※この作品はR-18です。

恥辱まみれの少女たち   作:kue

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IS 箒エピソード
弄られ弄りの箒1


 その時、俺はあまりの美貌に目線を逸らせなかった。

 

 バスタオルに身を包んだ幼馴染の女の子は最後に出会ったあの時よりも成長しており、何よりバスタオルを押し返すほどの大きさを誇る胸に目が釘付けの状態だ。

 

「い、一夏?」

「……」

 

 戸惑った表情の箒を見てさらに俺の欲情は駆られ、下半身が熱を帯びて固くなってくるのが自分でもハッキリと分かったし、箒にも分かったはずだ。

 

 それくらい今の俺は興奮し、彼女をグチャグチャにしたいという欲望で満たされている。

 

 いいや、もう支配されていると言った方がいい。

 

「んんん!? んちゅっんちゅぅ!」

 

 箒の唇を無理やり奪い、彼女の股の間に足を入れて閉じれ無くするとそのまま彼女の反抗など無視してひたすら口内を下で嘗め回す。

 

 逃げようとする彼女の舌を絡め取り、無理やり絡ませて水音を立てるとともにバスタオルを引きはがし、その豊かな胸を強く揉みしだく。

 

 十五歳とは思えない程の大きさである胸の弾力は半端なものではなく、今まで触れてきたどんなものよりも柔らかく、余計に欲情が駆られる。

 

「んちゅっぅちゅぅぅ、ぷぁ! い、一夏なにひゃぁ!」

 

「なんだ。キスと胸揉まれただけで湿ってるな」

 

 彼女の膣へと手を伸ばすとジトッとした湿り気を感じ、筋に合わせて指を動かすとゾクゾクと体を震わせ、さらに膣から愛液がチロチロと漏れでて俺の指を湿らせる。

 

 あぁ、最高だ。もっと……もっと箒をグチャグチャにしてやる。

 

「ひゃぁ!」

 

「良いのか箒? そんなに大きな声で叫んで」

 

「な、なにを」

 

「今、俺達の部屋の前に女子たちが一杯集まってるんだ。もしもこの状態で箒がエッチな声を叫んだら……この三年間、箒はエッチなことして広まるんだろうな」

 

「だ、だったら今すぐこんなことは止めろ! お、お前らしくないぞ」

 

「俺らしくない? いいや、俺らしいさ……俺は昔からお前のことをこうしたいって思ってたんだぜ?」

 

「ひゅぅぃ!」

 

 膣の中に指を差し込み、わざとグチュグチュと音を立てながらかき回してやると必死に口を手で押さえて喘ぎ声を我慢しようとするが我慢しきれておらず、喘ぎ声が漏れ出る。

 

 かき乱すたびに肉壁が俺の指に吸い付くようにして締め付けてくるがちょっと指を立ててやると彼女の体がびくっと大きく動く。

 

「んふぅぅ、い、一夏……や、止めんぅぅぅ」

 

「嫌だ……ずっとこうしたかったんだ。もう止められねえよ」

 

「あっぁうぁぁぁぁ!」

 

「二本も入ったな……一回イクか」

 

「やぁぁ! あっあっっぅっぁあ! ま、まってぅぅぅあぁあ!」

 

 二本の指を素早く彼女の膣の中で上下させると言葉にならないほど快感が彼女の全身を駆け巡り、喘ぎ声を我慢することさえ忘れさせる。

 

 普段は凛々しい箒が俺の手でこんな淫らに乱れるなんて……あぁ、最高だ!

 

 強く、そして素早く二本の指を動かして膣内をかき乱していく度に愛液が漏れ出て俺の指から腕へと伝っていくがそれすらも俺を興奮させる材料でしかない。

 

「イケ、箒」

「あっあっあっんああぁぅぅぅぅぅぅ!」

 

 大きな喘ぎ声が出た瞬間、彼女の唇を塞ぐ。

 

 ビクビクビク、っと大きく体を震わせ、膣から多量の愛液を漏らした箒は顔を真っ赤にし、目をトロンとさせて力なく俺の胸に顔を当てる。

 

 イッタばかりの彼女を抱きかかえ、ベッドに放り投げると微睡んでいる意識の中でもまだ裸を見られるという恥ずかしさが残っているのか手で胸と膣を隠そうとするが覆いかぶさり、両手を押さえつける。

 

「あっぁぁ、そ、そんなとこ吸うなっあぅあ!」

「ちゅぅ」

 

 彼女の乳首を口に咥え、強めに吸い付くとびくっと体を揺らし、俺の頭をもって乳首から話そうとするが絶頂を始めて経験した今の彼女の力では離すどころか押さえつけてるような格好にしか見えない。

 

