「んん! ふぁぁ……くぅぅ!」
「ふふっ……ふふふふ」
今、スコール・ミューゼルの目の前で世界最強と謡われ、全世界の女性から羨望の眼差しを向けられていたあの織斑千冬が地面に寝転がり、自らの膣に指を入れ、グチャグチャにかき回すという淫らな光景が広がっており、スコールは自身の顔が緩むのを抑えられなかった。
織斑千冬が今、自分の支配下に置かれているということが彼女をより興奮させていたのだ。
膣から愛液をタラタラと垂れ流し、膣を指でかき回し、乳首を親指と人差し指でこねくり回し、我慢せずに喘ぎ声をひたすら上げ続け、顔は恥辱に塗れて真っ赤に染まり、目には涙が見える。
そんな光景がたまらなかった。
もっとめちゃくちゃにしたい、もっと織斑千冬の淫らな姿が見たい。
そんな感情が彼女の中には芽生えつつあった。
「んあぁぁぁぁぁぁ!」
「アハハハハ! もうこれで五回目! まだ駄目よ」
「そんなっ! や、約束が違う!」
「うるさいわね! 殺すわよ!」
「………ふぅぁ、くぅぁっ!? んんぁあ!?」
かき回そうとした時、ぷっくりと膨れ上がったものに手が当たった瞬間、千冬は甲高い悲鳴にも似た喘ぎ声を吐き出しながらエビぞりの様に体を逸らし、膣から大量の愛液を噴き出す。
それ以上にもっと無茶苦茶にしたいという欲望がこみあげてくるが今は我慢、と自分に言い聞かせ、織斑千冬の淫らなさまを見届ける。
「織斑千冬」
「なん、ふぁぁっ、だ!」
「こっちにお尻を向けて達しなさい」
五回も絶頂しているせいで思考能力が下がっているのか少しの間、ポカーンとした表情を浮かべる織斑千冬だったがようやくスコールの言っていることを理解下の顔を真っ赤にし、膣を弄る腕を止めるが一夏のこめかみに銃をつけた瞬間、再び指を動かし始める。
そしてそのままゆっくりとスコールの方へお尻を向けるが恥ずかしさからか少ししか上がっておらず、菊門すら見えない。
「もっと腰を上げなさい。私が良いというまで」
「んぁぁ! んくぅぅ!」
「ほらもっと! もっとよ!」
スコールの指示に従い、膣を弄る指を止めぬままゆっくりと腰を上げていくとスコールの視界に大量の愛液が漏れ出ている膣が姿を現す。
クチュクチュといういやらしい音を響かせながらヒクヒクと痙攣するかのように小刻みに動きながら愛液を垂れ流していく。
その光景を逃さんばかりにスコールはポケットからスマホを取り出し、動画撮影を始めるが千冬は後ろを向いているせいでそれに気づかず、ただひたすら快感に任せて膣を弄っていく。
もうスコールの視界にいるのは羨望の眼差しを一身に受けていた織斑千冬の姿は無く、ただ単に快感に支配され、ひたすら膣を弄る織斑千冬の姿しかなかった。
「そうよ、そこでいいわ」
「んぁぁぁ! んんんん!」
必死に絶頂から出る喘ぎ声を我慢しようとする千冬の声が室内に響く。
しかしスコールはふと横にいる一夏の方を見てまだ頭を項垂れているのでそのまま視線を千冬へ戻そうとした時、一夏のあそこがやけに膨らんでいるのに気付いた。
(……ふふっ。なるほどね~。いくら姉だと言っても女は女。初めて見る女の淫らな行為に興奮してるのね……織斑千冬が弟の意識が戻ったことに気付いたらいくら私でも一人では抑えきれないわね……そうだ)
「ねえ、坊や。起きてるんでしょ? 死にたくなかったら声を出さずに足を少し動かしなさい」
スコールがそう言うと一夏は頭を下げたまま少し足を上げる。
それを見た瞬間、スコールの口角があがる。
そして彼女は一夏のズボンに手をかけ、銃を突きつけたままそのまま降ろすとボクサーパンツを押し上げるほど一夏の股間がいきり立っていた。
スコールはニヤッと笑みを浮かべると一夏に銃を突きつけた状態で彼の足を縛っていた縄を外し、片手で彼の手を椅子に括りつけていた紐を外し、もう一度結び直す。
