「箒……んちゅっ」
「ん……」
部屋のベッドに腰掛けながら箒の唇を吸う。箒も消極的ではあるが応じてくれている。あれから、箒は毎日俺の部屋に来る。……といってももちろん催眠の効果なんだけどね。休日は「用事」があり、他の女子と会う時間もあるが、それ以外の時間に箒と会っている。俺達の関係は少しだけ変化した。もちろんセックスや奉仕をする日もあるが、何もしない日もある。何もせずに過ごしたり、ぽつぽつと話をしたりする日もある。箒の態度は、確実に軟化していた。今日はセシリア・シャル・ラウラ・鈴、皆とエッチをしなかった日なので少し溜まっている。俺は箒と舌を絡ませながら、腰に熱が集まるのを感じていた。申し訳ないが箒に処理してもらおう。
「箒」
俺は箒の手を取り股間に当てさせる。
「す、する……のか?」
「いや、今日はしてもらうだけでいいよ」
微妙な言葉の違い、でも俺達の間では通じている。
「そうか……今日は、どうするんだ?」
「できれば……口でして欲しい」
「口……か。…………わかった」
箒は頷くと、股間のジッパーを下ろした。これぐらいはしてもらえるようになった。ズボンの中に手を差し入れて肉棒を取り出す箒。そのまま、座ったまま上体を倒して股間に顔を近づける。これだけでも感動で胸がジーンとなる。
「んっ……ちゅっ、ちゅ……」
箒は肉棒に何度もキスを降らせる。その唇の感触に、肉棒はすぐ反応して大きくなった。
「すぐ……大きくなるんだな」
「箒がしてくれるだけで嬉しくなるんだ」
「そうか……ちゅっ、ちゅぅ……」
吸われた。肉を、吸引されている。
「あっ……」
声をあげた俺に目線を上げ、一瞥すると、再びキスをする。顔を傾けて裏筋に……と思ったら、傘の裏側、尿道口もある場所に口づけていた。
「んんっ」
感じる声が自然と出てしまう。箒はそんな俺を見ることなく、キスと吸引を繰り返す。亀頭の先や表側などにも触れる。
「はあぁっ」
息を吐く。快感を体の外側に逃がすように。撫でていた。箒の髪を。優しくとかすように、触れる。するとまた視線が俺の顔を向いた。しばらくして。
「れろ……れろ」
舌を出して舐められる。柔らかく温かい舌の感触。うめき声が抑えられない。気持ちいい。
「箒……あっ、……きもちいい……」
「そうか……ぷちゅっ……れるれる……ちゅーっ、ちゅ、ちゅ……はむぅ……んむ……」
舐め、吸われる。我慢しなければ、もう放っている自信があった。快感ではある。だが同時に我慢せねばならない苦痛でもあった。
「ちゅっ……ちゅぱ……ん? ……もう……出てきたぞ……」
先走りが溢れていた。それを指摘されて少しだけ恥ずかしい気持ちになる。箒はその液を吸った。
「じゅるっ……じゅずずっ……ちゅる……んくっ……こくっ」
それを、喉をならして飲む箒。愛おしさで胸がいっぱいになった。自然、頭を撫でる手にも愛情がこもる。
「ほ、箒……その、そろそろ」
「ん……咥えて、欲しいのか?」
「あ、ああ……して、欲しい」
「ぅん……わかった」
静かに頷く箒。初めての時と違いすぎるその態度。感慨にふける。
「あ……む。ふぅ……ふぅ……んちゅーっ、ちうちぅ……じゅりゅうっ」
咥えた、と思ったら思い切り吸い上げられた。バキュームに近い感触、一瞬、漏れそうになった。
「はあ・あ・あぁっ」
少女のように声をあげてしまうのが止められない。感じすぎる。
「じゅぽ……じゅぱっ……ぢゅるる……ちゅず……ぺろぺろ……ぺちゃっ」
じゅぽじゅぽと吸われる。下品な音を立ててフェラチオする箒。
「んじゅる……ぢゅぶっ……ぶぶぶ……ぷちゃっ……ちゃぷ……じゅっぽじゅっぽ」
「あっ! 箒、箒ぃ」
箒の頭を抑えそうになってしまう。それは駄目だ。俺は髪を撫でていた手を引っ込めた。
「ぢゅっぽぢゅぽ……ぢゅぱぢゅぱ……じゅりゅりゅりゅう」
「うぅっ」
ちゅぱ、ちゅぱ……。
しばらくの間吸引が続く。
「じゅ、じゅっ、じゅるるぅっ!」
激しく吸われていた。こんなにされたら、もう……っ!
