「さてと。今日はどうやって弄ろうかな」
先日、あの魅惑のアプリを手に入れた俺は織斑千冬をモノレールという動く牢屋に閉じ込め、試験利用をしたが満点を与えたいくらいの活躍を見せてくれた。
まぁ、結局雑誌を買うの忘れてたけどまぁ、良しとしよう。
今俺はアルバイトを終え、自宅で座禅を組みながら今日、どうやって織斑千冬を弄ろうかと作戦会議という名のエロい妄想をしていた。
結局あの後、我慢できずに織斑千冬の事を想像しながら自分で抜いてしまった。
だが要するにモノレールの中で彼女を弄っても俺は満足できないという結果を得ることが出来たと同じ。
彼女が勤めている先は知らないが彼女ほどの有名人ならばセキュリティーも万全な場所だろうし、あまり人目があるところでも注目を集めてしまうから無理。
「そう言えばこのアプリのことよく知らないな……ちょっと試してみるか」
窓の外にスマホを向け、適当に人を写真に撮り、その写真をアプリに登録すると写真に写っている男性の顔がキャラに当てはめられる。
どうやら女性の場合だけ、キャラが裸になるらしい。
このアプリで出来ることは大きく見て二つ。
まず一つ目はメッセージ欄で相手を自由自在に操ることが出来る命令を飛ばすことが出来る。
『こけろ』
そう命令すると外の男性は何もない場所だと言うのにつまずき、こけてしまう。
二つ目はキャラを弄ることで現実にも影響を与えることが出来ると言う事。まぁ、これは女性にしかする気が起きないから良いんだけど欠点としては体の表面しか操作できないという事。
「問題はどうやって織斑千冬で俺自身が満足するかだ」
彼女を支配することが出来るとは言っても周囲の人間の目に映っていることには変わりないし、公衆の面前で素っ裸になれば騒ぎになる。
「……待てよ」
そこでふと思い出す。
織斑千冬の感度を二倍、三倍にあげることが出来たという事はキャラの状態を支配できるという事だからもしかしたら俺自身に何かしらの影響を与えることが出来るかもしれない。
「試してみるか」
自撮りをして俺の写真をアプリに登録し、俺のキャラを作り出すがどうやらキャラ自体は創り出せないらしく、メッセージ欄と顔写真しか表示されない。
むしろこっちの方が好都合なので試しに打ち込んでみる。
『俺の姿はあらゆる存在にも捉えることはできない』
できれば透明にしたかったんだがそれだけだとセンサーの類で引っかかってしまうかもしれないからこうして見たんだが本当にできているんだろうか。
試しに外に出てみるとナイスタイミングで隣に住んでいる美人な大学生が出てきた。
「あ、おはようございます」
「…………気のせいかな」
どうやら成功したらしく、目の前にいるというのに女子大生は俺に視線を向けることなく、不安げに周囲を見渡した後、階段を降りていく。
「キャッ!」
まだ不安なのでその女子大生の後ろを追いかけていき、お尻を鷲掴みにしてやると慌ててこちらを振り返るが俺の姿など映っていないかのように周囲を見渡し、駆け足でその場から去っていく。
どうやらあのアプリは俺自身にも影響を与えることが出来るみたいだ。
「よし。そうと決まればレッツゴーだな」
―――――――☆――――――――
はい、という訳でやってまいりましたIS学園。
ここへ来る間に試しに女の子に痴漢を何回かやって準備万端にしつつ、織斑千冬に関する情報を集めているとどうやら彼女はここで働いているらしく、弟がいるらしい。
まぁ、弟に関してはどうでも良い。俺はホモじゃないからな。
そんなことを考えながらも門をくぐろうとしたのだがここである問題に気付いた。
今の俺はあくまで姿が見えなくなっただけなので物を通過することなどできず、そこら辺の接触などは姿が見えている時と全く同じ。
仕方が無く、警備員の写真を一枚撮り、自然に鍵を開け、扉を開けろと命令すると警備員がカギを開け、扉を開けて外に出てきたのでその隙をついて学園内に侵入する。
ほうほう。流石は国が税金を使って建てた建物だな。俺の大学よりも綺麗だし、広い。それにすれ違う女の子がこれまたレベルが高い。
その時、曲がり角から織斑千冬が出てきた。
