セシリアと鈴が怪我をした。アリーナでの模擬戦でラウラに痛めつけられたのだ。ラウラは許せないが、それはそれとしてあの二人はどんだけ相性悪いのさ。ラウラがいくら強いからって二対一なら圧倒的優位だろ。さらにセシリアのISにある兵器はラウラのISにとって天敵のような装備だ。普通に勝負すれば勝てないことはないと思うのだがねぇ。ちなみに原作知識で知ってはいたが、介入はしなかった。俺の女二人が怪我をするのだ。普通なら止めていた。しかし介入してこの二人が学年別個人トーナメント(実際はペアを組んで行うタッグ戦)に参加した場合、織斑 一夏&シャルル・デュノア VS ラウラ・ボーデヴィッヒ&篠ノ之 箒という原作の戦闘が起こらない可能性が出てくる。なので介入はしなかった。四人には是非とも原作通りに戦って、ラウラには一夏に惚れて欲しかったからな。あ、その為シャルルには一夏とペアを組むように事前に言っておいた。実際には鈴とセシリアを見舞っていた保健室で、一夏が相手の了承も得ずにシャルルを指名しやがったので、シャルルが頷く暇もなく二人はペアになったのだが。
さて、それではあれからのシャルの話。
§
「首から下が動かせなくなる」
「……ほ、本当だ。首から下が動かない」
「まあ、さっき言った通り、これを使って複数の女子を思い通りにしていたんだけどな」
「……………………」
「自分の手で自分の胸を揉め」
もにゅ、むにゅ、むにぃ……。
「あ、やめてよ根鳥。うぅん」
相っ変わらず感じやすい体なことで。さて、状況を説明すると、シャルに全部話していたところです。
特殊な催眠術が使えること。それを使って複数の女子に性行為を強要していること。かなりリスクの高い告白だが、シャルとは運命共同体になったので、話しておくのが誠意かと思ったのだ。それと、複数の女子と関係をもっていることは、そろそろ箒やセシリアにも話しておこうと思っていたので、ちょうど良かった。……まあ、さすがに自分操作で女体化しているとか、転生者で、この世界は前世にあった小説の世界なんだよ! とかの告白はしなかったけど。
「シャルロットにかけた催眠を全て解除」
「…………ふぅ。やっと体が動く」
ちなみに、初体験を済ませてから、二回ほどシャルとはセックスしていました。処女じゃなくなったこともあり、感度に磨きがかかっているご様子。その感度の良さを少しは鈴にも分けてやってくれ。あいつ中々感度が良くないのだ。
「それで、シャルロット。お前はどう思った?」
シャルは母親が愛人だった人間だ。複数の女子に手を出している俺には色々思うところがあるはずだ。
「いや……うん。僕は根鳥がそういう、女子の弱みを握ってせ、性行為、をする人だって知ってたから」
「それほど衝撃はないと?」
「うん……まあ。そ、それに、エッチの時やたら手慣れてるなぁとも思ったし」
薄々は勘づいていたってことか。
「言っておくが、お前との間では催眠術は使ってないぞ。それは今、全ての催眠を解除してわかっているはずだ」
「うん……ねぇ根鳥、どうしてこのことを話したの? その力を使えば、ずっと僕を騙すことだってできたんじゃないの?」
「それは、やろうと思えばやれただろうが、シャルロットは俺の恋人になったんだ。俺のことは包み隠さず話しておきたかったんだよ。それが最低限の誠意かと思ってな」
偽善乙! である。
「ね。根鳥、僕の話も聞いてくれる?」
そしてシャルは原作で一夏に対してした話を俺にしだした。
「僕の母さんは愛人でね~~~~」
