なんとか、新艦娘を全て保護の上で、甲提督(11回連続11回目)を継続することが出来ました。
それから書き方を思い出しながらの遅筆な作業……コレジャナイ感もございますが、
自分への戒めも込めて、久し振りの更新でございます。
前回のお話:カテレアさんと主人公のヒロインズでのお話し合いがありました。
「既に貴方の伴侶たちを含めて人の枠は充分に超えた次元にいるでしょうに、何とも無駄な苦労をわざわざ抱え込むものです」
邪魔な相手は命ごと刈り取ればいいだけのだと。ゆえに、強者は強者であり、そしてさらなる強者が現れれば弱者となった支配者を駆逐し、新たな支配者になっていく。
今のサーゼクスやセラフォルー達は確かに強者。だが、旧支配層の愚者達を歪に残しているがために、余計な苦労を背負いこむ羽目になっている。権力にしがみつくだけの老害は取り除く。そこまで徹底できないのが彼らの弱さと断じてもいい。
「敵は少ないに限りますから。ただ、こちらへ牙を剥く相手には遠慮しませんし、とことん潰しますよ。だけど、今の俺じゃ守り切れない相手も世界にはたくさんいるので、軋轢を避けれる限りは避けるようにしてます。神クラスがごろごろしてますしね、貴女方の世界は」
「……今の自分ではと言いますが、神クラスに勝てるようになるとでも?」
「勝てるなんてとんでもない。せいぜい頑張って一時的な無力化がやっとだと思います。封印でも次元の断層に放り込むとかね。真正面から勝とうとすること自体、どれだけ自惚れてるんだって思いますし」
「白龍皇やゲオルクがつるんでいた曹操という男はそれをいずれやってのけると公言していますがね」
「あー、個人個人の考え方なんで、それはご自由にとしか。ただ、俺は当面は人の枠組みの中で生きていくつもりなので。百年ぐらい経てば主な生活拠点は冥界に移すかもしれませんが、完全に離れることはないと考えてます」
「私とは相容れない考えであることは先程も触れましたが……まぁ、元が脆弱な人の身。いかに悪魔に転生したとしても、精神まで純血悪魔のようになれるわけでも無いでしょう。それも一つの考えではあるのでしょうね」
自分を明らかに越える強者に狙われたとして、強者から弱者に落ちた者の定めだと、大人しく命を散らせるかといえばそういうものでもない。むろん、そのような状況になれば精一杯抗うでしょうし、万策尽きた後にこれも自分の運命と割り切れるかは……そうありたいと思ってはいますが。
傷が癒える前の私であれば、あっさり切り捨てる考えであったもの。ただ、自分が実質的な弱者の時期を長く味わい、偶然とはいえ、少しずつ元来の力へと戻る感覚をこの者達から与えられたことにより、聞く耳ぐらいは持っても良いだろうと思う部分もあるのです。
「ただ、騙し討ちや初見殺しで不意を討とうとしても、騙せる程度のこちらの実力がないとままなりませんからね。だから、鍛錬の時間は欠かせないし、身につけられる力や技術は徹底的に身体に叩き込むようにしてますよ。自分一人なら別次元世界へとんずらすればいいですけど、護りたい人達にも一緒に世界を捨てろとは言い辛いので」
は? 自衛のための力を神レベルまで高める? やはり変な男です。ベクトルが何かズレている。求道者、探求者に近い思考と身内を守るという想いが混じり合って、目的のために膨大な労力を費やすのを苦にせずむしろ楽しんでいる節すらあるような。あのアジュカ辺りと気が合うかもしれませんね。人間界で自分で事業を立ち上げて運営に関わっているような変わり者でもありますから。
「ひろくんが別次元世界に移住するなら私も勿論ついていくけど、それはその時の話として──凝り性なんだよね、何にしても。私達とのセックスにしてもそうだもん。個人個人に合わせた一番気持ちいい交わり方を求めるから、気の向くままに互いに楽しむってことが苦手だし」
