「っん、んぅ」
織斑千冬の胸を弄り始めて早五分が経過したが一向にモノレールが発車する気配は見せず、チラホラと降りていく乗客の姿も見えるがその中で俺は下りず、ひたすら彼女の胸を弄っている。
徐々に彼女の顔は赤く染まっていき、額からは汗が流れおち、甘い声が漏れ出すようになった。
ひたすら画面をタップしている俺の姿は傍から見ればゲームに夢中になっている学生にしか見えないだろうが誰も目の前の織斑千冬を犯しているなどとは思わないだろう。
タップするだけではなく、乳首を摘むように指を滑らせたり、胸全体を二本の指で挟んだりしたり、強弱をつけたりしながら徐々に追い詰めていく。
これは最高のアプリだ。こうして俺の欲望通りに織斑千冬を弄ることが出来る。
キャラを振り向かせ、お尻を撫でながら乳首を強めに摘んだ瞬間、軽くイッタのか今まで以上に織斑千冬の体がビクつく。
『お待たせいたしました。発車いたします』
どうやら問題が解決したらしく、モノレールの扉が閉まり、ゆっくりとだが動き始めた。
ほとんどの人達はようやくかと安どした様子だったが織斑千冬だけは降りようとした瞬間の出来事だったために安堵なんて言う感情は無かった。
さ~てと。織斑千冬を閉じ込める檻もできたことだし、大本命に行きますか。
『二人分のスペースを開けて俺の隣へ座れ』
そう命令すると織斑千冬が命令通りに立ちあがり、座っていた場所に何かないか一瞬だけ見た後、二人分のスペースを開けて俺の隣に座った。
良いぞ良いぞ。じゃあ、マンコに行きましょうか。
「ひぅぅっっ!」
ズームアップしたマンコの筋を軽く撫でた瞬間、甲高い喘ぎ声が出そうになったのか慌てて口を塞ぐが近くに座っている俺にはちゃんと聞こえている。
「んぃ、んぅぅ、ひぅぅ」
必死に声を我慢しようとしているんだろうけど声が僅かに漏れ出ている。
流石に連続で筋を撫でられたら我慢できないよな。それにさっきまで乳首と胸を弄ってたから興奮していつもよりも感度も高いだろうし。
「んぁぁあっ、ごほっ、ごほっ!」
どうやら一瞬だけクリトリスにあたったらしく、甲高い声を上げるが咳でごまかす。
キャラの構造上、触れることが出来るのは体だけらしく、マンコの中までは進入することが出来ない。
だがそれで十分。俺は先程以上の速度で何度も筋を撫でながらも乳首を強く摘むと体を縮こませ、ビクビクと小さく震えている。
「んっ、んっ、んっぅぅぅ!」
一瞬、顔を上げた瞬間、唇を強く噛みしめる。
どうやらイッタらしい……だが流石に体の上からしか触れることが出来ない以上、俺のあそこを満足させることもできないし、俺の欲望も満たせない。満員電車だったら痴漢プレイが出来るんだけど流石にここまで空いてたら他の人に見られるしな……。
その時、車内に設置されているトイレが目に入り、そこでやろうかとも思ったがすぐにそれは消えた。
トイレは最高の密室だが欠点は二人同時に入らなければいけない事であり、そこを見られたら否が応でも注目はされてしまう。だから電車の中のトイレは無しだな。
「……そうだ」
最初からこの横長というステージは無理な話だったんだ。横長だと何をしているのかもはっきりと見えてしまうし、行動も制限される。
だが二人座席に移動し、彼女を奥に詰めさせれば見えにくい。
『二人座席に移動しろ』
そう命令し、彼女が立ち上がり、別の車両へ移動したのを見計らって俺も彼女が向かった車両へと移動し、彼女が座っている隣に座る。
ちょうど良い具合に混んでいたから彼女の隣に俺が座っても何ら不審なところは無い。
さてと。
『俺に何をされても声を上げず、反撃もするな』
そう命令を下した後、タイトスカートから伸びている彼女の綺麗な足に手を置いた瞬間、キツイ眼差しで俺の方を見てくるが直後にそれは驚きに変わる。
そりゃそうだろう。声を上げようとしたら声が出せず、反撃することもできない。
「綺麗な足してますね」
ボソッと彼女にだけ聞こえる程度に呟きながら足を撫でまわし、そのまま彼女の胸を撫でまわして軽く胸を掴むと今までに感じたことが無い柔らかさが俺の手を包み込む。
女の人のおっぱいってこんなに柔らかいのか。しかも大きい。
「んっ!」
先程の愛撫で既に硬くなっている乳首を強めにつねった瞬間、少し痛かったのか表情を歪めながらも小さな喘ぎ声を口から漏らす。
ここから先の行為に発展させたいのだが流石にここでは体勢的にも状況的にも無理。
ならば
『乳首の感度を二倍』
「んぅぅっ、げほっ!」
どうやらこのアプリはその人物の状態すらも操れるらしく、感度が二倍になったらしい反応を彼女がみせ、余計に興奮して乳首をこねくり回す。
「んぅっ、ふぃぃ、んぅぃ、んくぅっ」
「流石はブリュンヒルデ。我慢しますね~」
『乳首の感度を三倍』
「っっっっ!」
三倍にした途端、大きく体をビクつかせ、顔を軽く下に向けて必死に漏れ出そうな喘ぎ声を我慢するが徐々に体の震えが大きくなってくる。
恐らく三倍にされたらマンコを弄られているに近い快感が襲っているんだろう。
「織斑千冬さん。オナニーってしたことあります?」
耳元でボソッと呟くが一向に答えようとしないのでスマホで命令を下す前に乳首を強く抓った瞬間、体を大きくビクつかせ、耳元に口を寄せてくる。
「な、ない」
「へぇ、ないんですか。じゃあエッチは?」
「んいぃ、ふんぅぅぅ、な、ない」
その後も感度が三倍になっている彼女の乳首をこねくり回しながらエッチな質問を次々とぶつけていき、答えないようならば強めに抓り、答えたら弱めに抓るという風にしていきながら彼女を支配していく。
徐々に絶頂が近づいてきているのか目をつむり、座席にもたれ掛りながらビクつく。
「んっっっっっぃぃぃぃっ」
そんな小さな喘ぎ声を漏らしながら一際大きくビクつき、絶頂を迎えた。
今回はこのアプリの試験使用ということでこの辺で終わってやるか。彼女の状態を自由にできると言う事は恐らく今回の記憶も操作できるだろう。
『今回の記憶は次回まで忘れ、ここで降りろ』
そう命令すると何事も無かったかのように織斑千冬は立ち上がり、到着した駅でモノレールから降りた。
このアプリの満足度など俺のいきり立っている股間が物語っている。
「織斑千冬。今度会うときはもっと気持ちよくしてあげますよ」