『そのままトイレへ行け。誰にも助けを呼ぶな。反撃もするな。俺の指示に従え』
そう命令すると織斑千冬はトイレへと向かっていく。
その後を追いかけていき、彼女がトイレへと入り、扉を開けて個室に入ろうとしたとその時、俺の方の命令を解除し、彼女を押すとともに個室の鍵を閉める。
「な、なん」
「助けは呼ぶな」
「っっっっ!?」
突然、声を出せなくなったこととあの時の記憶がよみがえってきたらしい。
「次、貴方授業は?」
「な、ない」
「仕事は?」
「も、もう終わっている」
「ふ~ん。じゃあ、遊べるな。俺のこと覚えてる?」
織斑千冬はキツイ眼差しをしながら静かに首を上下に振る。
まぁ、次回まで記憶を封印しておいたから覚えておいて当たり前なんだけど……さて、まずは復習からやっていきましょうかねぇ。あのおっぱいの柔らかさのな。
「背広だけ脱げ」
「か、体が」
驚いた表情をしながらも命令には逆らえず、背広を脱ぐとカッターシャツを大きく押し上げている二つの大きくて柔らかい物が露わになる。
「ほんと凄いよな。何食ったらここまで大きくなるんだ?」
「や、やめっ、触るな!」
「大きな声出しちゃダメだよ~」
その大きさを確かめるようにおっぱいを撫でまわし、その肉質を確かめるかのように持ち上げて見たりして彼女の大きなおっぱいを堪能する。
この重量感、この柔らかさ。まさに至宝だな。
指に力を入れるとおっぱいの海に指が沈み、柔らかさがダイレクトで伝わってきて俺の股間が反応し、反りあがってテントを作り出す。
この大きなおっぱいでパイズリしてもらったらもう最高だろうな。
「んっ、んぃぃ、くぅぅっ!」
強く乳首を摘んだ瞬間、悔しそうな表情をしながらも喘ぎ声を出す。
「んちゅぅ」
「ひぅ! す、吸うな」
「ちゅぅぅ、れろっ、んちゅぅぅぅ!」
「ひぅぅぅっ!」
初めての感覚に戸惑いながらも可愛い喘ぎ声を出すのを聞き、さらに興奮のボルテージが上がり、吸い付きながらも左のおっぱいを揉みつくす。
「もう我慢できないな。手コキしろ」
そう指示すると織斑千冬の腕が伸び、テントを張っているズボンのチャックを降ろすとそこから解放された一物が姿を現し、顔は引いているが腕は逆に伸び、俺の一物を握るとゆっくりと上下に扱きはじめる。
「くぉぉ! す、すげえ。これが手コキ」
「な、何故腕が……気持ち悪い」
「嘘つけ。本当は、くぅっ、良いって思ってんだろ? フェラさせないだけありがたいと思えよ」
ま、今回はさせないってだけで最終的には最後まで行くんだけどさ。今日のところは手コキと顔射だけで満足しそうだしな。これでも童貞なもんで。
ゆっくりと扱かれ、股間から全身に電流が走るように快感が迸る。
「どうだ? 初めて、くぁっ、男の一物を扱いた感覚は。正直に答えろ」
「あ、熱くて……硬い」
「へぇ、本当はそう思ってたんだ、うくっぅぅ!」
「お、思っていない。お前が勝手にそうさせてるんだ」
「もっと激し目で良いぞ、うぉぉぉ!」
そう指示を出した瞬間、扱く速度が倍になるとともに亀頭から先走り汁が漏れ出て彼女の手に付着するとともに俺の一物全体に塗りたくられていき、さらに滑りが良くなって速度が上がる。
や、やべぇ! 自分でするよりも遥かに気持ちいいぞ来れ!
「ぅッくぁぁ、も、もう出る!」
「だ、出すな。出すな」
「で、でるっ!」
「きゃぁっぁ!」
一物を彼女の顔に向けた瞬間、今までに無い勢いで精子が吐き出され、彼女の顔に付着し、綺麗な顔を白く染め上げていく。
「ふぅ、最高」
『次回、俺に会うまで俺に関する記憶は忘れろ』
「顔、ちゃんと洗ってから出ろよな」
そう言い、俺の姿を認識できないようにして女子トイレから出る。
さて、いちいち学園にやってくるのも面倒なのでもうここに周六くらいで住んじゃおうかしら。どうせ俺の姿は誰にも捉えられないんだし、機械にだって見つかることは無い。
トイレもあるし、全寮制みたいだから部屋もあるし、食堂だってあるだろう。じゃあ俺のやることは?
「就活なんてやめるか。スマホの料金とかも隙を見て金貰えば良いし……もうウハウハだな」