※この作品はR-18です。

ISでエロSS   作:月影57令

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☆第5話 セシリア・オルコット2

 さて、一夏とセシリアの決闘が終わった訳で。セシリアは無事一夏に惚れて、態度を軟化させた。クラスの皆にも改めて謝罪したセシリア。彼女の部屋にまた俺はやってきた。

 

「アラ? 根鳥さん、わたくしに何かご用ですか?」

 

 この変わりようである。本当に同じ人物かと疑いたくなるな。

 

「オルコットさん、実は俺、特殊な催眠術が使える人間なんだ」

 

 そう言うとセシリアはいまいち要領を得ないという顔をした。

 

「だからこういうこともできる。首から下を動かすな。ISの通信・展開を禁止。大声を出すな」

 

「…………あ、本当ですわ!? 体が動きません!」

 

 だろう。それで今からお前は二度目の初体験をするのだ。

 

「……あ、あの根鳥さん。催眠術が使えるのはわかりましたから、これを解いて頂けないでしょうか?」

 

「嫌だよ。だって俺はこれから君を襲うんだから」

 

「え?」

 

 俺はセシリアの体を持ち上げるとベッドに横倒しにした。

 

「なっ、何をしますの!? は、離して下さい!」

 

 俺はセシリアを組み敷くと、顔を近づけた。

 

「ふっふざけないで下さ……んんーっ!!」

 

「んっ……ん……ぷはぁ。さて、自分が見下している男に初めてのキスをされた気分はどうだい?セシリアお嬢様?」

 

「そ、そんな……わたくしの初めてが……」

 

 まあ実はその前に処女を奪われているし、ファースト・キスもしているんだけどね。

記憶を封印しているから忘れているけど。

 

「残念だったなぁ。せっかく人生で初めての恋をした相手、好きになった織斑にキスを捧げたかったろうに」

 

「……!!」

 

 図星をさされて驚くセシリア。顔に出過ぎだよ。

 

「何故、それを……」

 

「端から見てれば一発でわかるっての。織斑本人だけだよ、あんたの態度が変わった理由に気づいてないのは」

 

 セシリアは、そ、そんな……などと言っている。だから顔に出過ぎだって、そんなんでイギリスの社交界を渡っていけるのかね?

 

「ということで、一回してしまえば二回も三回も変わらないだろう。もう一度キスしよう」

 

 顔を近づけ目線を合わせると同時に、舌などを噛まれないように催眠を施す。

 

「ん……ちゅぅ……ちゅっ……んちゅっ」

 

「んんん!?」

 

「ちゅる……ちゅぱ……ぷちゅっ」

 

「ゃ、ゃああ」

 

 キスはこれくらいでいいだろう。さてお次はっと。

 

「自分が襲われているって自覚は出てきたか? お前はこれから俺にレイプされるんだよ」

 

「レイ、プ。う、嘘ですわ。やめて下さい根鳥さん!」

 

「嘘じゃないさ。その証拠に……」

 

 少し面倒ではあるが、制服の上着を脱がしてしまう。インナーも一緒にだ。ブラジャーに包まれたそれなりのおっぱいが姿を現す。

 

「きゃあああ! な、何をなさいますの!?」

 

「レイプするんだ。当然この胸も美味しく頂かせてもらう」

 

 俺は箒の時と同じく目を合わせる形で、感度を上げる催眠をかけてやる。

 

 俺に触られた時だけ性感帯の感度を1.5倍にしろ!

