ドラゴニア帝国との戦いに負けたシャイニングブレイドの戦士達。彼らの多くは罰せられたが、慈悲深い帝国は、命までは取らなかった。が、中にはその寛大な処置にさえ抵抗した愚か者もいたのである。彼らは一人残らず、『裁判』に掛けられることとなった。
「はぁ……ぅン!! ぁあああ!!」
ダークエルフの屋敷で執り行われた裁判の被告台の前でエアリィ・アーデットは自身の股間を抑えながら必死に快楽に屈指まいと、体をくねらせていた。そんな彼女を陪審員である魔物達が冷徹な視線を浴びせる。
シスターの修道服に何故か膝上まで短いスカートという風貌の彼女はそれだけでも背徳的な色気を持っていたが、その仕草が余計にそれを助長していた。
「なんだね、この被告は。黙秘権があるとは言ったが、かのように無礼な態度。 弁護の余地はありませんな」
「判決――帝国軍の収容所から逃れた罪により、蛞蝓地獄の刑と処す」
「はぁん、そ、そんな、待って!!」
エアリィは叫んだが、魔物達はそそくさと席を立って行く。彼らには端から裁判をするつもりがない。
エアリィの股間に履かされた淫魔の印の施された下着。それが彼女から力を奪い、代わりに快楽の刺激を与え続けているのだ。
「裁判でもお楽しみとは、この淫乱シスターめ」
くっくくと笑いをこらえるダークエルフ。きっと真っ赤な顔でエアリィは彼を睨み付けた。
「実を言うとな、地下にいる私のペットの"餌兼苗床”が切れたとこでねぇ。君には彼女の後釜になって貰おうと思うよ」
「な、それはいった――」
疑問を挟む事も無く、彼女は開いた床、その下の闇に堕ちて行った。
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悲鳴を上げる暇もなく、何かぶよっとした物の上に落ち、ぬめぬめとした床にエアリィは転がった。
「い、痛……何、これ……ひっ!?」
ぶよぶよした物に手を触れ、それから反射的に手を放した。
まず目に入ったのが魔術師の服。そしてその中に大量の蛞蝓がいた。否、蛞蝓ではない。
「ママぁ、もう食べる物無くなっちゃたぁー」
「骨の滓ばかりで飽きちゃったー」
口を両手で抑え、ガタガタと震え、抜けてしまった腰を動かして後退る彼女の背にぶよりとした感触が伝わる。
「うふ♡餌が来たわよ、子ども達?」
恐る恐る振り向くエアリィの後ろに巨大な蛞蝓女がいた。
「ひぃあっ、はぅ!!」
エアリィは巨大な蛞蝓女の下半身に体を揉みこまれ、体の中で愛撫された。
乳房を解され、腰を、桃尻を半分に割るように捏ねまわされ、肛門の入り口をつんつんと突きまわし、太腿を撫で回す。
股間から溢れ出る愛液が魔物に履かされたパンティに吸収されていく。
「うふ、いい具合にデキ上がってきたようねぇ」
「こ、こんなことされ――んごぉ!?」
なけなしの勇気を振り絞って睨み付けるエアリィの唇に蛞蝓女は貪るように吸い付く。
「ヂュウウウウウ」
「ん”ぉおおおおっ!!」
口一杯に、喉の奥まで流し込まれていく濃厚な水飴。腹一杯に満たされる。
「げほっ、ごほっ……」
「うふ、キス初めてだったかしらぁ?」
――リックにだけって思ってたのに……。
涙ぐみながら荒い息をつくエアリィ。だが、彼女に休む間等与えないかのように、蛞蝓女の身体の中で器官が蠢く。
「うふ、一つお話してあげましょうか? ちょっと前に私の"相手”になってくれた魔女がどんな目にあったか」
「い”っ!?」
股間の辺りで止まったのは生殖器官
「私の子をたーくさん生んで貰って、たーくさん体を味わせて貰ったのよぉ――動かなくなるまでね」
蛞蝓女の子どもが掴む髑髏と目があった。
「い”、いやっつ!!! 誰か助け――あぎぃっ!」
股間の下着が取れる。蜘蛛のような形のパンティがスカートの下から這い出る。
生殖器官は股間の割れ目を割って容赦なく突き抜けた。
「あぎぃっ!!」
「うふふ♡燃えてきたわぁ」
エビのように仰け反るエアリィの身体を無理やり立たせ、空いている両手でプルプル震える尻の上に指を走らせる。
「ママ―、我慢できない」
「美味しそう……」
ナメクジ娘が肛門に群がり、舌を突き出して中へと侵入していく。
「ひぁっ、やめ、あぐぅ」
肛門を広げられて嘗め尽くされ、股間から子宮口を押し広げられそこに大量の卵を植え付けられていく。太腿を捩って抵抗とも言えない抵抗を行うも、それも次第に微弱になっていく。
そうすることにも飽きたのか、蛞蝓娘のうちの一匹がエアリィの後ろから抱き着く。
「えへへぇ、私もママと同じことするー」
「あ、ずるぃー私もー」
「ひぎぃっ!?」
未熟な生殖器官が何本も、エアリィの張りのある尻をなぞり、何本かが肛門へと差し込まれる。締め付けてくる尻肉の中に捻じ込むように、ぎゅうぎゅうと押し込む。
「いぃぁああっ!!」
「うふふ、可愛がってあげる。朽ち果てるまでね――」
――その後
シスターの少女はその後、蛞蝓女の子どもを何匹も生み出し、そして自ら生み出した子どもとそれ以前に蛞蝓女と交尾して生み出されていた娘達に体を嘗められ、味わい尽くされ、彼女らの気が済む頃には――と化していた。