※この作品はR-18です。

ISでエロSS   作:月影57令

4 / 44
 このSSは基本主人公視点で進めます。一応、最終話の後に一夏視点の話を一話。女性視点の話(二人分)を三話用意しています。

 また、感想で厳しく指摘されたので、主人公の漢字を変更し、「寝取」→「根鳥」としました。読みはそのままです。1話と2話でも修正してあります。


☆第3話 篠ノ之 箒2

 セシリアとの決闘が決まったというのに、ISの訓練をするのでもなく剣道の稽古だけをやっている一夏と箒を冷めた目で見ていた。それだけじゃなんなので、箒と目を合わせて催眠暗示をかける。

 

 夜、俺の部屋に来い!

 

 催眠をかけると俺は無駄な時間をなくすべく、その場を立ち去った。

 

 

     §

 

 

 夜になった。暗示通り箒は俺の部屋にやってきた。トントンとドアをノックする音を聞いて、俺はドアを開けた。

 

「…………」

 

「いらっしゃい。何の用だ?」

 

「いや……用というほどのことでも……」

 

 箒は何故自分がこの部屋を訪れたかわからないという顔をしている。そりゃ暗示かけただけだからな。

 

「篠ノ之。俺、実は催眠術を使えるんだよね。例えば、『首から下を動かすな』って命令すると、その通りになる」

 

「…………!? ほ、ホントだ。体が動かん……」

 

 俺は毎度ちゃんとかかった催眠に満足すると、本題に入った。

 

「それじゃあ、夜中に男の部屋に来るということがどういうことなのか、教えてあげよう」

 

 俺は箒の体を担ぐとベッドに寝かせた。

 

「なっ何をする! やめろ!」

 

 おっと、大声も封じておかないとな。俺は声を出して再度催眠をかけた。

 

「篠ノ之。入学初日に俺と織斑が部屋に来た時のことを覚えてる? 君がシャワーを浴びた後のバスタオル姿で出てきた時のこと」

 

 俺は軽く水を向けてやる。

 

「…………」

 

 箒は顔を赤くしている。バスタオル姿を見られたことを恥じているのだろう。

 

「それじゃ命令。その時起きたことを思い出せるようになる……さて、思い出したかな? あの時俺にしたことを」

 

「…………!? え! な、何故!?」

 

 思い出した、な。ふふふ。不思議がってやがる。記憶を取り戻したからといって、目を合わせてかけられた絶対催眠は、その内容がかけられた本人にもわからないという利点がある。

 

「あの時は篠ノ之……箒に手でしてもらったんだよな。で、今回は俺の部屋に来た訳だけど、あの時と同じかそれ以上のことをして欲しいんだよね」

 

「ふ、ふざけるな! わ、私は……」

 

 さて、と俺はベッドに横たわった箒のスカートをめくり上げると、ショーツに触れてやった。

 

「な、何を!」

 

 そのままショーツも剥ぎ取ってやる。

 

「さっき首から下は動かすなと命令したから体を動かせないんだよ。女子剣道日本一になった箒といえど、体が動かなきゃどうしようもないだろ?」

 

 そしてその部分を見てやる。

 

「ひっ! 嫌! やめろっ! 見るなぁ!」

 

「だからな? 俺は箒に何をしようが自由なんだよ」

 

 そう言いながら俺はズボンとパンツを脱いで下半身をさらけ出してやった。モノは完全に勃起している。

 

「!? なっ何を脱いでるんだ! そ、そんなもの早くしまえ!!」

 

「だから、俺はこういうことをすることもできる」

 

 俺はベッドに膝立ちになると、箒の下腹部に肉棒を乗せてやった。

 

「ひゃあっ! やっやだ! やめろぉっ!」

 

「俺がこのまま箒をレイプしたいっていったら、どうする?」

 

「レイ、プ? …………いやだっ! 放せっ! どけっ!」

 

 レイプという単語に顔から血の気がサァーっと引いていく箒。俺はそのまま箒の気がすむまで待ってやった。

 

