「~~~~ということで、特記事項第二十一を使えば、フランスとデュノア社の手から逃れることは可能だ」
「はぁ……」
シャルに解決方法を教授中。色々言われている解決方法だが、原作はあれで解決していたんだ。この世界でもこれで解決できるはず。
「で、学園を卒業した後のことだけど……いっそ学園にいる間にでも日本の企業と渡りをつけて、企業代表にでもなっちまえ。フランスを捨てて日本に移住したらどうだ?」
「え!? ええぇえぇえ!?」
かなりの無茶ぶりをしてみる。他国の代表候補生が日本の企業代表になれるかは知らん。だが……。
「フランスの代表候補生をやめるんだよ。でないと結局フランスに縛り付けられる。フランス人であれば、フランスに所属し続けるのであれば、デュノア社の影響は切れないぞ。本気で自分という独立した人間になりたいのであれば、フランスを捨てるというのも一つの手だ」
「フランスを……捨てる」
とはいえ簡単には決められないだろうな。母親との思い出やお墓とかもあるだろうし。まあここら辺は、俺とシャルが今後活動する中で決まることだ。のんびりやろう。味方になってやると約束したのだ。俺の男性操縦者としての立場や、絶対催眠を使ってでもシャルのことは何とかしてやるつもりだ。……おかしいな。俺、そこまでシャルのこと好きじゃなかったのに。やっぱ恋人宣言したのがまずかったかな。あれで俺もその気になっちまったらしい。
「で、その『学園にいる間』のことだけど……もう女子だってことはバラそう。隠しててもいいことはない」
「え!?」
「これからすぐに教師連中に告白して判断を仰ごう。今ならまだ入学一日目、実は女でしたーって告白しても傷は浅くてすむ」
「だ、だけど……」
「これから三年間ずっと男子として過ごすのか? 俺以外の生徒にも教師にもバレないように? 無理だろ。いつかは必ずバレる。それなら自分から自首して、教師の人達を味方につけた方がいい。生徒達には、素直に謝ろう。騙していましたって。多分それが、一番いいと思う」
「…………」
ま、全てはシャルが決めることだ。俺はそのサポートをするだけ。
§
で、怒涛の一日が終わったところですが、シャルが転入した日、実はもう一人一組に転入生がいたのだ。超展開ですまん。原作からしてこうなんだ。黙って諦めてくれ。俺も自分の身がもたなくて難儀しているのだ。一気に二人を紹介すると混乱すると思ったのでこういう風に語らせてもらう。
「ラウラ・ボーデヴィッヒだ」
さーてやってきましたよ軍人さんが。まあ俺にとっては一人の女子という価値しかありませんけどね。あ、一夏が殴られた。暴力沙汰ですよ。殴ったラウラに注意くらいしましょうよ教師二人。
§
「ボーデヴィッヒさんと話がありますから二時間ほど席を外して下さい」
寮住まいとなったラウラの同室女子を遠ざけた。
「こんにちわ、ボーデヴィッヒさん。クラスメイトの根鳥です」
長い銀髪に矮躯。片目を眼帯で隠している美少女。だが俺は……。
「…………」
無視かい。いいよいいよ。そっちがその態度ならこっちもそれで返すだけさ。
「首から下が動かせなくなる。ISの通信と展開を禁止。大声を出せなくなる。俺に直接的・間接的に攻撃することと、その意思をもつことを禁止する」
「…………?」
いきなり妙なことを言い出したので不思議がっている。俺はラウラに近づくとその矮躯を抱え上げた。
「……何をする、離せ…………っ!」
「ラウラ、俺はな、ちょっと特殊な催眠術が使えるんだよ。それでお前の首から下を動けなくした。今動かせるのは頭・目・鼻・口ぐらいかな? それで君は無抵抗な少女になったわけだ」
まるでラウラのISが持つ特殊能力のように動きを止める。
「…………!! !? ……………………おい貴様、さっさとこれを解け」
「解かないよ。俺の目標を達成するまではな。ちなみにその目標ってのは、あんたをレイプすることだ」
「レイプ……だと? ふざけるなよ貴様」
