それでは駄文ではありますがお目汚しよろしくお願いしますm(_ _)m
「凄い…自分の体じゃないみたいだ」
俺はプラネテューヌの街中を普通の人間ではあり得ない速さで駆け抜けながら思わず呟いていた。自分の体全体に何か力が行き渡っていくような感じがする。
落ち着いて考えてみるとネガティブエネルギーを俺の体に送り込ませることの出来る人物などは1人しかいない。天王星うずめ改めて暗黒星くろめだ。どこかで聞いたことがある声だとは思ったが…
しかしこれは面白いことになった、ネガティブエネルギーに女神タリの力、そしてくろめの言動から想像するに俺の拾った紫色の石は恐らくアンチクリスタルだ。気が付いてから確認してみたらアンチクリスタルが消えていたことから、俺の体に取り込んだのだろう。降って湧いたように次々とチート級の力を手に入れている。これからどう生活していこうか考えていたことがもう随分昔のことに感じられる程だ。
「…と、いつの間にか戻っていたな」
色々と考えながら走っていたせいかいつの間にかプラネテューヌの教会の前まで戻っていたのに気付かなかった。どうやら着いてからずっと突っ立っていたらしい。
「考え始めると周りが見えなくなるのは俺の悪い癖だな」
要精進と心のメモに書いておこう。
「今帰ったぞ、イストワール」
教会に入り呼びかけて見たが返事がある様子がない、どうやら人気もないようだ。
「なんだ、留守か…しかし、これでネプテューヌかネプギアどちらかだけだいれば好都合だな」
まだ力の使い方もよく分かっていないし、出来るだけ1対1が望ましいからな。
そして俺は足音を消してネプテューヌの部屋へと向かった。
部屋の前まで来て扉をそっと開くとそこにはゲームに集中しているネプテューヌの姿があった。
よし、どうやら教会にいるのはネプテューヌだけらしい。しかもゲームに熱中していてこっちに気付く気配はない。俺はアンチクリスタルとネガティブエネルギーの力を利用して結界を張った。何故か力の使いたいが自然と理解出来ていた。
「ねぷっ!あ〜負けちゃったよ〜あのキャラ強さの設定おかしいんじゃないの、全然勝てないんだけど…ん?あ、のぼるん帰ってたんだお帰り〜」
ネプテューヌが俺に気付いて声を掛けてきた。
「ああ、ただいま。イストワールとネプギアはみかけなかったんだがどうしたんだ?」
「あ〜何か二人とも出かけてるみたいだよ、どこ行ったか知らないけど。ねえねえ、それよりのぼるんも一緒にゲームしようよ、裏ボス強すぎてこのゲーム飽きてきたし」
やはりネプテューヌ以外教会にはいないようだな。俺は密かにほくそ笑んでネプテューヌに近づいていった。
「ゲームもいいけど、もっと楽しいことしないか?」
「うん?もっと楽しいことってな、きゃあ!?」
俺はネプテューヌの手首をそれぞれ掴んで押し倒した。
「いっつ〜何すんのさ、のぼるん〜」
「何って、だから楽しいことだって言ってるだろ?」
俺はそう言いながらネプテューヌのパーカーワンピの上から小さな胸に手を這わせていく。
「あ、やっ、ちょ、ちょっとのぼるん、やめ、んっ!」
「どうしたんだ、ネプテューヌ?可愛い声が漏れてるぞ?」
ニヤニヤとした品のない笑みを浮かべながら胸を寄せたり離したりと円を描くように揉みしだく。
「どうしてこんなこと…あ、あれ何で、力が入らない?えい!女神化も出来ないなんて、んっ、くすぐった、あ、あ!な、何か変な感じが」
「だんだん気持ち良くなってきただろう?そろそろ服も脱ごうか?」