黙って聞く。あ、そういや一夏と同室になっているシャルですが、風呂はもっぱら俺の部屋のを使っています。本気で一夏がホモで風呂場に侵入する人間だと思っているから。そうです。原作であった一夏の風呂場突入がこの世界でも起きかけたのだ。俺のアドバイスに従って鍵をかけていたおかげで事無きを得たが。それと、生徒より先に教師連中への正体バレですが、順調に進行中です。このままいけば女子生徒シャルロット・デュノア誕生はさほど遠からず起こるでしょう。
「~~~~っていう訳なんだ」
「ふぅん」
「ふぅん、って。それだけ?」
「いや、俺は今目の前にいるシャルロットのことは大事だけど、母親については会ったこともない人だからな。思うところはそんなにない。今重要なのは、目の前のシャルロットの問題を解決することだから。その為にお前の過去が必要なら、今の状況を解決するのに役立てる。そうでないならただの思い出話として聞くだけさ」
「……ドライだね。根鳥は」
「親が離婚したり片親だったり、そういう人間は意外と大勢いる。そんなに驚く話じゃなかったよ。今のは。どっちかと言うと、その後に起こった男子に扮装する話の方が驚きに値するよ。なんでシャルロットはそこまで父親のいいなりになっているのか? とかな。やっぱり血のつながりは大きいのか?」
「そりゃあ、やっと会えた本当の父親だし、…………できれば、仲良くしたかったんだ」
「俺は逆の考えだな。血の繋がりなんて大したことはない。生まれてから傍に居た人間との絆の方がよほど強いよ。もし、仮の話だけど、シャルロットが母親と血が繋がってなかったーとか言われても、母親との絆は変わったりしないだろ。そういうことだよ。」
「…………そっか。それもそうだね」
§
ベッドに、向き合うように座っていた。シャルに唇を重ねる。やわらかい唇の感触。ぷにゅっとしていて女の子そのものだった。
「根鳥……」
シャルが目を伏せた。彼女の方からも、ためらいがちに唇を重ねてきた。背中を抱いて、体を押しつけて。ちゅっ、ちゅっと何度かキスをして。誘われるように舌を入れた。シャルはびっくりして舌を引っ込めたけど、俺が押し当てるとこわごわと差し出した。やがて舌を吸い出すと、シャルも甘い声を放ち、舌を押しつけてきた。
「シャルロット」
俺は、シャルの胸を揉みつかんだ。
「やっ……あ、根鳥……」
シャルが少し抵抗する。柔らかく、大きい。外見からみるより、意外に発育した胸だ。
「やっ……あっ……あん……根鳥、駄目だよ」
という訳でエッチしています。シャルは俺の恋人になることを受け入れてくれたようです。強く揉みしだくと、シャルが喘ぎながら身をよじる。ぷりぷりした胸がたまらなくて、また手の中の膨らみを握り締める。ブラジャーを押し上げ、乳房を露出させる。大きすぎず、小さすぎず。垂れることもなく、ツンと俺の部屋に向かって突き出している。素肌を剥き出しにした乳房をたっぷりと手のひらで覆い、むにゅむにゅと指をくいこませる。彼女の存在を確かめるように。その柔らかさを味わうように。
「あっ……ああっ……あ」
シャルが身をよじる。その反応が楽しくて、もみもみと繰り返す。
「やっ……あっ……ああっ、根鳥……駄目……あ……ああっ」
ぷりぷりに張った乳房を入念に揉みまわされて、シャルの声が高く細く跳ね上がっていく。ピンク色の乳首は密かにそそり立っている。もう片方の乳房も手の中に収め、その柔らかい張りと弾力をもみもみとこね回す。
「あっ、ああっ、ぅん……僕、おかしく……ひゃっ」
俺はシャルの乳房を握り締めた。
「ああっ、あっ、あ~~っ」
とぎゅぎゅ、乳肉の中に指がめり込み、指の間から溢れ出す。
「あぁっ、やっ、根鳥、そんなに強くしたら、僕は、あっ……」
