※この作品はR-18です。

ISでエロSS   作:月影57令

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 今回は一話丸々つかって一エロではなく、細かいエロを段落で分けています。小粒です。

 なお、朝九時に第32話を投稿しているので、読み飛ばさないように注意して下さい。


☆第33話 織斑 千冬4

 口でしてもらったその続き。俺は千冬さんに手での奉仕をお願いしていた。単純に口でして疲れただろうということと、続けて口でするのは嫌悪感とかが限界だろうと思ったからだ。

 

「……手、か」

 

「はい。手と指でして欲しいです」

 

 最初は嫌がった千冬さんだが、口よりはマシ、と思ったのだろう。承諾してくれた。しなやかで白い指が俺のモノに伸びる。

 

「ん、と……ど、どうすれば、いい?」

 

 やり方がわからないようなので、簡単にレクチャーする。要は棒をしごいて、亀頭や玉袋にも刺激があればなお良いという感じだ。利き手でしごきながら片方の手であいている所を刺激してくれと頼んだ。

 

「……早く、出せ」

 

「千冬さん、それ逆効果です」

 

「うるさい、さっさと出せ」

 

 どうやら完全に事務的にしかしてくれないご様子。だけどそれじゃあ男は感じない。……まあそういうのが好きな人もいるんだろうけどさ。しゅっしゅっと右手で竿を握られ、しごかれる。俺が余りに渋い顔をしていたのだろうか? 左手で竿の下にぶら下がっている袋を掴んでくれた。ぐにぐにと揉みほぐされる。

 

「ン……気持ちいいです……千冬さんの手……」

 

「…………」

 

 無言だけど最近わかってきた。無言の千冬さんは結構感情を溜め込んでいる。言いたくないことや、言わなくてもいいことがある時も黙る。それを知っていれば逆にせっつくような真似はタブーだとわかる。ただ、彼女を受け止めてあげればいいのだ。

 

「千冬さん……今のままでも気持ちいいですけど、一つお願いが……」

 

「……なんだ?」

 

「キス、したいです。キスしながら、して欲しいです」

 

「……っ……」

 

 息を飲むのがわかった。やっぱり嫌かな……。

 

「嫌……ですか?」

 

「……すれば、出すのか?」

 

「はい、きっと気持ち良くなってすぐに出ちゃいます」

 

「…………わかった。なら……」

 

 目を横に泳がせながら、頬を朱に染めながら、千冬さんは少しだけこちらに頭を傾けた。俺は千冬さんの頬に手を当て、包み込むようにしてキスをした。

 

「ん……」

 

「……ちゅ」

 

 軽く触れるだけのキス。そこから、段々と接触を深くしていく。

 

「ちゅっ……ちゅぅ……んちゅっ……ちゅる……」

 

 舌を入れて、舐める。

 

「んっ! ふ……ふぅ……は……あ……んちぅ……」

 

 そういえば、今までキスはそれほど深くしていなかったよーな。ならこの機会だ。しっかりさせてもらおう。

 

「ふちゅっ……ちゅ……れろ……れる……ちゅぱ……ちゅぷ、ちゅぷ……」

 

「んっく……く……はふ……あぅむ……ん……んん……」

 

 能動的にキスをする。背中に両腕を回す。

 

「……ちゅっぱ……ちゅぱ……千冬さん……好き……好きです……ちゅ……すき……」

 

 想いを伝えるように、深く深くキスをする。

 

「ん……む……んむ……ぷはぁ……う……言うな…………」

 

 「言うな」と言われた。だがとても弱々しい声だった。

 

「言いたいです……声を大にして言いたい……千冬さんが大好きです……」

 

 抱きしめたまま告白する。千冬さんの顔が赤くなっている。少しは俺の言葉を聞いてくれているのだろうか? 照れてくれているのかな。だとしたら嬉しいな。

 

「…………」

 

 沈黙。だけど何も言わない沈黙ではなく、何かを言おうとして途中でやめたような間だった。何を言おうとしたのか聞き出したかったが、突っ込めば薮蛇になると思って聞かなかった。代わりにキスをする。

 

「んちゅぷ……ちゅうう……ちゅるるぅ……むちゅっ……ちゅっ」

 

 千冬さんはもう俺に身を任せるようにして力を抜いていた。唯一手だけがずっと俺のモノを刺激してくれていた。

 

「……あ、千冬さん、出ます……」

 

「……ん……で、出るのか……」

 

「はい。千冬さんの手の中にいっぱい出します」

 

「…………ぅぅ」

 

 射精を宣言されて恥ずかしそうだ。その顔が可愛くて、俺はそのまま心地良く果てていた。

 

 どくっ、どくっ!

