風呂場で箒に生殺しにされてから早三十分が立つが今なお、俺のあそこはイキたくて仕方がないらしく、ガチガチに固まっており、先走り汁が出続けているし、彼女の命令というか指示で二人とも何も着ていない。
そしてそんな状況にした犯人である箒は随分と楽しそうな笑みを浮かべながら俺の腕に抱き付き、わざとなのかは知らないがその大きすぎる両胸を俺に押し付けてくる。
そして時折、俺の股間に手を滑らせたかのようにわざと手を当てて刺激を与えてくる。
その度に俺のあそこは反応し、箒はクスクスと笑みを浮かべる。
出したくて仕方がない……仕方がないんだが箒が隣にいる間は確実にシコれないだろうし、そもそも箒が抜いてくれるかと言えば今は抜いてくれないだろう。
――――――揉みたい。
形がグチャグチャに変わるさまを想像したら余計にあそこが反応する。
「な、なぁ箒」
「ん? どうかしたのか?」
箒が俺の顔をしたから覗きこむと彼女の大きすぎる胸が大きく形を崩す。
俺の手が自然と彼女の胸に伸びていくその瞬間、いきり立っている俺の股間が彼女の手に包み込まれたかと思いきや強く握られる。
「っっ!」
「ふふっ……いつもは私がイジメられているが……今晩は違うぞ? 一夏」
耳元でそんな風に囁かれた瞬間、ゾクゾクと背筋から何かが上がってくる。
今の彼女を言い例えるならば完全に小悪魔であり、Sっ気満載の女王様だ。
強めに握られた俺の股間はそれだけでビクビクと反応し、そこから快感が全身を駆け巡り、亀頭から先走り汁が溢れ出てくる。
箒はそれを器用に指先で掬い取り、股間全体に塗りたくるようにしてゆっくりと手を上下させる。
こ、これはヤバすぎるっっっ!
「どうしたんだ一夏。さっきからお前のあそこがビクビクしているじゃないか」
「こ、この野郎っっっ!?」
彼女の大きな胸を無茶苦茶に揉みしだいてやろうと背中から手を回そうとしたその時、またガチガチにいきり立っている股間が強く握られ、快感が駆け巡ると同時に今まで以上に激しく扱かれる。
「ま、待て箒!」
「待たん」
いきなり扱かれたもんだから快感を我慢できずにそのまま直で全身を駆け巡り、白濁液がもうすぐそこまでというところまでこみあげてくる。
「くっぁ! で、出るっ!」
今にも精子が吐き出されようとしたその時、ピタッとしごきが止まる。
「勝手にイクことは許さんぞ? 一夏。ちゃんとおねだりしないと」
「そ、そんなもん出来るかよ」
「そうか……じゃあこれでもそんなことが言えるか?」
箒がベッドから立ち上がり、俺の前に立ったかと思った瞬間、その大きな脂肪の塊がガチガチにいきり立っている俺の股間をあっという間に覆い尽くした。
ッッッッ! こ、これはヤバすぎるだろ!