 

「よっ……と」

 

 俺はセシリアの腹に尻を置くと、両手でおっぱいを鷲掴みにした。

 

「やあ!! 触らないで!!」

 

 その言葉には答えずにブラジャーの上からおっぱいを揉んでやる。布地の感触が心地いい。俺は彼女の豊かな乳房を、乳頭には触れないでもみもみと揉んだ。

 

「やあ! 嫌! 嫌です! お願い、やめて!」

 

「やめないよ。これから俺はお前の大事な大事なヴァージンを奪うんだからな。それにしてもやかましいな、もう少し声量を落とせ……と」

 

「~~!!」

 

 悶えてる悶えてる。くくく、せいぜいあがけ。

 

「んっ……大きさはそれほどでもないけど、柔らかいな。お前の胸は」

 

「いやあ。やめて、やめて下さいまし」

 

 俺はブラジャーを前からずり上げておっぱいを露出させた。

 

「ひっ、み、見ないで、見ないで下さい!」

 

「好きに見させてもらうよ。綺麗な胸だな。セシリアの胸は」

 

「……こんな、こんな恥辱を」

 

 そろそろいいか。俺は今までとっておいた乳首を刺激し始めた。まずは指でコリコリとつまんでやる。

 

「ひぃっ! な、なんてところを……っ!」

 

 腰の位置を後ろに下げ、頭をセシリアの胸に寄せる。俺から見て左の乳首に口づけた。

 

「ちゅっ……んーちゅっ……ちゅうう」

 

「やっやぁ、何を……!」

 

「セシリアの乳首を吸ってやっているんだよ……はむっ、ちゅううう」

 

 俺が乳首を吸うとセシリアは上体をビクンビクンと震わせた。どうやらここが弱いらしい。

 

「ぁああ! 駄目、駄目ですわそんなの!」

 

「何だ? 無理矢理襲われているのに感じているのか?」

 

 感度1.5倍増しだからな。感じるのも当然だ。

 

「違う、違います。やめてぇっ」

 

 むにむに、むにむに……。ちゅぱっ、ちゅるるう。

 

「あぁぅん、……んんんっ……ぃやっ……こんな、こと……」

 

 だいぶ感じてきたな。両方の乳首を舐め、しゃぶり、吸う。

 

「あっ、んん、んっ……はぁっ……ふぅぅっ……やめ、て……や、ぁ……ぅん、あぅん」

 

「気持ちいいんだろ? 声出てるもんな」

 

「ちっちがっ! あぁん」

 

 俺は左の乳房を掴んでいた左手を下に移動させると、スカートを捲くってショーツに手をは這わす。

 

「なっ! そ、そこは!」

 

「セシリアの一番大事なとこだ。ここも刺激してやるよ」

 

「やめて、やめてええっっ!」

 

 俺は耳を貸さずに、口で左の乳首を、右手で右の乳首を、左手でアソコを触った。

 

「あっ……はぁ、んぅぅっ……いやぁ、やぁっ……あぁっん」

 

 そうしてしばらく触っていると、セシリアの体に変化が訪れた。

 

「ククク。セシリア、ショーツのアソコがだいぶ湿ってきたじゃないか」

 

「はぁぅっ! そんな……違いますわ。違い、ます……」

 

「それじゃあ見てみようじゃないか」

 

 そう言ってスカートを完全にめくる。ショーツがあらわになった。

 

「ほら見ろ。そこからでも見えるだろ? ショーツの一部分が湿っている。色が変わっているじゃあないか」

 

「嘘、嘘ですこんな……」

 

 俺はセシリアのショーツを脚から引き抜いてやった。

 

「やああああ!! やめて、やめて下さい!! お願いしますからぁっ」

 

 露出したその部分、金色の茂みが少しだけ濡れて、キラキラと輝いていた。俺は腿の方からゆっくりと舌を這わせていき、軽く唇で刺激を与えつつ、段々とその大事な部分へと近づいていく。唇が大事な部分に近づくにつれて、セシリアはその綺麗な顔を歪ませた。

 

「はぁんっ……んんっ……んくっ……」

 

「おいおい、まだその部分に辿り着く前から、随分と息を荒くしているじゃないか」

 

「嘘っ。嘘です。こんなの嘘ですぅ」

 

 まずは外側から愛撫する。俺は舌を唾液で濡らすと、それを秘所へぴったりつけ、やや押しつけるようにして舌先を這わす。

 

「あっ、ああんっ、ん……んんっ……あはぁ、……あっ……やぁっ……」

 

