最近、スクミズに興奮を覚える。別に変態趣向をカミングアウトしているわけではないがふと、巨乳である箒がスクミズを着るといったいどうなるのだろうかと思った。
恐らくだがあのおっぱいが溢れてしまうだろう。だが想像するだけで勃起してしまう。
「いかんいかん……俺は変態じゃないぞ」
首を左右に振って考えを吹き飛ばすがちらりと視界に隣で寝ている箒の姿が目に入る。
呼吸によって浮き上がる胸はそれはそれは大きい。
「着衣セックスか……ふむ」
――――☆――――
「という訳できてくれ」
「何故だ」
本来、帰ってくるべきであろう返答が思いっきり全速力で帰ってきた。だがこの返答は俺の予想範囲内であってやり方はいくらでもある。
「ほら、俺って箒と入ると興奮していつもヤルだろ?」
「ま、まぁそうだな」
もう何度も交わっているというのに未だに恥ずかしそうにする箒もまた可愛い……でもまあ風呂場でやっている時の方がもっと可愛いんだけどな。
シャワーをあそこに強くあてている時なんかは喘ぎながら俺の方にもたれてくるし、ボディソープで全身を洗っている時なんかはいつもピクピクしてる。
「それを防ぐために着るんだ」
「体はどう洗うのだ」
「洗った後で着るんだよ。そりゃ俺も毎日、箒とエッチしたいけど」
「なっ!?」
「流石に毎日はお互いにキツイ」
昨日も箒の口が常に半開きになるくらいにやっちゃったからな……昨日で出し尽くした勢いだった。
「というわけだ」
「……建前はそれで終わりか?」
「へ?」
「本音は……着て欲しいのだろう? スクミズを」
一瞬、箒のドSな部分が垣間見えた……。
「ま、まぁ嘘ではない」
「……わ、私はお前が喜ぶのなら……着てやってもいいぞ……しょ、正直に言え」
「……着て欲しいです」
「……な、ならば少し後ろを向け」
そう言われ、後ろを向くと服を脱いでいく音が聞こえてくる。このまま後ろから襲ってもそれはまた興奮するだろうが今はスクミズの方が優先される。
結局はお見通しってわけか……。
「き、着れたぞ」
「お、おうっ」
後ろを振り返った瞬間、もう俺の息子は最大まで勃起した。
溢れんばかりの箒のおっぱいは少しでも触れば水着から食み出るんじゃないかと思うくらいに水着を押し上げて強調しており、股の食い込み具合も最高だ。
「そ、そんなにいい……のか?」
「あ、あぁ……」
箒の手を取り、後ろから抱きしめつつ、ベッドに腰を下ろす。室内でスクミズを着るということがかなり違和感があるのかさっきから股を擦り合わせている。
ビキニと違って背中は少ししか見えていないがそれが俺の性欲を駆り立ててくる。
「お、おい、一夏。さっきから息が荒いぞ」
「箒……れろっ」
「ひぁっ! い、一夏ぁ、んぁっ」
彼女の首筋を舐め、水着を破らんとする勢いで押し上げている胸を揉みしだくと普段とは違う種類の興奮が体のそこから込み上げてくる。
上からでは揉みたらず、水着の中に手を通し、箒の大きなおっぱいを揉みしだく。
「やぁっ、んぅっ、い、いちっ、ぁっぅ、かぁ。し、しないんじゃ、んふぅっ、なかったのか」
「ハァッ、ハァッ、箒がエロ過ぎるからいけないんだ」
「ひゃぁぁっ! つ、抓っちゃ」
両方の乳首を強くひねった瞬間、甲高い喘ぎ声と共に彼女の体が大きくビクつく。
おっぱいを揉みしだきつつ下の方へと手を持っていき、触ってみると若干湿っている。
「やぁぁっ! そ、そこは触っちゃ、んぁぁっ、へ、変な感じがぁっ」
「お前も興奮してるじゃないか」
おっぱいを揉みしだきつつ、水着の上からあそこを刺激し続けると徐々に湿り気が多くなり、水着が濡れ始めるがそれもまたエロ過ぎる。