俺は睨むラウラに構わず、ズボンを脱がしてこれまた小さなショーツを目にさらした。
「くっ! なんだこれは、体が、動かんっ!」
「だーかーら、催眠術で体の自由を奪っているんだってば。おまえがいくら軍人として戦闘訓練とかを受けてきたといっても、この状況じゃ無意味」
ショーツもさっさと剥ぎ取る。そこはぴったりと閉じていた。女性として未熟なラウラの体だ。多分俺の予想だがそれほど感度は良くあるまい。なら中途半端に感度を上げたりするより、まったく濡れていない状態でもさっさと犯すことを考えるべきだ。俺はズボンのポケットに入れておいた手のひらサイズのローションをラウラの秘部に塗りたくった。
「貴様ァ! 何をする! 何だその液体は!!」
お、これは俺にとって嬉しい反応。ラウラの反応はまるで無反応か、こういう風に抵抗するかのどちらかだと思っていたが、こちらなら嬉しい。無反応の相手を犯すのなら、それはオナニーと変わらない。
「この液体はローションというものだ。単に肌の滑りを良くするだけのものだから、悪影響とかは気にしないでいい」
俺はそういうと、ズボンとパンツを脱いだ。モノは既に半分勃起している。
「き、きき、貴様! 何だそれは!」
「何だって……。男性の性器だよ。生殖活動、性行為を行う為のもの。お前の体のここ、ここについている穴も同じ女性の性器だろ。それの男性版だよ。女性は穴、男性は突起、それで男性のモノを女性の穴に入れて性行為をするのさ」
知識が無いラウラに説明してやる。
「性行為……だと!?」
「そう、これから俺とお前はセックスするんだ。正確にはレイプだけどな」
モノにもローションを塗りたくる。これで準備は完了。
「セックス……レイプ……貴様、私を犯そうと言うのか!!」
「お、そうそう。日本語上手だねぇ。俺はこれからあんたの女性としての尊厳を奪うんだよ。是非活目して見ててくれ」
そう言うと、モノの先端を膣穴にあてがう。
「やめろっ!! 貴様! 許さんぞ!」
「せいぜい粋がっていろよ、ラウラ。お前は俺に犯されるんだ」
ぬちゅ……。
ローション同士がこすれあう、なんともいやらしい音が響きモノが挿入されていく。
「やっぱローション使って正解だったな。狭くて小さいお前の膣穴にもすんなり入っていくぞ」
「貴様ァ! やめろ! やめろぉおおおおお!!」
ラウラが抑えた声量で叫ぶが知ったこっちゃない。俺は嬲るつもりもないので、一気にモノを挿入してやった。
ずぬぬぬ、プチブチィ!!
「あ……か、は……い、ぎ……」
強引に男のモノを入れられたラウラは、声にならない悲鳴を上げた。フフフ、気の強い女軍人を犯す快感。これだからレイプはやめられない。
「入ったぞ。見事貫通だ。良かったなラウラ、女になれて」
ラウラの股間を鮮血が滴る。
「き、貴様、こんな、こん……ぎぃっ!!」
俺は早速ラウラの中で動き始めた。ラウラの体が痛みに震える。おっとそうだ。
「ン……」
「!? んんんー!!!」
ラウラのファースト・キスをもらっておかないとな、そうしないと一夏にとられるから。
「んちゅっ、れろれろ……ちゅぱっ……ぴちゃ……」
「んふぅっ! はなへ、ひはま、はなへぇっ!!」
暴れる頭を掴んで強引にキスをする。舌と舌がこすれあう。
「はぁっ……ふぅ。初めてのキスの味はどうだった? ラウラ」
「貴様ぁっ、私に、このようなことをっ!」
ずちゅ、ぬちゅ、ぐちゃ、ぐちゅ……。
「か、はあああああ、が、ああああああ」
叫び声を上げるラウラ。破瓜の傷が痛むのだろう、だがやわらげてなんてやらねぇ。
「ぐ、はあぁぁぁぁっ!! 」
女を三人犯して気づいたこと。どうやら破瓜というのはやはり相当痛いらしいこと。またその痛みにも個人差があること。とりわけラウラは痛む方らしいな。厳しい訓練を受けた兵士なのに叫び声がやまない。だが俺には何の痛痒もない。むしろ快感が増す一方だ。
「んんんっ!! ぐううううううう!!」
