ドラゴニア帝国との戦いは帝国の勝利に終わった。勇者の多くは捕らえられてダークドラゴンの糧となったが、共に戦った少女達はダークドラゴンからの褒章として各地の魔物達に与えられた。
エルフの姫君であるラナもまた、褒章として、他のエルフと共にサキュバスの元に贈られた。戦いに敗れた状態のボロボロな状態で。
サキュバスの城はフォンティーナが戦いに敗れた後にドラゴニアの勝利の証として建造された巨大な城だった。エルフの多くは見麗しい者はサキュバスの奉仕の為に、男は奴隷として使われていた。
サキュバス城の最上階、桃色の毒気が立ち込める中、奥の部屋から三人のエルフの喘ぎ声とサキュバス達の嗤い声が交じり合うのが聞こえてくる。
エルフの1人はアイン・ゼクティ。彼女はベッドの上に座っていた。手足は鎖で縛られている。前後左右をサキュバス四人に囲まれていた。
「ふふ、可愛いわ」
「ほら、乳首がこんなにびんびん」
「お尻がぷるぷる震えてる」
「唇とってもおいひ」
身に纏っていた聖ルミナス学園の制服。ブレザーは破れ、その下のシャツは胸元とへその辺りのボタンが弾け飛び、乳房とへそ周りの肌が露出していた。スカートはボタンを外されており、尻が曝け出されていた。
「あ……ふぁ」
左右の乳首がちゅぱちゅぱと飴玉のように転がされ、後ろのサキュバスからは鎖骨から臀部の割れ目までを指でなぞるように愛撫され、首筋や耳を舌がヒルのように這い回る。
前にいるサキュバスにはパンツ越しに秘所を揉まれ、唇を奪われていた。歯茎に舌を擦りつけ、舌に舌を絡ませる。
「ふふ、この中には何が入ってるのかしら?」
前を弄るサキュバスがアインの耳元に冷たい息を吹きかけながら問いかける。
「あ、ふん、触らな、いで」
「きっと宝物ね。後で引きずり出して開けて見ましょう」後ろのサキュバスがからかうように言って尻を掴む
「ひゃん!!」
「それよりこのお尻。とってもいい形ね。綺麗な紋を書いてあげる♡」
そう言うとサキュバスはベッドの傍にあったインクに爪先を落とし、そっとアインの尻に紋を描いていく。肌に伝わる冷たい感触にアインは産毛を逆立たせて喘いだ。
「ふぁ、やめて、ひあぁん!!」
「動かないの」と前方のサキュバスが唇を塞ぎ、怪力でアインの身体を締め上げる。
「じゃあ、私達からは、この淫紋のアクセサリをあげる♡」
左右のサキュバスは仰け反るアインの乳房に、ハート型のシールを張りつけた。ぷっくりと屹立する乳首がその中に浮き出る。
「ふぁああああ!!」
「あは! とても良く似合うわよ? って聞いてないかー!」
サキュバスのディープキスにアインは溺れていく。瞳の奥にはハートの淫紋が浮かび上がる。それは、サキュバスの虜になったという証であった。
一方、アルティナは。
「いやぁ、やめて!!」
「ダメよ、生意気な子犬には躾が必要なの、よ!」
両手と片足を鎖で天井に吊るされ、サキュバスから調教を受けている最中だった。乳房や腹に幾重もの鞭の後が残されている。そして、今は尻を棘つきの太い鞭で叩かれているところだった。
「そぉれ!」
「きゃん!!」
叩かれると同時に棘が尻肉に突き刺さり、アルティナの身体がビクンと仰け反る。
「さーて、じゃあ痛いのはこのへんにしといてあげるわ」
「ほ、本当に?」
サキュバスの甘い言葉に、アルティナは自分が心の底からホッとしていることに気づいた。気づくと同時に嫌悪感が増す。それをサキュバスは逃さなかった。
「えぇ、本当!」
「あぎぃ!?」
尻穴にサキュバスの指が突っ込まれる。その中でサキュバスはぐいぐいと指を動かした。
「はぅん、ああぁ! 抜いてぇ!!」
「だーめ。あ、そうだ。傷口が治るように薬を塗ってあげるわ。感謝しなさい?」
周りにいたサキュバス達が薬壺に手を突っ込み、アルティナににじり寄ってくる。それが傷を治す為の物ではないことをアルティナは直感で悟った。
