「ほらほら! 姉の居場所を吐く気になったか!? あぁ!?」
「イヤァァァ! んっんっんっぃぃぃ! し、知らなぃぃぃ!」
「嘘つけ! 本当は知ってるんだろ!?」
狭い取調室の中、一人の少女が男の大きな股間をマンコで咥えながら壁に押し付けられ、バックで激しく腰を打ち付けられながらその大きな胸を揉まれていた。
彼女の名前は篠ノ乃箒。
ISを生み出したかの天才博士・篠ノ乃束の実の妹だが今はそんな影も見当たらず、目に涙を浮かべて顔を嫌々と左右に振り続けているが腰は男のそれを求めているかのように降り続けている。
既に彼女の綺麗な肢体には服は着せられておらず、それどころか男たちの欲望の塊である白濁液塗れになっており、綺麗な黒髪にも精子が付着している。
「うぉぉぉ! で、でるぅ!」
「イヤァァァァァァァァ!」
箒の甲高い叫びにも似た喘ぎ声が取調室に響くとともに再びその綺麗な肢体が精子によって白く汚され、ぐったりと箒は床に張り付くように倒れ込む。
その膣からはだらしなく愛液が流れ出ており、とてもその様子からは三カ月前に小学校を卒業したばかりだとは思えない。
姉と同じように小学校低学年から胸が膨らみ始め、今では巨乳と言っても過言ではないほど膨らんだ胸とすでに出来上がっている体つきが男たちの理性のストッパーを外していた。
「ふぅ。いい加減吐いたらどうだ? お嬢ちゃん。もうかれこれ一週間以上、俺達に犯されてるんだぜ? まあ、俺達としてはこのまま喋ってくれなくてもいいんだけどよ」
「おい、交代だぞ」
取調室に交代要員が入ってくるとその男性は嫌そうな顔をしながらもズボンを穿き、取調室から出て行くがこの淫乱な取り調べが終わるわけではなかった。
男性はぐったりとしている箒の脇を抱えて持ち上げるといきり立っている股間に箒を降ろし、イッタばかりでヒクヒクしている膣に容赦なくぶち込む。
「ひやぁぁぁぁ! 嫌ぁ! いやぁぁんぁぁ!」
箒は必死に腰を動かして抜こうとするが大人の男の力に敵うはずもなく肩を押し付けられて腰を上げられずに自分から膣内を刺激してしまう。
「おいおい。自分から腰フッといて嫌は無いだろ?」
「んぁぁっ、やんぁぁぅぅぅ!」
後ろから器用に箒のクリトリスを摘むと同時に腰を上下させて股間で膣内をかき乱し、空いている手で箒の大きく膨らんだ胸を揉みしだく。
取調室内にグチャグチャと水音が鳴り響く。
「んあぁぁ、ひゃっ、ふぅぅぅぅ!」
快感を我慢できずに自分の口から洩れる喘ぎ声が心底嫌なのか箒は必死に口を閉じて我慢しようとするが女の体というものは嫌なもので絶頂を迎えるたびに感度が増していくようで箒は我慢できていなかった。
接続部からはだらしなく愛液が漏れ出し、男の股間を濡らしていき、空いている片方の胸は箒が上下に動かされるたびに上下に揺れる。
「うおおぉぉ! とても数か月前まで小学生だったとは思えねえほど上物じゃねえか! 胸も巨乳だし、マンコの締め付け具合も最高だな! ほら、喋る気になったか?」
「なぁぁ、し、しらんぁぁぁあ! 知らないぃぃ! あの人の場所ひゃぁぁぁぁぁ!」
男は箒を立たせて壁に手をつかせるや否や先程以上に激しく腰を打ち付け、犯し始める。
取調室内に肉がぶつかり合う音が響くとともに床に愛液がぽたぽたと滴り落ちていく。
「やっやっやっやっっぅぅ!」
「最高だ! こりゃ十六になった頃が楽しみだぜ! お前ここから出られると思うなよ!? 毎日取り調べして犯してやるからよぉ!」
「いやぁぁぁんんんぁぁぁぁ!」
必死に叫ぼうとするが体全体に迸る快感という刺激に耐えることが出来ずに喘ぎ声が出てしまうと同時に絶頂が近づいてきているのか箒の両足ががくがくと震えはじめる。
「くぅぅ! 出すぞ! 出すぞ!」
フィニッシュの前に男はさらに腰を打ち付ける勢いを強くし、我武者羅に箒の膣に股間を打ち付けていく。
「で、でるぅぅ!」
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
甲高い叫びのような喘ぎ声が取調室に響くと同時に箒の口の端から涎が垂れ、全身が絶頂のあまりがくがくと震え、直前で抜き出された男の股間から欲望の塊である白濁液が吐き出され、箒の背中を白く汚す。
「ふぅ、出たでた。おい、掃除してくれよ」
「んぐぉぉ!? じゅぅぅ! ちゅる、れろぉ、じゅぅぅぅぅう!」
「うぉぉ!? お、お前上手くなったじゃねえか!」
射精し終えた自らの股間を箒の口に無理やり突っ込むと彼女の舌が男の股間に纏わりつき、残っている精子が全て吸われていく。
これまでに両方の口で何度、男の一物を咥えたか分からない箒は早く終わらせたいがために男かが感じやすい部分を的確に舌先で突くと同時に強く吸う。
こうすれば大体の男はすぐに終わった。
「で、出る!」
「んぐぅぅ!? ぐぉぉ!」
直後、再び射出された精液が彼女の口にネットリと張り付き、思わず口を離そうとするが男に後頭部を押さえつけられ、まだ出続けている精子を口に入れられる。
「俺連中の中じゃ続く方でよ。一日に五回とか当たり前なわけよ」
その証に男の一物は二回、射出したというのに未だに固くそりあがっている。
「げほっ! げほっ!」
「俺に当たったことを後悔するんだな。お嬢ちゃん」
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「ふぅ、もう出ねえ。さてと、休憩するか」
男が出た取調室に残っているのは全身精子塗れになって白く汚れた裸身の箒だけだった。