一瞬にして柔らかい物に挟まれた俺の股間はそれだけビクッと反応してしまう。
大きさには少しは自信があったがガチガチにいきり立っている状態の俺の股間がすっぽりと覆われてしまい、まるで湖面から魚が口を出して呼吸するかのように亀頭だけが箒の深すぎる谷間から顔を出す。
箒はニヤニヤと嫌な笑みを浮かべながら両手で自分の胸を掴むとゆっくりと扱きはじめる。
「んっ、ふぁぁ。ど、どうだ? き、気持ちいいだろうふぁっ」
彼女も彼女で興奮のボルテージが最高潮にまで達しているのかパイズリをしているだけだというのに頬を赤くし、快感に喘ぎ声をあげる。
ふとビンビンに固くなっている彼女の乳首が見えた。
「てい」
「んぁぁぁぁぁぁ!? こ、こらや、やめぁぁぁぁぁ!」
強く乳首を両方同時に捻ってやった瞬間、甲高い喘ぎ声をあげながら箒の両胸の拘束が緩んだのでその隙を逃すまいと腰を引き、ガチガチにいきり立っているあれを抜き、彼女を素早く押し倒し、膣に顔を当てて一気に吸い出してやると弓なりになって喘ぎだす。
「んじゅぅぅぅぅ! じゅるぅぅぅぅ!」
「んはぁぁぁぁぁ!? んぎぃぃぃぅぅぅぅぅぅ! ヤ、ヤメァァァァァァァ!」
俺の顔を離そうと後頭部に手を当ててきたので膣内に入れた舌を上下させると同時に鼻頭をぷっくりと膨れ上がったクリトリスに擦りつけてやると甲高い悲鳴を上げながら膣から愛液がより多く分泌される。
さっきはよくもイジメてくれたな。今度はこっちの番だ。
「あぁぁっ! イクッ! イクッ! んんぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
絶頂に達した箒の体が大きく反りあがり、膣から大量の愛液が軽く吹きだすがそれを無視して先程よりもさらに激しく舌を駆け巡らせる。
「ま、待って! 待って待って! イ、イッタばかり! イッタばかりぃぃぃ!」
イヤイヤと首を激しく左右に振っている彼女の姿が容易に想像できるがそれでもなお、膣の激しい愛撫を辞めずにひたすら彼女のマンコを苛めていく。
「んじゅぅぅぅぅ! じゅるっるるるるるる! ふぅじゅぅぅぅぅぅぅ!」
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ! んぎいぃぃぃぃぁぁぁぁぁ! ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
そんな獣の様な喘ぎ声をあげながら箒はさらにもう一度、激しい絶頂へと達し、体を弓なりに大きく逸らすがそれでも俺は止めない。
「んぉぉぉ! イグゥゥ! まだイッジャゥゥゥゥゥゥ!」
「じゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
強く、かつ長く吸い上げてやった瞬間、声にならない喘ぎ声をあげながら今まで以上に体を逸らし、膣からしを噴き出しながら体を大きくビクつかせた。
「あひぃっ、ひぃっ、いぃぃぃ」
「箒」
耳元でそう囁いてやると体をビクつかせる。
「ダメじゃないか。俺に逆らっちゃ……こんないう事を聞かない箒にはお仕置きが必要だな」
「ま、待って…………あ、明日は実技が」
「こんなことにしたのは……誰のせいだっ!?」
「んぎぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ! お、大きぃぃ!」
彼女のトロトロの膣に人生で最大級にガチガチになっている股間をぶち込み、間髪入れずに腰を打ち付けてやると必死に逃げようとするので尾てい骨の辺りをガシッと掴み、ぶつけていく。
「こんなことするのはお前だけだ! 箒! 箒!」
「んぁぁぁ! ひぃぃぃ、んぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
激しく腰を打ち付けながら彼女の口を塞ぎ、無理やり舌をねじ込ませていくと彼女の舌と合流し、逃げないように絡ませる。
もう何回もイッテいる箒とイクのを無理やり我慢させられていた俺達。
もう互いに限界なんて突破しているから腰ががくがくと震えてくる。
「んじゅぅぅぅっ! んふぅぅぅぅ!」
「んんんんんんっ! んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!」
ビクビクと体を大きく震わせた瞬間、膣圧が一気に俺の股間にかかり、あまりの気持ちよさに抜くのを忘れかけたが慌てて抜いた瞬間、今までにないくらいの量が凄まじい勢いで放たれて絶頂に打ち震えている箒の全身を白くあでやかに染めていく。
す、すげえ勢いだ……まるで一カ月以上、オナ禁した勢いだ。
虚ろな目をしながら箒は自分の胸にかかった白濁液を手で取って舐めると虚ろな目をしたまま笑みを浮かべ、白濁液に汚れたままの体で俺に抱き付いてくる。
……くそ。可愛すぎだろ。
俺も彼女を強く抱きしめ、二人同時に床に倒れ込んだ。
今までにないほど激しいえっちをしたせいか俺も箒も翌日の授業は休み、千冬姉と箒からの凄まじい鬼の睨みを受けながら授業を見学しました。