「いや、来ないで!! あぎぃい!?」
アルティナの拒否を無視して、サキュバス達はアルティナの身体に薬を塗りたくっていく。ビリビリと痺れる感触に、身体の奥から発せられる疼きにアルティナは涎を垂らしながら仰け反り、失神した。
「あーら、だらしないワンちゃんね。こんなところで漏らしちゃ駄目じゃない」
サキュバス達はクスクス笑いながら失神したアルティナに群がっていく。
そして、ラナ。彼女の拘束は首に鎖を付けられているだけだった。尤も、前後をサキュバスに挟まれてサンドイッチされている為、動くこともままならないが。
「クスクス、それでも千年生きてるエルフなのぉ? ほら、もっと頑張れるでしょ?」
「あは、可愛いわぁ、エルフの王女様?」
サキュバスの2人は股間と尻穴に指を突っ込んだり出したりして遊んでいる。左右の尻にはアインと同じく淫紋が描かれている。双丘はサキュバスの指の動きに合わせて揺れ動いていた。
「くくく、面白いのぉ、これがかつては気高きエルフの王女だというのか」
玉座に座って鎖を引くのはサキュバスの女王だった。だらしなく舌を出し、喘ぐエルフの王女の姿に満悦の笑みを浮かべている。
女王は玉座から立ち上がるとラナの頭を鷲掴みにして持ち上げた。ぷるんと震える乳房に女王はピアスを突き刺した。
「ひぁん!!」
痛みすら快感になってしまったラナは艶めかしく声をあげた。
「これは余から敗北者への慰みじゃ。受け取れ」
左右の乳房にハートの形のピアス。それが女王から敗北者であるエルフの王女への送り物だった。
「あ……ふぁ、か、身体が熱ぃ」
ピアスから送られる淫らな呪いにラナは身体をくねらせる。女王はその体を抱いた。そっと優しくピアスを引っ張り、腰の淫紋に手を這わせる。
「さて、淫らなエルフはどんな味がするかのぉ」
「ふぁぁ、むぐぅううううう!!」
女王は唇を押し付け、ラナの頬の肉質が変わる程に奥へと押し込んだ。そして一気にラナの身体からフォースを吸引していく。びくびくと震えるラナをしっかりと抱きしめ、一滴も残さず絞りつくすようなエネルギードレイン。
ラナの瞳はとろんと蕩け、股間からは止め処なく愛液が滴り落ちた。
「ぷはぁ、くくく、美味じゃったぞ、エルフの王女よ。これからは私のペットとして三匹とも飼ってやるからな?」
「ふぁい、ごひゅひんさまぁ」
堕ちたエルフの王女は床にひれ伏し、腰を振った。
「だ、だめよ、姉さん!」
まだ堕ち切っていないアルティナが声を上げた。それを見た女王は気分を害した。
「ラナよ、あの調教足りない雌犬を犯すのだ」
「はぁい、ご主人様!」
ラナは目をとろんとさせたまま、アルティナへと駆け寄る。アルティナの鎖が同時に外され、彼女は床に尻餅をついた。その上からラナが野犬のように飛びかかり、アルティナの身体を貪るように愛撫する。
「うふふふ、生意気な妹は、姉が躾てあげないとね?」
「やめ……、ふぁああ、姉さ――おご!!」
獣が獲物の喉笛に喰らいつくように、ラナの唇はアルティナの唇を塞いでいた。手はしきりに秘所を愛撫している。
「ククク、よいの。交互に犯すもよし、奴隷同士で交尾させるも良し、腹が空いたらフォースを絞りつくすもよしと」
女王はぷるぷる震えるアインを抱き、尻に淫紋を書き足していた。
ラナの"狩り”が終わり、アルティナは舌を突き出して床に倒れていた。瞳はすっかりサキュバスに忠誠を誓うハートの淫紋が浮かんでいる。
サキュバスの女王によるエルフ三匹への調教は完了した。
「これから骨の髄まで可愛がってやるからのぉ、三匹とも」
他に何書きましょうか……。
ゼクティ×巨大スライム少女(咀嚼されて丸呑み)
アイラ×蛞蝓女(身体を包み込まれて強制合体)
エアリィ×マンドラゴラ(苗床化)
トウカ×サキュバス
等考えていますが・・・。