「私達は何度もイッてしまってるのに、大翔さんが達するのは最後の一度だけとかもありますよね。自分本位でもっと自由に求めて頂いて構いませんのに……」
「……ほら、男性は放ったら回復に時間かかるし、すずかや朱乃から余分に気を吸い上げることになってしまったりするからさ。それに俺も充分気持ち良くさせてもらってるよ?」
「私はひろくんにもっと気持ち良くなってほしいよ。達する時に抱き締めて頭なでなでしてあげたいけど、私も同時にイッてる時が多いからなかなかそれもしてあげられないし」
「うふふ。私も大翔さんの望まれるやり方なら、心から気持ち良くなれる確信もありますから。元々激しいのが好みの私ですし、ゆっくりと高め合う気持ち良さも大翔さんに教え込んで頂きましたもの」
これは面白い方向に話が向きましたね。相手が自分に惚れ抜いている弱みに付け込んで、いっそ反論を許さないレベルで躾けるのも一興ではないかと思いながら、それが出来ないから言われる羽目になるのだろうと、この場は野次馬として楽しませてもらってますが。
身体と心が気持ち良くなっても、今度は男が愛撫に集中し過ぎていることに不満をこぼす女達。悪魔を得た者達らしい強欲といえばそれまでですが、これは大変そうです。優し過ぎても不満を覚えるわけだし、厳しいだけでも駄目なわけで。
「大翔に開発されたことでみんな受け入れられるセックスの幅が広がってるってことなのにゃ。というか、大翔との交わり自体を身体が気持ちいいものだって刷り込まれているから、腕や足の切断とか命に関わる激痛とか、他の男に抱かれる寝取られプレイでもない限り、大翔の自由に気持ち良くなる日を作ってもいいのよ?」
「じゃあ休息日を作るというこ……」
「却下にゃ。開発部屋や書庫から一日中出てこないのが簡単に想像できるし」
「私は賛成かな。そういう一日も最近無いもんね」
「えっと……私は保たないといいますか、困ることになってしまいますね」
「あ、ソーナは例外だよ。鎮静が必要だろうしね」
「うん、そうだよ。あ、繋がったまま読書に耽るのもいいかも?」
「……ちょっと惹かれてしまいますね、それは」
シトリー家の未来はなかなかに暗いようですね。よほど、この彼が自制出来ないと次期当主が淫蕩に耽る毎日となり、領地経営もどうにもなくなっていくわけですから。しかし、シトリーの本来の力を覚醒させた女をまがりなりにも正気を保たせているこの男。セラフォルーの相手としてもちょうど良かったのかもしれません。
「そんなにずっと硬いままでいたら器官が壊死しちゃうから駄目よ。あの状態は血液の動きを塞き止めてるんだからにゃ。四時間も続いたらむしろ病院に即搬送するレベルよ?」
「黒歌姉さま詳しいですね。流石はエロス担当です」
「弄るのは勝手だけど大翔の身体のことでしょ。ちゃんと大事な男性の身体の仕組みとか、最低限知っときなさい! すずかも分かってる癖に知らないソーナを煽らないの」
「ふふ、ごめんね黒歌ちゃん。ひろくんの身体の健康をいつも気遣ってくれてありがとうね」
他にセラフォルーや他何人かが知らなかったようで驚きの顔をしています。顔にいちいち出しませんが、ちなみに私も知らないことでした。クルゼレイは回復力はそれほどありませんでしたしね、そういえば。一度放てばそれで終わりというところもありました。
「流石にアレを始めて、ガチガチなまま数時間も経つことは普通は無いもんね。さっき、すずかちゃんやソーナちゃんが言ったプレイにしたって、動かなければやっぱり柔らかくはなるし。それこそ、精力剤とか過剰に飲んだりしない限りはそうそうならないよ。ひーちゃんが過剰に私達から気を吸い上げることで似たような効果は見込めるかもしれないけど、その場合は私達が気の枯渇で命を危険にさらすことになるし」