 そのまま、舌先を泳がすようにして、大きなビラビラを一つ一つ丁寧に舐め上げていく。次は内側だ。俺は、唾液を溜めてぐちゅぐちゅに濡らした舌先を尖らせ、その舌先をぬちゅううと中心へ差し込む。そうして押し上げるように舐めると、盛り上がった左右の陰唇を内側から外側へと、音を立てながら舐めていった。

 

「あ、ああんっ……、んぅ、……あんっ……そ、んなところ……」

 

 セシリアの喘ぎ声に気を良くした俺は、今度は外側から内側へと、時々唇で挟んだりしながら舐め回す。

 

「ん、んん、あっ……んはぁ……んんっ、んううっ……あ、……はぁっ……な、なんですの、これは……あっ」

 

 そこまでしたところで一度顔を離し、そこを確認してやる。セシリアの秘所はピンク色に艶やかに光るクリトリスがぷくっと勃起して、その姿を完全に露出させていた。

 

「な、なんですの。なんですのこれは!? わたくしの体がこのように……」

 

 セシリアは変化したアソコが信じられないようだ。性知識は乏しいのか。俺は充分セシリアが感じていることを確認すると、唇をすぼめて溜めた唾液をクリトリスへと垂らし、優しく撫でるように舌先を当てる。

 

「あふっ……んんっ……」

 

 セシリアは軽く舌を当てただけで、体をビクつかせている。俺の愛撫にどこかうっとりとした表情になる。

 

「初めてなのにこんなに感じるとは、セシリアは淫乱だなぁ」

 

 笑いながら、告げる。

 

「いん、らん。違います……わたくしは……あっ、違うのです」

 

 俺はクリトリスをあまり刺激しすぎないように、あくまで柔らかく……そして上から下へ、更に時折回すようにして舐めていった。

 

「あっ、あん、んうっ、うんっ……あっ、あん……いやぁ、もういやぁ!」

 

 クリトリスを愛撫しながら下へと降りていき、膣にも舌先を当て、もっと下がって鼻先までを膣口の付近に当てて愛撫する。

 

「はぁ、あ、あんんっ……んっ……ああっ……あふぅ、はぁっ……」

 

 セシリアの腰がピクピクと反応を見せる。自分で動かす分には催眠に引っかかるが、脚気の検査のように、反射する分にはまた別だ。

 

(盛ってやがる。くくく)

 

 俺は舌先を少し固く尖らせ、それをペニスのように見たてると愛液が溢れている膣口から、ゆっくりと挿入していった。

 

「あっ……あううっ……ひっ、そ、そんな、中にっ」

 

 舌を膣口から奥に届く限りまで進めると、そこから舌先を小刻みに動かしてみる。

 

「は、はぁ、あ、ああっ……はぁう……あふっ……あ、あ、ああっ、んくっ……んんんっ……」

 

 舌先がトロトロとセシリアの奥から溢れ出る愛液を絡みとっているのがわかる。口の中にセシリアの膣中の熱い体温が、トロリと流れ込んでくる。次から次へと愛液が滲み出しているのを確認すると、膣から舌先を抜き出してクリトリスへと上がり、空いた膣の中には人差し指をゆっくりとねじりながら挿入した。舌先はクリトリスを上から下へと舐め回し、膣にいれた指はその先で第二間接を曲げて掻き回すという動きを同時にしていく。

 

「ああっ……、あ、……んくっ……あふっ……あっ、ああっ……ゆ、指を入れるなんて……!」

 

 セシリアは、俺の指と舌の動きに、顔を振って喘いでいる。ここまで感じていればもういいか。催眠を少しだけ解除してやろう。

 

「首から下も動かしていいぞ。但しベッドから降りるのは駄目だ」

 

「えっ」

 

 セシリアが反応する前に、舌と指の動きをもっと激しくしていった。

 

「ん、んんっ、あっ、あはぁっ……あっ、ああっ、んっ……ああっ、あっ、あん……んんっ……!」

 