「…………はぁ、はぁ、はぁ……何故、体が、……はぁ、うぅっ、嫌だ。それをどけろっ!」

 

 箒は下腹部に乗せられたペニスの感触が嫌らしい。

 

「一つ一つ説明してやるか。俺は催眠術師。箒の首から下を動かせなくした。箒は下着を剥ぎ取られて下半身はスカートだけ。俺は下半身を露出して箒と下半身を密着させている。俺は箒を自由にレイプできる。……これが現在の状態だよ」

 

「ひっく、嫌、いやぁ」

 

 あらら、泣き出しちゃったよ。可哀相に。俺は箒の顔に自分のそれをよせると、涙を舐めとってやった。箒は顔を近づけられたので「ひっ」と悲鳴を上げた。

 

「そこで提案だ。もし今ここで、箒が奉仕してくれたら、俺は箒をレイプしないであげる」

 

 最低の論理。しかし箒は従うしかない。

 

「ほう、し……なんだ、それは……」

 

「記憶が戻ったんならわかるだろ。あの時手でしたみたいに箒の体で俺のモノ、チンポをしごくんだよ」

 

「…………いや、だ。そんなの、嫌だ」

 

「そっかわかった。それじゃレイプするわ」

 

 俺は宣言すると箒の秘裂にペニスの先っぽを触れさせて、これみよがしに犯してやる、という体勢をとった。

 

「いやあああああ! やだ! やだ! やめろぉ!」

 

 首を振るしかできないが、懸命にそれをして拒否の意思を表す箒。俺はひとしきり、箒の思うままにさせてやった。

 

「……はぁ……はぁ……はぁ」

 

「抵抗は無意味だってわかったか? さてそれじゃもう一度現状を説明しよう。俺は箒に奉仕してもらって気持ち良くなりたい。箒は奉仕が嫌だ。奉仕が嫌ならレイプして気持ち良くなるしかない。これが今の俺達、そんでここからは交渉だ。箒、レイプされるのは嫌だろう? 好きでもない男とセックスするなんて嫌だろう? それじゃあ奉仕しろよ。この前手で奉仕してくれたみたいに、セックスじゃない行為をすれば、レイプするのだけは勘弁してやるから」

 

 いやぁ。それにしても男(俺)にとって都合のいい話だなぁ。外道ですまんね。

 

「…………………………………………」

 

 箒はしばらく考え込んでいた。その間も俺は自分の肉棒に手を当てて秘裂を亀頭でなぞったりしてた。箒はレイプされるのではないかとビクビクしていた。

 

「……とに」

 

「ん? 何だって? 良く聞こえなかった。もう少し大きい声で頼む」

 

「本当に、レイプ、しないでくれるのか」

 

「約束は守るよ。奉仕してくれたらレイプしない。絶対だ」

 

「…………それ、なら……る」

 

「え? ハッキリ言ってくれ!」

 

「ほうし! する……嫌だけど、レイプされないなら……」

 

「そうか! 嬉しいなぁ。箒が奉仕してくれるのか、それじゃ命令。『上半身だけ動かして良い』これで腰から上が動くようになったぞ」

 

「!? ………………!!」

 

 箒は両手が自由になると、それで体の向きを変えてずりずりとドアの方向に動こうとした。俺はそんな箒の髪の毛を掴むとぐいっと顔をこちらに向けさせた。

 

「おい。おかしいな。俺は箒に奉仕してもらえると思ったんだけど? 今のは何だ? もしかして……逃げようとしたのか? 約束を破ろうとしたのか? 仕方ないな、やっぱレイプするしかないか」

 

 俺はそう言って箒の膣穴に亀頭をねじ入れようとした。

 

「っ! いっやああああああ!! やめて、やめてぇ!!」

 

 もう一度髪の毛を掴み、顔を近づけた。

 

「約束を破ろうとしたのは箒だろ? 何拒否しようとしているんだよ? それともやっぱり奉仕する気になったか? 本当に奉仕するつもりならもう一回そう言え。十秒たっても言わなかったらレイプだ」

 

「ごめんなさい! ごめんなさぃぃ! する、するから。奉仕、します。だから」

 

「そっか、奉仕するのか。ごめんな箒。乱暴なことをして。でも言うことを聞いてくれれば優しくしてやるから」

 

 俺はそう言って頭を撫でてやる。この前かけた催眠は継続中だ。俺に触れる度に俺が好きになる。ついでに目を合わせて催眠をかける。

 

 俺のことを直接的・間接的に攻撃することと、その意思を持つことを禁ずる!

