※この作品はR-18です。

ISでエロSS   作:月影57令

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 本日二回目の更新。第16話も朝に投稿したので、読んでない方はそちらも読んでね。


☆第17話 ラウラ・ボーデヴィッヒ2

 さてセックスばかりもしていられない。毎日の大半は勉強と実習に使われるのだから。それでも俺はマシな方だ。勉強は完全記憶能力(自分操作)でパパッと行って、実習は入学時の宣言通り人に怪我させたりしない最低限度しかやらないからな。俺の今月の訓練機貸し出し時間教えてやろうか? あまりの少なさにびっくりすること請け合いである。

 

 話を変えよう。いよいよ学年別トーナメントの開催日だ。原作と違って俺という異物がいるのだから、原作通りにならないことも想定はしていた。しかしラウラ組と一夏組であればそれなりの数を勝ち抜いてトーナメントを進み、いずれ激突してくれるだろうと思っていた。トーナメントの対戦表が表示される。

 

 織斑 一夏&シャルル・デュノア VS ラウラ・ボーデヴィッヒ&篠ノ之 箒

 

 しかしどうやら原作というものはそれなりに強固にできているらしい。まあ俺が原作介入とかほとんどやっていないせいもあるかな。……ん? そうとも言えないのか? 今回に限って言えば、対戦する四人中三人とセックスしているぞ。特にシャルロットと箒は俺の影響で色々変わっていても不思議ではない。ラウラ? 彼女は記憶を消しているからさほど影響は出てないと思うよ。

 

 

     §

 

 

 はい、原作ほぼそのままの戦闘が起こってVTシステム発動しーのラウラ暴走しーの一夏収め―の……原作そのままっすね。本当にありがとうございました!!

 

 今日から男子の大浴場使用が解禁になったと山田先生が知らせてくれた。だがそれで喜んだのは一夏だけだった。シャルロットはまだ男子学生だけど、本当は女子だから一夏や俺と一緒には入れない。そこで急に体調が悪くなった。夏風邪っぽいと嘘をつかせ、入浴を回避した。ちなみに誤魔化したのは一夏だけだ。山田先生はもう知っているからな。

 

 トーナメントが途中で中止になった翌日。え? そういやお前のペアは誰だったのって? 誰ともペアを組んでないから抽選で決められた相手でしたよ。それだけ。

 話を元に戻すと、翌日。シャルロットが女子として入学していたことにしてカミングアウトしました。原作に描かれていないところでやっかみとかいじめとかが発生するかも知れませんが、俺がフォローするつもりです。あと、ラウラが一夏に惚れてキスしました。原作と違ってシャルロットの攻撃はなかったけど、箒(日本刀)、セシリア(IS)、鈴(IS)という驚異の武装攻撃が行われました。あと、密かに付き合っている相川さんの目も厳しくなっていました。いやだからさぁ、止めようよ教師二人。あんたたちは案山子か何かですかい? 山田先生、シャルロットと一夏の同室を解除して部屋割りをやり直すはめになったのはわかりますけど、それ以外も仕事してください。あんたの仕事は部屋割りだけすか?

 

 そんで、夜になった訳ですよ。

 

 

     §

 

 

 毎度~毎度の~絶対催眠~♪ どうしつ の じょし は へや を でた!

 

「お前は……私に何の用だ?」

 

「いやですね。ボーデヴィッヒさん、あなたは織斑 一夏のことが好きなんですよね?」

 

 ボーデヴィッヒって想像していたよりずっと言いにくい。皆も言ってごらん、ほら、ぼーでヴぃっひ!

 

「む。確かにそうだが……それがどうかしたか?」

 

「だから今朝もキスをした。キスというのは親愛を現す求愛行動ですからね。好きな相手にするのは理に叶っています。……じゃあもし、好きでもない相手にキスされたとしたら? 例えばの話ですけど……俺がここで貴方にキスしたらどうします? 嫌じゃないですか?」

 

 嫌だろうねぇ。傷つくねぇ。

 

「……それは確かに嫌だな。む、嫁は私にされてどう思ったのだろうか?」

 

 あいつなら小さな女の子(幼稚園児)にほっぺにチュ―されたぐらいの感覚しかないと思いますよ。

 

「という訳で、○月×日の夜、忘れさせた一時間の記憶を思い出せ」

 

 ドクン!