 

 俺から出た白濁が千冬さんの手を汚す。

 

「……ぁあ……はぁ……ふぅ……すみ、ません……千冬さん……手、汚しちゃって」

 

「…………」

 

 千冬さんは黙ってティッシュを手に取ると、手に溜まった白濁を拭き取った。

 

 困ったのはその後で、俺のモノは自分操作もしていないというのに萎えなかったのだ。俺は快感に勝てず、もう一度奉仕を要求し、千冬さんは仕方なく口でもう一度してくれた。千冬さんは最後まで愛らしい女性だった。

 

 

     §

 

 

 また別の日、千冬さんを呼び出した。今日のテーマは。

 

「ずばり胸です」

 

「…………」

 

 うわぁ。氷点下のような表情。

 

「千冬さんの胸でして欲しいです」

 

「……………………」

 

 黙ったままの千冬さん。綺麗な(ヒト)だなぁ。

 

「やり方、わかります?」

 

「わ、わからん。話には聞いたことがあるが……」

 

 やっぱそれぐらいは聞いたことあるよね。特にその巨乳だと。俺は千冬さんを脱がした。千冬さんの豊かな豊かなおっぱいがあらわになる。

 

「こう……すれば、いいんだな。んん」

 

 千冬さんは俺の要望通りに、豊かな乳房で勃起したチンポを挟み込む。ああ、本当にパイズリしてもらえるなんて、嬉しい。ずっと気になっていたあの巨乳が今は俺のチンポをすっぽりと挟み込んでいる。

 

(凄いな、チンポが完全に隠れそうだ)

 

 先端だけわずかに突きだしたチンポが双丘に挟まれている。

 

「こ、こんなこと、やったことがないから、多分上手くはないが……」

 

 両手でぎゅーっとおっぱいを押しつけ、隙間なくしっかりとチンポをサンドイッチすると、そのまま上下にしごき始める。

 

「あ、ああぅっ、これ……」

 

 声を上げた俺を見上げる千冬さん。

 

「千冬さん。千冬さんの胸、凄くいいです」

 

「んっ、む、そ、そうか」

 

 微妙に照れているのだろうか? 頬がかすかに朱に染まっている。いや、まあ普通に考えれば恥ずかしいんだろうな。千冬さんはおおざっぱにおっぱいをぐにぐに押しつけながら肉棒をしごく。正直パイズリ自体は乱雑そのものなのだが、あまりあるボリュームのおっぱいのおかげでこすれるだけで無茶苦茶気持ちがいい。

 

「あっ、はぁ、うぅ、気持ちいい」

 

 喘ぐ俺をどこか不思議そうに見上げる。柔らかな二つのおっぱいが、両手の圧力によって柔軟に形を変え、チンポをすっぽりと包み込み、わずかな隙間もなく全体を乳肉の厚みに埋もれさせている。

 

「こんな、おっきな胸で……ホントにパイズリしてくれるなんて……っ」

 

「別に、そんな大したことではないだろう」

 

 あくまで大したことがないと言う千冬さん。感激するようなことではなく、どうでもいいこととして処理するつもりらしい。

 

「じゃあ……もっと、強く……」

 

 手に力を込め、さらに乳圧を高めると、より強く大きくしごき始めた。たぱんっ、たぱんっ、とおっぱいが俺の腰に叩きつけられる。

 

「うああっ、くぅっ」

 

「ふっ、はっ、むぅ、こんなのが、そんなに……気持ちいい、のか?」

 

「はい。千冬さんの胸、最高です。ずっとこうしていてもらいたい……」

 

「…………」

 