「ほ、箒……イク、俺、イクゥ」
「んっ、んっ……」
確かに聞こえたはずなのに、箒はモノを離そうとしない。このままでは……。
「ほっほうきっ、離して……」
「じゅっぱじゅっぱ、ぢゅるるるるるぅ……ひいぞ……ほのまま……ちゅぱぱぁ」
!? ま、まさか! 箒は。
「おあっ、イ、イクッ出るぅ!」
ビュクッ、ビュクッ、ビュルルルッ!!
出していた。箒の口内で、精液を。
ドクッドクッ、ドクン!
「んんんっ……んふぅ……ふぅ……ふ」
箒は己の中に出された液体を溜め込んだ。
「ほ、箒。出して。すぐ出して」
俺は慌ててティッシュをとると箒に手渡した。
「んく……こく……こく……こく」
「ほっ箒!?」
飲んでいた。精液を。箒が。こくこくと喉を鳴らして飲み込む箒。俺は彼女を呆然と見ていた。
「こく……こく……んくぅ……はぁ……はぁ……はぁ」
「箒……どうして」
「…………ず、ずっと、して欲しかったのだろう? だから……」
だからって。
「う、嬉しく……ないのか?」
俺は、箒を抱きしめていた。
「嬉しいに、決まっているじゃないか。箒、ありがとう」
俺は箒に口内射精できた喜びに、箒の気持ちに、ずっとひたっていた……。
§
「んちゅっ……ぺろ、ぺろ……れるれろ……ちゅう」
それだけじゃなかった。箒は出した後のモノを、優しくお掃除してくれた。
「んんっ…………ふぅ……綺麗に、なったぞ……」
「箒……俺、箒にもしてあげたい。気持ち良くなって欲しい」
「わ、私は、いいんだ」
「良くない。箒がしてくれたみたいに、俺も箒にしてやりたい」
「…………」
箒は頬を薄紅色に染めている。……箒は綺麗だなぁ。俺は箒を優しく押し倒すと、制服の裾から手を入れて、ブラジャー越しのおっぱいに触れていた。
「んっ」
ピクン、と体を反応させる箒。まさか。乳首に触れると、そこはもう勃起していた。
「箒、乳首、立ってる」
「…………」
指摘すると、恥ずかしそうに顔を逸らす。俺は制服とブラジャーをたくしあげた。おっぱいが露出する。俺も口でしてあげよう。俺はいきなりそこに口づけた。
「ちゅぱっ、ちろちろ……れろっ」
「んっ」
「ちゅうううっ……ちゅぱ、ちゅぽ」
音を立てて吸う。箒が感じてくれるように。
「じゅっぱ、ずりゅるるる……ぢゅるっ……んぢゅぅ」
「あっ、ああぁっ」
前よりも素直に感じてくれるようになった。乳首だけじゃなく乳房にも舌を這わす。そして揉む。
もみもみ、もみもみ、もみもみ……。
柔らかさを確かめるように、優しく、だけどある程度の力を入れて、揉んでいく。
「ぷちゅっ……ぴちゃ、ぴちゃ……」
「あ、あっ、あああっ」
ゆっくりと、触れていく。
「あ、ふっ、ううう、んん」
こぼれる喘ぎ声。と。
「んんっ」
俺の頭が抱かれていた。箒の両腕に。まるでおっぱいに押しつけるようにぎゅっと抑えられる。もっと吸って欲しいという意識の表れだと思った。張り詰めた乳首を吸う。吸いたてる。
「はっ、あ、ああ、はぁぁ、くぅぅ……んんっ、ん、んっ」
「箒」
「あぁん、ん……ふぅ、んんぅ、はぁ……はぁ、はぁっ……ふぅう、ひぅ」
