※この作品はR-18です。

シャイニングブレイド BADEND集   作:鳳八千代

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魔晶人形2 アルティナ編

 自然豊かなフォンティーナの森の奥地にある洞窟にクリスタルモンスターの巣が出現した。それを森で仲良しの動物達から聞いたアルティナは仲間の到着を待たず、討伐へと一人で向かった。森の仲間達の悲痛な声に耐えきれなかったのだ。

 

 

 洞窟はすぐに見つかった。その入口に倒れているのは鹿だった。逃げる途中だったのか、全身がクリスタルと化していた。

 

 

「なんなの、これ……」

 

 

 怒りと悍ましさに震えるアルティナは迷うことなく、洞窟の中へと入っていく。

 

 

 真っ先に遭遇したクリスタル型のモンスター達を矢継ぎ早に倒していく。放った矢がモンスターの身体を射抜き、バラバラにしていく。

 

 

 そうして、一時間は戦っただろうか。気が付くと周囲の敵は殆どいなくなっていた。

 

 

「森を荒らす者は許さないわ!」

 

 

 胸を上下させ荒く息を吐きながらも、アルティナは勝ち誇ったようにそう宣言した。が、彼女は気づいていなかった。

 

 

 天井に張り付いていたクリスタル状の人型モンスターの姿に。彼女の名は魔晶人形――瑠璃姫。この洞窟を支配する女王だった。

 

 

 音も無く落ちた彼女は覆いかぶさるようにしてアルティナをうつ伏せに押し倒した。

 

 

「きゃっ!? 新手? そんな……」

 

 

 押し倒されたアルティナは地面を這って抜け出そうとしたが、その手を添えるように魔晶人形の手が掴んだ。魔晶人形の下半身は粘土のように溶けてアルティナの胸から下を包み込んだ。

 

 

「洞窟を荒らす者を妾は許さぬ」

 

 

 ピンと尖った耳を舐められ、アルティナはぞくっと背筋を震わせた。

 

 

「くっ、重い……抜け出せない」

 

 

 手足に力を入れるとそれ以上の力で抑え込まれてしまう。どうにか脱出手段を探そうと必死にもがく。それを瑠璃姫は、捕まえた虫で遊ぶ子どものような目で見つめていた。

 

 

「くくく、さぁ、早く出ないと殺されてしまうかもしれぬぞ?」

 

 

「く、バカにして!」

 

 

 だが、相手はアルティナを捕まえたと油断している。隙を見つけることが出来るかもしれないと思ったその時だった。下半身を抑え込んでいた瑠璃姫の身体がぐにゅぐにゅと煽動し始めた。

 

 

 

「ひゃっ!?」

 

 

 

 臀部を冷たいスライム状に変化した瑠璃姫の身体に包み込まれて、はしたない声を漏らすアルティナ。下半身全体に広がる悪寒。銀髪のエルフの身体を徐々に浸蝕していた。白いスカートは溶かされ、その下の下着も舐めるようにスライム状の身体に取り込まれていく。

 

 

 

「くぅ、な、何をするつもり! あぁん!!」

 

 

 

「くくく、そう、嬉しそうな声を出すでない。随分妾の子ども達を破壊されたのでな。貴様には責任を取って貰おうと思うてな」

 

 

「何を言ってるの!? そもそも、あなた達が森をんぐぅ!?」

 

 

 

 お喋りな口を、瑠璃姫のディープキスが塞ぐ。唇が唇に押しつぶされ、突き出された舌がアルティナの舌を絡めとる。瑠璃姫から大量に押し流されるスライム状の唾が、アルティナの口の中一杯に広がり、喉に押し流される。

 

 

 

「ん、んぐぅううううううう!!」

 

 

 じゅぱっという水っぽい音を立ててアルティナの唇は解放された。

 

 

「うぇぇえええ、おぁ……」

 

 

「感謝するがよいぞ、エルフの小娘。妾の愛の証を受けたのだからな」

 

 

 腐った味の無いゼリーを大量に流し込まれたような感触。アルティナはびくびくと身体を震わせ、両腕をだらんと伸ばしている。その言葉の意味は分からなかったが、次の瞬間、嫌でも彼女は理解してしまった。

 

 

「ひっ!?」

 

 

 股間の辺りに感じる固い感触。それは何かを探すようにアルティナの下半身を弄っていた。

 

 

「な、なにを、やめ……」

 

 

「お前様には妾の子種を受け止めて貰おうかの?」

 

 

「だめ! それは絶対嫌ぁああおぐっ!」

 

 

 じたばたと暴れるアルティナに、再び掛けられるディープキス。

 

 

「んぐんぐううう、うぉおお」

 

 

 顔を背けようとすると瑠璃姫の手が彼女の顔を包み込んでおとなしくさせた。

 

 

 次第に大人しくなる銀髪のエルフの股間に、瑠璃姫のクリスタル生成器官が挿入された。

 

 

「くく、いれるぞ」

 

 

「んはっ……あぁ、そ、そんな、んぎぃ!?」

 

 

 チューブ状のクリスタルが股間の奥底にまで突っ込まれ、アルティナは喘ぎ声をあげた。

 

 

「くくく、可愛いのぉ?」

 

 

 銀髪をかきあげ、頬を撫でる瑠璃姫……そのアルティナは放心状態だった。舌を犬のように出して、浅く息を吐いている。

 

 

――ああ、私のお腹にクリスタルが……。

 

 

 

 大量のクリスタルの「種」が詰め込まれ、アルティナの下腹部は淡い水色に光り輝いていた。

 

 

 

――私の中からモンスターが嫌……。

 

 

 

 

 弱弱しい彼女の叫びが仲間に届くことは無かった。

 

 

 

 一か月後、フォンティーナの森はエルフの少女の姿をした大量のクリスタル型モンスターに支配されることとなる。

 

 

 洞窟の中には股間意外をクリスタル状に固められた銀髪のエルフの姫君の哀れな身体があった。

 

 

 時折、魔晶人形からフォースと子種を受け取り、その体は快感に喘ぐように煽動する。それが元はフォンティーナの姫君であることを知る者は誰もいない。




食人植物×サクヤ

巨大スライム娘×エアリィ

サキュバス×ラナ

ナメクジ娘×アイラ

だとどれがいいかなぁ(酷い悩み
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