 

 これで噛みつかれたりもしなくなった。

 

「…………」

 

「さて、それじゃあ奉仕してもらおうかな」

 

「わ、かった」

 

 箒は怒られやしないかと、ひやひやしながら、俺のモノに手を伸ばす。

 

「ああっと、手はこの間してくれたからいいや。他の所を使ってくれ」

 

「ほかの、ところ?」

 

 箒はこういう知識がないのか。女の子は耳年増だっていうけどな。

 

「口を、使ってくれ。フェラチオしてくれ」

 

「!? な、な、なぁっ!」

 

 驚いてる驚いてる。

 

「その様子じゃやり方とか単語は知っていたみたいだな。じゃあやってくれ」

 

「そ、そんなの嫌だ! 私は手ですると思ったから……」

 

「約束は奉仕をすること、だ。手でするだけ、という約束じゃないぞ。勘違いしたんだな、箒」

 

「嫌だ! いやぁっ!」

 

「そっか。そんなに嫌なのか。じゃあ箒のマンコに突っ込んで気持ち良くなるしかないな」

 

 俺はそういうと再度箒を押し倒した。

 

「ほら、箒。わかるか? 俺のモノがお前のアソコに当たってるのが」

 

「……いやぁ」

 

「箒が口でするの嫌だって言うからな。そしたらやっぱりレイプしかないだろ……申し訳無いなぁ。箒は織斑のことが好きなのに。幼馴染なんだろ? ずっと好きだったんだろ? あいつに純潔を捧げられなくなっちゃうなぁ。可哀相に」

 

「っ! 一夏……一夏ぁ……たすけて」

 

「さて、それじゃレイプしますかね」

 

 何度目になるかわからないが、縦筋に亀頭を触れさせる。

 

「…………ひっく、うっ、うぅっ、うぇぇっ、やり、ます……」

 

「ん? 何をだ?」

 

「……………………くちで、します。ふぇらちお、しますから……れいぷ、しないで…………」

 

 ついに箒にフェラさせると宣言させたぞ。いやぁ長かったな。催眠でさせてもいいんじゃない? という意見もあるだろうが却下だ。女に自分からやらせるからいいんじゃないか!

 

「そっか、箒、してくれるのか。ならレイプは取りやめだな。…………そういや箒、お前はキスってしたことあるのか?」

 

「………………ありま、せん……」

 

 俺の質問に素直に答えるようになった箒。興奮するね!

 

「それじゃあこのままいくと箒のファースト・キスは俺のチンポってことになるのか。それは可哀相だなぁ」

 

 箒の顔に近づく。……そのままキスをした。唇と唇を合わせる。

 

「んっ! んーっ!!」

 

「…………ん。んっ……ぷはぁ」

 

「な、なんで……わたし、いやぁ」

 

「キスは約束の中に入ってなかったからな。するともしないとも言ってなかった。だからした。ファースト・キスよりファースト・フェラの方が先になるなんて嫌だったろう?」

 

「いや、いや……一夏、一夏」

 

「織斑とファースト・キスするのが夢だったんだろ? 俺になっちゃって可哀相にな。でもレイプはしないから安心しなよ」

 

 ……精神的にはレイプされているも同然だけどな! 俺は箒を床に座らせると、自分はベッドに腰掛けた。俺の下半身はまだ露出したままなので、箒の顔の前にペニスがある姿勢になった。

 

「うっ、い、嫌……」

 

「ほら箒、嫌じゃなくてちゃんと見るんだ。これからお前が奉仕するモノだからな。それともやっぱりレイプの方がいいか? 口を汚されるよりマンコを汚される方がいいのか?」

