根鳥です。最近同室になった一夏が、俺のつれない態度にも関わらず接近してきて激しくうざいです。お前はTVアニメ版の渚カ○ルかっつーの!
それはさておき、原作で起きたラウラの一夏ベッド侵入事件がありませんでした。俺のレイプは地味に効いているようだな。まあ二回も男にレイプされて、その経験があるのに男のベッドに裸で潜り込んだら確実に被虐趣味のある痴女だよ。
と、いう訳でラウラ調教のターンである。
§
外道精神を有しているのに純愛プレイばっかやってない? と言われそうな俺だが、ラウラに関しては手加減する気持ちがあんまりない。転入当初の好き勝手やっていたことに対する罰って訳じゃないが、あれだけ好き勝手に振る舞ったんだから、お前も好き勝手されていいよね? という気持ちである。それはさておき、時間を使って保健体育の授業を行いました。
「~~~だから~~~で」
…………説明中…………
「~~~すると~~~なのよ」
…………まだまだ説明中…………
「~~~ということは~~~という訳だ」
…………説明終了…………
というプロセスを踏まえて、生殖行動、性行為、子宮、精液、中出し、妊娠、出産、について理解してもらいました。一応この後にでも正式な教師や軍の部下を捕まえて、俺の説明が正しいかどうか確認しなさいとは言ってあります。これで前二回行ったレイプと中出しについて理解した彼女は、
「……そ、そんな……」
絶望に打ちひしがれた。まあそりゃあねぇ。他の女子達も妊娠の危険性があるということで、中出しは嫌だろうけど、ラウラはそれ以上に嫌がるだろう。何故なら彼女はドイツの軍人で代表候補生だから。中立のIS学園だろうが、日本に行ったら男に孕まされて妊娠しました。なんて言ったらどうなるか。まず代表候補生は辞めることになるだろう。軍は……というと、どう考えても母体も赤ん坊も研究対象にされるだろうね。貴重な男性操縦者の種、遺伝子だもんな。人体実験コースは考えたくないなぁ。無いと信じたい。
「さて、それじゃ理解も深まったことで……」
「い、嫌だ。性行為なんてしたくない」
だろうな。その反応が普通だよ。そこでこいつの出番ですよ。
「な、何だそれは」
「ピンクローター」
「……?」
「簡単に説明すると、ラウラの性感を高めるというか、鍛える道具だ」
俺の簡単な説明にハテナマークを浮かべるラウラ。さあ、調教の時間ですよ。
§
「……で、終わった訳だけど、どうだったラウラ。気持ち良かったか?」
長かった。一時間ずっと刺激していた。しかしその甲斐あって、感じてくれたようだ。
「……はぁ……はぁ……それは……」
ラウラの恥らう顔が見られた。ずっと、ぶぶぶぶ、という振動音と共に、ラウラの股間を刺激し続けたのだ。ラウラはすっかり出来上がっていた。横たわっていたベッドには愛液によるシミが広がっている。
「匂いもものすごいな」
「……くっ」
自分自身、大量に濡れたことを自覚しているのだろう。恥ずかしがっているようだ。ズボンは脱がせたが、下着は着せたままなので、ショーツがぐっしょりと濡れていた。
「でもイク為に必要な激しい動きとかがないからな。どうだラウラ、今すぐアソコに強烈な快感が欲しいんじゃないか? イキたいんじゃないか? イケないのが辛いんじゃないか?」
「ど、どうしてっ」
わかるんだってか? 伊達に四人の女子と経験を重ねてないよ。女性だって感じるし濡れるし気持ち良くなりたいんだ。ラウラは怒りや切なさ、疑問、そして羞恥の入り混じった複雑な表情で俺を見る。