シャルの体が細く、ぴくぴくと震える。俺はシャルの乳にしゃぶりついた。
「ああっ……ね、根鳥……それは……あああっ……」
乳首を吸うたびに、シャルの体がピクン! ピクン! と震える。
「そこは、駄目だよ。ぼく、ぼく、おかしくなっちゃう……」
「ちゅる、ちゅるるるる」
舌を巻きつけて、乳首をちゅるちゅるといたぶる。そそり立った乳首が舌の中でこすり、潰される。
「やあっ、根鳥、あっあっ……駄目……駄目……はぁ……ハァ」
シャルの乳房がぷるん、と弾み、息がハアハアと乱れる。俺は乳房をぎゅっと握った。他の女子なら辛いことでも、シャルなら快感になるはずだ。その乳房をぷるぷると震わせて、乳首に歯を押し当てる。
「きゃんっ……やっ……根鳥……やは、ん……アン……アアン」
興奮が高まるのに素直に従い、俺はするすると手を下ろした。
「あ……ああ」
シャルは腰をヒクヒクさせる。既に濡れている秘部に、指を這わせ、割れ目にそって上下にクニクニ、ぷにぷにと撫でさする。
「あ……あっ……」
シャルがぴくんと震え、反応する。その顔は随分気持ち良さそうだ。中指と人差し指を強く押し当て、ぷにぷに、くにくに、強く撫でて指先をぐいぐいと割れ目へと入れていく。
「やぁ……あっ……そこは駄目……根鳥……駄目だよ……僕……あっ……やっ」
柔肉を震わされ、奥へと指を進められて、シャルがぴっくん、ぴっくん、震え、切ない声を上げていく。ショーツの上から亀裂に向かって指を押し当て、ぐちゅぐちゅ、ずにゅずにゅ押すとぬめった液体がショーツ越しに潤ってきた。シャルの上気した顔、喘ぐ息、濡れた瞳。全てが俺の快感も刺激していた。俺はショーツの中に指を潜り込ませ、クリトリスに触れた。中指を突起にあてがい、上下左右にぷるぷると震わせる。
「あっ……やっ……そこ……や、あっ、ああっ、あっあっあっあ、ああっ。駄目だよ、そこは、駄目僕、少し怖い……ああ……」
怖いと言いながら彼女は顔を反らして快感に喘ぐ。俺はずぶりと指ごと割れ目に入れて、ぐしゅぐしゅとピストン運動をぶち込んだ。
「あっ、やっ、やっ……あ、あ、あ、あああっ」
声がすっかり上ずっている。
「シャルロット、ここがいいのか?」
わざと聞きながら、クリトリスにタッチする。
「ああん……根鳥……いけない……ああ……」
「シャルロットのここ、濡れているぞ。俺にこういうことされるのは嫌か?」
「嫌じゃないけど、僕、いけない気がする……あっ」
「俺のこと、嫌いか?」
「わからないよ……わからない。でも、今は恋人同士だから」
俺は指のピストンを速めた。シャルの秘裂にぐちゅぐちゅと突っ込んでいく。
「根鳥……あっ、あっ、僕、おかしくなっちゃう……」
ピストンを速めるごとに、ぴくっと震え、シャルが腰を引いていく。その尻をつかまえて、奥へ奥へと指ピストンを放り込む。
「あっ、あっあっあっ、ぼく、ぼくぅ」
秘裂の奥が、きゅっとすぼまり、開いた。俺の手は、手首近くまで淫液に濡れそぼっている。シャルの体を押し倒し、横たわらせる。そして、割れ目に顔を近づけた。赤い花びらの奥で、薄いピンク色の肌がヒクヒクしている。中からはとろとろと淫液が溢れ出てくる。
「ちゅぷっ」
「あ……ああ……根鳥……や……ああ……」
シャルは早くも乱れ始めた。ぴちゃぴちゃと、シャルにも聞こえるようにわざと音をたてて舐め上げる。
「やっ……や、根鳥……いや……」
「シャルロット、凄く溢れているぞ」
「いや……あっ……あっ……やっ……そこ……あっ。あっ、あ、根鳥、そこ、そこ、そこ……あっ」
クリトリスにちゅうちゅう吸いつくと、シャルがたまらず腰をひくひくさせた。腰を掴んで、顔を押しつけるようにして、ちゅうちゅう吸いたてる。