 

「いや、だ。れいぷは、しないって……」

 

「箒が奉仕してくれたら、だよ。奉仕してくれないのか?」

 

「うっ、うっ、こんな、いやぁ」

 

 箒はこわごわとペニスに手を伸ばす。そしてモノを掴んだ。

 

「うぅ、生暖かい、嫌ぁ」

 

「嫌だ嫌だ言ってないでさっさとしてくれよ」

 

「で、でも……私、やり方が」

 

「わからないのか?」

 

 コクンと頷く箒。よっしゃ、それじゃ一から仕込んでやるぜ!

 

「それじゃあ俺が指示を出すから全部その通りにやってくれ。それならできるだろ? まずは、優しくチンポにキスするんだ。場所はどこでもいい」

 

「キ、ス……やだ。したく、ない……」

 

「そっかしたくないのか。じゃあやっぱりレイプを」

 

「ぅぅぅ。やり、ます。キス、します」

 

 少しずつペニスに顔を寄せる箒。

 

「……く、……どうして、こんなこと……んっ」

 

 箒の唇がペニスに触れた。竿の部分にキスしてくれている。

 

「……はぁ。これ、で、いいんだろう」

 

「ん? 誰が一回でいいなんて言った? 何度もするんだよ」

 

 俺は箒の頭を掴むと股間に引き寄せた。

 

「やぁっ! いやだ! こんなこともう嫌だ!」

 

「…………どうやら箒は俺が本気だってわからないみたいだな。もう決めた、レイプするわ」

 

 俺は床に箒を押し倒すと半分本気で秘穴に亀頭だけをねじ込んだ。

 

「っあ! やだ、やだ! やめて、やめてくれ! いやぁ!」

 

「知るかよ。いつまでも煮え切らない態度しやがって。口でしてくれないならレイプするしかないだろ」

 

 俺はそう言って亀頭をぐりぐりと全く濡れていない穴に入れた。

 

「ほうら、先っぽだけだけど、俺のチンポが箒のマンコに入ったぞ。もう少し進めば処女膜も破けるからな。箒は処女じゃなくなるな」

 

「いやあああああ!! やめてええええ!」

 

 俺は騒ぐ箒の口をキスして塞いだ。

 

「んっぅうう!!」

 

「ぷは、さて、箒。約束を、もう一度だけ言ってやろうか。これが本当に最後のチャンスだぞ。箒は奉仕をするのか? 口で奉仕してくれるのか? フェラチオしてくれるのか? それともレイプされたいのか?」

 

「……………………ぁ。………………しま、す。奉仕、します。だからレイプは……」

 

「うーん、でもな。もう何回も箒には裏切られているからな。それにこのまま腰を進めれば俺は気持ち良くなれるんだよ。箒は俺が腰を進めるよりもチンポを気持ち良くしてくれるのか? 喜んで奉仕してくれるのか?」

 

「れい、ぷは、レイプは、嫌です。奉仕します。本気で、しますから……レイプしないで……」

 

「……わかった。最後のチャンスをやろう。フェラチオしてみな。もし途中で止まったり嫌がったりしたら即レイプするから。その時はもう言い訳は聞かないぞ。それぐらいの覚悟でしてくれるんだよな?」

 

「は、い……します。ひっ、本気で、します。……ぅぅ」

 

「ホントは泣くのも駄目にしたいところだけど、特別に勘弁してやるよ」

 

 俺はそう言ってまた涙を舐める。流れるように三度目のキスをした。こんどは抵抗しなかった。

 

「んっ、ちゅっ……キス、嫌がらないな。偉いぞ、箒」

 

 体勢をさっきの状態に戻す。

 

「それじゃあさっきの続きだ。チンポにキスをしろ。何度もだ。それも同じ所にじゃなくて色々な場所にするんだ」

 

「はい……ちゅ……ちゅっ」

 

 箒がペニスにキスをする。気の強い武士娘の唇を犯している。俺は興奮が高まるのを感じた。

 