 

「…………………………………………!!!!」

 

 ラウラの顔色が土気色になる。レイプされて精液と小便をかけられたことを思い出したのだろう。あれは俺にとっても忘れがたい記憶だった。あれだけ気持ちのいいレイプは後にも先にもない。……と言いたいところだが、箒もセシリアも最初にレイプした時の快感はそれぞれきわだっていて、どれが一番とか決められない。

 

「きっきさま、貴様はぁ!!」

 

「首から下を動かすな。そう、お前をレイプした男だよ」

 

 さっそく催眠をかける。攻撃することとその意思を持つことは前回禁止したからそのままだ。

 

「ISでの通信と展開を禁止。大声を出すな……と。これで準備完了」

 

 口止めの催眠はことが終わった後にでもかけよう。

 

「ま、っまさか貴様、また!?」

 

「そう、またレイプするつもりだよ」

 

 と言っておいて目を合わせて、

 

 俺に触られた時だけ性感帯の感度を1.5倍にしろ!

 

 俺にペニスを入れられている時は幸福感を感じろ!

 

 俺に触られる度に俺のことが好きになる!

 

 はい催眠完了。どう考えても感度がいい女性じゃないからな、ラウラは。これだけやってもなお足りないくらいの相手だ。体躯が未熟というか未発達なのだ。

 

「残念だったなぁラウラ、お前は織斑とキスする前に俺とキスをしていたんだよ。そして俺にレイプされていたんだよ。本当に残念だ、日本人の男はな、自分と初めての性行為をする女が好きなんだよ。俺にレイプされたお前は織斑に好きになってもらえないぜ」

 

「な、んだと……」

 

 予想通りの反応で実に楽しい。やっぱレイプは楽しくなくちゃ! 俺はラウラを子供のように抱えると、ベッドに寝かせた。うつぶせに。顔の位置を調節して後ろを確認できるようにしてやり、尻を高く上げさせる。

 

「こ、こんな格好で……」

 

 俺はラウラのズボンを下げると、ショーツのその部分に顔を近づけた。

 

「んー」

 

 その姿勢で固まった。前回は全く愛撫せずにローションで濡らして挿入したのだ。今回は自前で、と考えたのだが……面倒になった。一度楽な方法でしてしまうと、愛撫が面倒になる。

 

(どうしようか)

 

 セシリアやシャルならばすぐ濡れて問題ないのだが……。彼女の場合、入念に愛撫せねば挿入すらままならない。

 

(贅沢になったもんだな………………やるか)

 

 セシリアや箒などを一から仕込みある程度まで仕上げた。ラウラも一から仕込めば同様に育つとわかっていても面倒だな、という思いがある。しかし、やらなければ育たない。すぐ隣に育てた後の女がいても、面倒でも、やるしかないのだ。

 

(やっぱ現実にハーレムとか構築するのは大変だよ)

 

 この労力は、目の前の女を育てきった後に返してもらうとしよう。俺無しではいられない肉体にしてやる。俺は背後からラウラを抱きしめた。お互いの体温を分け合うような抱擁。

 

「……う……ん……き、さま……あ、う……」

 

 手のひらに広がる彼女のぬくもり。滑らせる、制服の表面。

 

「あ……」

 

 伝わってくる弾力。ゴム鞠のような……この手触り。

 

「ん……っ」

 

 身じろぎする。少しは感度を上げた効力があるらしい。ほっと一息つく。

 

「は……っ、はぁ、あ……ふっ」

 

「柔らかいな……ラウラは」

 

 一見矮躯で軍人ということで、勝手に硬そうなイメージを持っていた。だが存外柔らかい。女の子だ、と思った。手を更に伸ばす。

 

「や、やめろ……」

 

 手が尻に伸びるとそう言ってきた。まだ早い、ということか。

 