顔の前におっぱい。埋もれるような距離。温かさと柔らかさで包まれる。吸っていない方の乳首は指で刺激する。
「く、んっ……うぅっ、ふぅ……はぁ」
「……好き勝手にいじっているけど、痛かったりしないか?」
「だい、大丈夫、だ。痛くは、ない」
「そっか、痛かったり辛かったりしたら、我慢しないで言ってくれ」
「ん」
コクリと頷く。仕草が可愛い。俺は感情のままにおっぱいを貪った。
「ふぁっ……あっああ、んんっ……はぁ、はぁ」
こころなしか乳頭が膨らんだような気がした。
「はぁっ、あああっ、ふうぅぅっ。ふうぅんっ、ふううっ」
敏感に反応する。俺で箒が気持ち良くなっていると知り、喜びが心を支配する。
「んっ、んんんっ! は、うう」
先端を、こりこりとつまむ。
「んんんんっ、ううぅ、ううう。く、ふぅっ……うぅっうん」
「気持ちいいか? 箒?」
「…………」
沈黙。「聞くな」ということらしい。そこまで素直にはなってないか。俺は少し残念に思うと、最後のとどめをすることにした。両手の親指で、それぞれの乳首を押しつぶし、かつぐりぐりと刺激する。
「んんんっ! あ、ふっ。だ、めっ、それ、だめだっ」
弱気な声。確かに俺の攻撃が効いている証し。俺はぐりぐりを続けた。
「はぁぁぁぁん!」
ひときわ大きな声。催眠で封じていないので、大きい声も出せる。そこで手を止めた。
「はぁ…………はぁ…………はぁ」
箒がもぞもぞ、と身をよじった。太もも、すり合わせていなかったか?
「箒、下……」
さわって欲しいのか、と聞きそうになってやめる。
「触るぞ」
宣言して手を伸ばした。スカートの中に手を入れ、ショーツの底の部分に手を当てると、そこはすでにしっとりと濡れていた。湿っている、というレベルではない。もしかして、俺のを舐めている時から感じていたのでは?
「箒、下着、脱がすぞ」
箒が腰を浮かせて協力してくれた。ショーツを両足から引き抜きベッドの脇へ。体を下げる。太ももを開いて股間をあらわにする。むわっと立ち上る牝の匂い。と。
「ぁ、だ、だめだ。しないでくれ」
「?」
「その……シャワーを浴びていないんだ。だから……」
「箒のなら気にならない。箒だって俺のをしてくれたじゃないか」
条件は同じだ。
「私が気にするんだ。……や、やめて、くれ」
懇願。こうまで言われるとやりづらい。
「わかったよ。けど、箒の、舐めたかったな」
「ぐ……変態め」
ああ、箒に蔑まれた。背筋がゾクゾクする。
「じゃあ指で触るよ」
時間はかかるかもだが、箒をイカせたい。
「…………ぁ、の」
「ん?」
「私は、いいんだ。……うぅ、その、気持ち良く、してくれなくても」
「うん。でも俺がしてあげたいんだ」
「…………それ、なら」
いまいち要領を得ない箒の態度。何だ?
「して、くれれば。お互い、その……」
「お互い? ………………!?」
もしかして。
「セックス、してもいいってことか?」
「ぅぅ~~~~っ。そ、うだ」
驚いた。まさかそこまでOKが出るとは。セックスして、俺が気持ち良くなればいいってことか。
「でも、いいのか? 俺、最後までしちゃうぞ?」
中出し、しちゃうぞ?