 無言を返す。自分が男を気持ち良くさせていることが恥ずかしいのかな。俺は千冬さんの動きに合わせて腰を動かした。ああ、気持ちいい。豊満な乳肉の谷間に、いきり立ったチンポを突き込む。そのおっぱいは、あっさりと俺のチンポを根元まで飲み込んだ。

 

「こんなことが……そんなに……」

 

 夢中になって腰を振る俺を、相変わらずどこか冷めた目で傍観する千冬さん。彼女にとってはおっぱいを手で支えて圧力をかけたり動かしたりしていても、それが男にとってどう気持ちいいのかなど想像がつかないのだろう。理解出来ないからなおさらつまらなく見えるのかもな。

 

「いいんです……凄く……千冬さんの胸……好きです……」

 

「は、恥ずかしいことを言うなっ」

 

 欲求に負けて腰を動かす自分を少したしなめながらも、その凶悪なおっぱい肉マンコをひたすら突く。柔らかな乳肉がその暴力的に突き込まれるチンポを柔軟に受け止めてくれる。

 

「ま、まあ、好き……なら、別に構わん。……減るものでもないしな」

 

 そう言いながらも耳が赤くなっている。可愛い千冬さん。

 

「千冬さんの胸の中にチンポを突っ込んで……っ。まるでオマンコの中に入れているみたいで凄くイイです」

 

「む、ぐぐっ」

 

 さすがに淫語は耐えかねるらしい。顔をしかめた。

 

 ずぷっ! ずぷっ! ずぷっ!

 

 一突きごとに腰を押しつけると、柔らかいお餅のように形を歪ませるおっぱい。千冬さんの手でしっかりと支えられているおかげで、一ミリの隙間もなくみっちりとチンポが包み込まれ、その乳圧が心地よい。

 

「んっ……胸の中で暴れて……」

 

 少し嬉しそうな千冬さん。奉仕の喜びに目覚めたか?

 

「千冬さんのおっぱいマンコが気持ち良くて、腰がっ、止まりませんっ、はぁはぁっ」

 

「馬鹿者……。……好きなように使え」

 

 千冬さん言葉通り、さらにピストンを加速させる。突かれる度に、ぷるんぷるんとゼリーのように弾み、形を歪ませるおっぱい。先走った汁のせいで、ぬちゅぬちゅと卑猥な音を立て始めた。千冬さんが認めてくれたのが嬉しい。

 

「千冬さん。俺嬉しいです。はぁっはぁっ、もう出ますっ、千冬さんっ! このままおっぱいの中でっ、出しますよっ」

 

「あ、ああ……、いいぞ、そのままイけ……」

 

「出ますっ!」

 

 出るぅっ。おっぱいに乳内射精ッ。ぐぅううっ。

 

 どくっ! びゅっ! びゅるぅ!

 

「んっ……! 熱いのが……っ、かかって……」

 

 次の瞬間、肉の谷間からわずかに覗く亀頭の先端から、勢いよくザーメンが噴出した。びゅびゅっと何度も脈打ち、千冬さんのおっぱいの中で射精運動を繰り返すチンポ。ドロリとしたザーメンが千冬さんの横顔やおっぱいに垂れ落ち、広がっていく。

 

 ぐちゅっ、ぐちゅっ!

 

 わずかに顔を出した亀頭の先端から、溶岩が噴き出すようにまだザーメンを吐き出し、ぴっちりと密着しているおっぱいを汚していく。

 

「はぁっ、はぁっ、ううっ、ち、千冬さん……っ!」

 

「まだ……出るのか……。また、す、凄い量だな。もう全部出したか?」

 

「はぁ……はぁ……はい……千冬さんの胸、柔らかくて、大きくて……すっごく気持ちいい……」

 

「……ふぅ。お、おかげですっかりぐちゃぐちゃになってしまったぞ」

 

 粘っこい精液がべっとりと張り付いて、まるで接着剤のようだ。あぁ、俺は幸せ者だ……。

 

 

     §

 

 

 じゅぷっ! じゅぷっ!