パンパンと腰を動かす。キスしてやることも胸を責めることもしなくていい。ああ、楽だな。相手のことを考えないレイプは楽だ。
「いぎぃっ!! ぎ、ぎざま、そのうごぎをやめ、ひぐぅっつ!!」
「この動きは男が気持ち良くなる動きだからな、やめないよ」
「がはぁっ、痛い、痛ぃぃぃいいいい!!」
「おいおいどうした女軍人さんよ。痛みのコントロールくらい教わってないのか?」
無茶を言ってみる。いくら屈強な女軍人とはいえ、破瓜や出産などの痛みは耐えがたいのだろう。にしても……。
「だいぶ痛がっているようだな。少し優しくしてやろうか?」
思いつきでそう言ってみる。嬲るつもりはないのだが。
「はぐううううう!! や、やざしく、だと。そ、そんな、どうじょうは、い゛らん!!」
見上げた根性だ。なら、
「手加減してやること、腰の動きをとめることもないな」
ぐちょ、ぬちゃっ、にちゃっ、ぐちゃ……。
接合部からローションと破瓜の血が滑る音がする。見てみるとやはり他の女性より出血量が多い気がする。傷跡も大きいのではないだろうか。矮躯に大きい傷跡……と考えるとやっぱりダメージは大きいのだろう。そんなことを考えながら、ローションに濡れた陰核を指でピンッと弾いてみる。
「い゛だぃいいい!! 」
おお、いい反応するじゃないか。俺は連続してクリトリスをいじめてやった。
「いだっ、やめ゛っ、きざま゛っ」
濁音まみれの声が響く。この女を、さて今後どう落とすか? そんなことを考えているうちに快感が高まってきた。
(まだだな)
まだいじめたりない。ここは今までの女であまりしてこなかった我慢をしようか、と考えてそれが無意味なことに気づく。
(何発でもやりゃいいじゃん)
この後も継続して責めてやればいい。自分操作能力を持つ俺にとって性豪になるのは簡単だ。このまま中に放ってやろう。
ドクッ、ドクン、ビュルルッ!!
俺はラウラの中に精液を放っていた。妊娠の危険性で脅かす前口上は無しだ。多分言っても彼女にはわからん。俺は一物をラウラの膣穴から抜くと、残っている精液を制服にかけてやった。
ドピュッ、ドピュドピュッ!!
次は顔にでもかけてやるか。
「…………ぅ、…………ぉわった、のか」
ニヤリ、俺は弱気の欠片を見せたラウラに、勃起する一物を見せつけてやる。
「ククク、まだだよラウラ。俺はまだ、全然満足しちゃいない。今やったことを後四回は繰り返し行うからそのつもりでいろよ」
「はぁーーーっ、はぁーーっ、よ、四回……だと…………そんな」
ふふふ、絶望しきったような顔がたまらん。そう思うと自分操作なんてしなくてもモノが復活してきた。せいぜい泣き喚け。ラウラ・ボーデヴィッヒ。
………………………………………………。
「五、発目っっと」
俺は五発目の精液をラウラの胸にかけてやった。制服が白濁で汚される。一発目は中と陰唇、二発目は顔と髪、三発目は腹、四発目はまた膣内の最奥、子宮に。ラウラは全身精液まみれになっていた。そろそろ時間だな。俺はラウラの小さい体を抱えると、風呂場に運んだ。浴槽に入れて熱いシャワーを……と考えたところで一つの思いつきが生まれた。俺はラウラを浴槽に放り込むと、チンポを右手に持って構えてやった。
じょろろろろろろ。
俺のモノから出た黄色の液体、小便がラウラの全身を汚していく。
「どうだラウラ、男の小便を浴びた気分は」
「……………………」
ラウラは反応しない。気を失わないように催眠をかけてあるので気絶はしていない。だが三発目辺りから全く反応しなくなっていた。
(でも記憶には残るよな。最低の記憶として後で思い返してもらおう)
俺は小便をし終わると、シャワーヘッドの向きを調節して、シャワーを注いでやった。汚れた髪、肌、制服にお湯が染み込んでいく。
「俺がこの風呂場から出た瞬間、この一時間の記憶を思い出せなくなる」
セシリアの時と同じような絶対催眠をかけてやり、俺は風呂場からでて陽気な気分で自分の部屋へと帰るのだった。
翌日だと思った? 残念、同日でした!