「触るぞ、ラウラ」

 

「……あ、ふっ……」

 

 代わりに胸に触る。わしづかみにしたりせず、ゆるゆると。

 

「んんっ、……あ……はぁ……貴様、その、手を、やめろぉっ!」

 

 小声で叫ぶ。だが反応からか少しだけ気弱になっている気がした。面倒だが軽く説明してやることにした。セックス前の前戯。女を準備させること。前回はローションを使ってやったことを、今回はなしでやらなければならないこと。

 

「濡れる……だと? 馬鹿な……」

 

 これである。人が頑張って説明したというのに。

 

(いやいや、落ち着け俺。箒・セシリア・シャルロット。既にある程度育てた三人。これから育てるのは鈴とラウラ、二人。後二人じゃないか、頑張れ俺)

 

「……ん……ふっ、ン……はっ、はあぁ……」

 

 制服の上をなんとか脱がし、ブラジャーに手をかける。

 

「あ……」

 

 今回は随分大人しいな。やはり五回の凌辱が効いたのだろうか? まあ大人しくて困ることはない。あらわになる、控えめな膨らみ。それを覆うように、ゆっくりと触れていく。

 

「ふっ……う、う……ン……」

 

 ラウラは身を固くしている。声をかけてやることにした。

 

「今回は、前の時のように乱暴にはしないぞ。あー、まあレイプされることに変わりはないんだけどな、一応安心してくれていいぞ」

 

「戯言を……っ!」

 

「やれやれ……それはそうと、体に痛みはないか? 痛みがあれば問題だ。すぐに報告してくれ」

 

「い、や……痛く、は……はっ……あっ、ん、んんんっ……」

 

 手のひらに広がる、綿のような感触。肌がひんやりとしていて、手に吸いついてくる。

 

「あ……ふっ、く、う、うぅぅ……うんっ…………な、なんだこれは」

 

「それが感じるってことだよ。あー、その、だな。例えば刃物で切りつけられれば血が出るように、こういう風に性感のある場所を触れられると、感じるものなんだよ。これは正しい反応なんだ。むしろ触っているのに感じない人がいたらそっちがおかしい。切られたのに血が出ないようなもんだからな」

 

 説明を挟む。レイプされるという恐怖から冷えた体を解きほぐすように、優しく撫で上げていく。軽く、先端に触れた。

 

「っ!! あっ……」

 

「痛かったか?」

 

「……この程度大したことはない」

 

「あー、だからさ、ラウラ。大したことはない、じゃなくて正確に報告してくれ。じゃないとこっちも対応できない。痛みはあるのか?」

 

「…………少し、だけ」

 

「ん。それでいい。んじゃこうしようか」

 

 ラウラの上体を起こし、背中側から首を伸ばして胸に顔を寄せた。

 

「……ちゅ」

 

「ンッ! は……うっ!!」

 

 乳首へのキス。身震いした。続けてキスを降らせていく。

 

「ひ……くっ! う、ああ、あっ!」

 

 舌で触れた。

 

「う、ふっうぅっ!」

 

 首から上に力がこもるのがわかる。優しく舐め上げる。先端に、唾液をまぶしていく。

 

「あ……うっ、あ、あ、はぁっ……ン……」

 

 舌が突起を行き来する度、荒く切なげな息を漏らすラウラ。少しだけ愛らしいと感じる。

 

「んはっ! はっ、……う、うぅぅっ……う、う……」

 

 もう片方の乳首にも舌を這わせ、ラウラを暖めていく。充分に彼女の乳房を堪能して離れる。

 

「はぁ、はっ……はぁ、はぁ……あっ……」

 

「大丈夫か?」

 

「良くわからん。これが……感じる、ということなのか?」

 

 俺のほうも良くわからない感覚だ。しかし一つ楽しみを見つけた。まだ未成熟な蕾を自分の手で開かせる楽しさ、とでも言おうか。

 

(これだな。ラウラにはこの感覚を入り口にして楽しんで体を貪ろう)

 

