ボケーっとしながら俺は休み時間を過ごしている。
箒と付き合うことになってから早数日が経過したのだが互いに付き合うということ自体、初めてなので何をしていいのか分からずとりあえず一緒に寝る、などをしている。
今考えているのはいかにして箒を無茶苦茶にするか、それだけだ。
アクメは箒が慣れてからにするとしてバックでやる? それとも風呂から出てきたところをそのまま襲い掛かってやっちゃうか? それとも屋上でやっちゃうか? ん~色々ありすぎて困る。
もちろんフェラやパイズリもしてほしいが……迷うな……箒が恥ずかしがってるところが見たいんだよ。
チラッと彼女の方を向くと目が合うが顔を赤くし、プイッと俺の方から視線を外す。
どうやら以前、徹底的にイジメたことを未だに根に持っているらしい。
前は凄かったからな。シャワーを箒のマンコに強くあててイカせまくったし、寸止めも五回くらいやった後にベッドに移動させて無茶苦茶に打ち付けたからな……あれ何回絶頂してたんだろ。
ま、今日も普通に甘くしますか。
――――☆―――――
「んふぅ、ちゅっ、一夏ぁっ、んちゅぅぅ」
「ちゅっ、んちゅぅ、ちゅぅぅ」
その夜、部活から帰ってきた箒を部屋の玄関で襲い、ディープキスをかましてやるが今日は反抗なく受け入れるどころかむしろあっちもノリノリで舌を絡ませてくる。
剣道着がはだけ、十五歳という枠組みでは大きすぎるほどの豊かな胸が零れ落ちており、それを強く鷲掴みにするとピクッと体が跳ね上がる。
揉めば揉むほど箒の胸の形が次々に変化する。
柔らかすぎるだろ……もう俺、箒以外のおっぱい見ても興奮しない気がするわ。
キスを辞め、顔を離すと俺と箒の口から白い糸が伸びる。
「今日は何も言わないんだな」
「……きょ、今日はお、お前に……だ、抱かれたいのだ」
「随分とエッチになったな」
「んん! ひゃぁ! んぁぁ! は、はげしぅぅぅ!」
剣道着を片手で脱がし、膣へ指を一気に二本挿しこむと箒の喘ぎ声が響く。
指に本を上下に激しく動かし、膣を弄りまわすとクチュクチュという音とともに多量の愛液が漏れ出し、箒の太ももを滴り落ちる。
あぁ、可愛いよ箒。
「あっあっあっんぁぁぁぁぁ! あぁんんぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ひときわ大きな喘ぎ声を発した瞬間、膣から今まで以上に多量の愛液が漏れ出るとと同時に箒の体が大きく震えだし、俺の服をキュッと握りしめる。
箒の膣から指を抜くとトローッと愛液が伸び、部屋の明かりに照らされ、妖艶に見える。
「にしても今日はやけに乗り気だな。何かあったのか?」
「……今日、セシリアとの模擬戦……一夏のことを酷くいう奴がいたのだ。それが悔しくて」
「……箒」
「んぅ」
箒の顎を軽く持ち、くいっと上にあげてキスをすると箒の両手が俺の首に回され、そのままギュッと引き寄せられると同時に箒の舌が俺の中に入ってくる。
それを拒むことなく受け入れ、絡めとるようにして舌を絡ませる。
隙間からどちらのとも言えない唾液が流れ落ち、クチュクチュという水音が嫌らしく鳴り響くとともに俺のあそこがいきり立ってさらけ出されている箒の膣にあたる。
「箒?」
「……ちゅっ」
「うぉ!?」
突然、箒がしゃがんだかと思えば俺のいきり立っている股間の亀頭にキスをし、そのままパクッと口に咥え、どこで学んだのか舌先でつつきながら手で扱き始めた。
「んじゅっぅぅ! ちゅぅんじゅぅ!」
「うっくぅあ! ほ、箒! お、おまっ!」
「んじゅっ! れろっほぅひほひいいは?」
「くぁ! ば、バカ! 咥えたまま喋るな」
「じゅぅぅぅぅぅぅ!」
「くぁぁぁぁ!」
一気に箒に吸い上げられた瞬間、全身に凄まじい快感の電流が走り、部屋の扉に手を突く。
ほ、箒の奴いつの間にフェラのやり方学んだんだよ! ていうか上手すぎるだろ!