 セシリアは体をビクビクと震わせて感じている。よし、考えさせる前に次の行動へと移ろう。俺はセシリアの腹に頭を押しつけて動きを封じると。手を下にやってズボンのベルトを外し、脱いだ。そのままパンツも下ろし、天を仰ぐペニスを露出させる。亀頭の先からは既に透明な液体がにじみ出ている。

 

「なっ!? え、ええぇえ!!」

 

「セシリア、これが男のモノだよ。これが今からお前の中に入るからな」

 

「や、やめ……」

 

 起きあがろうとしたセシリアの肩を掴んでベッドに押しつけ、キスをする。

 

「んちゅ……ちゅぱっ……れろ、れろ……ん」

 

「んんん!」

 

 セシリアの腿を抑えると、大きく開かせる。そしてペニスに手を添えると愛液の溢れ出すセシリアの膣口へとあてがった。

 

「はぁっ……や、やめ……んん……んちゅ……はぁ、はぁ」

 

 セシリアのその部分は、いつ入ってきてもいいようにしっとりと息づいている。挿入されるのを、今か今かと待ち望んでいるように見えた。俺はいきり立つペニスの先を何度か膣口に当てる……。膣口から溢れ出る愛液をペニスに塗りたくりながら、ひくつく小陰唇になじませるように上下へ動かす。そうやって粘液が絡みつく音をさせながら何回か刺激を与え、膣口へ亀頭を当て、狙いを定めると一気に半分ほどセシリアの中へ挿入した。

 

「あっ、ああっ、ああぁぁぁぁっっ!!」

 

 ――ドクン!!

 

 その瞬間、前回の後かけた催眠が発動した。

 

 ――この一時間の記憶を思い出せなくなる。但し、もう一度俺にペニスを挿入された瞬間、全てを思い出すこととする――

 

「あ――う? …………!? !!」

 

「ククク、思い出したようだな、セシリア。そうだよ、お前はとっくの昔に処女を奪われていたのさ。純潔を、散らされていたんだよ。どうだった? 初めて俺のチンポが挿入された感覚は? 痛かっただろう?」

 

「ああああああ!! あ、貴方って人はぁぁっっっ!!」

 

 いい反応だ。是非絶望してくれたまえ。

 

「フフ、二度も初体験した感想はどうだよ? とりわけ今回は気持ちいいんじゃないか?」

 

 そこで俺はペニスの残り半分を入れた。先端がぐにぐにと膣壁の中をこすりながら、奥へと進む。膣の中は温かく、絶えず俺のペニスを刺激し、引きずり込まれるような感覚を与えてくる。精神的にも快感だ。ははは、一夏を好きになった状態で初体験がレイプということを思い出させてやったのだ。気持ちいいぜ!

 

「ああっ、あっ、あん……いや、そんなもの、入れないで……っ!」

 

 俺は軽く息を吐くと、両腕をセシリアの体の外側について、ゆっくりとモノを動かす。

 

 ぐっちゅ、ぐにゅ、にゅぷっ、ぐにゅ……ぐちゅ、ぐにゅっ……。

 

「あんっ、あんっ、ああっ……ん、あんっ……はぁ、あんっ……」

 

「ははは。セシリア、お前今レイプされている自覚あるのか? どう見ても気持ち良くて感じているじゃないか」

 

「違うッ、違いますっ。私は感じてなど、あぁんっ……き、気持ち良くなんてっ、はぁ……あんっ」

 

 俺が腰を突き入れる度に、セシリアのおっぱいもぷるんぷるんと波打つ。乳首ももはや完全に勃起している。俺は上体を倒しベッドと平行にすると、両腕をセシリアの背中に回し、顔はキスしてやり、恋人同士のような体勢をとった。

 

「ああ、あぁん……んちゅうっ……ちゅるる……んんっ……くっ、んっ……あぁんっ」

 

 挿入が深くなっている為か、膣の中が縮むと急激にペニスを激しく圧迫してくる。セシリアの膣壁はその度にぐにゅぐにゅと俺のペニスを揉みしだき、その刺激で段々と射精が近づいてきた。その時だった。

 