 

 口淫によるいやらしい音が、俺の部屋内に響く。奉仕を提案してからかなりの日数が経過していた。

 

「じゅるるっ! じゅぽっ! ちゅぽっ! じゅる! ぢゅぶ!」

 

 相変わらず千冬さんはぶっきらぼうなやり方だ。さっさと出せとばかりに荒々しく責めたててくる。

 

「あぅうっ、はぁっ……!」

 

 気持ち良くて声が出そうになる。容赦のないフェラに、イキそうになるのを必死で堪える。せっかくしてもらっているのだから、簡単にイってしまってはもったいない。

 

「ぢゅぼ! ぢゅ! はまんふるなよ」

 

「あ、あ、あ。それいいです。声の振動で……はぁ、はぁ……」

 

 情けない声が漏れる。

 

「あんむ……ちゅる……れろっ、はぷっ」

 

 ぢゅぽっ! ぢゅぽっ!

 

 柔らかい唇が……。そのまま口の中へ吸い込まれるような吸引力、レロレロと這い回るようにして敏感な部分を舐め回す舌。俺のチンポはあっという間にガチガチへ。

 

「あむっ、んぐっ、ちゅばっ……ぢゅぽっ、ちゅぽっ、はぷっ」

 

「千冬さっ……あうっ!」

 

 千冬さんのフェラチオは極上のサービスだ。ああ、温かい。

 

「ぢゅる……ぢゅばっ! じゅるるっ、ちゅぶっ!」

 

 大好きな人がフェラチオしてくれている、嬉し気持ちいい。

 

「じゅぽっ! じゅぽっ! じゅぽっ!」

 

 うああ、そんなにされたらっ。中々イキそうにないことに痺れを切らしたのか、千冬さんのフェラが一層激しくなる。

 

「ぢゅぅ! ぢゅっ! ぢゅぱっ! ほらっ、ひゃっひゃとひゃへ」

 

 さっさと出せと言われても、我慢してもっと感じていたい!

 

「ぢゅろろろ~っ」

 

 頬をすぼめて肉棒ごと吸い上げるかのごとく、吸引する。亀頭の先からにじみ出た臭い汁やらにもお構いなく、全ての飲み込むブラックホールかのように。

 

「あくっ、駄目っ、もう出ますっ!」

 

「ぢゅぼぼぼっ!!」

 

 どくっ!

 

「んくっ」

 

 限界をついに迎え、俺は千冬さんの口の中に精を解き放った。勢いよく飛び出したザーメンが喉元を直撃する。どくどくと力強く脈動し、ねっとりとした精液を千冬さんの口の中に吐き出していく。それを、動じることなく黙って全てを受け止める千冬さん。

 

「ごく……っ、んく……っ、ちゅる……ゴク、ンクッ」

 

 奥に直接流し込まれた精液をゴクゴクと喉を鳴らして丁寧に飲み込んでいく千冬さん。まるで精液を味わっているみたいだ。奉仕を初めて十日が経過して、千冬さんは精飲してくれるようになった。口の中に精液を放つこの快感は他に代えられない。とてもとても気持ちいい。

 

「千冬さん……」

 

「んぐ……っ、じゅるるっ……ング、ぢゅる……ゴクン」

 

 射精が止まったのを確認すると、改めて口の中に残ったものも含めてじゅるると吸い上げ、飲み込んでいく千冬さん。俺の中に溜まった色んなものを、精液と共に全部飲み干してくれているかのようだった。

 

「ごくんっ。……はぁ。……どうだ、ちょっとはすっきり………………ま、また大きく……仕方のない奴め」

 

「千冬さん……また、胸で……」

 

 おねだりをする。

 

「またか……本当に、好きなのだな」

 

「はい、大好きです」

 

「馬鹿者め……」

 

 千冬さんに馬鹿者って言われるとちょっと嬉しい。マゾではないけど、千冬さんだから嬉しい。

 

「よっ……っと。ほらっ、これがいいんだろう?」

 

 メロン大サイズのおっぱいが、勃起したチンポをすっぽりと挟む。柔らかな乳肉がみっちりと隙間なく包み込み、それだけで気持ちいい。たぷんとチンポが包まれるのが……。

 

「ああ……、この柔らかさ、感触……たまらないです」

 

「……」

 

 にゅぷんっ! にゅぷんっ!