タイミングを合わせるように扱くのと股間全体を舌で嘗め回され、あまりの快感に射精が近くなってくるが負けじと箒の頭を掴み、口内でピストンさせる。
「んぐぉ! じゅぅぅぅぅ! んちゅぅぅう!」
「箒っ! 箒っ!」
「んぐぅぅ! んじゅぅおぉぉ!」
「だ、出すぞ!」
「んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
ひときわ強く箒の口内でピストンした直後、大量の精子が箒の口内へ放たれる。
箒は一瞬、苦しそうな顔をするが口を少し開けると精子がトローッと流れ出てきて彼女の大きな胸を妖艶に白く汚す。
「苦い……でも一夏の味なのだな」
「……い、いつの間にフェラなんか」
「う、うむ。私はこういう話はよく分からないからちょ、ちょっと調べてもらったのだ」
「調べてもらったって学園のネット環境ってたしか履歴とか全部見られてるんじゃ」
「……ね、姉さんに頼んだ」
……なんという権利。これこそ生まれながらに持っている権利か……まぁ、束さんのことだから箒の頼みならIS学園だろうが政府だろうがハッキングするだろうけどな……俺も今度頼もうかな。
流石に箒のエロい写真をパソコンに保存するわけにもいかないしさ。
「まだ勃ってるな」
「……箒」
「い、一夏?」
箒の手を取り、床に寝転がる。
「箒は俺の股間をフェラしてくれ。俺は箒のをするから」
「……し、シックスナインという奴か」
貴方はいったいどこまで調べたのですか? いやまあ、知ってるならありがたいけどさ。
箒は少し、戸惑いながらも俺の顔にお尻を向け、いきり勃つ股間の方に顔を向けて扱き始めたので俺も箒のマンコに吸い付く。
「んふぅぅぅ! んじゅぅぅ!」
「ちゅぅ! れろっちゅうぅぅぅ! んぶぅぅ!」
「んぎぃぃ! じゅぅぅぅぅ!」
膣内に舌を入れ込み、肉壁を舌先で突いて刺激しながら漏れ出てくる愛液を吸うように膣に吸い付くと箒のくぐもった喘ぎ声が響くとともに俺の股間を扱く速度と舌がねっとりと絡みつく度合いが上がる。
両隣の奴もまさかこんなエッチなことをしてるとは思わないだろうな……世界初の男性IS操縦者とISを生み出した天才博士の妹が国の税金で運営されている学園でエッチしてるなんて大問題だからな。
「んひゃぁぁぁ!?」
「こらこら。口が離れてるぞ」
「だ、だってぇ! んぁぁぁぁ!? こ、こんなのんぃぃぃぃぃ!」
プクッと膨れているクリトリスを指で強く摘みながら吸い付いてやると箒はフェラを中断するほどの快感に喘ぎ、体をエビぞりさせる。
今度はクリクリしながらもっと強く吸い付いてやると俺の太ももの辺りにしがみつき、必死に絶え間なく流れてくる快感の波に耐えようとする。
「んんんんん! ああぁぁぁんん! ひぃあぁぁぁぁぁぁ!」
「そんなに気持ちいいのか箒?」
「んぃぃぃぃ! ふぁぁぁぁぁぁ!」
もう快感に全てを持っていかれているのか箒は喋ることすらせずにただひたすら快感に打ち震え、甲高い喘ぎ声を発しながらだらしなく愛液を垂れ流す。
「んんぅぅう! んちゅっ! れろっ!」
「くぅ、や、やば」
ほ、箒の奴上手すぎるだろ! こうなったら先に箒をイカしてやる!