「あっ、ぁぅっ、ああああぁぁぁぁぁっっ!!」

 

 なんとセシリアは一人で勝手にイってしまった。しまった。感度を上げすぎの前戯をやりすぎか。まあそれならいい。言葉で責めてやる。

 

「はぁ…………はぁ…………はぁ…………な、ん……ですの……いま、の……」

 

「気をやる。達する。イク。言い方は色々あるけど、オーガズムに達したんだよ」

 

「…………い、いまのが…………あ、あんな……すごい、のが……」

 

「セシリア、もう隠さなくていいから。正直に言いな。気持ち良かっただろ?」

 

「………………はぁ………………はぁ…………」

 

 セシリアはぶんぶんと首を振った。ふん、認めさせてやるよ。俺は限界まで硬くしたペニスでセシリアの最奥をコツコツと突いてやった。

 

「あん……あっ、ああっ……んん! んちゅ……はぁ……ちゅっ……ふぅ」

 

 優しくキスしてやる。

 

「セシリア、認めろよ。お前はイったんだ。しかも入れている男を放って一人でだ。気持ちいいといわないとイって敏感になっている中を激しく突くぞ」

 

「……はぁ、はぁ、はぁ……そん、な、はずかしい、こと……いえま、せん、わ……」

 

「認めろって。一言気持ち良かったって言えば優しくしてやるぞ。このキスみたいにな……ん」

 

「んっ……ちゅっ……ぢゅ……んちゅっ……ちゅぅ……は、あ、……いやです、わ……やさしく、なんて」

 

「じゃあ激しくしてやるよ」

 

 俺は大きな音が立つほどに、腰を大きく引いて一気に中へ突き入れてやった。

 

 パァン! パァン!!

 

「あっ、あっ、んっ、ふぅっ! やっ、いやぁっ! あぁんっ! だめですわっ! それ、ダメっ!」

 

「気持ち良いと言わないともっと激しく乱暴についてやるぞ! されたくなかったら認めろ」

 

「あっあっあんっ、あぁん♡ ……た、達しました。オーガズムに達しました! 気持ちいい、です!」

 

 セシリアは半ばやけになったようにその事実を認めた。

 

「何が気持ちいいんだ? 俺の唇か? 舌か? それともこの硬くて大きなペニスか?」

 

「やぁっ、そんな、そんなこと言えませんわっ。恥ずかしくて死にそうなんですのっ!」

 

 俺は腰のピッチを緩やかにすると、優しくセシリアに語りかけてやった。

 

「ふふ、そうか。セシリアは可愛いな。……んちゅっ……俺はお前のこと、好きだぞ、セシリア」

 

「あぁん! え、そんな……わ、わたくしのことを……?」

 

「ああ、多少偏った好みなのは認める。セシリア、俺はな、気の強い女が大好きなんだ」

 

 まあそれはつまり、お前が高慢に振舞っているのを見て、犯してやりたい。俺のチンポでこの女をめちゃくちゃにしてやりたいと思ったということなんだけどね。

 

「だけど、今の可愛いセシリアも好きだぞ……ちゅう、ちゅっ。お前が織斑を思うように、俺もお前を想っているんだ。好き、なんだ」

 

 何度もキスをしながら睦言を繰り返す。

 

「そ、そんな……わたくしを、なんて……」

 

 人を好きになるということを初めて経験したばかりの少女は、自分が想われるということを理解できないらしい。

 

「だからもっとセックスしよう。俺はお前で気持ち良くなりたい。さっきセシリアはイったけれど、俺はまだなんだ。前回の時のことを覚えているよな? 嫌がるお前に無理矢理ザーメンを出しただろ? あの時と同じように、男も達して気持ち良くなりたいんだ。気にいった女に射精したいんだ」

 

 身勝手な欲望を語る。

 

「根鳥さんも、気持ち良く……あっ、あぁん……う、うごかないで……」

 

「悪いが俺はまだイってないんだ。イクまでお前のヴァギナを借りるぞ」

 