「い、今まで気にせずにしていた男が何を言う。ど、どうせ、同じことだろう」
いや、同じことじゃないよ。この一回が致命的になるかもしれないのに。……そこまで考えて、箒だってそれがわからないはずはないと気づいた。つまり箒はこう言っているのだ。「覚悟は決めた」と。だというのに男の俺がぐだぐだ言っていても進まない。俺も覚悟を決めた。
「わかった。セックス、しよう。箒」
俺はおっぱい責めで復活していたモノに手を添えると、箒の膣穴に照準を定めた。
「いくぞ、箒」
「…………ぁぁ」
ぐっと挿し入れる。亀頭が中に入った。続けて竿の部分がにゅぬぬ、と入っていく。
「あっ、あっ」
「はぁぁぁっ」
息を吐く。先っぽが入っただけでもう気持ちいい。俺は腰を進めた。ずずず、と膣壁をかき分けてモノが入っていく。そうして、一番奥の子宮がある手前まで入った。
「はぁ……はぁ」
「ふぅーっ」
二人とも大きく息をつく。幸福感の暗示があるから、箒にとっては挿入された時の気持ち良さは、愛撫されている時と全然違うはずだ。しかし外側からではその変化は見てとれない。
「箒……入ったぞ。一番奥、子宮の入り口に当たっているのがわかるか」
「……はぁ……はぁ……わ、かる。お前ので、私の、なか、いっぱいに……」
今まで何度もやっていた、自分操作能力でモノの大きさを調節することをしていないので、箒にとってはかなりきついのではなかろうか。
「大丈夫か箒。辛くないか?」
「だい、じょうぶ、だ。…………な、慣れた、から」
本当にそうなのだろうか? 無理をしているんじゃ……。
「そ、それより、うごか、ないのか?」
「入っているだけでも、気持ち良くて満たされた気持ちになるんだ。そりゃ動いた方が気持ちいいだろうけど」
「なら……うごいてくれ。わたしで、きもちよく、なって……」
「!?」
こんなことを言われたら、嬉しくて飛びあがりそうになるじゃないか!
「わかった。箒の中で気持ち良くならせてもらうな。でも、きつかったり辛かったりしたらちゃんと言うんだぞ。すぐにやめるからな」
「うん」
箒が。あの箒が俺を受け入れてくれている。それが嬉しくて、腰の防波堤は完全に壊された。
ず、ずず。ずちゅ、にゅち、ぬちゅっ、ぐちゅっ。
腰を使う。箒の中を俺の肉棒で荒す。突いて、なぞって、こすりあげる。たまらない快感が体を充足させる。
「あっ、あっ、あっ」
「ふっ……ふっ……ふっ」
ベッドに寝ている箒に体を密着させ、背中に腕を回す。抱きしめる。すると箒も俺の頭と背中に腕を回してきた。抱き合ったまま腰を使う。難しいけど、抱き合ったまましたい。
「箒……ん」
「ん……」
そしてキス。柔らかい唇が俺のそれを受け止めてくれる。
「箒……箒!」
「はぁ……根鳥」
抱き合って繋がっている。その充足感が俺の胸と肉棒を満たしてくれる。体の方は、箒の濡れた粘膜が、俺の肉棒を優しく、だが適度にぎゅっと締めて包み込んでくれる。
「ふぁ……あ、あ……っ」
根元まで入ったモノは、ぬるんだ膣内に締め上げられ、身悶えている。
「ふ……っ、ん……あ、はぁ……っ」
感じている声を漏らす箒。その声がもっと聞きたくて責めたてる。箒の膣内は温かかった。
「根鳥……き、きもち、いいのか?」
「ああ、箒の中、あったかくて、きゅうって締まって、手で握り締められているみたいで……気持ちいいよ。最高だ」