 もう一度ラウラの上体を寝かせ、尻を上げさせる。

 

「あっ……」

 

 手で触れた。ショーツと太ももの境目。

 

「く……あ……」

 

 肉をほぐすように触れていく。すぐに股間そのものに行くことはなく、周囲から念入りに……。

 

「っ……はぁ、あぁっ……く、ふっ……」

 

「ラウラ……触れるからな」

 

 甘い声を出すラウラにこちらの興奮にも少しだけ火がついた。指で彼女のもっとも熱い部分に触れた。

 

「……んんっ!?」

 

 未知の感覚に震えるラウラ。ショーツ越しにも、熱が伝わってくる。指をゆっくりと上下させる。

 

「あっ、ふっ! くっ、う、うぅぅん……。本当に、乱暴にはしないのか」

 

「ああ、今回はラウラにも感じてもらおうと思ってな。もう少し、進めるぞ」

 

 舌で触れた。

 

「っ! あ……うっ……うぅっ……」

 

 舐めていく。ショーツの布地が口内を刺激する。立ち上ってくるのは、少女の匂い。甘い芳香。

 

「あ、うっ……う、ん……はぁ、はぁぁ……っ」

 

 声を忍ばせている。抑えようと、している? ショーツをずらす。じわり、と濃厚な匂いが鼻を

くすぐる。

 

「ぁ……っ!」

 

 舌を差し入れ、舐め上げる。

 

「ひっ、ふっ! う、うぅくぅぅぅ……」

 

 唯一動く歯を噛み締めて、息を荒げるラウラ。

 

「あ、はぁっ……そんな、ところをっ……」

 

「ここが女性の生殖器だ。性器は敏感に作られているんだよ」

 

「はっ、はぁっ、くっ……うぅぅぅんっ……」

 

 より強く、濃くなる彼女の匂い。更に舌を使う。

 

「うっ……う、うっ……ンンッ……はぁ、はぁぁっ……はぁぁっ……」

 

「そろそろいいか、ラウラの体も充分温まったようだしな」

 

 膣口からは蜜が分泌されていた。これなら中はそれなりに濡れていることだろう。イカせるのは次の機会に持ち越しだな。モノを取り出す。お互い制服でのエッチ。やはり服を着たままの方が燃える。小さなそこに、押し当てた。

 

「ゃ……」

 

「…………怖いか?」

 

 するとラウラは黙った。軍人として怖いなどとは口が裂けても言えないのだろうが、前回の五連続凌辱が効いているな。

 

「大丈夫だ、今回はさほど痛くない……はずだ。ちゃんと準備したからな」

 

 俺はモノの先端でそこをなぞる。そこは薄く開き、熱を持って、ほぐれていた。

 

「そっと……そっとするぞ」

 

 差し込んでいく。

 

「あッ……あ、ああ……」

 

 一定の速度で突き進む。そこは狭く、小さい。自分操作でモノを少しだけ小さくする。

 

「……あ……はい、った。はい……た……」

 

 ラウラの愛液が、通過の抵抗をとっていた。それほど痛がっている様子はない。

 

「痛みはどうだ?」

 

 同じ質問を繰り返す。

 

「はぁ、は、はぁ……」

 

 それでも、小さなそこでモノを受け入れるのは負担が大きいのか、ショックでぐったりしていた。微速で前後する。分厚いぬめりが感じられた。膣内に空気がなく、吸い込まれる感じだ。

 

「いうっ……は、はっ、あ……あっ、あっ……おっ」

 

 ほぐすように四方をなぞる。

 

「あうっ、い゛っ、うぅ……あうっ!」

 

 奥に触れてみると、予想以上に浅い。完全にはおさまりきらない。

 

(これでもフルボッキ状態の七割程度に、大きさ抑えているのに)

 

 だが、ラウラの全てを征服できた。その体勢のまま、数分が過ぎる。

 

「ちょっとはなじんだか?」

 

「わから、ない……はっ……はぁ」

 

「もう少し動かすぞ」

 

「え? ……あう゛……お……はぁんっ!」

 