「う、嘘、冗談だよね、あ、あはは、も〜のぼるんったら〜今なら許してあげるから、もうやめよ?ね?」
「嘘を言ってるように見えるか?」
ネプテューヌの目をジッと見つめながらそう言った。場面が場面なら良い雰囲気のシーンのようなセリフだな。
「本気?だって私達まだ今日会ったばっかりだよ?」
「まあ、ネプテューヌはそうだろうな、だが、俺は前から知っていたぞ」
「えっ?それってどういう…きゃっ!」
「そんなことどうでもいいだろ?それよりも続きだ」
嫌がるネプテューヌのパーカーワンピを無理やり脱がせば、慎ましい胸とその中心でピンっと自己主張している可愛らしいピンク色の乳首が見えた。はだけたパーカーワンピのせいで下着は見えないがそれは後の楽しみにしておこう。
「へ〜ブラしてないんだ、まあ、その大きさなら必要ないか」
「ち、小さいのはしょうがないじゃん、女神は成長しないから大きくならないんだから、というか恥ずかしい…」
ネプテューヌの顔がカーッと赤くなっていく。いつもの天真爛漫さは鳴りを潜め、しおらしくなっている様子が可愛い。
「別に小さくても気にすることないのに、むしろ俺は小さいほうが好きだけどな」
両胸を掴み互い違いに動かして揉み始める。
「んっ、また胸、おっきい手が私の胸揉んで、やっ、んぁっ、のぼるんの好みなんてしらなっ、あっ、い」
「無駄に大きいより小さいほうが可愛らしいだろ、それに子供の胸を揉んでるみたいで興奮する」
「なに、それっ、あっ、のぼるんのへんたい、ロリコン〜んむっ!?
ん、ちゅっ、ぺろ、ちゅるっ、れろ、ちゅむっ、ぷはっ!き、キス…男の人との初めてのキス…」
「初めてだったのか、それは良かったよ、ネプテューヌのファーストキスを貰えて」
「う〜そうだよ、初めてだったのに…ひぅっ!そんな胸揉んで、あっあっ、んひゃっ、やっ、せつないの、先っぽなんで触ってくれないの〜」
胸を揉んでいた手を止めて乳首に触れないように綺麗な乳輪をなぞっていく。
「へぇ〜先っぽ触って欲しいんだ」
俺がニヤけた顔で言うとネプテューヌがハッとした様子で顔を背けた。
「そ、そんなことないよ、好きでもない人に触られたいわけないじゃん」
「だが、此処は触って欲しそうにしているけどな」
「んっ!やぁ〜」
可愛らしいピンク色の乳首をつんつんと突くとくすぐったそうに体を捩っていく。
「つんつんしないでよ、やっ、あぁっ、ひゃうっ」
「そんな切なそうで可愛い声を出されたら俺が我慢できないじゃないか、お望み通り触ってやるよ」
ネプテューヌの乳首を親指と人差し指で摘んで擦ると、我慢出来ない様子で喘ぎ声が漏れる。可愛らしい乳首はグミのような適度な弾力があり、俺の指を楽しませてくれる。
「だめ、乳首ぐりぐりしないで、やぁ〜乳首、気持ちいいよ、乳首ぐりぐり、気持ちいいよ〜〜〜」
ネプテューヌは目をとろんとさせて与えられる快感に身を任せ初めている。俺は乳首を擦るのをやめ、押し込んだり、引っ張ったりすると、益々喘ぎ声が大きく卑猥なものになっていった。
「ら、らめぇ…ちくびとれちゃ、んああああっ、ちくび、ちくびとれる、ひっぱっちゃらめ〜〜〜〜〜」
乳首を思いっきり引っ張るとネプテューヌは体をビクビクと震わせて大きな猥声を上げた。どうやらイッたようだ。
「気持ち良かったか?前戯もそろそろ充分だろ、いい加減俺も気持ちよくしてくれよ…って気絶してるし」
イッて気を失っているネプテューヌを仰向けにしてパーカーワンピを腰から退けて裸に青と白の縞パンだけという姿にする。イッていることもあり既に下着はぐっしょりと濡れており下着の上からでもワレメの形が分かる。視姦するのもそこそこに下着に手を掛ける。