『あり得ない話ってことだよね。ひろ兄ちゃんがその選択をするなんて、それはもうひろ兄ちゃんじゃ無くなってる時だよ』
「次の子の相手に必要な分だけ取るだけだものね。とはいえ、回復して消耗して回復しての繰り返しだから……黒歌が相手になる時って、いつも気脈整えながらだからゆったりだし。ごめんね、黒歌。私ももっと上手くできればいいんだけど」
「気にしないの、アリサ。白音やすずかも高まり過ぎてない限りは私と同じことが出来るし、アリサやアリシアだけじゃなくて、朱乃もカリムも相当その辺りは上手になってるにゃ。抱いて疲れるんじゃなくて、逆に元気になるぐらいにはね?」
錯覚でしょうか、一人の少女から複数の声が聞こえたような。しかし、誰も気にせず話を進めていますね……。
「黒歌ちゃんは大丈夫なの?」
「ふふ、大丈夫にゃ。大翔と繋がる時は気の流れを二人で合わせて整えるのがセットなんにゃけど、これがね……殆ど動かないのに、波が収まらなくなるからたまらないのにゃ♪」
「亜種のスローセックスみたいな感じかな。殆ど動かないと普通はアリシアちゃん達が言ったように硬さが保てなかったり、逆に女の子側が乾いてしまったりする場合もあるけど、その辺りが気の流れで補えちゃうから」
「さっきの話ですけど、一時間を超えても大丈夫なのですか?」
「それぐらいなら平気だよ。そうじゃないとこんな話も出来ないもん」
「……私はどうしても飢えにも似た感覚に迫られてということが多いので、落ち着いている時に感覚共有で一度体験してみたいですね」
「んじゃ今から体験、してみよう? 今のソーナさんの状態、落ち着いてるでしょ?」
戸惑う間にも寝室へと移動する話になる中で侍女組が退出し、部外者としてはアガレス家の娘と私がそのまま見学する形へとなっていた。見られるのは平気なのかとこぼしてしまえば、この人数のため行為の際に誰かしらが近くにいることに変に慣れてしまったのだというのですが……。
「すいません、なんか……みんな振り切れてしまってるところもあるというか」
もちろん見られるのを許容するのは女同士のみ。彼以外の男に裸身を晒すなんて想像もしたくないとのことで。
「貴方も選んだ選択とはいえ苦労が耐えないようですね。あと、口封じの手段を確保できているからこその強気なのでしょうが」
「あの、無理に見学することはないですからね。俺が駄目だと言えば止めれますから」
驚きと戸惑いはあるけれども興味があることを伝えます。彼らには伝えはしませんが、セラフォルーが乱れるところなんて外では話せないにしても本人を揶揄うには絶好のネタになりますしね。
「ソーナちゃんが、ソーナちゃんがほんとに貪欲にひーくんを求めてるから、負けていられないんだけど……あそこまでまだ開き直れないよぅ……」
「私に泣き付いてどうしますか、セラフォルー。しれっと私の腕を取って巻き込んで……」
「だ、だって、カテレアちゃんは私より経験豊富だろうし、こういう時の肝も据わってるから……」
「むしろ彼の心配をしなさい。関係のない第三者の前で自分のセックスを披露させられるのですから」
何やら魔道具を設置して、魔方陣の起動後はそのまま道具に陣を維持させるための用意も進めているようで。
「感覚共有する気まんまんってこと……だよね……」
「貴女たちのように人数が多ければ有効なやり方でしょう。アガレス家の令嬢のように、実体験をしていない者が感覚に慣れるのにも非常に適しているのでは?」