スクミズの股の部分を掴み、それを上にあげた瞬間――――。
「んぅぁぁっ、み、水着がっ、食い込んでぅぁぁっ!」
ちょうど気持ちいい所にあたっているのか喘ぎ始めたのでそこを重点的に攻め続ける。
ドンドン分泌され続ける愛液により、スクミズの股の部分が濡れ始め、徐々に箒が発する喘ぎ声も大きくなり始める。
「気持ちいいだろ?」
「んぅぁっ、はぁぁっ、んぅぅっ」
「箒」
「んちゅぅ、んぅぅっ、んちゅぅっ、れろぉっ、いちっぅぁかぁ」
スクミズで箒のマンコを刺激しながら舌を絡ませ、厭らしい水音を立てていく。どうやらスクミズはストッパーではなくむしろ暴走スイッチだったようだ。
ひとしきり彼女の口内を苛め抜くとズボンのチャックを降ろし、そこからガチガチに勃起しているあれを出し、用意していたゴムを装着する。
そして彼女のスクミズを横にずらしてそのまま――――。
「んぁぁっ! やっ、は、入って……硬くて、熱くてっ! 硬いあれがっ!」
「うぐっ! ほ、箒! 締め付け過ぎだ!」
「はぁっ、んぅっ、ふぅ、ふぅっ」
既に最高潮にまで興奮しきった中に入れてしまったのか普段よりも彼女からの締め付けが強く、思わず射精しかけるがなんとかこらえる。
互いに快感に悶える様は嫉妬を煽る光景だろう。
山場を越えたことを確認すると両手で彼女の両膝を持って足を開かせ、そして下から勢いよく突きあげる。
「んひゃぁぁっ!? んぁぁっ! んくぅっぁっ、んぁぁぁぁっ!」
「箒っ! 箒っ!」
「あっあんんぅぁあん!」
ベッドの跳ね上がりも利用しながらの突きで彼女の喘ぎ方も快感に悶える様も今まで一番。しかもスクミズからこぼれている大きなおっぱいが上下に揺れる様も普段よりも数倍エロイ。
「箒の中っすげえ気持ちいい!」
「んぅぁぁっ、んふぁあっ! そ、そんなことぉッ、んぁっ、言うなぁっ!」
恥ずかしそうにしながらも声はどこか嬉しそうに聞こえてしまい、思わず下からの突き上げをより強く、より激しくしてしまう。
もっと箒の可愛い所が見たい――その一心で腰を突き上げていく。
「んくひゅぅぅっ! んぅぅっぁぁっ、んぃぃっっ! お、奥まで届いてっ! あぁぁっ!」
「んぅぅっ、んじゅぅぅっ、んちゅぅぅっ、んれろぉっ!」
「んぅぅぅうっちゅうぅっ! んじゅぅぅうっっ!」
俺の首元に両手を回し、トロンとした目でこちらを見られては理性が持つはずもなく、下からの突き上げは継続しながらも彼女の口を塞ぎ、中に舌をねじ込む。
積極的に絡ませてくる彼女の舌に絡ませ、厭らしい水音を大きくたてながら口内を苛め抜く。
「ぷふぁぁっ! んぁぁっ、んぅぅぃ、い、一夏っ! も、もうっ!」
「おいおい、もう限界なのか……って言いたいけど俺ももう限界だ!」
「はぁっはぁっはぁっはっはっはっはっ!」
徐々に彼女の息遣いが小刻みになっていくのが限界に近いことを示している。もう俺のあれも射精一歩手前の状態にまで膨れ上がっている。
「あっっあっあっあぁぁぁっ! イクッ! イクイクっ!」
「箒ぃ! 箒ぃぃッ!」
「イクゥァンぁぁぁぁぁッ!」
ビクッ、ビクッと大きく彼女の全身が震えた瞬間、凄まじい膣圧が俺のあれを握りつぶす勢いで締め付け、我慢できずにタガが外れたかのように精子が吐きだされていく。
「ハァッ、ハァッ……い、一夏のがっ、震えて」
「ふぅ、はぁ……最高にエロかったぞ、箒」
「お前は最高の変態だ。馬鹿者」
そう言いながらも俺達は最後にキスをしてベッドに横たわった。
遅くなりました。純愛系です。