今俺は千冬が授業を行っている教室の後ろに立っているが全ての存在が認識できないように設定していることもあって全員、俺には気づいていない。
千冬を除いて。
俺は昨日、敢えて千冬の記憶操作はせずにそのままにしておき、さらには彼女にだけ俺の姿が見えるようにしておいた。
その理由はいくつかあるが大きい物としては俺の存在を認識させることでこれまでの記憶と昨日のオナニーで初めての絶頂の経験、この二つを思い出させること。
「ではっ、この問題をっ、オルコットッ」
「はい」
普段通りに授業を行っているように見えるが今、感度を1.5倍にした状態で乳首とオマンコを刺激しているのでちょっと強めの快感が彼女に襲いかかっているのだ。
おかげでさっきから俺のあそこはガチガチだし、千冬は快感に悶えている。
あの大きくて柔らかい胸を揉みしだきたい気分だがそれをしてしまうと服の形や胸の形が変わって周囲にばれてしまい、行為どころの話ではなくなってしまう。
なので今日はこの生徒の目の前で弄ってやる。
別にアプリの力で抵抗を封じて無理やりするのも良いんだけどそれだとなんかあれなので出来れば自分から俺のを求めて欲しいからな。
ちゃんと今日は二十分間、小テストがあるってことは知ってるしな。
「ではこれで授業をっ、終わるっ。答案用紙を配るっ」
ピリピリと断続的に快感を受けているから一瞬一瞬、言葉が詰まるがその一瞬に気付く奴はいない。
配っている間、俺は教卓の下に潜り込んでおく。
答案用紙を配り終えた千冬が教卓の近くにある椅子に座ろうとした時、一瞬驚いた表情を浮かべるが渋々といった表情で俺に足を向けて椅子に座る。
『俺の声は千冬にしか聞こえない』
ほんと、このアプリは汎用性が凄いよな。キャラを弄れば前戯が出来るし、メッセージ欄に言葉を入れればそのキャラを支配できる。
「俺のこと覚えてる?」
「っっ!」
「大丈夫。俺の声はお前にしか聞こえてないし……早速で悪いんだけど足、もっと開いてくれる?」
千冬は目で嫌だ、と訴えかけてくるが昨日の初めての絶頂を迎えた瞬間の写真を見せてやると悔しそうに奥歯を噛みしめて足を広げる。
そうするともちろん、その奥にある下着が俺から丸見え。
「よし、じゃあ今日はお前に手マンを教えてやるよ」
「っっぅぅぅ!」
スカートの中に手を突っ込み、下着の上から筋を撫でた瞬間、体を小さくビクッとさせ、俺のことを睨んで来るがそんなことなどお構いなく、俺は筋を何度も撫でる。
こんな生徒がいるところで喘ぎ声を出す訳にもいかない彼女は必死に快感を我慢する。
「どうだ? ちょっとは気持ちいいだろ?」
「や、やめろ」
「や~だ」
小声で反抗して来る彼女だがこんな大人数がいる場所ではそう反抗もできないし、アプリの方で抵抗は封じてあるから出来るのは言葉での反抗だけ。
でもその反抗もまた俺の興奮材料だ。
何度も筋をナデナデしているとさっきの前戯の分もあったのか徐々に下着が愛液で濡れ始め、指の腹に水分を感じるようになった。
本当はもうこの時点でイカセたい気分なんだがやっぱり最後の美味しい所まではじっくりと味わいたいしな。
「っ、くぅ、んっぅ」
小さな喘ぎ声が漏れ始め、チラッと千冬の顔を覗きこむと必死に快感を我慢しながらも真顔を取り繕い、生徒たちの様子を見ている。
多分、そうすることで俺から意識を逸らしたいんだろう。
「仕方がないな」
『マンコの感度2倍』
「っっぅぅっっっ!」
アプリで感度を操作し、下着の上からズプッとマンコの中に指を沈めた瞬間、目を見開き、喘ぎ声が出そうになるがなんとか唇をかみしめて喘ぎ声が外に出るのを防いだ。
さてと、ここからが本番だぜ?