「んぁ…」
手がくすぐったかったのかネプテューヌから声が漏れる。
気絶しているので手こずったが、なんとか下着を脱がしきったそこには毛が一本生えておらず、ナイフでスッと線を入れたような綺麗に閉じられた一本のスリットからだらだらと蜜が流れ出している卑猥な光景が広がっていた。思わずゴクリと唾液を飲んで、そういえばまだ自分が童貞だということを今更の様に思い出した。
自分のズボンを下着を降ろしちんぽを取り出し、ネプテューヌのワレメにピッタリと当てる。
「ん〜っ、何か暖かい?……!?の、のぼるん何して、それのぼるんのおち…ち、だよね」
「いや、ネプテューヌばかり気持ち良くなってたからな、いい加減俺も気持ち良くしてもらおうと思ってな、後それってなんだよく聞こえなかったんだが」
口元を歪めながらネプテューヌにそう言うとネプテューヌは顔を真っ赤にしてボソボソと何事かを言っている。
「だ、だから、お、お……ん当たって」
「え?もっと大きな声で言わないと聞こえないな」
またもや俺はわざとらしくそんなことを言う。
「〜〜〜〜〜〜っ!?だから、のぼるんのおちんちんが私のおまんこに当たってるの‼︎」
ネプテューヌは思い切った声で卑猥な言葉を口にした。
「良く言えたな、だが一つ間違いだ。当たってるんじゃなくて当ててるんだ、それに、もうすぐ中にもはいる」
「え…それってまさか…駄目だよ!それだけは本当に駄目!のぼるんっ!私、女神なんだよ?」
「そうだなネプテューヌ、お前は女神だ。女神のお前が非処女だとプラネテューヌ国民が知ったらどうなるだろうな。きっとシェアがガタ落ちするんだろうな。ふふっ」
「そんな、駄目だよ、絶対駄目!シェアがなくちゃプラネテューヌが滅んじゃうよ!お願いのぼるん、それだけは止めて、他のことならなんだってするから‼︎」
先ほどの赤い顔とは打って変わり、顔を真っ青にさせて俺に懇願してくる。
「なんでも…か。そこまで言うなら考えなくもない」
「ほ、本当に!?私、何でもするよ?」
僅かな希望にネプテューヌの表情が明るくなる。
「それじゃ、ネプギアの処女を差し出して貰おうか?」
「え……」
ネプテューヌの表情が固まる。対照的に俺はきっと意地の悪い笑みを浮かべているのだろう。
「何でもと言っただろう?そんなに俺とセックスするのがいやならネプギアの、妹の処女を俺に差し出せよ」
ネプテューヌの表情が再び絶望に染まる。
「そんな…そんなのって…無理だよ…ネプギアは私の大切な妹だもん、そんなこと出来る訳が…」
「そうか…じゃあ、大人しく俺に犯されるんだなぁ!」
ネプテューヌに覆い被さり、ちんぽをまんこに当てがった。
「いや、止めて、私、女神で主人公なのに、何でこんな…ことに…」
「主人公は主人公でも凌辱エロゲの主人公みたいだな、っと無駄話もここまでだ、いい加減我慢の限界だ」
何だかんだ言っても俺は童貞なんだ、此処まで我慢しただけでも褒めてもらいたいね。
「お願いのぼるん、いれないでっ!こんな事やめて!」
「悪いが無理な相談だな、さあ、自分の処女膜を破ってくれる初めてのちんぽの味をその涎をだらだら垂らしてるエロい穴でしっかり味わえっ‼︎」
言うが早いか俺は腰を前に突き出した。
まさかの寸止めでしたね〜( ^ω^ )
はてさて次回の投稿はいつになることやら…
良ければ感想やお気に入りなどを……してくれるとやっぱり作者が元気になりますw執筆ペースも上がるかも?
それでは次話でまた会いましょ〜