 

 両手でしっかりとおっぱいを押さえ、上下にしごく。モチモチした肌が、チンポにぴったりと吸いついてくるようで、それから生まれる摩擦は言葉では言い表せない気持ちよさだ。

 

「くっ……千冬さん上手くなってきましたね……っ、パイズリ……っ!」

 

「こ、こんなこと……上手くなっても…………気持ち、いいのか?」

 

「はい、もう最高です」

 

 嬉しくてたまらないという顔で告げる。

 

「……なら、もっとしてやる」

 

 千冬さんのご奉仕は作業的、だけど逆にこれが味に感じられるようになっている自分がいる。

 

「……胸、好きだな……、お前は……」

 

「千冬さんの胸が好きなんです。千冬さんが好きなんです……」

 

「…………んっ……、ふっ……」

 

 また黙る。弾みをつけてにゅぷにゅぷとおっぱいを動かす。その動きが徐々に速く、そして強くなっていく。おっぱいのしごく音が、こっちまで聞こえてきそうだ。

 

「はぁっ、はぁっ、……ああっ!」

 

「ん……お前の、びくびくしてきたぞ……っ、も、もうすぐ、出るんじゃないか?」

 

「まだ、我慢していたいです。快感にひたっていたい……」

 

 少しでも長く千冬さんのパイズリを味わおうと、射精を必死に堪える。更に強まる刺激に我慢も限界を迎えそうになる。だがまだまだだ。柔らかな乳肉のご奉仕を楽しむ。

 

「まったく、しょうのない奴だ……」

 

「すみません。お願いします」

 

「……わかっている。好きなだけ付き合ってやる」

 

 ヌプッ! ヌ"ポッ!

 

 おっぱいを滑らせるようにスライドさせながら、肉棒全体をにゅぷにゅぷとしごいていく。大きなおっぱいの谷間に飲み込まれるように、亀頭の先端が顔を出しては引っ込む。圧倒的ボリュームのおっぱいだからなせる技だ。

 

「はぁ……はぁ、まるで俺のチンポが千冬さんの胸に食べられているみたいですね……」

 

「胸のことになると、夢中になるな。ばかめ……」

 

 ヌプ! ヌプ! ニュプ!

 

「俺だけじゃなくて、誰だってこうなりますよ……でも、千冬さんのことは他の男に渡したりしませんけどね」

 

「…………」

 

 俺の言葉に呆れたような様子ながらも、手の力を抜くことなくリズミカルなパイズリを続ける千冬さん。

 

 にゅぷっ! にゅぷっ! ヌポッ! ヌポッ!

 

 さらにパイズリを加速させていく千冬さん。みっちりと閉じたおっぱいんお谷間の中は、ほどよい乳圧と温もりで極上の気持ちよさだ。

 

「我慢しなくていいんだぞ、ほら。いっぱい出して、気持ち良くなれ……」

 

 そんな、そんなこと言われたら……っ。次の瞬間、谷間に埋まっている亀頭から勢いよく精液が空中へ舞い上がる。

 

 どくっどくっ、どくん! びゅるぅ!

 

「んンっ! 熱ッ……! うあぁ……凄い臭いだ……。お前の……、男の臭い」

 

 びゅくっびゅくっと何度も射精を繰り返し、千冬さんのおっぱいをドロドロに汚したあげく、ようやく射精が止まった。

 

「ん、む……また、こんなにいっぱい……出して……。よく、ここまで溜めておけるものだ……」

 

「くっはぁ……、はぁはぁ……、千冬さんのパイズリが気持ち良すぎるせいですよ……はぁはぁ……」

 

「気持ち、良かったか?」

 

「はぁ……はぁ……はい……」

 

 

     §

 

 

 また更に別の日。

 

「千冬さん……可愛いです」

 

「かっ、可愛いなどと……」

 

 照れた様子の千冬さん。可愛い。

 

「可愛いです。大好き、です。千冬さん……んちゅっ」

 

「ちゅっ……はぁ、まったく、お前は……」

 

 そう言いながらも顔を赤らめている千冬さん。

 