「ちゅ……ちゅ……んっ……んんっ」

 

 指示通り亀頭やくびれ、裏筋などにもキスの雨を振らせる箒。どうやら今回は本気のようだ。

 

「よし、じゃあ次だ。舌を口の外に出せ。そしてレロレロとモノを舐めるんだ。色んな所をな」

 

「……………………れ、ろ……れろ……れる……れろれろ……ちゅっ」

 

 抵抗せずペニスを舐める箒。俺はしばらく、その状態を維持することにした。

 

「んちゅ、れろ……ちゅ……はぁ……んむ……ちゅ……? な、何か出てきた、ぞ」

 

 尿道口から先走りが溢れてきた。

 

「それはな、先走りとか我慢汁っていうやつでな。精液とは違うものなんだが、男が気持ちよくなると出てくるんだ。箒、それを舌で舐めとってくれ。先っぽの割れ目に吸いついて、吸い出してくれてもいいぞ」

 

「……れる……れろ……ぷはぁっ……んっ……ちゅう……ちゅちゅう」

 

 箒は最初顔をしかめながら舐めていたが、流れ出る量が多いので吸う方に切り替えたらしい。先走りが何かという知識もないから嫌悪感も少ないのだろうか? いやそんな馬鹿な。

 

「……ちゅっ……ちゅっ……んちゅう……」

 

 箒が上目遣いにこちらを見た。

 

「ん? どうした? 何か言いたいことがあるのか?」

 

「…………」

 

「怒らないから言ってみな」

 

「あ、の……い、いつまで、すれば……」

 

「ああなるほど。それはな。俺が気持ち良くなってイクまでだ」

 

「い、く……?」

 

「この前のことは覚えているだろ。気持ち良さが最高になる、絶頂に達することをイクって言うんだよ。そしたら前みたいに精液が出る。出たら終わりだ」

 

「どう、すれ、ば」

 

「うーん、舐めてくれているだけでも随分気持ちいいけど、これじゃあ多分数十分とかそれぐらい時間がかかるだろうな。箒。フェラチオのもう一つの方を頼む」

 

「もう一つ?」

 

 わからないらしい。知識がないと一々指示せねばならず面倒だが、逆に俺色に染めることができると考えよう。

 

「俺のモノを口の中に含むんだ。パクッと咥えるんだよ」

 

「!? そ、そんな……」

 

「嫌か?」

 

「……………………」

 

 沈黙。嫌がるだけでもレイプすると言っているから、これは正しい態度だ。

 

「今も唇と舌を触れさせているだろ? それが口の中になるだけだよ。どうしても嫌だって言うなら仕方ないけどな」

 

「………………はぁ……はぁ……はぁ……は、むっ」

 

 咥えた! 箒が俺のモノを咥えたぞ!

 

「………………」

 

 おっと、どうすればいいかわからないらしい。指示してやろう。

 

「口の中に含んだまま、舌を使うんだ。モノの下側なら舐めることができるだろ? さきっぽの膨らんでたところをくるくると舐めてもいいな。あと、歯は絶対に立てるなよ。噛むのも駄目だ」

 

 口の中での舌使いを教える。歯は立てるなと言わなくても、俺を攻撃することは催眠でできないから元からしないんだけどね。

 

「んっ……ちゅる……じゅるる……れろれろ……ちゅぱっ……ちゅぽっ」

 

 箒が俺のモノを舐める。視界も箒のひょっとこ顔が見られて最高だ。

 

「ちゅぷ、ちゅぷ……ちゅぱ……じゅずず……れろんっ……ぷはぁっ」

 

 苦しいのか、箒が一度口の中から出す。

 

「はぁ……はぁ……箒、亀頭の先っぽ、先走りが漏れてる穴があるだろう? そこもペロペロ舐めてくれ」

 

「う……わか、った。…………れる……はぁっ……れろお……んちゅっ……ちゅぷ……これでいいのか?」

 

「ああ、いいぞ箒。箒の舌、とっても気持ちいいぞ」

 