「あっあっ、あっ、あっ」
「気持ちいいなら、気持ちいいって言ってみな」
「気持ち……いいっ」
俺は指を突っ込んだ。じゅっぽじゅっぽ、出し入れしながら、クリトリスを吸いたてる。
「やぁ、あっ、やっ、あっあ、あああっ、あああっ」
シャルが痙攣し、俺の頭に両手を当てて押し戻そうとする。その仕草が可愛くて、俺はさらに猛った。
「あっ……やっ、やっ、根鳥、そこ、あっあああっ。僕、イっちゃうよぉ……あっあっ、駄目。僕が先にイっちゃったら、……根鳥に……ああっ」
「いいぞ、いっても」
自分が思うより何倍も優しい声が出た。指先を曲げてぐりぐりと刺激してやり、濡れた陰部に顔面を押しつけ、クリトリスを強く吸う。
「あ~~~~っ、あっ、あ~~~~~~~~っ!」
シャルが絶叫した。尻ががくがく震え、背中が反り返る。シャルはもの凄い勢いで俺から逃れようとした。まるで信じられない力だ。身をよじり、お腹にしわを寄せ、シーツを蹴って逃れようとする。しかしこっちも逃がさない。腰を掴んで、クリトリスを吸い続ける。膣内を押す指も容赦なしだ。
「あ~~~~~~っ、あっ、あっあっっあ、あ~~~~~~~~っ!」
尻がびくびく震えた。そしてとたんにシャルの声が途絶え、痙攣だけが残り、やがてシャルは静かになった。どうやらイったらしい。
§
しばらくそのままの体勢ではぁはぁと息を荒げているシャル俺はそんな彼女を抱きしめた。
「はぁ……はぁ……はぁーっ、あ……根鳥……」
「シャルロット……疲れているとこ悪いけど、俺にもしてくれるか?」
「あ……また、手で?」
手コキは以前やってもらった。
「それも悪くないけど……できれば口でして欲しいな」
「く、口!? それって……」
「フェラチオ、してくれないか。シャルロットにして欲しい」
いきなりの口奉仕である。嫌がるか……?
「わ、わかったよ。…………根鳥は、僕にしてくれたもんね」
OKが出た。体を起こすと、ズボンとパンツを一緒に脱いだ。シャルロットが俺のモノをまじまじと見つめてくる。こんなに間近に男のモノを見たことはないのだろう。少し呆然としている。指で掴み、舌を押し当てた。柔らかい、舌の感触。ちゅっ、ちゅっ、とシャルがキスをする。そして、思いきったように一気に口に咥え込んだ。これは凄い、まさかいきなりでここまでやってくれるとは。すっぽりと温かい口腔が俺の先端を包み込む。
(あったかい、な)
「ちゅぷ……ぴちゃぴちゃぴちゃ……ちゅぷ……ちろちろちろ……」
ホットな舌が心地よい。
「ちろ……ちろちろ……ぴちゃぴちゃぴちゃ……ちろちろ……ん……根鳥……ぴちゃ……ちろちろ……ぴちゃ……ちゅぷ……ぴちゃぴちゃ……ぺろぺろぺろ……」
シャルが丁寧に舌を亀頭に押し当ててきた。思わず、うっと唸る。
「あ、い、痛かった?」
「んーん。気持ち良かったんだよ。シャルも俺に舐められて声を出していたろ? あれと同じだよ」
「ぅぅぅ~~」
髪の毛を振り払い、俺のモノを口に含んで一心にしゃぶりたてる。
「ぴちゃ……ぴちゃぴちゃ、ちゅぱ……ぴちゃ、ちゅぱ……ちゅぷ、ぴちゃ……ちゅぷちゅぷ」
ぴちゃぴちゃと濡れた舌が丹念に亀頭を舐めさすり、時には張りつき、上へ上へと欲望を舐め上げる。その動作ははっきり言ってぎこちない。でも、それでもシャルは丹念に、丁寧に俺のモノを舐めしゃぶっていく。愛情以上のものを感じて、俺は別の心地よさを味わった。
「れろれろれろれろ……ぴちゃぴちゃっ、ぴちゃぴちゃ……」
シャルは亀頭に舌先を当て、激しくふるわせ始めた。容赦なく、やわらかい舌先が、ぴちゃぴちゃと音を立てて激しく亀頭にぶち当たる。