「いい表情だ。少なくともこの学園に転入してきて自己紹介をした時よりずっといい」
「…………」
「スイッチONと」
再度ピンクローターが動き出し、ラウラの性器を刺激する。
「はっ、あっ、あっ」
「どうしたラウラ、よだれが垂れているぞ」
口の周りと顎先がよだれでべっとりと濡れている。
「見るな……見ないでくれ」
ラウラは感じているのが恥ずかしいことだと、女性に生来備わっている羞恥心で気づいたらしい。
「んっ……んくっ」
ラウラは快感に抵抗するように身をよじるが、その姿が何とも艶めかしく、俺を興奮させる。
「あぁっ、ああっ」
相変わらず首から上は動くようにしているので、動かせる顔を振って耐えている。
「遠慮無くイっていいんだぞ。イケるならな」
俺はそう言ってローターを止める。
「…………ああぁぁぁぁ」
イキそうでイカせてくれない俺に切なげな表情を向けるラウラ。だいぶ仕上がってきたな。だが性知識に乏しいラウラだ。イクという状態のこと、イったら気持ちいいこと、男の性器が快感を与えてくれることがわからない。簡単な説明はしたが主に妊娠についてだからな、プレイについては無知のまま、だからどうしたらいいかもわからない。これが知識のある女性ならこの場にいる男の俺に、はしたなくおねだりしていることだろう。
「ラウラ、今お前が感じているのは、日本語で言う切なさってやつだよ。もっと強く刺激して欲しいんだろう? 今の姿を織斑に見せてやりたいな」
「そんなぁっ、一夏に、一夏にだけはっ」
あいつの前ではお綺麗なままでいたいってか。お上品だねぇ。俺はショーツを掴み、濡れて重くなった下着を引き下ろす。
「はぁっ」
下着と一緒にローターがベッドに落ちて、シーツの上でまた震えだした。
「やめろっ、見るなぁッ」
ラウラは俺の目から淡い茂みを隠そうと腰を動かそうとしたが、催眠で動けなかった。だが目線はベッドのローターを追っていた。
「ふふふ、ラウラ、そんなにイキたいか?」
「わからない、わからないんだっ」
「そうか、なら試しに俺のこれを入れてみようか? どんな感じがするか試してみたくはないか?」
「…………!!」
ラウラは服越しに勃起した一物を見て目を見張らせている。
「そ、そんな、ものっ」
必死に強がるラウラ。ああ、何も知らない無垢な少女に汚い性を教える快感。たまらない。
「いっぱい液体をこぼして喉が乾いただろう?」
俺はそう言うと、傍らのペットボトルからスポーツ飲料を口に含み、ラウラにキスした。
「んぐっ……!」
俺の舌で唇をいこじあけ、液体を口の中に流し込む。
「ふむぅぅぅ」
ラウラは抵抗できずにその液体を飲み込んだ。俺はそのままラウラの股間に手をもっていくと、アソコを少しずつ、少しずつ刺激し始めた……。
…………………………。
「あぁっ。はぁぁっ」
少しばかり手でいじってやると、手を離したとたんに顔を振る。触れられてもいないのにラウラは切なげに頭を動かした。……少し解放してやるか。
「上半身だけ動かして良いぞ」
催眠をかける。
「これで上半身が動くようになった。何なら自分の手でアソコを慰めてもいいんだぞ」
俺はそう言うが、性知識のないラウラに手淫は厳しかろう、と思った。ラウラは上半身が自由になったにもかかわらず逃げ出そうなどとは考えもつかないようだった。
「いい目だ。すっかり牝犬の目になったみたいだな」
俺はラウラにキスをする。
「んんんんっ……!」
一瞬ピリッとした快感が走ったかのように、体を痙攣させたあと。ラウラの唇は自ら官能を求めて動き始めた。
「ふぅっ……むうぅっ……あぅん……」
「ふふっ」