 誉めると同時に頭を撫でる。好感度も、今は最低だろうが少しでも好きになってもらう。

 

「それじゃもう一度咥えてくれ。こんどは口を使った奉仕の仕方を教える」

 

 箒は黙って頷いた。大きく口を開けて咥える。

 

「はぁむっ」

 

「まず、口の中に唾液を溜めるんだ。そしたら頭を前後に振って口の中の粘膜でモノをしごくんだ。頬っぺたの内側にこすりつけたりもしていいぞ」

 

「…………んっ……んっ…………んんっ……」

 

「いいぞ……そのまま舌も使ってくれればなお良しだ」

 

「…………んっ……ちゅる……ちゅぱ」

 

 くちゅ、くちゅ、くちゃ。

 

 部屋の中には箒の口から洩れるいやらしい音が響いていた。

 

「うぐっ……んくっ……、ん、んんっ」

 

 俺のペニスを大きく喉元まで入れてから、ゆっくりと手前に戻す。もどかしい快感。だが箒が一生懸命にしてくれているのだ。我慢だ我慢。ヌメリと纏わりつくような感触と、言いようのない圧迫感が、快感となって俺を襲ってくる。

 

「あっん……ちゅぷ……じゅぷ……」

 

 指示した通り先端部分を重点的に、亀頭の周りに舌を突き出してレロレロと回すように動かして刺激してきた。鈴口も、舌がぬめぬめと何度もなぞり、その度にピリピリッとした快感が俺の体に走ってくる。俺は箒の頭や頬を撫でてやった。耳たぶや髪も触る。ちょっとした愛撫だ。

 

「うん? う、うっうん……ふ、ふぁあん。……んっ……んうン……」

 

 箒の顔が次第に紅潮してきた。そしてなんと俺の手のひらに自分から頬をくっつけてきた。撫でられるのが気持ちいいのだろうか? すると、箒は先ほどよりハードなディープスロートを始めた。

 

「ちゅ……ちゅぷ……ちゅ……。んぐっ……にちゅ、んーぅ、ふぅぅうう……」

 

 じゅぷぷっといやらしい音が強く響く。俺のペニスはバキバキに硬くなり、箒の口の中でそそり立つ。ペニスの先端からは、我慢汁がヌルヌルと箒の口の中へにじみ出していた。

 

「あっ……あっあン……うっうン」

 

 それでも箒の暖かな口は俺のペニスを咥え放さない。そのままディープスロートを続けた。

 

「ん、んん、んく……ぷぁっ、んふ……じゅずず……ぢゅるるる」

 

 下品な音を立てて口淫する箒。俺も本気で興奮してきた。

 

「ちゅぷ……んぐっ……あうふっ……じゅびゅ……んんっくっ……あふ、あぅ……くっ」

 

 箒のたっぷり出ている唾液と、俺の我慢汁が混ざり合い、粘り気の強い潤滑液となって、俺のペニス全体をしっとりと刺激してくる。えもいわれぬ快感にうめく。

 

「んんっ……んっ! んぐ……あふ、あふぅ……あぁ……んくっ」

 

 箒は赤くした顔を激しく前後に振り、より勢いある刺激にしようとしている。

 

「ん……ぢゅるぅ……じゅるる……ずじゅず……ぢゅぱっ」

 

 俺はそろそろ限界が近づいていた。

 

「箒……そろそろイキそうだ……精液が出るぞ……」

 

「んっふぅ……ぉぅ……ぢゅるるっ…………ぷはっっ! ど、どうすれば……いい?」

 

 俺は少し図々しいお願いをしてみた。

 

「このまま箒の口の中に出したい。それが駄目なら前提案したように顔に出したいな」

 

「――!! そ、そんな……」

 

「嫌か?」

 

「く、口の中は嫌だ……」

 

 そりゃ嫌だろうなぁ。初フェラで口内射精なんて。

 

「か、顔も嫌だけど……しないと、レイプするのだろう?」

 

 そこまでは思っていない。最悪手でもいいと思っていたが……これは、押せば落ちるぞ。

 