「うっ……シャルロット」
「いけなかった?」
「いや……いいんだ……」
「根鳥、うんと気持ち良くなってね……僕……根鳥にもっともっと気持ち良くなって欲しい……」
ナチュラルにこんな台詞を吐きやがる。どんだけだよシャル。口奉仕を再開した。
「ぴちゃぴちゃぴちゃっ……れろれろれろれろ……ぴちゃぴちゃっ、れろれろ、ぴちゃぴちゃっ……れろれろれろ」
「うっ……ああ」
思わず腰をひねって喘いでしまう。容赦ない亀頭への舌責めに、腰を突き出してしまう。気持ちいい。
「れろれろれろれろ……れろれろれろれろ……ぴちゃ、ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃっ……」
やがて、シャルがちゅぽちゅぽと首を振り始めた。
「ちゅぽ、ちゅっぽ、ちゅっぱ、ちゅっぽ、ちゅっぽ……ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽちゅぽちゅぽ……」
すっぽりと唇でおれのモノを包んだまま、ちゅぽちゅぽと軽快なリズムでしごき上げる。
「うっ」
たまらなくて声がでる。シャルはそんな俺を上目遣いに見る。ああ、可愛いなぁ。シャルが速いピッチでストロークを繰り返す。
「ちゅっぽ、ちゅっぽ、ちゅっぽ、ちゅぱちゅぽ、ちゅぱちゅぱちゅぱ、ちゅぽちゅぽちゅぽ……ちゅうっぽ……ちゅぽちゅぽ……」
ちょうど俺が一番気持ちいいリズムで、優しい唇で包むように、ちゅっぽちゅっぽとすすり上げていく。気持ちいい……。軽快なストロークと唇の搾りが蕩けそうだ。腰がふわふわする。イキそうになる。このままイクと……。いきなり快感がごうっとこみ上げ、俺は慌てた。
「シャルロット、もう、イキそうだ」
「いいよ……僕、根鳥の……」
マジか。シャル、君はどれだけ……。柔らかなストロークがここぞとばかりに肉棒を責めたてる。ちゅっぽちゅっぽといやらしい音を立てながら、先端をとろとろに溶けさせていく。
「シャルロット……」
「根鳥……ちゅっぽ、ちゅっぽ……ちゅっぱ、ちゅっぽ、ちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽ……」
「あ……」
「ちゅっぽ、ちゅっぽ、ちゅっぽ、ちゅっぽ、ちゅっぽ……ちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽ……」
突然シャルロットのおしゃぶりが勢いを増してきた。俺のモノを中からしごき出そうとするかのように、激しいストロークで肉棒の中を吸い上げていく。
「シャルロット」
「ちゅぽちゅぽちゅぽ、ちゅ~~っぽ、ちゅ~~っぽ、ちゅ~~っぽ」
「はぁ……はぅっ……あぅっ……」
「ちゅ~~っぽ、ちゅ~~っぽ、ちゅ~~っぽ、ちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽ、ちゅぽ、ちゅ~~~~っ!」
「シャルロット、俺、出る……」
「根鳥……」
「シャルロットの中に……出してもいいか?」
シャルは頷いた。
「ちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽ、ちゅ~~っ、ちゅ~~っ、ちゅ~~っ」
速いストロークを繰り出し、更に強く先端を吸引する。
「あっ……シャルロット……ッ!」
「ちゅ~~っ、ちゅぽちゅぽちゅぽ、ちゅう~~~っ、くちゅ~~~、ちゅるちゅる、ちゅるるるるるるるるっ!」
「あっ……うっ……ああっ……で、るっ!!」
ビュクンビュクンドプッドプッドクッ!
