やあ、咎神理央だ。俺は、今ある組織に所属している。
「理央、どう? 研究は、捗ってる?」
この金髪で、豊満な身体をしている女性はスコール。俺の両親の知り合いで、5歳の頃に出会ったきりなのだ。
俺にとっては、勿体ないくらいの女だ。俺は、父と母が研究していたアルドノアドライブをISに搭載させることである。その試作1号機であるペーネロペーを生み出した。ISコアも束ちゃん以外作れないと言われているが、俺は作れる。それも一から。
コアをオデュッセウスに搭載した。全身装甲《フルスキン》型である。ペーネロペーユニットは、アルドノアドライブを積んだペーネロペーユニットの呼称で、オデュッセウスに自己進化AIを搭載したまさに、俺の専用機である。ペーネロペーユニットは、オデュッセウスが第二次移行《セカンドシフト》すれば、合体可能なのだ。その際の名前は、アルドノアペーネロペーである。オデュッセウスは俺の専用機である為、俺以外動かせないが、アルドノアドライブを積んだスコール達の専用機をペーネロペーから得たデータで開発中だ。
「ああ、今スコール達のアルドノアドライブ(以降、AD)を積んだISを開発中だ。君と同じ髪色に合わせた機体を開発中なんだ。そうだ、スコール。「ん?」君、ビット兵器は、扱える?」
「ビット兵器? まだ、イギリスが開発中のアレでしょ。まさか!?」
そう勘付いたスコールに、理央はニヤリと笑う。
「そう。その、まさかだ。俺は今、世界でまだ開発してもいない第4世代を開発中なのだ!」
胸を張って、えっへんと誇らしげに言う。
「第4世代? 第3世代は、どうしたの?」
スコールの質問に理央は、
「オデュッセウス・・・いや、ペーネロペーが第3世代機なんだ」
そう、理央は最初から、アルドノアペーネロペーを第3世代機として開発していたのだ。
ADを搭載したペーネロペーユニットと合体することで、世界が今だ着手していない第3世代機として完成する。
しかし、それは、セカンドシフトを経て完成する機体である。オデュッセウスは、第一次移行をして半年で単一能力がまだ目覚めていない。
だからこそ、理央は第4世代である新型ISをスコール達の専用機として開発たのだ。
「それに、俺はこのADを搭載したISを早く、スコール達に渡したいんだ」
理央は、常にスコールやオータムそして、自分以外は入れないようにロックしているのだ。
「そう。でも、あまり無茶はしないでね」
そう言ったスコールは、理央の研究開発室から去っていった。
「さて、キリがいいし寝るか」
研究室の電気を消し、自室へ戻り寝巻きに着替えた。
「明日も、忙しいぞ!」
そう、自分に言い聞かせて眠りについた。
ふと、目を覚ました理央は、身体に違和感を感じる。
両腕がベッドに拘束されていて、口には何かされたのか発せない。
「んふぁ!? ふぁんふぁ、ふぉれ!?」
あれ! なんで、口が拘束されてるの!? 後腕も!?
「あら、起きたの? まあ、別にいいけど」
スコール!? 何してんの!? てか、ネグリジェを着て、俺の部屋でナニしようとしてんの!?
「ナニって、ナニだけど?」
心を読まれた!? それに、なんで俺までネグリジェ着てんの!? 恥ずいわ!!
「大丈夫よ。ほら、こんなに可愛いじゃない」
スコールがいつのまにか用意していた手鏡を俺の顔に近づけると、黒い猫耳をつけた俺がいた。
「ふふ。貴方が、悪いのよ。こんなに可愛いんだから」
すると自分の部屋のドアが開くと、
「おーい。スコール」
よかった! オータム、助けて!!
「持ってきたぞ。SMグッズ」
お前かーーーーーっ!!
「その前に、貴方の口の拘束を解いておきましょうか」(^^)
やった! 解放された! 口だけだけど。
「スコール! これ、なんの真似・・・むぐっ!?」
いきなりキスしてきやがった! やば、スコールの舌が絡まってきて頭の中が真っ白になる!
「はふ・・・・ん・・・じゅる・・・れる・・・ぷはぁ。美味しかっらわ、貴方の唾液」
唇を舌で舐め回したスコールを見て、理央はドキドキしている。
「あ、先越されちまった! ずりいぞ、スコール! だったら、私は!!」
オータムが俺のズボンをズラしやがった!? まさか!?
「あむっ!!」
俺のイチモツを加えこんだ。
「ふあっ!?」
あまりにも、不意だった為に思わず声を上げた。
「ふぉふは、ひほいいか?」
口を上下に動かしながら、俺のイチモツを咥えこんでる!!
「あらあら。オータムったら、必死になっちゃって」
こ、これがフェラというやつか!! 暇な時、エロい動画や知識を見たからわかる!
「ふぅ」
あれ、やめちゃうの? と思ったら、オータムが今度はパイズリしはじめた! それもフェラで! これが、パイズリフェラか! 気持ちよすぎる!
スコールが自分の秘部を晒し、俺の顔面に下ろすとここを舐めろといわんばかりの迫ってきた。
そして、俺は舐めた。
「あん! もう、がっつき過ぎよ。そんな悪いコには、お仕置きね」
そう言ってスコールは、オータムと一緒にパイズリフェラをし始めた。
こ、これがダブルフェラか! 想像以上だ!!
「やばい! 射精る!!」
俺のイチモツから精液が飛び出た。
やばい、気持ちよすぎる。
「じゃあ、本番。いきましょうか」
天国のお父さん、お母さん。俺、12歳で童貞捨てました。
その後、オータムも抱きました。