俺は、束と再会してこれまでの7年間を話してくれた。
箒たちは、引越し。織斑家では、一夏の双子の兄である秋生はグレた。一夏が、『落ち溢れ』、『出来損ない』、といったレッテルを貼られ罵倒されていた。同じ女の子にすら味方してもらえないと来たもんだ。
それでも、千冬ちゃんは一夏のことを必死にケアし続けた。が、秋生は皆から「流石は千冬様の兄だ』とか、『双子の妹とは、大違いね』とかだ。
商店街に一人で、買い物に言っても皆は、冷たたくあしらったり、陰口をしたりだ。今すぐにでも、いいから飛んでいって抱きしめたいくらいだ。でも、俺にはそれができない。俺は、存在しないモノとして扱われている。そして、今の俺を見ても覚えているのかどうかさえ不安だ。
「そうか。ごめん。皆、俺が知らない間にあんなことになっていたなんて」
そして、俺の逆鱗に触れる事を束から聞いた。中学に入って半年の一夏を、複数の男友達を家に呼んで、強姦しようとしたのだ。それを聞いた俺は、怒りの余りに廃墟のドームの壁を思いっきり殴った。
しかし、千冬ちゃんが家に帰ってきたのが幸いだった。その時期の千冬ちゃんは、アメリカに行っていてお土産を一夏に渡そうと部屋に入った時に、秋生とその友達を全員顔面を殴り倒した。秋生も殴られた。ザマァだぜ。
その後は、一夏は更識の家に預けられることになったそうだ。まあ、あの家なら安全だしな。あの二人は元気だろうか。
「それでね。私が会いにきたのは、もう一つ理由があるの」
立ち上がった束は、クルリと周り俺に、こう言った。
「私は、りーくんが、咎神理央が好きです」
突然、俺は告白された。あの束から、自分で。彼女の性格は自由奔放だ。俺は、彼女の性格を理解しれいるし、知っている。でも、目は真剣な眼差しだった。俺には、付き合っている女が複数いる。しかも二人だ。今更、増えてもおかしくないと感じた。
「ありがとう。でも、いいのかい? 俺は、付き合っている女が二人いる甲斐性なしだ。それでも、いいかい?」
それを聞いた束は、
「それでも、いいよ。私を愛してくれるなら」
気がついたら、俺は束と唇を重ねて、抱き締めていた。
「ぷはぁ・・・。ここで、する?」
やばい。トロンとした目が可愛い!
「ダメだ。「えぇ〜。どうしてぇ〜」お前の為だ。テレポーション」
俺は、待機状態のオデュッセウスを使いスコール達が所属している亡国の組織の一つである俺の部屋にテレポートする。
「此処が、りーくんの所属している組織なの?」
「ああ、そうだ。俺の部屋で、防音壁はばっちりだ」
ドアの鍵を閉め、束を後ろから抱きしめる。
「あん。もう、どこ触ってるの〜?」
「ん〜? 束の胸」
俺は、束の胸を揉みながら乳首を摘んだ。
「ひゃん!」
俺は、束の胸を右手で堪能しながら、左手で束の秘部をパンツ越しで弄る。
「束、服脱いで」
俺がそう言うと、
「う、うん」
自分の服と下着を脱いだ。
目の前には、両腕で乳を隠しながら顔を赤らめている束がいる。
俺は、束をベッドに押し倒した。
「束、綺麗だ」
俺は、押し倒した束にキスをして、舌を束の口の中で動かした。
「「じゅる・・・れる・・・・んむ・・・・ん・・・ぷはぁ」」
二人の口が繋がった唾液がでてきた。
「りーくん。私の身体、舐め回して〜」
プツンと、俺の理性が吹っ飛んだ。
「じゃあ、遠慮なく。はむっ「あん!」」
俺は、束の胸を両手でモミながら、口で舐め回して、
「はっ・・・・あ・・・・あん」
舌で束の身体を舐めながら秘部へ顔を近づけて、股を開かせる。
「束さんの恥ずかしいとこ、りーくんに見られてるよ〜」
真っ赤になった顔を隠しながら言う。
うん。可愛い。
「じゃ、舐めるよ。じゅる」
「ふひゃん!」
じゅる・・・じゅる・・・じゅる・・・。と、イヤラシイ音が聞こえる。
「あ・・・・あ・・・・ん・・・・あん。ああん!」
やべぇ。声が可愛いすぐる。
「だめ! 束ねさん、イっちゃうよー!!」
「そうか。なら、そのままイけ!」
「イクう! イっちゃうようー!」
束さんの秘部から愛液が、洪水のように流れてきた。
「束、イったのかい?」
「うん。ねぇ。束さんに早く、りーくんの挿入れて」
そう言ってきた束は、自分で股を開き、秘部を開ける。
「挿入れるよ」
「うん。来て」
俺は、束の中にイチモツを挿入れた。
「・・・・・っ! これが、処女を失う痛みなんだね」
束の秘部から血が出ていた。これで、3人目だ。
「ゆっくり動くよ、束」
「うん。ふあぁ!? 気持ちいよー」
ずっちゅ・・・・ずっちゅ・・・・ずっちゅ。
俺は、腰をゆっくり動かした。
やばい、ヒダが絡まって気持ちいい!
「ひゃ、あん!! どんどん、激しくなってくよー! あん!」
ずっちゅ・・・ずっちゅ・・・ずっちゅ!
やば、これじゃ中に出しちまう! そう思って抜こうとした時、ガシッ!! 束の足が俺を拘束する。
「束さ・・・ん。今日・・・は、あん・・・全日・・・だ・・・から、中に出していいよ!」
それならいいか。
「う、束! 射精る!」
びゅる・・・びゅる・・・びゅる。
「中出しされちゃった。束さん、幸せ。あん❤︎」
俺は、ゆっくりイチモツを抜いた。
「俺も気持ちよかったよ、束。「ちゅっ」」
二人はもう一度キスを交わした。
う〜む。やはりエロシーンを書くのはムズイな。