顎を使ってたって歩けと指示し、オナニーの快感におぼれている千冬の近くへと歩かせる。
「坊や。貴方がこのまま叫ばずに彼女の膣にそれを挿入して彼女を絶頂させたら二人を解放してあげるわ。織斑千冬、後ろを向けば大切な弟を撃ち殺すわよ」
スコールは念のためそう脅すが既にオナニーの快感に虜になっている千冬には届いていなかった。
一夏は目で嫌だとスコールに訴えかけるが銃を向けられ、すっかり怯えてしまっている彼は反抗することなくいきり立っているそれを千冬の骨盤の辺りを持ち、勢いよく挿入した。
「がぅっ! あぁぁぁ! イ、イタイ」
「振り向いちゃダメよ。殺すから」
十数回絶頂を迎えていても流石に初めてだと痛むのか千冬の膣から少し血が出てくる。
「な、何……何を」
「ふふっ。このまま気持ちよくしてあげるわ」
「な、なにをぁぁぁ! んんぅぅぅ!」
スコールに指示された一夏はそのまま一心不乱に腰を振ってピストン運動をつづけ、実の姉である千冬の膣の中をそのいきり立っている棒でグチャグチャにかき乱す。
倉庫内に肉と肉がぶつかり合う音が響くとともに千冬の叫びにも近い喘ぎ声が響きわたる。
「あっあっあっぁあぁぁぁ! す、凄いぃ! んぅぅぅぅぅ!」
「どう? ねえどう織斑千冬。気持ちいいかしら?」
「んぎぃぃ! い、言わん! お、お前なんかにぃぃ!」
千冬はスコールが何かを抜き差ししていると勘違いしているらしく、絞り出すようにどすを利かせた声をスコールに浴びせるが節々に喘ぎ声が混じっており、どすなどほとんど聞いていない状態に等しかった。
一夏はと言えば初めての膣圧、そして背徳感から来る快感にすぐに支配されたのか一心不乱に腰を振り、実の姉を快感の海に引きずり込んでいく。
弟と言えどいきり立った男のあれを咥えこんでいる千冬の膣からは今まで以上に愛液が垂れ出て彼女の太ももを伝って落ちていく。
「んぅぅ! あっあっあっぅぁぁぁぁ!」
「気持ちいいのね? 気持ちいいのね織斑千冬! じゃあ見せてあげるわ! 今あなたにその快感を与えている存在が何なのかをね!」
スコールが千冬の髪を掴んで無理やり後ろを振り向かせた瞬間、千冬の表情が一気に絶望の色に染まりあがり、溜まっていた涙がつーっと流れ落ちていく。
「い、一夏ぁぁ! んんぁぁぁぁ! なんでぇ!」
「アハハハハ! あのブリュンヒルデが泣いてるじゃない! ねえ、気持ちいい?」
「ぎ、ぎもぢいぃぃですぅぅ! ぎもぢいぃからもうやめでぇぇぇ!」
両目から大粒の涙を流しながら千冬はスコールに懇願する。
が、そんな懇願を聞き入れる筈が無かった。
「ふふっ! もうすぐ限界なんでしょう!? 限界だったらイッテいいのよ!?」
「ご、ごめん千冬姉ぇぇぇ! もう俺限界だぁぁ!」
「んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
一夏がひときわ強く千冬にあれを突き刺した瞬間、スコールは一夏の腕を引っ張って彼女の膣に突き刺さっている一夏のあれを抜く。
するとあれから放出された精液が絶頂のあまり震えている彼女の腰からお尻の部分にかけてかけられ、白く染め上げた。
凄まじい絶頂を受けた千冬は弟に犯され、イカされたという事実に耐えられなかったのか力抜け、地面に倒れたまま動かなくなってしまった。
「ハァッ! ハァッ! ごめんっ! 千冬姉ぇ!」
「おっと。行っちゃダメよ。貴方はここでお終い。姉とは二度と会えないと思いなさい」
そう言いながらスコールは銃の持ち手の部分を使って全力で一夏の後頭部を殴りつける。
痛みのあまり後頭部を抑えて倒れ込んだ一夏を横目に見ながら彼女は銃をポケットに入れ、意識を失った千冬を担ぐとISを展開し、倉庫から飛び立った。
「ふふっ。織斑千冬。貴方はもう逃げられないわよ……これからもっと私がイジメてあげるわ」