ポケットからハサミを取り出した瞬間、千冬が必死に股を閉じて俺がやろうとしていることを防ぐがアプリの力で股を開かせ、チョキチョキと下着を切っていき、あっという間に下着を脱がした。
「これでやっと直に触れるな。直に触られたら気持ちいいだろうけど声は出すなよ?」
「っっっぅぅぅぅっっ!」
必死に目で止めろと訴えかけてきている千冬の意思を無視してスカートの中へと手を突っ込み、マンコに指を入れた瞬間、ぴちゅっという小さな水音がしたと同時に千冬は体をビクつかせる。
「気持ちいいだろ? 自分でやるよりも」
千冬は必死に首を小さく左右に振って否定するがマンコは正直だ。
―――――クチュッ、ピチュッ、クチュッ、ズチュッ
教室に響くか響かないかの瀬戸際のような音を発しながら俺の指を咥えこんだマンコをグチャグチャにかき回していく。
「んっぅぅ、ぅぅ、くぅっ、んくぅっ」
「我慢するね~。そんな小さな喘ぎ声、良く出せるな」
――――――クチュックチュクチュクチュ
「っぅぅぅぅぅぅぅ!」
指を動かす速度を早くした瞬間、喘ぎ声ではなく、口から呼気が大きく吐きだされるが千冬は必死に真顔を取り繕い、教卓に置いているであろう教材に目を落とす。
だが楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。
「っっ! そこまで! 後ろから集めろ!」
「ちぇっ」
チャイムが鳴り響いた。解放された千冬は急いで立ち上がり、俺から離れていく。
「かっかっかっ。無駄だよ。俺からは絶対に逃れられない」
『空き時間、トイレへ行く』
――――――☆―――――
「んあぁぁっ!? や、やめっ、くぅぁぁぁ!」
使用禁止という張り紙がなされている女子トイレに千冬の大きな喘ぎ声が響き渡る。
新たに増設予定の女子トイレに呼び出した俺は千冬の抵抗を封じ、スカートを脱がせ、まだ誰も使っていない綺麗な床に下半身裸の状態で座らせ、指二本を突っ込んで激しく手マンの最中だ。
「どうだ? 気持ちいいだろ?」
「くぁぁっ、そ、そんなことっんぁぁぁっ! お、お前のようなっ、んぅぅぅ、奴にっ!」
「まだそんな目、するんだ」
『マンコの感度二倍』
「んはぁぁぁっ!? や、やめっ、んくぅぅぅぅぅっ!」
感度を二倍にしたことでさらにマンコから愛液が多量に流れだし、まるでマンコを俺に近づけるような勢いで腰を激しく揺らす。
締まりがきつくなってきたからもうそろそろかな?
「はぁぁっ、くぅっぁぁぁ、んぅぅぅぅ! や、やめっ! も、もうっ! んぁぁぁ!」
「イクンだろ? イッテいいぞ。ここには誰もいないしな」
「ハァッハァッハァッ、だ、黙れッ! だまっ、んぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ!」
最後まで抵抗の意思を見せながらも正直な体によって盛大に絶頂を迎え、マンコから多量の愛液を垂れ流しながら体を大きくビクビクとビクつかせる。
絶頂の余韻でビクついている彼女の体を起こし、そして―――――――。
「んぅぅ!? んぅぅ、じゅぅぅ、くちゅっ、じゅるぅぅ、んぐぅぅぅぅ!」
無理やり彼女にキスをし、舌を入れ込んで逃げ惑う彼女の舌に絡ませていく。
抵抗は封じているからただただ、彼女は俺の舌から逃げ惑うだけでかみ切ることもないし、俺自身を突き飛ばすことも無い。
あぁ、これが女とのディープキスか。めちゃくちゃ気持ちいい!
「ちゅぅぅ、んじゅぅぅる、くちゅっ、んぐぅぅぅっ! ぷはぁっ、き、貴様っ!」
「あぁ、気持ちよかった。おいおい、ディープキスくらいで嫌悪感丸だしにしてちゃ、これから先のプレイできないぞ? 早く慣れてくれよ」
「ふざけるなっ! 私はお前に肌を許した覚えはないっ!」
「ま、そう言っていられるのも今のうち。じゃ、またね」
そう言って俺は下半身裸の彼女一人を残し、トイレから出た。
「さてと。次は……俺を気持ちよくして貰いましょうかねぇ」