「千冬さん……ちゅっ……ちゅぅ」

 

「んっ……むっ……ちゅぷっ……」

 

 キスをしながら、おっぱいをぐにゅぐにゅ、むにゅんむにゅんと揉む。手が心地いい。優しく丁寧に、ほぐすようにしながらおっぱいを揉み回す。千冬さんの気持ちいい部分を刺激するように、ねちっこく敏感な部分をいじくる。

 

「そっ、そんな執拗に、いじくり……っ、回す……なっ。んン……」

 

 感じている。感じてくれている。嬉しくてもっと触りたくなる。くにくにと乳首をいじりながら、優しくおっぱいを愛撫する。

 

「ンッ……あっ……、駄目だっ……」

 

「気持ちいいですか? 千冬さんは胸でも感じるんですね」

 

 俺はそう言って、しばらくの間千冬さんのおっぱい弄び続ける。

 

「わっ、私は……別に……、んンっ」

 

 顔を見れば感じているのは丸わかりなのに、相変わらず素直じゃないなあ。そんなところも可愛いけど。

 

「嘘ついたってわかりますよ。千冬さんはこうやって揉まれると弱いってこと、もうわかっているんですから」

 

「んふぅっ、はぁぁっ、ちっ、違う……っ。違……っ、んああっ」

 

「さて、それじゃあ次の奉仕をしてもらいますね。といっても動くのは俺ですけど」

 

「?」

 

 さあやるぞ。俺は体勢を変えた。

 

「こ、こんな……格好……」

 

 俺は千冬さんを、壁に両手をついて、腰を後ろに突きだした格好にさせた。つまり立ちバックの体勢になった。そして両脚を、太ももをきゅっと締めてもらう。

 

「いきますよ……っ」

 

 股の間にできた空間、股マンコに突っ込む。素股だ。千冬さんの秘部にチンポをあてがい、ゆっくりと差し込んでいく。先っぽを入れるだけでも、凄く気持ちがいい。少しずつ奥に進める柔軟な肉と皮膚がとオマンコが肉棒にこすられる。千冬さんは恥ずかしいのか、顔を下にうつむかせている。

 

「んん……これ……変な……」

 

 千冬さんがうめいているが、関係無く腰を動かす。生の女性、太ももを存分に味わう。

 

「千冬さん、大丈夫ですか? 痛いとか……」

 

「んっ……平気だ……痛みはない……」

 

 なら良かった。抽送を続ける。

 

「……ふっ……はっ……はぁ……くぅ……なんだか、こうしているとまるでセックスしているみたいですね」

 

「…………くっ」

 

 屈辱にうめく千冬さん。ああ、凄くイイ。この女性を屈服させていると思うと興奮がいやでも高まる。ストロークを大きくして、突き込み始める。本当にセックスしているみたいで気持ちいい。こうチンポをこすりつけるのがたまらない。

 

「ン……ッ……」

 

 少し声に艶が混じり始めた。マンコをこすられて少しばかり感じているのだろう。それが嬉しくなって更にこする。

 

「千冬さん、気持ちいいですか?」

 

「……っ……こんなことが、気持ちいい訳がなかろう」

 

 強がっちゃって。可愛いなぁ。

 

「千冬さん……ちゅ」

 

 顔を寄せてキスをする。

 

「むちゅ……く、き、キスはやめろ……」

 

「嫌ですか?」

 

「…………」

 

 まーた無言。しかし嫌と言われないならしても構わないだろう。柔らかな千冬さんの唇を堪能する。

 

「ちゅっ……ちゅ……ちゅっ」

 

「んちゅぅ……ちゅぷ……」

 

 キスしながら突く。しかしあれだな。これをやるならセックスしても同じ、とは考えちゃいけないんだろうな。それにセックスは今禁止しているようなもんだし。

 

 ずちゅっ、ずちゅっ!