 俺は抱き合った姿勢のまま腰を動かした。セシリアの体がくっつくように合わさり、おっぱいがぷにゅっと柔らかく俺の胸に当たる。そんな触れ合う感触を確かめながら、ゆっくりと腰を動かす。

 

 ぬちゅ……ぐにゅ……にゅぷっ……にちゃ……ぬちゃ……。

 

「ああっ、あ、あんっ……あふっ、……」

 

 俺達の粘膜がこすれ、交わった部分からいやらしい音が響く。お互いの体温を感じながら、体を密着させてやる。深い安らぎを感じる。

 

「ん、んっ、あ、あっ、ああん……ん、んんっ、あんっ、あっ……はぁぅ……ね、根鳥さん。動かないで下さいまし。わたし、わたしぃ……」

 

「気持ちいいのに刺激されてたまらないんだろ? 待っていろ。俺ももうすぐイクから、男とセックスする快感を存分に楽しめ」

 

「あっ、んっ、たのしむ、なんて、んっあ、あぁん……あふっ……あっ……い、いいっ」

 

 感じていることを口に出しやがった。どうやらセシリアは快楽に弱いタイプらしい。ならもっと責めてやるまでだ。

 

 ぐちゅっ……にゅるっ……ぐにゅっ……。

 

 俺はスパートをかけて快楽のゴールを目指す。その頂きはもう、すぐそこだった。

 

「セシリア、俺、もうイきそうだ」

 

「あっああっ、あぁん! ん、んくっ、んんっ、イク、ですの? 根鳥さんもあのように」

 

 大きく息を吸い込むと、深く……そして激しく腰を限界まで律動させた。

 

「出るっっ!!!」

 

 ドクン、ビュグッ、ビュクッ、ビュクン、ビュクン……!

 

 俺はそのままセシリアの中に射精した。激しく噴き出した精液が子宮を直撃する。

 

「出る、出てるぞっ。セシリアの中で、俺のザーメンが出て、子宮に流れるっ」

 

「あぁん……ああぁ、温かいのが、わたくしのなかに……これが、おとこのかたの……!」

 

「はぁ……はぁ……はぁ」

 

 ペニスを抜く力もなく、俺はそのままセシリアに倒れ込んだ。

 

「セシリア……凄く良かったぞ……セシリアの体……気持ち良かった……」

 

「わたくしの……からだ、が……はぁん」

 

 セシリアがイってくれて俺が嬉しかったように、俺がイったこともセシリアは嬉しいのかもしれない。俺はそんな男に都合のいいことを考えていた。

 

 

     §

 

 

 同室の女子が戻ってこないうちに後始末をする。セシリアの膣から流れ出した精液をティッシュで拭っていると、ようやくセシリアはその危険性に気づいたようだ。

 

「こ、こんなに……出るものなのですね。……あ」

 

「……気づいたか? それは子種だ。女性が妊娠するもとなんだよ」

 

「わ、わたくし、そんな……」

 

 俺は青ざめるセシリアを抱いてやる。

 

「大丈夫だ。セシリア。俺はちゃんと責任はとるさ。セシリアに赤ちゃんができたら一緒に愛してやる」

 

「せ、責任だなんて。愛す……あ、あの根鳥さん。さっき言っていたあれは……」

 

「全部本気だよ。俺はセシリアが好きだ。もし俺達の子供ができても愛情をもって育ててやればいい」

 

 丸っきりヤ○ザの論理と口説き方だが気にしない。セシリアは愛情に飢えているタイプだろう。たっぷりと愛情を注いでやれば、それだけ返してくれるはずだ。それはそうと口止めの催眠も後でかけないとな。今はまだ落ちていないんだし。

 

「愛情、育てる……で、でも。やっぱり、妊娠は……」

 

「大丈夫。大丈夫だよ。セシリア」

 

 俺はセシリアの頭と背中を優しく撫でてやりながら、それこそ子供をあやすように言葉を重ねた。




 丸っきりヤ○ザの論理と口説き方:基本的に女子達を落とすのはこの方法になります。これが嫌な方はプラウザバック推奨です。
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