生との会話がそこまでだった。僕はテレパシーで桐生の情報を探ってもらうように依頼をした。

 

放課後になり、今日は誰にも捕まらないように足早に帰宅部をする。桐生の情報はテレパシーで送られたきたが、人間だった。考え過ぎか。

 

いつもと違う帰路を歩む。つけられている気配を感じたから。公園にさしかかり、物陰に隠れる。そして、透明人間状態になる。追手は桐生だった。完全に僕を見失ったので、彼女は帰路についたみたい。今度は僕が追跡をする。

 

自宅に着き、自分の部屋にはいる彼女。僕も一緒に部屋に入る。部屋の中を見回すと、不思議関連の書籍が本棚にあった。DVDやビデオもそっち系ばかりだ。不思議大好き少女なのか?彼女が食事と風呂で部屋をあけた隙に机の引き出しや、タンスの中、押入れの中を調べる。特に他の勢力と結びつく物証はない。あとは本人に聞くしかないか?

 

棚の一箇所がなんか不自然だったので、調べてみると、隠しカメラがあった。僕が来るの予測したのか?エスパー系なのかな?とりあえず、部屋にある電子機器を『無価値』で使用不能にした。

 

風呂からあがってきた桐生はバスタオルを巻いただけの姿だった。赤みを帯びた肌、湯気も立ち上り、シャンプーの香りが性欲をソソる。どうしよ~

 

相手の持っている能力がわからない場合はこれだな。声をだせなくなるし。僕は首輪を彼女にはめた。

 

 

 

---桐生---

 

お風呂からあがって、バスタオル1枚で、夜風に当たるのが好きだ。今日は兵藤くんを見失ったのがくやしかったが、明日こそ家を見つけて、部屋を調べてやる。なにかわからない雰囲気の正体が知りたい。わからないことがあるのが許せない性格なのが難点の私。

 

なにか、部屋がいつもとちがう雰囲気がする。突然、首に首輪が付けられていた。声が出ない。ここにいたら、まずい。部屋から出ようとしたら、後ろから胸を鷲掴みにされた。胸に目を落とすと、何もない。透明人間に襲われている…んだ!

 

あっ…ダメ…気持ち良さを受け入れ始めた私の身体。自分からタオルをはずしてしまった。私はベッドに押し倒された。クリ●リスを刺激されている。気持ちいい、良すぎる。天に登る気持ち良さだ。舌で乳首を舐められている。あぁっ…いい…もっと刺激をください。見えない相手のペニスが膣に侵入してきた。ちょ、ちょ、ちょっとまってぇ~。初めての相手が誰かわからないじゃない。いやぁぁぁ…それは、い…痛っ…あぁ、処女がぁぁぁぁ…首がはざずされたみたいだけど、なにか術をかけられたみたいだ。口に見えない相手のペニスが入ってきた。それを頬張って、舌で奉仕している。身体がなにをすればいいかを知っているみたいで、私の意思は尊重されないみたいだ。

 

私の頭の中、いや私の記憶が調べられているみたいだ。これって宇宙人が相手なのかな?頭の中に何かをインプラントされちゃうんじゃ…いやぁぁっぁぁ…意識が…遠のいていく。

 

 

 

---イッセー---

 

首輪をはずして『性なる誘惑』を使ってペット化して、問答をして桐生本人から情報を得た。多少問題のある性格であるみたいだけど、他の勢力ではないみたい。少し安心。

今夜の記憶を奪って、転移した。

 

翌日、桐生がまた寄ってきた。

 

「昨晩、宇宙人に襲われたんだけど、兵藤くんの手引?」

 

「はぁ?頭大丈夫か?僕にそんな権力ないけど。あれば、学校なんかに来ないと思わない?」

 

「そうだよね…」

 

 

放課後、また懲りずに桐生が追ってくる。自分の家がバレると両親に迷惑をかけてしまうので、セラフォルーさんの家に向かった。セラフォルーさんは留守だったけど、ソーナさんがいて、家にいれてくれた。

 

「どうしたの?」

 

心配そうにソーナさんが聞いてきた。

 

「誰かに毎日つけられていて…セラフォルーさんに相談しようと思って」

 

「おねぇさまは、今日は公務でいないの。わたしでよければ相談にのりますよ」

 

「ありがとうございます。ソーナさんは僕のことをどこまで知っていますか?」

 

「ごめんなさい。あまり知らないの。おねぇさまと仲良しなのは知っています。あと、人外であることも」

 

「僕は両親が人間なんですけど…」

 

「え?ごめんなさい。人外ではなかったんですね」

 

「人間だけど、ドラゴンの身体をもっています」

 

「え?…」

 

「ハイブリッド人間です」

 

「ハイブリッド?」

 

「受精卵の時に、ドラゴンと悪魔の遺伝子を組み込まれました」

 

「え?…」

 

僕はソーナさんの唇を奪っていた。ソーナさんは嫌がる素振りをみせなかった。

 

「たまに抜かないと君が君でなくなっちゃうんだよね。おねぇさまにきいているわ。こんな私で良かったら、優しく食べてください」

 

僕はソーナさんから離れた。こんな清らかな人で発散しちゃダメだって思ったから。

 

「わたしじゃ、ダメ?」

 

ソーナさんがまとっている服を脱いでいく。でも…

 

「ごめんなさい。ソーナさんみたいな清らかない人に…」

 

ソーナさんが僕を優しく包むように抱きしめてくれた。

 

「いいのよ。君が…イッセーくんが暴走したら困るから。私の身体でそれが止められるのなら、私は嬉しいわ」

 

ソーナさんから唇を奪いに来てくれた。僕は、ソーナさんにリードされてソーナさんの身体を味わっていく。

 

「イッセーくんって、うまいのね?」

 

「こういうことを褒められても…恐縮です」

 

ソーナさんのクリ●リスを優しく舐めていく。

 

「あぁぁぁぁ…熱い、熱いよぉ。イッセーくん、早く…来て…」

 

指を膣に入れていく。ピクっと身体が反応するソーナさん。

 

ジュルジュル…ソーナさん身体から湧き出る体液をすすりながらクリ●リスを刺激していく。指で●スポットを刺激していく。

 

「え…指で…いやぁ…貴方の…ほしい…」

 

え?ソーナさんが僕のペニスを咥えて刺激してくる。気持ち良すぎる…まずい、僕が逝ってしまいそうだ。ソーナさんの口から取り出して、彼女の膣にゆっくりと沈めていく。奥まで達するとゆっくり動き出す。内臓を破らないように注意しながら。

 

「あぁぁぁぁ…まだ大きくなるの…」

 

「ソーナさんがとっても気持ちの良さをくださるから…」

 

あぁぁぁ…玉袋を…気持ち良すぎる…どこで学んだんだ…ダメぇぇぇぇだぁぁぁぁぁぁ

 

「「逝く!」」

 

初めて相手と同時に果てた僕。

 

 

 

 

 

 

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