 

「千冬さんのお尻……胸みたいに大きくて、ムチムチで……すごく気持ちいいですよ」

 

「……う……尻が大きくて……、わっ、悪かったな……っ、んっ」

 

「悪くなんてないですよ。この触り心地にこの重み。たまらないです。最高のお尻です」

 

「しっ、尻をそんなに……っ、褒める……っ、あっ……アッ」

 

 肉厚の尻が手とチンポに心地よい。千冬さんの言葉を遮るように、連続で股マンコの奥深くまで突き上げる。

 

「はぁ……はぁ、ああっ、たまりません。千冬さんの体、胸も尻もオマンコも魅力的すぎますっ」

 

 夢中になって突き入れる。すればするほど俺は千冬さんにやみつきになっていく。突き上げる度に漏らす千冬さんの吐息がこれまたたまらない。

 

「んぁっ……ふぅっ、あっ!」

 

 艶やかな声に射精感が湧き上がるが、ぐぐっと堪える。ぎゅむぅっと尻肉を握りしめ、股を突く。

 

 ズプッ、ズッ。

 

 いやらしい音がする。肉と肉がこすれ合う音だ。潤滑液も俺のモノから出ているので、それなりに濡れている。できれば千冬さんにも濡れて欲しいところだが。

 

「んンぅ」

 

 パンッ! パンッ! パンッ!

 

 続けて強烈なピストンを行う。腰を思い切り千冬さんのお尻にぶつけていく。敏感な粘膜をこすられる千冬さん。

 

「んあっ、んんぅっ」

 

 更に強まるピストンに、喘ぐ千冬さん。ああ、愛らしい。

 

「ふぅっ、ふぅっ」

 

 腰をぐいっと掴んで引き寄せながら、接着部をみっちり密着させる。奥に向かってひたすら突く。

 

「はぁーっ、はぁーっ」

 

 声を上げる千冬さんに俺も興奮してきた。後ろから乱暴に犯す。壁に手をつかせ、突きだした尻に硬く勃起したチンポを思い切りねじ込み、突きまくる。

 

「んっ、ふっ、あっ」

 

「まだ、まだっ、これくらいじゃ収まりませんから、もっとたっぷりやらせてもらいますよ。それっ、これはどうですっ」

 

「んンッ! んはぁ」

 

 ぐにっと敏感な粘膜を亀頭で抉るようにして突くと、たまらず千冬さんが声を上げる。更に何度も何度も執拗に抉る。

 

「んんっ、んくぅ、くっ」

 

 左手で口を覆う千冬さん。

 

「千冬さん、声我慢できないんですね。気持ちいいんでしょう」

 

「ち、ちがっ、わたしはぁっ」

 

「可愛いですよ。千冬さん」

 

「やめろ……」

 

 褒め言葉もやめて欲しいのか。恥ずかしがり屋さんだなぁ。

 

「んっ、締まるぅ。突く度にぎゅっと締まって、締め付けて……先端に当たる感触がまた……」

 

 コリコリと亀頭でマンコをこする。一突きする度に、豊満なおっぱいやお尻がぷるんとゼリーのように弾む。それでいて、キュッと締まるべきところは締まった完璧すぎるボディ。これは反則過ぎる。

 

 ズッ、ズッ、パン! パン!

 

 さらにピストンを強めていく。強烈な一突きを奥にねじ込まれる度、抑えた口から声を漏らし、喘ぐ千冬さん。普段の澄ました表情からのギャップがたまらない。

 

「わかりますか。千冬さん。俺のチンポがグイグイ入れられるのが」

 

「んくぅぅっ」

 

「そろそろイキますよ。マンコにぶっかけます!」

 

「なっ、何!?」

 

「くぅっ! 出るっ! 千冬さんっっ!!」

 

「んんんんんっっ」

 

 ぐいっと亀頭をマンコにこすり付け、精液を解き放つ。他に行き場のない精液が押し込まれるようにして、股マンコの中に流し込まれる。

 

「はぁっ、はぁっ! ううっ、まだ……出ますよっっ!」

 

 今まで待っていましたと言わんばかりに、蓄えられていたザーメンが肉棒を通してどくどくと発射されていく。びちゃびちゃとマンコを液体が叩く。

 

「あ、あっあっあっ、熱い……熱いのが……」

 

「はぁ、はぁーっ。千冬さん……大好きです……」

 

 俺は出し終わった余韻のまま、千冬さんを抱きしめるのだった……。

 

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