俺はうごめくラウラの唇を割って舌を入れた。
「はぁぷっ……くちゃっ……ぴちゃっ、ぷちゅ……」
ピチャピチャと音を立てて、俺とラウラの舌が絡み合う。
「随分積極的だな。俺の舌はうまいか?」
「はぷぅ……わからない……だけど……」
この後に及んでまだわからないラウラに、俺は唾液を流し込んだ。
「ふぅぅ……んぐっ……くっ……」
ラウラは喉を絡ませながら、ゴクゴクと俺の唾を飲んだ。
「ぷはぁっ……もっと……もっと……!」
まだ知識はないが求める心はあるようだ。俺はラウラの言葉に満足しつつ、制服に包まれたラウラの胸を掴んだ。
「はああぁっ」
「どうだラウラ? 胸の感触は?」
俺は制服越しに、さらに強くラウラの胸を揉む。ラウラは揉みしだかれて恍惚としていた。その顔で興奮した俺はラウラの股間に再度手を伸ばす。
「ひゃぁぁぁん」
突き抜ける快感に、ラウラは体を仰け反らせた。
「変……変だ……きっとあの道具に何かが……」
「あの道具は電源を入れると振動するだけの割りかし簡単な作りの道具だ。それほどの効力は無い」
俺はラウラの体を抱きしめた。
「大丈夫だラウラ。少しだけ説明したろ? 女性の性器は刺激すると男を迎え入れる為に柔らかくなって濡れるだ。だから、お前は何も変じゃない」
「変じゃない……? 本当に?」
「ああ」
俺はラウラへの調教が上手くいっていることを確認し、次のステップへと駒を進めた。ベッドに横たわるラウラの前で、俺はすっかり硬くなった肉棒を取り出して見せる。
「レッスンワンだラウラ。これに奉仕しろ」
「ほうし……」
ラウラは夢見がちに呟いた。
§
軽くレクチャーすると、ラウラは目の前の男根を見てつばを飲み込んだ。俺はベッドの上に仁王立ちになってラウラの舌を待つ。
「さあ、教えた通りにやってみろ」
「ああ……」
ラウラはためらいながらも、俺の肉棒を手に取る。俺が腰を突き出すと、ラウラはおそるおそる舌を伸ばして亀頭の先に口づけた。
「うっ……うっ……」
「それで奉仕してるつもりか? やり方はさっき教えただろう」
「…………」
ラウラは観念して目を伏せ、ためらいがちに亀頭を口に含んだ。
「ふうぅ……んっ……」
肉棒を半分ほど飲み込んだだけで、ラウラの小さなお口はいっぱいになる。
「ふううぅぅ……むぐっ……ほおきい……」
「咥えるだけじゃ駄目だ。舌を使ったり、頭を動かしたりしろ」
「ふくぅ……ほう……か……?」
ラウラは口をすぼめ、ゆっくりと頭を前後に動かし始めた。
「んっ……んふっ……」
ラウラの口を、俺の肉棒が出たり入ったりしている。
「……もっと、飴をしゃぶるようにやってみろ」
「…………んんっ……ちゅぷっ……」
言われた通り、ラウラは舌を絡ませ始めた。
「はぅっ……ちゅっ……くちゃっ……」
ピチャピチャと音をさせながら、ラウラは懸命に舌と顎を動かす。いつの間にかラウラは俺の肉棒をしゃぶるのに没入していた。ぎこちなさはある。しかし、つたないなりに一生懸命な舌の動きが俺を喜ばせる。
「んん……むっ……ああ……はぶっ、ふっ……んっ……」
ラウラは熱心に肉棒をしゃぶった。
「ちゅぱ……ちゅぷぅっ……んふぅっ……ぴちゃ……くちゅっ……」
「そんなに一生懸命むしゃぶりついて……俺のモノは美味いか?」
様式美として聞いてやる。
「わからない……しかし、不思議な味だ……」
「ふふ、織斑にキスした唇で俺のモノを咥えているとはな。織斑が知ったらどう思うかな?」
「い、一夏のことは……言わないでくれ……」
「わかった、もう言わないよ」