「んんん~~!!」
弾けた。シャルの口の中に射精する。それを……。
「ンン……ごくんごくんごくん……こくん……」
一旦は驚いたものの、慌ててシャルは口に含み、俺のものを飲み込んでいく。
「シャルロット、いいよ、飲まなくても……うっ」
口内射精できただけで幸せだ。最高の快感だ。
「ンフン……ゴクン……ごくん……ごくん……根鳥のだから……ゴクン……ごくん……最後まで……」
最後まで飲もうとするシャルの姿が嬉しかった。俺は、シャルの頭をそっと撫でた。シャルはまるで召使いのように目を瞬き、俺の白濁を飲み込んだ。やがて、シャルが口を離す。少し濡れた瞳で俺を見つめる。
「シャルロット……いいか?」
「うん……」
俺はシャルの両足を開いて、花びらの真ん中へ、そそり立ったものを突き入れた。綺麗な花びらが、俺のモノに押しひしゃげられた。シャルは自分で太ももを抑えている。ずぶずぶと肉棒が進み、ちゅぷちゅぷの肉のトンネルを押し分けて、奥深くに辿り着いた。俺はシャルに目を向けた。少し不安げな、でも情愛のこもった瞳が、俺の方を見つめていた。愛おしかった。
「根鳥……」
俺はシャルの体を抱きしめた。シャルも俺の背中をかき抱いた。
「ね、ねぇ……僕、平気だから」
動いても平気ということだろう。可愛いおねだりだ。俺は、シャルの腰を掴んで、ピストン運動を始めた。
ずちゅ、ずちゅ。
リズムに乗せて、俺はぬるぬるのシャルの中に怒張する肉棒を繰り出した。
「あっ……あっ……あっ……根鳥」
「ああ……シャルロットの中、気持ちいいぞ……」
「ぼくも……気持ち……いい……あっ、あっ、ああっ……はぁ、はぁ……」
浅く小刻みに、俺はピストンを繰り返す。パンパン、パンパンと、乾いた音が響き渡る。
「はぁーっ、ああっ、駄目っ……はあん……んうっ」
もうシャルの中はぐちょぐちょで、俺の先っぽを優しく包んできた。ぬるぬるの柔肉が、ちゅぷちゅぷと絡みついて、先っぽをとろとろ責めたてる。
「あっ……あっ……根鳥……ぼく……ぼくぅ」
「いきそうか?」
「ごめんなさい……ぼくばっかり……根鳥が……」
シャルもセシリアと同じくセックスで何度も気をやるタイプだ。我慢させるか……? と考えて、好きにイカせてやればいいと結論を出す。
「いいんだよ。好きな時にイケ」
「やだ……根鳥も……一緒に……気持ち良く……なって……欲しい」
シャルの言葉が嬉しい。俺は思いきりピストンを突きたてた。乾いた音が響き、じゅぽじゅぽと淫液が溢れかえる。俺は尻を抱えて更に奥へと深く強いストロークを打ち放つ。快美な柔肉の締めつけが、にゅる、くちゅっとピストンを撫で上げる。
「あっ」
思わず、漏れそうになっていた。
「あっ、あっ、根鳥……僕、もう駄目ぇ……もう」
「俺もイキそうだ……一緒に、な?」
俺はラストスパートに入った。一緒にいきたい。この女と一緒にイキたい。懸命に、腰の動きでシャルのぐちょぐちょの陰部に突きたてる。
「あっ、あっ、ああっ、ぼく、ぼくもう……」
「シャルロット……俺ももうそろそろ……」
「来て、根鳥……お願い、僕……あ、ああ、気持ち良くなっちゃう……」
最後の力を振り絞って、狂ったバネのように腰をぶち込んだ。
「あ~~~~っ、あああっ、あ~~~~っ」
シャルが叫んだ。その中に、俺は最後のフィニッシュを叩き込んだ。
「ああぁぁぁぁぁぁっっ!!」
「うっ……くっ。出すぞっ!」
ビュル、ビュルル、ビュルルルルッ!!
俺は、歓喜の声をあげるシャルに白い欲望をぶちまけた。まるで蕩けそうな、自分が飛んで行きそうな感覚だった。俺は放出の快感に酔いしれながら、シャルの汗に濡れた体に自分を預けた。
「根鳥……ぼく、幸せ……」
シャルが熱い息を吐きながら、俺の背中を抱きしめた。
体の相性:◎