箒が俺を気にしてくれて、聞いてくれたのが嬉しくて本音を漏らす。その間も、緩やかなピッチで腰を動かす。
「うっ、あっ、あ……」
一回突くごとに、敏感な先端に異なる刺激が与えられる。
「ンッ、ふぅっ……はぁっ……はぁ。あ……くぅぅぅ……んっ……はふっ……はぁっ……っ!!」
夢中で箒を突き上げる。豊かに揺れる二つの果実が胸に当たって心地いい。
「くふぅうっ! 硬……い……っ、くうっ! うううんっ!」
「はぁっ……うあっ……はぁぁっ……」
「んむ……あふぅ……ちゅ……ふぅぅ……」
舌を吸い、唾液を混ぜ合わせる。何も考えられなくなりそうな快感。射精をこらえつつ、体を動かす。
「んんっ!? んっ、はっ、ああっ……はああっ……」
「う……く……」
「あふっ、ふぅ……ン……」
潤った肉襞をかきわけ、猛りきったモノが出し入れされる。片手を箒の股間に置き、秘豆をくりくりと弄ぶ。
「あふっ! そ、それ……だ、め……っ」
甘い声を出し快楽を貪る少女。その艶めかしい姿が俺の心を掴んで離さない。
「んううっ! そんなに、した……ら……っ、ふぁあっ!」
「箒っ!」
彼女の痴態に刺激されて、いっそう腰を使い、叩きつけていく。
「はううんっ! だめっ、そっ、そんなに……やはぁ……ああっ、やっああっ、あんっ!」
俺の下で甘え泣く彼女の姿に、より高ぶって勢いづく俺のモノ。何とか絶頂に押し上げようと子宮口めがけて肉奥へとねじり込み、突き込む。
「んんんっ! だ、め……っ、もぉ……っ」
肉の衝動に駆られ、髪を振り乱し悶える箒。
「あ……あぁぁぁんっ!!」
仰け反った、内側と入り口が締め上げてくる。俺も、限界だっ。
「うあっ……も、もう……」
「…………根鳥……、出るのか……?」
「ああ、出る。箒の膣に出るっ」
「いい……ぞ。そのまま、そのまま……で」
許可が下りる前から中で放つつもりだった。そのまま放つ。
「ひふっ……っく、う、くぅぅぅぅんっ!!」
ドピュッ、ドピュドピュッ!!
箒の叫び声が契機となり、出していた。
「ふぅぅ……っ……あ、ふっ……ふぅぅ……」
「ふぁぁ……ああ……はぁぁ……」
箒の奥底で、俺は全てを解き放ち……果てた。子宮口を震わせるほどの射出。
「ン……でて、る……」
「はあ、はぁっ……はぁ……」
精魂尽き果てて、箒の体に倒れ込む。
「大丈夫か?」
「ン……うん……」
俺達は繋がって抱き合ったまま、息が整うまでそうしていた。
§
「箒……俺、ちゃんとできてたか?」
枕元でのピロートーク。
「?」
「えっと、だからつまり、ちゃんとお前を気持ち良く、幸せな気分にできてたかってこと」
「…………何故だろう。お前と繋がっていると、満たされた気持ちになるんだ……気持ち、いいんだ」
そりゃそういう風に催眠をかけてあるからな。嘘で塗り固められているような気持ちになる。でも、
「そっか、そりゃ、良かった」
俺達が今感じている気持ちは一緒だと思うから。
「箒……ん」
「んちゅっ……はぁ、根鳥……」
箒との距離。もう俺達の間には何もなかった。抱きしめ合うこの距離が俺達の距離だ。あったかいな。俺はその温度に、幸せを感じるのだった。
箒の態度が軟化しすぎじゃーねーかとお思いの方もいるでしょう。第1話で「俺が触れる度に俺のことが好きになる!」という催眠をかけておいたのを覚えていらっしゃるでしょうか。箒は触られれば触られる程主人公を好きになる呪いにかかっているのです。