そう言って俺はラウラの頭を優しく撫でてやる。質問を続ける。
「しゃぶりながら、自分も感じているんじゃないのか?」
「ああっ……そんな……」
「見てみろ、おまえのよだれで制服の襟がベトベトだぞ。締まりのない口だな」
「それは……ッ!」
「まあいい、もっと愛情を込めてしゃぶれ」
「愛情など……」
俺には抱けないという訳か。それでもいいや。
「ちろ……ぺろ……うぅ……ちゃぶっ」
口いっぱいに肉棒を頬張るラウラ。
「んっ……ふっ……くちゅっ……ちゃぷ……ぴちゃっ……」
ラウラには性知識がない。ということは男のモノや精液が汚いだとかといった価値観もないのだろう。嫌悪感などないかのようにしゃぶっている。
「くちゅう……ちゃぷっ……んふっ……」
しゃぶりながら感じているのか? 随分息が荒いが……。
「いいぞ、ラウラ。ただもう少し激しくしてみろ」
そう言うと、ラウラは素直により激しくフェラチオしはじめる。
「ふぅ~っ……ぺろっ……ぺちゃっ……」
口の中で舌を伸ばし、亀頭を集中的に舐めてくる。
「ぺちゃっ……ぴちゃっ……」
テクニックはつたないが、懸命な舌使いが俺に快感を呼び起こす。
「……ちゅぱっ」
ラウラは深く肉棒を飲み込み、口をすぼめてしごくように頭を動かした。
「ちゅる、ぺちゃっ、くちゅっ、ちゅぴっ……」
口でしごきながらも、肉棒に舌を絡めてくる。
「はうう……んん……はぶぅ……くちゅ……んっ……」
段々と熱がこもってくるラウラ。そのおかげで俺もどんどん気持ち良くなってくる。
「はううぅぅ……ちゃぷっ……」
ラウラは肉棒を使って自分の口を愛撫するように、ますます激しくフェラチオをした。
「れろ……んっ……ぺちょっ……ちゅっ、ちゅ……ぴちゃっ……」
小さな口を出入りする俺の肉棒は、唾液にまみれていやらしい光を放つ。ラウラ自身の顔も、自分の唾液でベトベトに汚れていく。
「はぁぁ……」
ラウラの口からよだれが落ちて、制服の胸に染みを作る。
「んん……はぶっ……ぺちょっ、ぷちゅ……」
俺が教えた通り、ラウラは音を立てて肉棒をしゃぶる。
「ちゅ……ぢゅぢゅぅぅ……ちゅっ……」
その激しさに、俺の肉棒も限界まで怒張する。
「ううぅ……ぢゅうぅ……はぅっ……ぢゅるるっ……ぐちゃ……ぢゅうっ」
「そんなに激しくしゃぶって、自分も感じているのか?」
「うぅっ……ふぅっく……」
ラウラは答える代わりに少しだけ首を横に振った。
「ちゃぷっ……ちゅっ、ぐちゅっ……」
ますますフェラチオに没頭するラウラ。俺も膨れ上がる快感に我慢しきれなくなってきた。
「ちゃぷっ……ぴちゃ……くちゅ」
「ラウラ、このまま口に出してやるぞ」
「んんふっ……」
ラウラは答える代わりに鼻を鳴らした。
「んちゅっ……ちゅうぱ……ちゅぷ……ぴちゃ……」
俺のモノをしゃぶりながら快楽を感じていたラウラも、最後に向けてより激しく頭を動かした。
「うっ……ラウラ、そろそろだ……」
「ぴちゃ……くちゅっ、ちゅぽっ……ぷはぁ……だ、出すのか? 精液というものを私に……」
「そうだ、お前の口の中に液体が放出されるんだ」
「わたしの……くちに……」
「こぼすんじゃないぞ。こぼしたらまたローターで責め抜いてやる」
「はふぅっ……わはっは……」
「イクぞ!」
俺はラウラの口の中に射精した。
ドクッビュクッ! ビュククッ!!
「んんんんんっ!」
ラウラは口の中に出現した液体に悶絶している。
「んっ……んくっ……」
「まだ飲むなよ。ゆっくりと口の中で味わうんだ」
「ふうぅぅ……くちゅっ……ちゃぷっ……ぴちゃ……」
ビュッ、ビュビュッ!