「そうなんだけど……本当にあれは何も考えられなくなるんだよ……。女の子達の何人かの感覚を繋げ合うんだから、気持ち良くが何倍にもなってそれが連鎖しちゃうから、気づけば本当に意識が吹っ飛んじゃうから」
……勘違いをしていましたか。私は誰かの感覚を皆で共有するものと考えていましたが、互いの感覚を皆で共有し合うというのが実現可能といえば非現実的とすら言えます。あらゆる事象を演算化出来るというあの魔王の偽者の一人ならばまだしも、魔法であれ、仙術であれ、はたまた他の技術であっても、複数の生命体の身体状態を互いに反映されるとなれば、人間界に設置している緻密でかつ複雑な魔方陣や術式の操作を冥界から遠隔で行うような無茶ぶりとでも言いましょうか。
「そんなことが本当に可能というのですか?」
「その使用目的がはちゃめちゃだけどね……ひーくんの女性陣はみんな仙術の基本は使えるから、互いの気の流れを繋げて、あとはその流れの維持を魔方陣に任せちゃうの。魔方陣の細かいところはひーくんやすずかちゃん、黒歌ちゃんが調整してるから、私も全部は分からないんだけど」
「波長を合わせやすくしていると言っても、実現可能なら例えば魔力の操作やそれぞれの家に伝わる秘術を実体験で伝えることが出来るのですよ? 大規模魔方陣による下級悪魔に魔力の操作を一律で教え込むとか、転生悪魔の神器の覚醒を促すなど……」
「そういう用途にも使えますね。技術の伝承には向いているでしょ……んぐ」
「もう、お喋りしてないで……ひろくん、始めよ?」
目を妖しく輝かせた吸血姫に腕を絡められるされた彼は、捕食者に捕らわれた獲物にしか見えない哀れさを感じさせていました。
◇◇◇◇
「はい、このマキシ丈のスカートなら繋がってる部分は見えないから大丈夫」
色合いは淡い青色を基調にしたグラデーションが施されたもので、ソーナのイメージカラーに合わせられたものでした。私がすずかさんとファリンさんと一緒に縫製したもので、あとはすずかさんと私の分が微調整も含めて完成していて、他の皆さんの作成にかかっている最中だったりします。すずかさんの趣味の一環で素敵な色合いや柄の生地をたくさんお持ちなので、空いた時間で少しずつ作っているものでした。
「タオルの用意もオーケーだよ。ベッド脇のカゴに入れてあるからねっ」
「水差しとコップの用意もこちらにしておきました」
「アリシア、カリム、ありがと。まー、多分意識飛ぶだろうしね。目が覚めてタンスまで取りに行く気力があるとは思えないもの」
アリサの予想通りと思います。『誰かの感覚をみんなで共有する』というのは半分日常的にやっていたことですが、せいぜい二人分くらいまで。複数の子の感覚を共有し合うというのはそこまでやったことがありません。というか、そのまま意識が飛ぶのでそう出来るわけでもないですし。今回、あのレヴィアタンの直系の彼女の敵対行動を完全に封じているので、こういうことも出来るだけの話ですから。
「えっと、カテレアちゃん。まずいと思ったらとにかく魔法陣の範囲外に出てね。そうしたら少なくとも感覚の共有は外れるから」
彼女の感覚は共有するわけではありませんが、そうだとしても人数が人数です。彼女自身が即座に失神する可能性も十分ありました。
黒歌が陣を起動し、ソーナの感覚が──ああ、もう疼きが強まって、お腹の中はこんなにも熱を持っているのね。まだソーナしかリンクしていない状態なのに、私も含めて皆の吐息が明らかに艶を含んだものに変わっていく。
「では……大翔くん。失礼しますね」
上半身を起こしている大翔さんの両足を跨ぐ形になり、膝立ちとなったソーナは裾を持ちながらスカートの内側へと、結合していく部分を覆い隠していきました。そして、スカートの中に両手を入れて器用に大翔さんのベルト、次いでホックを外しチャックを下ろしていきます。