「顔に出したい。箒の顔にかけて、気持ち良くなりたい」

 

 ストレートに自分の希望を伝える。

 

「ゎ、かった。か、かおで……受け止めてやる。だから、レイプは……」

 

「うん。それじゃイクまでしゃぶってくれ」

 

 俺はペニスを前に突き出す。

 

「んっ……じゅぽ……じゅぽっ、んはぁ、じゅるるル……じゅる、じゅぽっ」

 

 激しく首を上下に振る箒。覚悟を決めたようだ。

 

「んっ、箒、出るっ! 出すぞっ!」

 

 俺は箒に声をかけると素早く引き抜いて、箒の顔の前で肉棒をしごいた。

 

 どぴゅ、どぴゅっ! どぴゅ……どくんどくん……。

 

 肉棒の先っぽから射出された精液が箒の顔を彩る。箒の顔を、汚していく。

 

「うっ! あっ、ううン……ぐっ!」

 

「はぁ、っはぁ、出てる。箒の顔に、顔射してるっ」

 

 俺は全ての精液が出尽くすまで、肉棒をしごいた。うぉおおお。箒の顔にぶっかけてる。すげぇ気持ちいい――。……………………。そうして少しばかり時間が流れた。俺はティッシュで箒の顔を拭いてやったが、まだして欲しいことがあった。

 

「箒、顔の精液は全部拭き取ったけど……俺のモノにまだついているんだ。舌で舐めとってくれないか?」

 

「……う、ぅっ」

 

「嫌か?」

 

「………………~~!! す、すればいいのだろう!」

 

 箒はやけになったようにそう言うと、お掃除フェラを開始した。

 

「んふ……ん、っ」

 

 舌先が、いきなり亀頭に触れた。

 

「んはぁ……んっ、ん……ふぅ……んぐっ……んふぅっ……んうっ……んんうっ」

 

「箒……してくれて嬉しいよ……全部舐めとったら終わりにするからな……」

 

「んんっ……んぐっ……ん、んん……っはあぁっ……!!」

 

 舐めるだけでいいといったのだが、再度口の中に咥えてくれた。口の中でするのが気に入ったのか?

 

「んっ……んぐっ……はむっ……。んふぅ、ん、んっ、んっ、んふぅうっ!」

 

 箒はそうして全ての精液を舐めとると、大きく息を吐いた。

 

「はぁーっ、はぁーっ。……ふぅ……ふぅ」

 

「箒、ありがとう。凄い気持ち良かったよ」

 

 

     §

 

 

 部屋を出たいと言う箒に、催眠をかけた。

 

 一週間に一度はこの部屋を訪れること。

 

 俺との間で行った性行為と、俺の催眠能力は誰にも伝えては駄目で、一人でいる時も録音や文字で記録するなどの行為も一切禁止。

 

 人前で俺との性行為に関する思考・感情を基にした行動をとってはならない。

 

 この三つの催眠暗示をかけた。これで箒はこの俺との行為を誰にも伝えることができなくなったし、人前で俺を睨みつけたり、俺の信用を落とすように言いふらしたりもできなくなった。そして……。

 

「い、一週間に一度、ここへ来いだと!?」

 

「そう。ホントは毎日でもしてもらいたいくらいだけど、それじゃ箒がもたないだろうから、一週間に一度来てくれるだけでいいよ」

 

「こ、今回だけじゃないのか!?」

 

「誰もそんな約束してないよ。俺がした約束は、奉仕してくれればレイプしないってだけだから」

 

「そ、そんな…………これからも、あんな、ことを。う、うぐぐっ」

 

「楽しみに待っているよ。箒」

 

 何度も奉仕させて、俺の精の味を覚えさせてやるからな!

 

 




 いやぁ、実に外道だ。ほのぼのレイプが好きな私ですが、序盤は結構きつい凌辱になります。中盤から後半になれば女性達も堕ちて、自分から望んで奉仕したり体を開いたりしてくれますけどね。ほのぼのした関係が好きな方はもう少しお待ち下さい。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。