「んぁぁ!? んんぐぅぅ! んじゅぅぅ! んふぅぅぅ!」
「んぐぁ! じゅぅぅぅ!」
「んんんんんんんん!」
舌でクリトリスを刺激し、指を二本入れて膣内をグチャグチャにかき回してやると向こうも負けじとアイスに強く吸い付くように股間を咥えながら吸い付くと同時に激しく扱いてくる。
や、やべ! も、もう出る!
「んぐぁ!」
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
箒が甲高い喘ぎ声を発生ながらエビぞりになった瞬間、膣から多量の愛液が噴き出すと同時に俺の股間からも精子が一気に放出される。
ハァッ、ハァッ……な、なんて上手いんだ……でも最後はやっぱり。
「い、一夏ぁぁ!? ふ、深いぃぃ」
「箒! 箒!」
「あっあっあっい、一夏! い、今イったばかんんぁぁ!」
箒を入り口に手を突かせてお尻を向けるように立たせた瞬間、間髪入れずに箒の膣に二回射精したというのに未だにいきり立っている俺のあれを挿しこんだ瞬間、箒の膣壁が吸い付き、一気に圧をかけてくるがそれに負けじと腰を強く打ち付けていく。
最高だっ! やっぱり箒が大好きだ! 体も箒も全部好きだ!
後ろから彼女に腰を打ち付けながら大きな胸を両手で鷲掴みにして強く揉みしだくと甲高い喘ぎ声と共にさらに膣の圧が強くなる。
「んっんっんっぁぁぁ! い、一夏ぁぁ! は、はげしぅぅぅぅ!」
「織斑君いますか?」
「「っっ!」」
その時、ドアの向こうから山田先生の声が聞こえ、俺達は同時に黙り込む。
ま、まさかのドアの向こうに先生来た……待てよ? くふふふ……良いこと考えた。
「っぅぁ! い、一夏」
「いますよ~。でもちょっと今手が離せないんですみませんけどそこから言ってもらえますか?」
「良いですよ~。明日からの実践授業についてなんですけど」
山田先生の連絡事項を耳に入れながらも若干、強めに箒に腰を打ち付ける。
箒は必死に喘ぎ声を我慢するが向こうに先生がいる中でこんなエッチなことをしているという背徳感にも似たものを感じているのか喘ぎ声が漏れ出ている。
あぁ、可愛いよ箒! その我慢する顔も良い!
「というわけなので明日からの実践授業で専用機持ちの織斑君とオルコットさんに実演をお願いすることがありますのでよろしくお願いしますね」
「承りました」
「それではおやすみなさい」
「おやすみなさ~い」
「…………箒!」
「んあぁぁぁ!? い、一夏いきなりはげんんんんん!」
先生の足音が遠ざかって言った瞬間、勢い良く腰を強く打ち付けると甲高い彼女の喘ぎ声が再び室内に響き渡るとともに愛液がポタポタと滴り落ちていく。
「い、一夏ぅぅぅぅぅぅぅ! き、貴様覚えてんぁぁぁぁ!」
「箒っ! 箒っ! 愛してる!」
「っっ! んっんっんっっぅぅぅ!」
箒は言葉で返す代わりに俺の手をギュッと握りしめた。
ずっと……ずっと愛し続けるからな!
「で、出る!」
「あっあっあ! んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
「くぅ!」
箒が絶頂を迎えた瞬間、腰を引いて股間を抜き、強く扱くと精子が勢い良く放たれて箒の背中からお知りにかけてを白く、妖艶に汚す。
「ハァッ……ハァッ……も、もう」
「おっと……腰砕けちゃったか……箒、シャワー浴びような」
「っっ! ま、待て! 私一人で!」
「ダ~メ」
慌てふためく箒を抱きかかえ、俺は第二ラウンドを始めるべくシャワー室へと入っていった。
やはりその後も竹刀、しかも二刀流で追いかけまわされたのは言うまでもない。