 舌で乳首を転がすように舐めるたびに小さな喘ぎ声が漏れ、左手で左胸を鷲掴みにして強く揉みしだくと俺から逃れようと体を捩らせる。

 

「ひゃぁぁ!」

 

「乳首、案外弱いんだな。ちゅうぅ」

 

「ひぃぃ、や、やぁ! や、やめ」

 

「ちゅぅぅぅぅ、でも反抗はしないんだな。もしかしたら喜んでるのか?」

 

「ち、ちがっ! そ、そんなんぅぅぅ!」

 

 乳首から顔を離し、今度は彼女の膣に舌先をあててやると今まで以上に大きく体が動き、陰茎を舌先でチョンと突けば大きな喘ぎ声を出す。

 

 ちょうど良いな。このままもう一回イかすか。

 

「あぁぁぁ! な、なにこれぇっ! あぁぁぁ強いぃぃ!」

 

「れろっ、ちゅぅぅぅ」

 

 陰茎の皮をむき、舌で絶え間なく刺激を与えると喘ぎ声すら我慢するのを忘れ、手でシーツに皺が寄るくらいにギュッと握りしめ、イヤイヤと顔を左右に振り、足を閉じようとするが俺が両手でそれを阻止し、もっと強く陰茎を舐めていく。

 

「んぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ!」

 

「うぉ」

 

 大きな喘ぎ声を出したかと思えば膣から飛び散るほど勢いよく愛液が噴出し、俺の顔に付着し、シーツを汚していき、女の匂いが充満していくのが分かる。

 

 ……もう限界だ!

 

 箒に馬乗りになり、亀頭を箒の膣につけ、少しだけ入れると今までにない生暖かさが俺のあそこを包み込む。

 

「ひゃぁぅ! ま、待て一夏!」

 

「ごめん待てない!」

 

「んぎぃ! いあぁぁ! イ、イタィィ」

 

 箒を強く抱きしめながら彼女の膣に俺のあれをずっぷりと深く突き刺した瞬間、彼女の爪が俺の背中に食い込み、一瞬痛みを感じるがそんなものなど俺の股間を包み込んでいる感覚と比べたら屁でもない。

 

 す、すげえ! し、閉めつけてくる! こ、これだけイキそうだ!

 

 肉壁が股間を押し潰さんとする勢いで吸い付き、膣圧をかけてくる。

 

「ハッハッハッ!」

 

「動くぞ!」

 

「あっあっぅぅぅぁぁ! い、いきなりぃぃ!」

 

「箒! 箒! 箒!」

 

 一心不乱に腰を打ち付けると肉と肉がぶつかり合う音が室内に響くとともに俺に抱き付いている箒の汗の匂いで余計に興奮して今まで以上に強く腰を打ち付けていく。

 

 膣内をかき乱すグジュグジュという音が艶めかしく聞こえ、余計に俺のピストンを強くさせる。

 

「んっんっんんんん! 一夏! 一夏!」

 

「ハッハッハァッ! 箒ぃ!」

 

「んちゅぅう! んんん! ちゅぅぅぅ!」

 

 互いの名前を呼び合い、互いの舌を絡ませ合いながらただひたすら腰を打ち付けていく。

 

 もう外にいる奴らの事なんて俺達の頭の中にはなく、ただ俺達は獣のように全身を駆け巡る快感を貪りながら体を合わせていくだけ。

 

 まともな思考なんて働いていない。

 

 働いているのはもっとこの快感が欲しいという事だけ。

 

「いっあぁぁぁ! も、もう!」

 

「あぁ! お、俺も限界だ! 箒!」

 

「一夏! 大好きぃぃぃっぁあぁぁ!」

 

「箒ぃぃ! 箒ぃぃ!」

 

「はっっあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 箒が絶頂の喘ぎ声を出しながら弓なりに体を逸らした瞬間、今まで以上に強い膣圧が俺の股間にかかり、慌てて抜いて扱きながら彼女の顔や胸などに欲望まみれの白濁液をひたすらかけていく。

 

 俺の精子で白く汚れていく彼女がまた余計に艶めかしく見え、俺の股間は衰えるどころかバキバキに固くなり、反りあがる。

 

「いち……かぁ」

 

「ハァ……ハァ……箒」

 

 俺の白い精子塗れになっている箒にキスをし、強く抱きしめる。

 

 口の端に付いた精子を舌でちろっと舐め、苦いのか顔をしかめる彼女を見ているとまたグチャグチャにしたいという欲情がこみあげてくる。

 

 その時、ふと本屋で立ち読みした官能小説のある場面が脳裏をよぎり、思わず口角を上げてしまう。

 

 そうだ……もっと箒をグチャグチャにしよう……今度は風呂場でな。

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