※この作品はR-18です。

Aldnoah Stlatos《凍結》   作:ディアブロ

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さあ。今宵のグランギニョルを始めよう。



Aldnoah Proroge1.新生-re berth-

やあ、咎神理央だ。どうやら俺は、赤ん坊の状態になって転生したらしい。

俺は、いつだって紳士的だ。それでも、抗えないことだってある。

それは、

「は〜い。それじゃ、おっぱいの時間でちゅよ〜」

我が母咎神楓の母乳を飲むことだ!

俺は、そもそも24という若さで転生したが、非常に不味い!

だって、とんでもないくらい恥ずいもん!

しかし、俺が大人では味わえなかったことを出来ると思うと興奮してしまう自分がいる!

ええい、ままよ!

「あん❤︎ そんなにガッツいちゃだ〜め」

どうしよう。我が母が可愛いく見える。どうしようもないくらい。

あ、いかんいかん。我が母を紹介せねば、咎神楓。我が父咎神恭弥の妻であり助手である。今問題になっているエネルギー問題を解決する為の新エネルギーシステムを開発している。俺にとっての誇りであり、尊敬すべき人の一人だ。因みに年齢は20歳だ。所謂学生婚だ。

おっと、これ以上母乳を吸うと母のいつもの性格が目覚めるからやめておこう。

「あら。もうごちそうさま? じゃあ、ゲップしてネンネしましょうね〜」

むっ、そろそろ我が父が帰って来る頃だな。

「ただいまー」

噂をすれば、だ。

「あら。おかえりなさいあなた。どう調子は?」

仕事服である上着と鞄を手に取り、父と母が寝る部屋へ行く。うん、いい光景だ。

さて、我が父を紹介しよう。

咎神恭弥。本当にあんた30のおっさんかって思うくらいのイケメンだ。ウチの父親は、人外か何かじゃないのかって思うくらいの爽やか系だ。母は、天然系だ。

やばい疲れてきた。寝よ。

 

➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

あれから、6年の歳月が流れた。父と母と一緒に家族旅行をしようということで、中国へ向かった。

その中でも一番美味い料理屋に赴いた。日本では、篠ノ乃 箒とその姉である束に出会った。父は、束ちゃんが考えた“インフィニット・ストラトス”という人が、ミチなる宇宙へ進出する為のマルチパワードスーツである。父は、これにアルドノアドライブを積んでみてはどうかと聞いたが、束ちゃんはそれを拒否した。理由を聞いてみると、それはあなた方が生み出したモノだから、私は私でこれを作ると言った。なんともまぁ、科学者らしいと思えば、らしいか。それと、織斑姉弟と出会った。姉のはまだいいとして、双子の兄の方は後に最悪なヤツになっているなど知る由もなかった。

ああ、そうだった今回の目的は、家族と中国への旅行だった。

そうこうしているうちに、ある一軒の料理屋に辿り着いた。

この料理屋の娘である凰 鈴音《ファン リンイン》という女の子と出会った。

中国にいる間は、空いた時間を使って鈴と沢山遊んだ。当初は、人見知りが激しかったし、今はすっかり、俺のことをお兄ちゃんと言ってくれる可愛い子だ。特に笑顔の破壊力とかがヤバイ。(一夏ちゃんくらい)

さあ、もう別れの時がやってきてしまった。一週間だったが、それなりに楽しかった。

「鈴ちゃん?」

飛行機に乗る前に、鈴ちゃんが来ていた。おじさんやおばさんも一緒だ。

「私、大きくなったら、理央兄ちゃんと結婚する!!」

あの子大きい声でなんつーこと言ってんだ。しょうがない

「うん、約束する!」

それが、最初で最後の別れになると思わなかった。

 

 




やばい、短すぎた。
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