「ふぅーっ、全部出た。……もう飲んでいいぞ、ラウラ」
「んん……はふっ……ちゅううぅぅ……」
ラウラは精液を飲み干した後、教えた通りに射精管の奥にある残りまで吸いとって口を離した。
「ラウラ……」
すっかり調教されたラウラの変貌っぷりに俺は満足した。
「ラウラ、するぞ」
俺はラウラのスカートを再びめくりあげた。ラウラの小さいそれが剥き出しになる。
「ああ……」
俺はまだ硬いままの肉棒をラウラの太ももにこすりつけた。
「どうだラウラ、これで可愛がって欲しくはないか?」
「…………」
黙りこくるラウラの性器を、俺は肉棒の先端でこする。
「あぁっ……んんんんっ……」
湿った音を立て、亀頭がラウラのピンク色した肉襞をめくりながら上下した。
「ふふっ、お前は長いこと責められていたが、一度もイってない。さぞ辛いだろう?」
「そんなぁっ……くっ……」
「ローターの刺激だけじゃ全然満足していないだろう」
ラウラが口ごもる。沈黙は肯定だよラウラ。
「あっあっ、んんっ」
秘裂をなぞられたラウラが声を上げる。
「気持ちいいか? ラウラ。これを穴の中に入れられたらもっと気持ちいいぞ」
「そんな、のっ」
「ラウラが、入れて欲しいと言えば、すぐにでも入れてやるぞ」
「…………」
沈黙。やはり自ら快楽を求めるほどには落ちていないか……?
「貴様が……」
「ん?」
「貴様がこの間言ったことは本当か?」
「んー。俺が何を言ったって?」
前回は、確か。
「貴様はこう言ったのだ。『日本人の男は、自分と初めての性行為をする女が好きなんだ。レイプされた私は一夏に好きになってもらえない』と」
あー、なるほど、それね。
「確かに言ったな、それで?」
「本当に……そうなのか?」
「んー、それは立場を逆にして考えてみればいいじゃないかな。例えば織斑が篠ノ之やデュノア、オルコットに凰といった親しい女子ととっかえひっかえ、何度も性行為を行っていたら、お前は嫌じゃないか? そして、織斑がそういうことに興味がなくて、誰とも性行為を行っていなかったらどう思う? 自分とするのが初めての性行為だったら嬉しくないか?」
「……………………」
ラウラは顔を青くした。想像して嫌な気分になったらしい。
「まあそういうことさ。だから大抵の日本人の男は、初めての女が好きなんだ。レイプされた女なんてあまり相手にはしたくないだろうな」
「…………そ、そんな……」
ラウラはがくりとうなだれた。
「でも本当に織斑がそういう人間かどうかはわからんぞ。一つだけ確かめる方法があるがな」
「確かめる、方法?」
「なーに、簡単だよ。夜中に織斑のベッドに忍び込むんだ。そして織斑が朝起きた時に、裸のお前がベッドで一緒に寝ている、という状況を作るんだ。それで織斑が興奮してお前に襲いかかってきたら、お前は魅力的な女だってことだ。逆に襲いかかってこなかったら、性行為をしてこなかったら、お前のことなんてなんとも思ってないってことさ」
「………………………………やはり、その方法が効果的なのか……」
どうやら既に考えは仕込まれていたようだ。これでいい。原作通りなら、それをやったところで一夏はラウラを襲ったりしない。一応絶対催眠でラウラを襲うなとは命令しておこう。それでラウラは自分が一夏に愛されていない、何とも思われていないと気づくはずだ。
「さて、それじゃ話も終わったことだしセックスしますかね」
俺はラウラに覆い被さった。
「あっ……や、やめろ、これ以上は……」
「今日も元気に中出しセックスだ」
「いやだぁっ、妊娠なんて、赤ん坊なんていやだっ」
にゅぬぬう。
ラウラの熱く濡れた胎内に俺の分身が侵入した。
「あああぁぁっ!」
処女を失って間もない狭い膣に挿入され、ラウラは痛みとも快感ともとれる叫びをあげた。
「うぅぅぅっ」
狭い膣内をゆっくりと進んでいくと、やがて亀頭が子宮の入り口にコツンと当たる。
「あっ……」
俺のモノが当たった感触がしたのだろう。ラウラが声をあげる。ラウラにも箒と同じく、感度上昇の催眠と、肉棒が中に入っている時に幸福感を感じるように命令してある。その感覚は本人である俺にはわからないが、他にはない特別な感覚なのだろう。ラウラは瞳を潤ませた。肉棒が膣内に入っているというだけで、ラウラの体は快楽を求めてうごめきだす。
