授業が始まる10分前、俺は千冬を以前のトイレへと連れ込んでいた。
「な、何の用だ」
「いやさ。そろそろ本番、やろうと思ってさ」
本番と言っても何のことなのかを理解できていない彼女に対し、すでにガチガチに固くなっているチンコを露出してやると理解したらしく、表情を歪めた。
だが一瞬だけ、内股になったのも見逃していない。
そりゃあれだけ本番行為はせずに遠回りなことばかりしていたからな……本番行為をしたがるのも人間の性というもんだろう。
「ふ、ふざけるなっ! き、貴様などに」
「とりあえず服脱げよ」
俺の命令通り、千冬は一枚ずつ服を脱いでいく。行動だけ見ていたら従順なんだがその表情は全く真逆の物を示している。
ブラを脱ぎ捨てると固く勃起している二つの乳首が見え、パンツを脱ぎ捨てると既に濡れている姿が見える。
一日中、アプリを使って愛撫をしたり、教卓の下から筋をナデナデし続けていたから濡れていないなんてことは無いと思っていたがこれは予想以上に濡れている。
「エッチになってきたな。もうこんなに濡れてる」
「んぁっ、さ、触るなっ!」
言葉では必死に抵抗しても体での抵抗を封じているのでただ単に壁に押し付けられてマンコの筋をナデナデされて喘ぎ声を上げている女にしか見えない。
「ちゅぅぅぅぅぅ!」
「んいぃぃ、す、吸うな!」
「れろっ、んぅぅ、やっぱり柔らかい」
右胸の乳首に強く吸い付くとともに左手で左胸を揉みしだくと未だに慣れない素晴らしい柔らかさが俺の手を包み込み、余計に興奮して来る。
やはり、このIS学園で俺が美味しくいただくのはお胸の大きな女性だけにしよう。
「んじゃぁ、復習と行くか」
「んぅぅぅ!? んんんんっ! ちゅぅ、じゅぅ、れろっ、んぅぅぅぅぅぅ!」
乳首から口を離し、千冬の唇を無理やり奪い、舌をねじ込んで今にも逃げようとしている彼女の舌に絡ませて厭らしい水音を千冬の口内に響かせていく。
その度にぴくぴくと体を震わせ、マンコを濡らしていく様はまさに女。
そこにはあのブリュンヒルデと謡われた誇り高く、気高い女性の姿は無い。
「んぷぁっ! こ、このゲス!」
「その割には」
「アァァァッ! い、入れるなっ! かき混ぜるなぁっ!」
「トロトロだねぇ」
「んぁっ! んくぅぅ、んいぃぃ、ぁぁっぅぅぅ! んんぅぅぅぅぅ!」
糸を伸ばしながら唇を離し、愛液が既に漏れ出ている彼女のマンコに人差し指を第二関節が埋まるまで深々と入れ込み、クチュクチュと厭らしい水音を立てながらマンコをかき乱していく。
「ほらほら。気持ちいいだろ?」
「んくぁぁっ! だ、黙、アァァァッ! そ、そこはっ!」
「へぇ、ここが良いんだ」
「んはぁぁぁぁっ!? そ、そんなっ、に、二本はっ、んぁぁぁ!」
一本は千冬が強く感じる部分を、もう一本はマンコの中を満遍なくかき乱していくと嫌々と大きく首を左右に振りつつもマンコからは愛液をトロトロと垂れ流していく。
もっと早くかき乱しても良いけどここはゆっくりと、あと寸止めもやってみたいな。難しいけど。
「はぁぁっ! や、やめっ! も、もうっ! んくぅぅ、んいぃぃぃ、やぁぁぁっ! はぁっ、んぁぁっ!?」
マンコの壁にキュッと一瞬だけ力が入った瞬間、かき乱すのを辞めると千冬は呆けたような表情を浮かべ、俺のことを見てくるが再び再開してやると―――――。
「んあぁっぁぁっ!? んくぅぅぅ、こ、この卑怯っ、んくぁぁぁっ! 者がぁっ!」
「卑怯? 寸止めが?」
「ハァァァッ! そ、そうだっ! んくぅぅぅ! お、女を弄びおって!」
「おいおい。俺はただ単に千冬を悦ばせてやってるんだぜ?」
「んきゃぁぁぁっ!? つ、つよっ、ぁぁぁぁぁぁっ!」
「仕事仕事でエッチなことをする暇もない千冬にエッチを教えてやってんだ。感謝すれど恨まれる筋合いはないと思うんだけどな~」
クチュクチュと千冬が感じる部分を刺激しつつ、もう一本の指を抜き、プクッと膨れているクリトリスをクニクニとしてやった瞬間、悲鳴のような喘ぎ声を上げ、愛液を軽く吹きだす。
クリトリスはかなり敏感だっていうからな。今のうちに慣れさせておかないと。
「アァァァァッ! んぁぁっ、んきぃぃぃぃぃぃ!」
「さて、復習だぞ。絶頂を迎える時はなんていうんだった?」
「アァッ、も、もうっ! や、やめっ! つ、つよっ、んぁぁぁっ! んぁぁ、んくぅぅぅぅぅっ!」
「ほら、ちゃんと言わないと」
「あぁぁんいぃぃぃ、イ、イクッ!」
「正解。じゃ、派手にイッテいいぞ」
「イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!」
指を突き立てると同時にクリトリスを強めに摘んだ瞬間、そんな甲高い喘ぎ声を上げ、天井を見上げるとともに体を大きくビクつかせ、マンコからは多量の愛液を漏らす。
感度は通常の状態に戻しているのにこの喘いでいる姿、それにちゃんとイクッていっているあたり、快感に取り込まれつつあるかな?
こんなにも大きな声出してるけどもう十分前で周辺には生徒はいないからな……さてと、本番に向けての料理準備と行こうじゃないか。
『感度二倍』
「んあぁっ!? な、なんっ、ま、まだっ!」
「んじゅぅぅぅぅぅぅぅ、じゅるるるるうっ!」
「んあぁぁっ!? かっ、アァァァァッ!」
アプリで感度を二倍にした直後、千冬のマンコに強く吸い付いてやると絶頂の直後ということもあってか余りの気持ちよさに腰を上げて叫びのような喘ぎ声をあげる。
「やぁぁぁっ! つ、つよっ、んぁぁぁぁぁっ!」
「んじゅるるっぅぅぅ、んじゅぅぅぅぅぅうっ! んぅぅ、ちゅるっ、ちゅうぅぅぅぅぅぅ!」
「ゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
もう叫びにすらなっていないような小さな喘ぎ声を上げ、髪を左右に大きく振れるほど強く首を振り回す様は快感に狂い踊る様子をよく映している。
「アァッアァッアァッアァッアァッ、っっ!?」
千冬のマンコがキュッと縮こまった瞬間、チャイムが鳴り響いたので俺はマンコから口を離した。
「んじゃっ、授業行こうか」
「そ、そん……な」
「ん? もしかして最後までしたかったのか?」
「っっ! だ、黙れッ!」
そうは言う物の感度二倍になっているため、上手く歩けない。その隙に彼女のブラとパンツを奪い去り、ポケットに隠した。
「き、貴様っ、んぁぁっ、し、下着は」
「さあ? 早く行かないと授業に遅れるぞ?」
千冬は悔しそうな表情を浮かべながら慌てて裸のままカッターシャツを着てタイトスカートを穿き、そのまま教室へと向かった。
「さあ、ここからだぜ? 千冬」