 ラウラの狭くてきつい穴。俺は夢中になって触れていく。

 

「んぁ……あ、あぁ……はぁん! あぁ……んは、あぁ……んっ、ぁ……うっ、んっ」

 

 縦横無尽に動く。

 

「はっ、はぁ、んっ……はぁんっ……ん……あぅ、あっあぁっ、あっ……んっ、んっ、んっ、あぁっ!」

 

 次第に声質が潤んでいく。鼻にかかったような声。貫かれる行為に、急速に慣れていく。そんなラウラを深々と刺す。

 

「きゃうっ!」

 

 可愛い声が漏れた。喉をそらす。奥に届いた。けど更に押し込む。

 

「あはぁっ」

 

 腰と腰が密着する。

 

「き、きつい……あまり、強くしないでくれ……」

 

 ラウラからの要望。初めての。嬉しくなった。少しだけ引き抜き、文字を描くように左右に揺する。

 

「あ、ふぁ……ぁんっ……あ、だめ、だっ……やぁ」

 

「ラウラ」

 

 顔を近づける。キスをする。

 

「ん……んむっ……れろっ、れるる、はぁんっ、んむっ」

 

 ぽってりとした舌を口内に導いて弄ぶ。

 

「んふっ、んんん~っ」

 

 ラウラが鼻を鳴らす。俺の下腹部が熱くなった。

 

「あっ、んっ、あぅぅぅ~っ。は、はやい……あまり、うごくなぁっ」

 

 痛みではないその懇願に、勢い良く貫くことで答える。

 

(体の自由を返す……のはまだ早いか)

 

 俺は冷静に状況を分析する。ラウラはまだ落ちてはいない。今の状態は、せいぜい息を止めて洗面器の水に顔をつけている程度だろう。

 

「は、はぅ、はぅっ」

 

 腰全体を動かす。ラウラの表情は緩み、悦楽とも虚脱ともつかない。

 

「あっ、あぁ。あぁぁっ!」

 

 一度止める。

 

「はーっ、はぁーっ、はぁぁぁ……」

 

 うなじの汗を舌で吸いとる。

 

「どうだ? 感じるって感覚がわかったか?」

 

 感度と一緒に幸福感を感じるようにしておいたから、精神的には前よりかなり楽になっているはずだ。

 

「わからなぃぃ……」

 

 唇からよだれが垂れる。吸い寄せられて、口を吸う。ラウラの代わりに、たまった唾液を啜り取ってやる。

 

「あむっ、ん、んん、ちゅる、るっ……んんんんん……んっ……ぇう……」

 

 顎の先まで綺麗にする。目を閉じて受け入れてきた。

 

「そろそろ……イキそうだ。ラウラ」

 

 恐らく意味のわからないであろうそれを、告げる。ゆっくりと動く。

 

「はーっ、はんっ、いき、そう?」

 

「中に出すぞ」

 

 よじりながら突き入れる。

 

「あぅんっ、ぉっ、おっ……」

 

 深く、貫いた。

 

「あぅっ! くはっ、んっ……あっ!」

 

「んっ……」

 

 ドクッ、ドクッ!

 

 静かな射精。達すると同時に、膣奥へ放つ。小柄な体を背後から抱く。強く抱きしめた。

 

「は、ひゃ……あう……あっ……ぁ……」

 

 何とか二度目のセックスも終わった。次はイカせたいな。

 

 




 ISでエロは人数が少ないから簡単に書けるかも、と思っていた自分を殴りたい。全員処女で知識がないからどうしても似通った展開というか描写になってしまう。それをさけようとすると描写が複数いる(各人用にフォーマットが必要になる)ので、この人物は今この状態、この人物はこれが終わったのでこの段階。などなど色々と面倒っす。コードギアスは人数が多くても非処女が多くてさっさと書けたのです。ISは一から女体を仕込む×人数なのできっついです。

 それと、作中で主人公が「一夏はラウラのキスを大したことと思ってない」と考えていますが、これは彼の勘違いです。原作で一夏はラウラのキスをそれなりに意識しています。
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