「……嬉しい。もうこんなにも熱を持って、硬くしてくれているのが下着の上からでも分かるもの」
「あえて言わないで欲しかったかな、出来れば」
「ごめんなさい。でも、私に興奮してくれていると思うと、なんだか昂ぶってしまって」
下着を隔てて感じる熱、硬さはいつものように逞しさを感じるもので。より深い吐息が複数の唇から漏れ出ていきます。ソーナを介してであっても、自分のお腹の中を掻き回し至福の時間を与えてくれる彼の愛おしいモノなのだから。
「……! っ……!」
ソーナの発情は強烈なものです。まだ理性を保っている分、今日は荒ぶっていないほうでしょう。お腹の奥底を強く打ち抜いて、早くよがり狂わせて欲しい。そんな衝動を自覚していられるぐらいですもの。
ただ、初体験の彼女からすれば震える身体を自身の腕で強く抱き締め、かつ口元を強く抑えなければあられもない声が飛び出してしまう……こんな強く、自分自身も望む情欲があるのを体験する機会はそうないでしょうから。
「──! ……はあ、はあぁぁ……自分で奥まで誘導しただけなのに、飛んじゃい、ました、ね。ふ、ふふっ、大翔くんが私の子宮の入口を押し上げてくれてる、それだけでもう、本当にたまらないのよ……?」
そして唐突な絶頂感に何秒か意識が薄れて、肩で息をする自分がいました。直接大翔さんを受け入れているわけでもないのに、ソーナの感じている快楽の深さはまるで自分を塗り潰されていくような圧倒的な威力があります。
「じゃ、じゃあそろそろ繋げるけど、みんな寝転んでしまった方がいいかもにゃ……。ソーナ一人でこの状態だから、何人かそのまま落ちちゃうと思うにゃ……」
黒歌の言う通り、それぞれ身をベッドに横たえたり、大翔さんの両隣にいたシーグヴァイラ様やすずかさんは彼の背中や腕に寄りかかっていきました。何かに捕まるなり、最初から倒れていたほうがいいという判断です。私も変に意地を張ることなく、大人しく身を横たえておきます。
「あ、はぁ、と、とまらなっ……!」
既に身をベッドに投げ出して収まらない絶頂の波に襲われ続けている一名を尻目に、私達は気をしっかり持とうとしたのですが……。
「ぁぁぁぁぁあああっ!?」
「飛んでる、降りれないよおっ! こんなの耐えられなっ!」
「やあっ、いきっ、いきっぱなっ……うわぁぁぁああっ!」
私も止め処なく襲い来る波にひたすら叫び続けた後、あえなく意識が途切れていくのでした──。
ちょっと文面の練習も兼ねて、閑話突っ込みたいと考えていたり。
三人称も随分と書いてないので、そういう方向もありかなと。
学園での朱乃、小猫、ソーナ、椿姫の様子とか、
サラトガに憑依しちゃった朱乃さんとか(中の人ネタ)
全く別のものを書くかもしれませんが。次回か次々回更新でやるかもです。
○分かる方だけ分かる話(愚痴とも言う)という名の余談
今回の夏イベは心も折れるし(ラスダン40回弱、ボス到達率3割ちょっと)、
20万あった燃料も自然回復域まで突入するわ、間宮さんや伊良湖さんの甘味隊も完全に在庫切れを起こして、女神もなけりゃ胃がもたないという、なかなかに試行回数で勝負するにも厳しいものでありました。
ルイージの保護周回も結構な回数がかかりました。
ただ、二人目のコマさんや速吸さん、くまりんこ四名、一人っ子だったローマが三つ子になったりと、
戦力としては結構な増強に成功したり。モチベが上がりますねこれは。
なお、メンテ明けの大型建造で自然回復域を脱した燃料がすぐに自然回復域に落ちました。
サラさんと大鳳さんの二人目きたので言うことないんだけどな!