「ラウラの中、うねって俺のペニスに絡みついてくるぞ……」
「ひっ」
自分でもそれに気づいたのか、ラウラは自分の体が信じられないというような顔をした。
「ぎゅうぎゅうと俺を締めつけて……そんなにこれが待ち遠しかったのか?」
「違う……私の、体は……そんなことを……」
ラウラは感じている自分に戸惑っている。
「ラウラ、さっき教えただろう。これは愛情を確かめ合う儀式のようなものなんだ。その結果が子供、赤ん坊を妊娠するということさ。妊娠は結果でしかない。ラウラの体が俺を求めているということは、ラウラは俺を欲している。愛しているってことなのさ」
とんでもない詐欺のような論理を展開させる。
「私が、お前を欲しがっている……ち、違う。私が求めているのは……」
「織斑か。確かにあいつのことも求めているだろうな。キスもしたし。だけどキスなら俺ともしていた。今日もした。そして織斑がしていない性行為だってしている。ラウラの体は知っているんだよ。俺がラウラを愛しているって。その愛情に応えようとラウラの体は反応しているのさ」
「あああ……。……お前は、私を愛しているのか? そんなことが……」
「俺はラウラのことが好きだし、愛している。だからラウラをレイプしたのさ。自分のモノにしたくて」
うわーい酷い言葉だなぁ。うわべだけの愛情。だが今まで愛情なんてほとんど触れてこなかったラウラには、ある程度効果があるだろう。俺は腰を前後させた。
「あっ……あぅんっ……くぅぅっ……」
中で動かれて、ラウラのアソコはますます愛液を分泌する。
「すごいな、ラウラ……愛液が多すぎて俺の体までびしょ濡れだ」
「ああっ……言うな……言わないでくれ……」
「恥ずかしいのか、ラウラ? じゃああんまり言わないでいてやるよ」
だがラウラの体は恥じらいながらも、より強い快感にわなないている。
「はっ、あっ、やぁっ……くぅっ……」
じゅぽ、じゅぽ……。
突き上げてやると、卑猥な音をさせて愛液が飛び散った。
「愛液を分泌するようになってきたということは、ラウラの体が男に順応し始めたってことだ」
「男に……順応……わ、私が……?」
「愛液ってのは、男を迎え入れる為に分泌されるからな。ラウラの性器は、男が、俺が欲しくてよだれをいっぱい垂らしているのさ」
自身の体に起きていることを解説されるが、信じられない様子のラウラ。
「そんな……違う……私はぁ……。やめて、やめてくれ……」
「やめない。俺はもっとラウラを愛したいんだ。それに、ラウラのここはそうは言っていないようだぞ」
俺はますます激しくラウラを貫く。
「はあああぅぅっ……!」
ラウラはだらしなくよだれを垂らし、俺の手の中で体をくねらせた。
「さあラウラ、膣内にたっぷり精液を注いでやるぞ……」
「……!! いやだっ、中出しはっ、妊娠はやめてくれぇっ」
俺は返事のかわりに優しくキスをしてやる。
「俺はラウラを愛している。だからお前に精液を注ぎたいんだ。男としてな」
「そ、そんなぁっ……」
「愛しているから、俺はラウラとの子供が欲しい」
「私は……まだ、妊娠なんてしたくないっ」
「ラウラ……可愛い子を産んでくれよ……」
俺はラウラに考える余裕を与えず、フィニッシュに向けて更に腰の動きを速める。
「あっ……あっ」
ラウラの膣内も細かく振動し、絶頂が近いことを知らせる。このまま一緒に……。
「いやっ……こんなのいやだぁっ……」
「ラウラ、出すぞっ!!」
俺はラウラの一番奥まで肉棒を押し込み、子宮にぶつけるように射精した。
「ああっ……出てる……ああぁぁぁぁんっ!」
俺の白濁を感じながら、ラウラも絶頂に達した。
「うっぅぅっ、中が熱い……あつい……だめだ……ああぁぁ……」
快感と罪悪感の板ばさみに涙を流すラウラは、とても美味しい獲物だった。
基本的にISの女の子達って愛されていない、愛された経験が少ない子達ばかりだと思うんですよね。そこに少しずつ愛情を注いでやるのです。